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zoom RSS 龍王山の古墳群から山の辺の道を天理まで(2016.04.20・水)

<<   作成日時 : 2016/05/01 20:20   >>

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4月20日の事ですが、怠けて、投稿が五月の連休に入ってしまった。

山の辺の道は、3月13日に「山の辺の道を散策」のタイトルで桜井から柳本までを歩きました。
それを前編と↓
http://21846851.at.webry.info/201603/article_2.html
後編に分け↓
http://21846851.at.webry.info/201603/article_3.html
紹介しています。

今回は柳本から龍王山の中腹まで登って古墳群を眺め、
下って天理までです。
何とか一編に纏めてみます。


再度、龍王山古墳群に行きたくて計画しました。
(上記後編に、地元青年に案内して頂いたその古墳群が登場します。)
これをもう一度見たい事。
山の辺の道を、残りの天理まで歩きたいと言う気持ちを合体させました。

山の辺の道は通常桜井から天理迄が紹介されている。
大神(おおみわ)神社や桧原(ひばら)神社に、大きな天皇陵がある関係で、
前半の桜井から柳本に人気が集中しています。
やや不人気の後半、天理までを歩きたいのですが、どうなりますか。

山の辺の道についての説明は、上記前編にあるので省略します。

メンバーは、篠山自然の会でお世話になっている植物博士さん、京都・滋賀50山シリーズ常連の六子さん、そしてアルクノ。

交通機関を含む今回のコースは↓
神戸・最寄駅→JR環状線=JR鶴橋9時集合→近鉄鶴橋=近鉄桜井→JR桜井=JR柳本10:47〜黒塚古墳展示館・11:00〜櫛山古墳・11:27〜[崇神(すじん)ルート]〜龍王山古墳群(昼食)〜戻って〜天理市トレイルセンター・13:59〜長岳寺〜[山の辺の道]〜石上(いそのかみ)神宮・16:16〜JR天理16:53着(時間待ち)=JR奈良17:31〜(土産購入)〜近鉄奈良17:54着(→阪神・三宮行に乗車)

JR奈良と近鉄奈良は約1キロ離れていて、通常は徒歩15分。
両駅の位置関係を知らなかったが、植物博士さんの案内で歩きました。
近鉄・天理からでも帰れるが、奈良を少し歩きたい事、近鉄・奈良から始発で阪神・三宮へ直通で帰れるのでそうしました。

JR柳本駅に到着してから近鉄奈良駅に辿り着く迄、所用7時間7分!
自宅を7時過ぎに出て、帰宅したのは20時半!


JR大阪環状線・鶴橋駅9時に集合して、近鉄に乗換え、桜井駅で下車。
再度JRで桜井から奈良行に乗車するが、
近鉄桜井駅で🚻の間に、JRが出てしまった^^;
直ぐあるだろうと思ったら、40分後^^;
JR桜井線はローカル線でした。

近鉄桜井の案内所で、頂いた山の辺の道イラストマップです。
画像
クリックするとかなりデカくなる。
赤のラインが柳本駅から私達の導入部です。
黒塚古墳展示館に立ち寄った後、崇神天皇陵をかすめて櫛山古墳を眺め、
龍王山古墳群に向かう。
スタートが遅いこともあり、山頂に向かわず古墳群のある場所で昼食です。
戻って、天理市トレイルセンターで休憩後、
山の辺の道をコースに従って天理駅へ向かうが、
途中に登場するポイントを緑のラインで示しています。


柳本駅で下車して陸橋を渡る時、進行方向を眺める(10:47)。
画像
この真っ直ぐの道を行くと、左に黒塚古墳が見えてくる。
前方左にあるのが龍王山で、その中腹に龍王山古墳群です。
そこまでの道順は前回のトレースなので、大丈夫です

黒塚古墳の横にある池は当時からの周濠だったようです。
画像
池を眺めて、左の古墳を回り込む。

藤棚が、春真っ盛りを示していた(11:00)。
画像
この左の天理市立黒塚古墳展示館へ。

長さ8.3mの実物大復元竪穴式石室が1階を占有している。
画像
3世紀後半から4世紀前半の古墳時代前期前半頃の築造と考えられ、大量の鉄製刀剣や、U字形の鉄製品とともに、三角縁神獣鏡33面と画文帯神獣鏡1面が出土したので有名になりました。
2階に上ると吹き抜けの周りに、それら出土品のレプリカを展示しています。
画像
実物は保存処理を施し、奈良県立橿原考古学研究所に保管されているそうです。

三角縁神獣鏡は縁部の断面が三角形状となった大型神獣鏡です。
画像
わが国では、これまでに400面以上が出土しているが、古墳への副葬品としては通常1〜5面です。このように33面もあるのはとても突出している。
「魏志倭人伝」には239年(景初3年)魏の皇帝が卑弥呼に銅鏡百枚を下賜したとする記述があることから、この三角縁神獣鏡がその銅鏡かもしれないと言われている。
この出土により邪馬台国の大和(奈良)説が大いに盛り上がり、新聞紙上を賑わせた(平成10年)。
しかし、400面以上と多数出土しているので、当時流行した一般的な物ではないか。
枚数が突出しているのは、当時権力の中枢にいた者が埋葬された?
との推測に繋がります。

調べると、
黒塚古墳は十千根(とおちね)の墓と推測されていたが、
(十千根は日本書紀の垂仁天皇の治世に登場する、5大夫の1人。)
その後、黒塚古墳の被葬者はイガシコオ(200-270年頃)ではないかと訂正されている。
崇神天皇の生母(9代開化皇后)イガシコメの弟がイガシコオです。
崇神天皇〜垂仁天皇〜景行天皇の頃は、まだ国土平定に東奔西走していた時代で、その頃に大和朝廷が形成されたとか。
この事は、上記「後編」にあらましを述べています。


館外へ出て、もと来た道を真っ直ぐ行くと信号です。
これを渡って、左へ。
柳本バス停を過ぎると、右に広い道がある。
画像
その右にあるのが崇神天皇陵で、赤↓が天理市トレイルセンター。
背後の龍王山の中腹まで登って食事を済ませ、この赤↓に立ち寄ります。

住宅地に入り、山の辺の道に取り付く(11:17)。
直ぐ行灯山古墳(崇神天皇陵)を取り囲む道に入る。
画像
周濠に落ちている白い点々は桜の花弁です。
珍しい形の双方中円(両側が四角形で真中に円の)古墳の櫛山古墳を、ここが初めての植物博士さんに説明します(11:27)
画像
すると、間違ってこの道に入ってしまい^^、慌てて戻る。
目印となる道標は右の池の先にある(11:35)。
画像
前回この道標を掲載していた^^;

なだらかな林道を暫らく行くと、
画像
登山口を示す道標になる。
画像
「龍王山古墳群 全山城跡探求ルート」とあります。
崇神天皇陵近くから登るので、これが崇神ルートとなっています。

山道を五百m程行くと、登山道の脇にポコポコ盛り上がったものがあります。
画像
これが龍王山古墳群の見本^^(12:06)。
三か所の盛り上がりは墳丘で、小さな円墳と言える。
石室開口部は、向う側(南)にあります。
古墳の上に植林したのか勝手に生えてきたのか。
これら墳丘の維持管理を放棄している事が分かる。
保存する、しないで、紛糾したのかもしれない^^)

前回紹介したが、この中で一番大きいものです。
画像
中に入って撮影。
画像
LED3球の携帯ライト×2本で撮影したが、フラッシュも併用すれば良かった。
2月20日「リサイクルるんるん」で購入した強力LED携帯ライトを持って来なかったのは痛恨の極み^^;
石組みがしっかりしている事は分った。
これらは6〜8世紀ごろの物らしいが、詳しい調査はされていない。

ここ、昼食場所に最適だと思います^^。
画像
桜井駅で購入したコンビニ弁当と駅前「手作りそうざい屋」で購入した鶏のもも肉。
画像
9%のSTRONGに良く合います。
鶏肉、これで100円ですから驚きます!
STRONGは植物博士さん持参のクーラーに入れていたので、十分冷たい。
このあと、植物博士さんお手製の漬物と六子さんから6Pチーズを頂く。

満腹になって、探索へ。
前回案内してくれた青年が言ってた、
マンションタイプの古墳が気になります。
ここは山頂まで2qとある、コース中間点です。

ロープで仕切った道は行かず、
抉れた本道を行くと、左側、谷の向うに古墳発見。
画像
かなりズームしています。
古ぼけた「龍王山古墳群」の立札周辺を探索すると、
同じく谷の向うに古墳群(赤↓×4)があった。
画像
樹木に隠れているみたいで、もっとあるようです。
斜面にあるので横穴式古墳ですね。
これが密集してくると、マンションタイプの古墳になるのかと思った。

この先は急坂になり足元も悪い。
トレイルを針金の格子で覆っていて、つまずきそうです。
急坂を少し登った後、引き返す。

ネット検索だと、横穴式を含めて全山で600基ほどあるそうです。
青年の言ってた千以上は?です。
標高150〜450mに点在するそうで、もっと上にもあるはず。
前方後円墳に似た物もあるようで、また何れ探索したい。

「龍王山(歴史と健康の道)4.0km」の道標に戻り(13:38)、
トレイルセンターへ向かう。
すると、奇遇にも、3月13日に出逢って、説明を受けたご高齢の方とばったり鉢合わせ。
その時と同じ時間帯なので、毎日ここを歩いているのかも。
この先、天理まで歩くことを伝えると、
ポイントや句碑の事等を教えてくれました。
古墳群の中には有名な方も埋葬されていたとか・・。
礼を述べ、別れます。

天理市トレイルセンター手前にある、地図看板です(オリジナルサイズ)。
画像
3月13日に歩いた道を薄緑で、今回歩いた道を赤で描いてみた。

天理市トレイルセンターに戻って来た(13:59)。
画像
🚻のある休憩所で、黒塚古墳展示館と同じ三角縁神獣鏡のレプリカがある。
トレイルセンターなので、周辺のコースも紹介されています。
画像
「龍王山展望コース」のイラストマップを頂く。
柳本バス停を起点に崇神コースを登り、北の長岳寺コースを下って柳本バス停に戻る10キロコースです。柳本駅から何れ挑戦したいと思う。


さて、
ここから冒頭にある地図にある山の辺の道を歩む訳ですが、イラストマップは字が小さくて細かな情報が沢山盛り込まれている。
現在の山の辺の道は一つの道ではなく、車道、細い舗装路、農道、地道が混在して、クネクネ曲がっています。
その都度地図で確認せずとも、角毎にある道標を見て進んだ方が早いです。
道程の説明は省き、ポイントの写真で繋げていきます。


最初のポイントは長岳寺です(14:14)。
画像
受付に座る猫ちゃんに挨拶したが、
「はいらんのかい!」と言ってそっぽを向かれた^^;
花と文化財の寺、長岳寺。
「長岳寺は天長元年(824)淳和天皇の勅願により弘法大師が大和神社の神宮寺として創建された古刹である。千古の歴史を経て文化財も多く、重要文化財としては仏像5体、建造物4棟があります。
4月27日 平戸ツツジ満開です。杜若も咲き始め。今年は1週間開花が早いです。」 
と、帰宅後調べた長岳寺のHPにあった^^。

次にこの様な休憩所。
画像
その横に句碑があります。
『万葉集』巻2−212 柿本人麻呂(660年頃〜720年頃)
画像
衾道(ふすまぢ)を引手の山に
妹(いも)を置きて 山路を行けば
生けりとも無し

引手の山(龍王山)に
妻の屍を葬っておいて
山路を帰ってくると
悲しくて生きた心地もしない。

これが、ご高齢の方が言っていた有名な方に関係する墓が龍王山にあるという事でした。
上記、古墳群を6〜8世紀頃の物とすると、
柿本人麻呂存命の時代と合致する。


大和神社御旅所(おおやまとじんじゃおたびしょ)周辺は公園になっている。
画像
この右奥に小さな祠があった。
その祠が御旅所で、「大和稚宮(おおやまとわかみや)神社」だそうです。
毎年4月1日の大和神社の「ちゃんちゃん祭」では、青銅で鋳造された鉦(かね)を叩いて、チャンチャン鳴らしながら、神輿の一行がここ御旅所まで神幸されるそうです。
大和神社はJR桜井線長柄(ながら)駅近くにある。

念仏寺の前を通ると、
画像
角に立つ大きな小坊主が「お墓参りの心得 十か条」を書いた掲示板を右手にぶら下げていた。
で、念仏寺管轄の広い墓地を通って、
画像
山の辺の道は続く。

前方後円墳があったとされる所です。
画像
今は田畑が広がり、お見せできるのはこの説明文だけ^^;

ここは萱生町で大和平野が広がる所。
大和路と長閑な雰囲気に合う茶房があった。
画像
よもぎ入り大福もち二個入りパックが150円(写真赤↓)だったので、
気安く休憩できるみたいです。

ただ田畑が広がるエリアで、周囲に何も無い。
向うからリーダーを従えたグループがやって来たので、
画像
この先の見所を訪ねてみた。
「見所は、所々にある八重桜と周りの田圃です。」
と言われた^^;


夜都伎神社(やとぎじんじゃ)があったので行ってみる。
画像
拝殿が珍しい茅葺とある。
画像
ここ「乙木にはもと夜都伎神社と春日神社との2社があったが、竹之内の三間塚池と交換して春日神社1社にし、社名のみを変えたのが現在の夜都伎神社です。この神社は昔から奈良春日神社に縁故が深く、明治維新までは当社から蓮の御供えと称する新饌を献供し、春日から60年毎に若宮社殿と鳥居を下げられるのが例となっていたと伝えられています。」
(天理市HPより)

この先、山道〜農道を行くと、
内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)跡になる。
画像
展望台兼休憩所があるだけで、その面影はない。
平安時代後期の永久2(1114)年に鳥羽天皇の勅願により興福寺僧頼実が創建したと伝えられ、往時は壮麗な大伽藍を誇ったといわれる。しかし、明治年間の廃仏毀釈より徹底的な破壊を受けた。
画像
現在はこの池で当時の永久寺を想像するしかない。

直ぐ、芭蕉句碑がある。
「うちやまや とざましらずの 花ざかり」
内山永久寺に参拝すると、満開の桜で埋め尽くされている。
土地の人はこの盛りとなる時期を知っているのだろうが、
外様(自分)には知る由もない。


行くと、ギンリョウソウを栽培している所があった。
画像
何故か、こんな所に不思議君が並んでいる。

そして最後の訪問地、石上(いそのかみ)神宮。
画像
日本最古の神社の一つで、物部氏の総氏神として古代信仰の中でも異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきた。
総称して石上大神と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年に現地、石上布留の高庭に祀られました。古典には「石上神宮」「石上振神宮」「石上坐布都御魂神社」等と記され、この他「石上社」「布留社」とも呼ばれていました。
平安時代後期、白河天皇は当神宮を殊に崇敬され、現在の拝殿(国宝)は天皇が宮中の神嘉殿(しんかでん)を寄進されたものと伝えています。


ここで休憩です。
冒頭の地図を取り出し、天理駅への道を確認した。

途中、とてつもなくデカイ天理教会本部の、前を通る。
その先「天理本通」商店街は思った以上に長い。
商店街が切れると、JR天理駅です(16:53)。



とてつもなく長い文章を最後まで読み進んで頂き、
ありがとうございました




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コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

ゴールデンウィークの前に行かれたんですね。
奈良は古墳がいっぱいですね。
藤の花も綺麗ですね。
いい感じの道ですね。
天理まで行かれたんですか。
天理ラーメンは食べなかったんですか〜。
トトパパ
2016/05/01 21:58
こんばんは。
4月20日、山の辺の道歩き、お疲れさまでした。
龍王山の古墳群、凄いところですね〜。
ゴロゴロと古墳が存在するとのこと、全山で600基ですか。
ちょっと想像を絶します。
そして、天理までの山の辺の道。
いろいろ寺社や旧跡があり、最後の石上神宮は日本最古の神社のひとつと言われているんですね。
拝殿は国宝だそうで、いずれまたという思いでいます。
奈良は古代史において、歴史の宝庫と言えますね。
皆さん、探究心旺盛で頭が下がります。
トンキチ
2016/05/02 01:44
 学生の時の万葉文学散歩でも、山の辺の道を天理まで歩きました。もう30年も前の話で記憶がやや薄らいでいるところもありますが、この紀行を読んで懐かしい気持ちになりました。多くの古墳が点在するところですから、開発なども行われることもそうそうないことでしょうから、30年前の景色と同じようなところも多いことでしょう。
 天理はいかにも宗教都市、という雰囲気で街なかに黒い半纏を着た信者がたくさんいますね。
なおさん
2016/05/02 04:49
おはようございます。
気になる場所って何度でも行ってみたいですものね。
ギンリョウソウが気になりました花も茎も葉もすべてが白いのですね
ネットで調べてみたら別名「幽霊茸」「水晶蘭」何だか全く違った花の様です
花言葉は「はにかみ」「そっと見守る」…花の姿から何となく分かる気がします
記事の内容から随分と逸れてしまいました、ごめんなさい。。。
きょんたん
2016/05/02 07:08
トトパパさん、おはようございます。
早々のコメントありがとうございます。
5月は神戸のイベントや私事で忙しいので、4月に行ってきました。
今回、龍王山の古墳群をメインにしたかったのですが、もっと早く家を出ないといけませんね。
黒塚古墳展示館がメインになってしまいました^^;
現在、藤はもっと華やかになっていると思いますが、これで4月20日ですからね。
見所は少ないですが、長閑な所なので春に歩いてみるといいと思います。
天理ラーメンを調べると、天理スタミナラーメンの「天スタ」や、彩華の「サイカラーメン」など超有名みたいですね。
機会があれば味わってみたいです
アルクノ
2016/05/02 07:37
トンキチさん、おはようございます。
龍王山の古墳群の600基!をもっと詳細に探索したかったのですが、出だしが遅いのと電車の確認ミスでこうなりました。
また何れリベンジしたいです
この柳本から天理は、昔を偲んで歩く道だと思いました。
石上神宮は歴史ある神社で、最後の目玉になりましたね。
調べると、もっと色々出てきますが、文章だけになってしまいます
長閑な春がいいと思いますが、季節を変えて歩くのも良いと思いますよ。
是非チャレンジしてみて下さい
アルクノ
2016/05/02 07:51
なおさん、おはようございます。
学生時代にここを歩かれましたか。
古墳や史跡は30年前と変わらず、でしょうね。
説明板や案内道標が新しく設置されたようで、昔と比べて歩きやすくなっているかもしれません。
地図が不要なのも有り難く、道標だけでこんな風に歩けました。
天理では黒い半纏の若い男女が多くて、活気に溢れていますね。
海外から来られた信者の方もおられ、半纏で記念写真など撮っていました。
アルクノ
2016/05/02 08:02
きょんたんさん、おはようございます。
山の辺の道は天理まで紹介されているので、前回が終った後、この後半を是非とも歩かねばと思っていました。
龍王山の古墳群の一部も紹介出来たので良かったです。

ギンリョウソウが気になりました、ですか^^)
私達は湿気の多い奥深い山でチョクチョク見かけるのであまり珍しくはないのですが、道の傍で栽培しているのに驚きました。
調べて頂いてありがとうございます。
「幽霊茸」なんて教えられると近づきたくないですが、「はにかみ」だと「どうしたの?」って覗きたくなりますね。
アルクノ
2016/05/02 08:18
今日は
ローカル線はマ〜一時間に
一本位ですからね〜逃すと大変
大福は食べたんですか?
すーちん
2016/05/02 10:17
すーちんさん、こんにちは。
前回は柳本からJRに乗車したのに、その学習効果が活かされませんでした^^;
大福は、昼食で写真の食材+漬物+6Pチーズ、更に同行者から巻き寿司まで頂いたので、食指が動きませんでした^^;
アルクノ
2016/05/02 10:47
予告されていた、「山の辺の道、その後」ですね。(^^)
4月20日に行かれて、5月1日のアップとは、アルクノさんにしては珍しいです。
その分、花見を沢山楽しまれてましたから。
特に、淡墨桜が貴重でした。

御自宅を7時に出られて、帰宅は20時半。
GWを待たずに、充分、楽しまれましたね。(^^)
JR桜井線って、そんなに待ち時間があるですね。
ローカル線って魅力あるけど、ホンマ、のんびり旅です。

藤が真っ盛りですね。
普通はGW位やのに、やっぱり、今年は早いですね。

黒塚古墳展示館が興味を引きます。
竪穴式石室が実物大ですか!
レプリカでも、大量の三角縁神獣鏡には、口がアングリとなりそうです。

古墳の中…とってもヒンヤリしてそうで…
この写真を見てると、光を移動させると、何か怖い気がします。(^^ゞ
でも、携帯ライトでも、結構な証明になってますね。

植物博士さんのクーラー持参はスゴイです。
保冷バッグでも、保冷剤を必要量入れると重いですもんね。
でも、「十分冷たい」は値打ちがあります。(^^)

その後の古墳、沢山ありそうですね。
写真の↓だけでも、密集度の高さが解ります。
この感じですと、確かに、マンションになりそうですね。
古墳って、権力の象徴と思っていたのですが、そうではないのかなぁ…

驚いたのが、ギンリョウソウの栽培。
ボクが見たのは、八ヶ岳やったので、こんな所で栽培できるんやと思うとビックリです。
ユウレイタケの名の通り、不思議君が一杯。
栽培目的は食用ですか?って愚問ですね。
これを食べようという気は、先ず起こりませんね。(^^ゞ
yoppy702
2016/05/02 11:52
yoppyさん、今回実施11日後に投稿というのは初めての事態で(大げさ^^)、この前の記事が4月24日投稿だったので、27〜28日ごろには投稿出来たはずです。
先程まで熊本地震の報道を見ていましたが、それらを知るにつけ、なかなか手が付けられないと言う事情がありました。
1日も早い復旧復興を願っています。

自宅を7時過ぎに出たのは、結果的には遅かった!
でも色々楽しむことができたので、良しとしましょうか。
JR桜井線に対する認識が甘かった!
神戸電鉄並かと誤解していました^^)

この藤は同行の仲間も「これじゃ5月じゃ」と言ってました。
黒塚古墳展示館は、全体を通してメインみたいだったので力を注入しました。
邪馬台国は実際どうなのか?ですが、奈良説に傾いたのがこれですからね。

龍王山の古墳内部は快適空間でした。
クーラーにビール入れて、真夏に訪れて入る事をお勧めします。
植物博士さんは「こりゃいいわ」と言ってた。
彼も、リサイクルるんるんで購入した強力LEDライトを忘れて・・、
アルコールは私の3倍飲んでいましたが^^;

「こりゃいいわ」の古墳群は、商家や豪族並びに柿本人麻呂さんに関係するみたいで、普通はマンションタイプに入居だそうです。
マンションタイプの古墳、これでは実証したことになら(奈良^^)ないので、何れまた単独で歩いてみたいです。

ギンリョウソウの栽培、一体何なんでしょうね?
一つ一つ販売でもない様で、首を傾げるだけでした。
不思議おじさんがやっているのかもと思いました。
幽霊が乗り移ってはいけないので食べませんでした^^)
アルクノ
2016/05/02 13:49
こんにちは。
昔を偲びながらの古墳群巡りはいいですね。
この地にどうして古墳が多いのかなと思ったりしています。
ギンリュウソウは良くブログの山友さんが掲載されていますがこんな風に栽培できるのにはびっくりです!
みっちゃん
2016/05/02 16:27
山野辺の道、桜井市から天理へ歩かれたのですね!?
龍王山には600基もの古墳があるんですね。
いにしえの奈良、このあたりの歴史にも疎くって不勉強ですが、歩くといろんなものが見えて歴史を紐解くことになるでしょうね。
見えるものは「八重桜と田園」がいっぱいあるそうですが、
ローカル電車のゆったりもいいではないですか?
素晴らしい紀行文、楽しませていただきました。お〜きに。


みっきい
2016/05/02 16:45
みっちゃん、こんにちは。
山の辺の道は日本一古いハイキングコースと言えます。
歩いていると、一部ですが、千年以上前の時代を歩いていると思える所がありました。
4世紀、当時の天皇さんは地域の平定にとても頑張りました。
そして、初期の日本はここ大和でオギャーと誕生しました。
その方のお墓なので、でっかく造ったのでしょうね。
龍王山に小さな古墳が600基もあるのは、その崇神天皇陵の近くの山に自分の墓も造りたい!と希望する人が引きも切らず、財力のある一般人が6〜8世紀ごろにボコボコ造ったのだと思います。
日本の中枢がここにあったので、国を支えていた方も大勢集まっていました。
それで、他の大きな古墳もこの平野に点在しているのだと思います。

ギンリョウソウを栽培しているのには驚きました。
自宅で栽培はまず無理で、生育環境を実際に生えている所と同じにしないといけないそうです。
それに成功した!と、胸を張っているのかも知れませんね。
アルクノ
2016/05/02 17:25
みっきいさん、コメントありがとうございます。
3月に、桜井から柳本まで歩いたので、4月は残りの天理までを歩きたいと計画していました。
見所は前半に集中していて、後半はのんびり田圃を眺めて歩く道ですね。
ポイントはコースを外れて、龍王山にある古墳群です。
3月にその一部を見た時はとても驚きました。
無名の古墳がこんな風にあるのはここだけだと思います。
それも天皇陵が近くにあるからで、その関連性に興味を持ちました。
実際に歩くと、日本の歴史を実感できるし、「凄い!」の言葉が何度も出てきました。

桜井線ものんびりしたローカル線ですが、4月10後に薄墨桜へ向かった樽見鉄道はローカル線の見本みたいでした。

3月から4月迄、私にとってとても有意義な期間でした。
それを楽しんで頂けて、何よりです
アルクノ
2016/05/02 17:52
新緑の「山の辺の道」を一緒に散策させて頂きました。
マンションタイプの古墳群、茅葺の拝殿は珍しいですね。
もう少し若かったら歩いてみたいところですが、如何せん膝通持ちの80ばあばではとほほほ・・・
せめて皆さんのブログで楽しませて頂きます。
もこ
2016/05/02 20:39
アルクノさん、こんばんは。
最近のピッチが速いですね。
桜の花から、新緑の奈良へ。
私達もいつも経験していますが、
ローカル線の、時間が大切です。
プランを立てられた方に感心します。
天候が良い様で楽しさも倍加されたでしょう。
セラ吉
2016/05/02 21:28
もこさん、コメントありがとうございます
マンションタイプの古墳群、私としてはもう少し突っ込みたかったのですが、帰りの時間と仲間の事を思って切り上げました。
田圃が広がる中で、茅葺の拝殿は見所だったように思います。

私も約12年で80歳になります。
頑張って歩いて、私が見てきた事を披露したいと思っています
それで、楽しんで頂けるととても嬉しいです。
アルクノ
2016/05/02 22:14
古墳群、再訪されたんですねぇ。沢山あるので、見て歩くの大変ですね。竜王山、気楽に登れて、展望のいい山です。

夜都伎神社の藁屋根、神社としては珍しいですねぇ。
衾田陵や竹ノ内環濠集落、桜井でJR乗り遅れなければ、立寄れたのに残念ですね。

天理観光農園の茶屋、営業してませんでした?「あわもち」が名物なんですが・・・

5年程前の7月、近鉄さんの「てくてくマップ」片手に、8時間半かけて、天理から桜井まで歩いたのを思い出しました。アルクノさまの記事を見て、又、歩きたくなりました。^O^
                       てくてく
てくてく
2016/05/02 22:28
セラ吉さん、こんばんは。
ピッチは速いようで、実はのんびり歩いています^^)
4月は桜と新緑特集になりました。
ローカル線の時間を甘く見てはいけませんね^^;
40分と言えば貴重ですからね。
100円の鶏肉で喜んではいけないと思いました。
当日は初夏のお天気でして、ちょっと暑かったデス^^)
アルクノ
2016/05/02 22:53
てくてくさま、お元気でしたか。
竜王山は単独でも歩きたいと思っています。
古墳群と展望をまた何時か、探索して楽しみたいです。

今回、夜都伎神社の藁屋根が目玉だったですかね。
八重桜と田圃ではあまりにも寂しい。
そうです、もっと早く出て、探索すべきでした、
衾田陵や竹ノ内環濠集落に興味がありました。
天理観光農園は営業していました。
「あわもち」が有名なんですか!
写真だけ撮りましたが、
そそくさと通り過ぎてしまいました^^;

5年程前にこれと逆で、全コースを歩かれましたか。
それを見ておけばよかったです。
是非また歩いて、詳細レポートお願いします
アルクノ
2016/05/02 22:55
古墳、入ってみたんですか。
すごいですね。
木々がたくさんありますが、昔はなかったのでしょうか。
お寺の跡も面影がないということはさびしい気がします。
ギンリョウソウって栽培するものなんですか。
はるる
2016/05/03 19:45
はるるさん、こんばんは。
龍王山の古墳は立ち入り自由で、ハイカーが雨宿りや冬は寒さしのぎに利用されるそうです
古墳を造る時は、穴掘って石を積み重ねてその上に土を被せます。
なので、古墳の上の樹木はその後生育したものです。

お寺を破壊するなんて、酷いですよね。
池だけでは哀れです。

ギンリョウソウの栽培を始めて見ました。
通常日陰の山奥で見るものなんです。
「こんな風に栽培できました!」
と、通行人に見せているのだと思います。
アルクノ
2016/05/03 20:24
新緑の中を歩かれて気分も良かったでしょうね。私も5月2日に金剛山に出かけてきました。管理事務所の方にギンリョウソウの見られる場所を聞いて、叉機会が有れば見たいとおもっていましたが
栽培をされているとは驚きました。
花咲か爺
2016/05/04 17:23
花咲か爺さん、こんばんは。
今日も暑いですが、この時も初夏みたいな気候でした。
爽やかな大和路は消滅して、新緑真っ盛りの汗かき歩きでした。

金剛山へ山野草探索?、
ギンリョウソウは次回ですか。
天理のこの方、ギンリョウソウの研究者かも知れませんね。
聞こうにも、誰もいないし、ただポンと置いてあるだけでした。
さっぱり分らんので写真消去しましたが、天然記念物何やらも紹介していました。
アルクノ
2016/05/04 18:45
こんばんは!
訪問が遅くなり申し訳ありません。
龍王山の古墳群再訪されたのですね。600基もの古墳があるのですか。その数を聞いてだけでも驚きです。
新緑とフジの花が咲く山の辺の道は気持ち良さそうですね。
夜都伎神社の茅葺の拝殿は珍しいですね。他では見たことがありません。
それにもう一つギンリョウソウは栽培できるのですか。これにも驚きました。
eko
2016/05/05 22:48
ekoさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます
私も、龍王山の古墳群が600基もあると知って、再度訪れる事にしました。
時間の関係でその威容をお見せすることができませんでしたが、一端はお分かり頂けたでしょうか。
フジの花は黒塚古墳前だけでしたが、八重桜が結構ありました。
後は田圃だけです^^;
夜都伎神社の茅葺の拝殿は珍しいと思い、お見せしました。
茅が沢山あるのでと言う事でしょうか^^)
ギンリョウソウは通常栽培などしないそうです。
その技術を会得したので、披露しているのだと思いますが、弟子入りされる方が出てくるかもしれませんね
アルクノ
2016/05/05 23:18
 更新気が付かなくてすみません。遅くなりましたが、コメントさせていただきます。北海道で古墳群が現れるのは、7世紀の擦文文化に成ってからです。(それより以前は、墓群と言う事に成っています)
 現在でも、天皇陵は、古墳の形式をとっていますね。まぁそれは別として、「龍王山の古墳群」は、ある程度の財力や地位が有った人たちのお墓なのですね(きちんと石室が有る)。もし副葬品がきちんと残っていれば、大変な文化遺産となったことでしょうね。
 ギョリンソウの栽培は、ちょっと意味不明ですが、興味深いですね。
 奈良県も、長い歴史の中に有る場所なので、お墓にしてもいろいろな、歴史が埋まっているのと思います。
藍上雄
2016/05/07 22:38
藍上雄さん、おはようございます。
早い遅いは気にしないので、お時間ある時にお立ち寄り頂ければと思います。
私も時を決めずに訪問しています。そういわれると恐縮します。

北海道の古墳が7世紀にあったんですか。
北海道の古代もこれから勉強したいと思います。
龍王山の古墳群は財力のあった方のお墓のようです。
その子供や孫が墓参りに行く間は樹木も生えずにそのままあったでしょうけど、縁が離れるとなるとほったらかし^^)
でも、何故か全て整理整頓され、中は空っぽ^^;
盗難事件が多発し、その繋がりのある者が持ち帰った可能性もありますね。

ギョリョウソウ(銀竜草)の栽培は何なのか良く解りませんが、山奥に入れない人の為に披露しているのでしょうか。
栽培は難しいようで、お話しを聞きたい位です。

龍王山の魅力に惹かれているので、何れまた古墳群コースで登ってみたいです。
日本発祥の地、と言っても過言では無い大和朝廷があった場所です。
計画して、再度紹介したいと思います。
アルクノ
2016/05/08 09:12
山野辺の道・・・魅力あるコースですね。河内、奈良、近江など歴史的旧跡に事欠かない地でのハイキング。いにしえへのロマンを感じます。
先日、金勝山ハイキングに行ってきました。ここにも龍王山がありますね。龍・・雨乞いとか水に関係した信仰対象の山でしょうか?
凡稔
2016/05/11 12:09
山の辺の道は、お散歩気分で歩けるのに、日本の歴史が詰まっています。

金勝アルプスの竜王山に行かれましたか。
龍王山(または竜王山)は瀬戸内が多いですが、全国に六十三座あるそうです。
それらは水・雨をもたらす竜王を山頂に祀り、いわゆる雨乞いを行う山の意が込められているとあるので、仰る通りです。
更に、奈良の龍王山には、中世の豪族十市氏が築いた大和を代表する山城跡があり、大和国を代表する山城の一つと言われています。
何れその山頂へも挑戦してみたいです。
アルクノ
2016/05/11 15:03

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龍王山の古墳群から山の辺の道を天理まで(2016.04.20・水) アルクノのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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