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zoom RSS 呑鶴峯と當麻寺(2017.12.09・土)

<<   作成日時 : 2017/12/22 13:50   >>

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呑鶴峯(どんづるぼう)は近鉄二上山駅から舗道を35分程歩いた所にあり、奇岩が並ぶ標高154mの岩山。
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奈良県の天然記念物で、金剛生駒紀泉国定公園の見所の一つになっている。
当日見ていないが、第二次世界大戦中に造られた複雑な防空壕があることでも知られている。

當麻寺(当麻寺・たいまでら)はその二駅先の当麻寺駅から近く、
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奈良県葛城市にある7世紀創建の寺院。
法号は「禅林寺」で、山号は「二上山」。
創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)である。宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっている。
開基は聖徳太子の異母弟・麻呂古王とされるが、草創については不明な点が多い(ウィキ引用)。

二上山駅から呑鶴峯を往復後、近鉄電車で移動し、
当麻寺駅〜當麻寺〜山口神社〜傘堂と巡って、二上神社口駅をゴールとした。

今回、山歩きはほんのわずかです。
距離もあまり無いと思っていたが、歩数は2万歩になった。


神戸人のアルクノが何故、呑鶴峯を知っているのかと言うと、
朝日新聞に掲載されていたからです。
興味のある方はクリックしてご覧ください(2014年7月23日夕刊)。
画像
奇妙な名前の由来については、「生い茂った松の間から峰の白い岩肌が見える様子が、鶴がたむろしているよう。」と説明している。

新聞に掲載されてから3年も経過しているのは、
屯鶴峯とセットにする場所を何処にするかで迷っていたからです。

二上山の雄岳と雌岳(2017.02.04・土)↓
http://21846851.at.webry.info/201702/article_2.html
この時、下った所が傘堂でした。
山口神社が直ぐ近くにあり、
當麻寺にも近い事をその時同行したリンゴさんに教えられた。
その後、これをセットにして組み込んだが、
2度も雨で流れ、今回やっと実施の運びとなりました。

二上山ふるさと公園や大龍寺も入れて、
当麻寺駅まで歩く予定にしていたが、
距離が長くなり過ぎるので、以下のように変更した。

近鉄南大阪線・二上山駅〜呑鶴峯散策〜二上山駅
二上山駅=当麻寺駅(210円)
当麻寺駅〜當麻寺〜山口神社〜傘堂〜高雄寺〜石光寺〜二上神社口駅
昼食は當麻寺境内で。

当麻寺駅にあった看板で、そのコースが分かると思います。
画像
上が南になる簡単な地図です。
地元の方は駅を降りて二上山を見上げるのでこうなるのだと思う。
呑鶴峯〜當麻寺を繋ぐ適当な地図が無く、
2月、二上山駅で撮影した看板の地図写真をA4普通紙にプリントし、
地元の方に聞きながら歩きました。


以下スタートです。

電車のアクセス等は2月の二上山にあるので省略。
その時のリンゴさんが抜けた、
Sugar、トマト、六子、アルクノの4名が今回のメンバーになる。

二上山駅直ぐの踏切を渡ると(9:37)、どんづる峯2.5kmの道標。
画像
道標は国道165へと上がるようにと指示している。
上ると、歩道が付けられていて(二上山は反対方向)、
画像
歩道が無くなると左へ。
地元の方に伺うと、県道703を太子に向かって行くらしい。
見えても良さそうな位置にいるが、岩山らしきものは確認出来ない。
画像
県道703は、信号渡ってコンビニ前を通って左になる。
ここからは登り坂で、気持ち的には結構歩く。

道路脇の溜め池を過ぎると、目的地は近い。
道路向うに専用駐車場が見えると、右手に呑鶴峯の入り口(10:15)。
画像
脇にダイトレ起点を示す石碑があり、緩やかな階段を上がる。

上るとベンチが数ヶ所あり、その前の木々を抜けると、
画像
地層が確認できるボロボロの岩が現れ、これを登る。
(上も下も、クリックしてご覧ください。)
直ぐ視界が開けて、頂上から見下ろしているような感じになる。
Sugarさんの指し示す方向に住宅地があり、下には4人のグループ。
画像
県道を先に歩いていた方達で、ここを降りるようです。
私達は左へ戻ります。
下をズームすると溶岩台地のように見える。
画像


明確な道はなく滑りそうな所を下り、振り返ってみた。
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平らな道を行くと、溶岩が流れたような岩の壁があり、これを行く。

こんな所へ出て、六子さんはこの先いけるの〜?と下を覗く。
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ここで小休止して、トマトさんからのお土産を頂く。
ニュージーランドへハイキングに行って来たそうで、
車中、その話をたっぷり伺いました。

この先、溶岩が流れ落ちたような道を行くと絶壁!(左上)。
こんな所が大好きなSugarさんは高い所へ上がって、方向を確認(右上)。
画像
方向が定まったようで、行ってみると赤いテープもある(左下)。
戻って来たよ〜、と手招きしています(右下)。

これで呑鶴峯ともお別れ。
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出たのは10:46で、滞在は約30分。

これらは新聞の切り抜きにもあるように、1500万年前、火山だった二上山から噴き出した灰や石が固まった凝灰岩で、それが風化して滑りやすくなっている。
硬い岩では無く、砂を固めたようなザラザラな表面です。
県の天然記念物なので階段やロープ等は設置されておらず、自然のまま。
ハイキング初心者にはお勧め出来ないです。
登山経験者でも単独行動は避けた方が良いでしょうね。
アイゼンを装着して傷付けるのも良くないでしょう。

駅へ戻る途中、細長いため池を過ぎると、地蔵摩崖仏がある(右上)。
画像
なんだかよく分らない写真で、説明看板を御覧下さい。
上ろうとしたが、階段の無い急坂で断念した。

二上山駅に戻り(11:26)、駅二つの当麻寺駅に向かう。
電車は数分でやってきて、車中で二上山を撮影。
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線路沿いに少し歩くと、當麻寺は右。
角のお店「中将餅」でSugarさんがよもぎもちを購入。

行くと、相撲開祖當麻蹶早(たいまけはや)の塚があった。
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興味のある方はクリックしてご覧ください。當麻寺へは真っすぐの道です。

珍しい、瓦の大黒様。途中信号を経て、當麻寺の仁王門です。
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食事処もあったが、これは「玉や」。近畿自然歩道でもあるみたいです。
山門手前にも「中将餅」販売所があり、参拝後は道標の石光寺へ向かう予定。
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仁王門の左にもお食事処がある。

両脇に立って睨みを利かす仁王さんと、
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背景に立つ二上山。當麻寺の説明もご覧ください。

直進し、国宝の本堂にお参りします。
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本堂から見下ろすと、左に講堂で、右は金堂。
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講堂手前には中将姫立像があり、 金堂の右奥には三重塔が見える。
当麻曼荼羅の原本には、中将姫という女性が蓮の糸を用い、一夜で織り上げたという伝説がある。
中将姫については、藤原豊成の娘とされているが、
そのモデルは複数想定されているそうです。
中将姫と当麻曼荼羅については、此方を↓
http://www.taimadera.org/history/p2.html

三重塔へは、
本堂から見て、金堂手前を右に入り、
画像
国宝當麻寺東塔と書かれている所を行く。
入り口からの木々で全体を撮影できないが、
画像
奥へ入るとこうなる。

「猫の餌やり禁止」横のベンチで4人が食事。
人への餌やりはOK牧場^^)
画像
右下は重要文化財と指定された石灯籠で、日本最古の物とある。
食材は、寒くなってきたのでカップ麺。
「和ラー」秋田のきりたんぽ鍋風で、フォークスプーンはアククノ製^^)
カップ麺用・フォーク付きスプーンの作製(2011.06.01)で作った↓
http://21846851.at.webry.info/201106/article_1.html
画像
〆におにぎり入れて、「和ラー雑炊」(蓋に書いてある^^)。
「中将餅」でSugarさんがよもぎもちを購入したのは、私達の為でした!
デザートに美味しく頂きました。

當麻寺を出て、次の目的地へ向かう(12:50)
暫く進むと右手に重文の當麻寺薬師堂です(12:55)。
画像
元々境内が広くてここに在ったのか、移転したのかは不明。

舗装路は緩やかな登りになり、大津皇子の碑がある。
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更に行くと、その姉の大伯皇女の歌碑もあった(13:04)。
二上山山頂に大津皇子の墓があるが、2月に登った時は訪れずに下山してしまった。

鳥居が見えてくると、山口神社は近い。右には傘堂です、
画像
謂れを読んで階段上がると、春日若宮神社が右にある(13:14)。
當麻山口神社にお参りします。
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傘堂は「二上山の雄岳と雌岳」で説明しているので省略。
画像
ここで記念撮影して前回歩いた道を行く。
傘堂はやや高台にあり、行くと、大和三山が見渡せる所に出た。
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右から畝傍山、香具山、左に小さく黒く写っているのが耳成山でしょうか。

高雄寺は予定外だったが、途中にあったので立ち寄る。
お堂は焼失したが、薬師如来は無事のようで、傍にあった収蔵庫に収められている。
その石碑と説明。
画像
奥には厳島神社があった。

石光寺はボタンの時期にまた来ましょうと、確認するに留めた。
画像



「道の駅ふたかみパーク當麻」へは立ち寄らず、前回のように間違えて線路を渡ったりもしなかったが、溜池があったので、水鳥を眺める。
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種類は分らないが、小さな雛鳥が潜ったりして、女性陣が「可愛い💙」と発していた。

二上神社口駅にゴールです(14:14)。
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Sugarさんはお孫さんの守りで早く帰らなければならす、3名で天王寺の風月へ。
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豚玉を作る工程と食べるまでを4枚の写真にした。


Kiss X9iのテスト撮影は終了し、今回は何時ものコンデジでの撮影でした。

毎度の長文記事作成で、日数と時間を消費しまくっています。
今後は省力化を推し進め、私の下手な技術を駆使した、
写真撮影記事が登場する可能性があります。

コメントを受け付ける記事は、本年これが最後になります。
年末に山歩き記事を投稿する予定ですが、
忙しい時でもあり、お気持ちだけ受け付けようと思っています。

本年は、多くの方に訪問を頂き、ありがとうございました。
アルクノとしても充実した1年になりました。

毎年の恒例になっている、年始の記事は投稿が遅れる模様です。
まだ取り掛かっておらず、これから構想を練ります。


コーヒーブレイクや休憩の時、
「アルクノのブログ」で寛いでいただければと思っています。

来年も、引き続き宜しくお願い致します



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コメント(46件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
なんと凄いところも登って行かれてホントにビックリ。
美味しそうなヨモギのお餅。
あ、今日はこれだけでビールは我慢されたんだ。
お〜おりこうさん!と思ったらお好み焼きと並んでました(-_-;)お好み焼き美味しそうです!
本年も仲良くして頂いて有難うございました<m(__)m>
私にとってはアルクノさんの記事は「峠の茶屋」
お団子とお茶。
でもアルクノさんは黄金色の点滴

どうぞ佳き年をお迎えくださいますように<m(__)m>
また来年も来ます(笑)
winga
2017/12/22 17:25
こんばんは。
さっきコメントしたものが受付できないと消されてしまいましたぁ〜・・・
2度と書けない感謝の文が・・・・無念
懐かしの大和の記事有難うございましたぁ〜
たぶん、Wingaさんと重なったのでしょうねっ
書き直す気力がありません・・・
楽しい年末年始をお過ごしください・・・
デミ
2017/12/22 17:33
こんばんは!
呑鶴峯は奇岩がドーンと新聞の見出しそのままの景観で凄いですね。そこを登られたのですか。皆さん健脚でいらっしゃる凄いです。
當麻寺は本堂が国宝になっている立派な古刹ですね。講堂、金堂、三重塔と建物も見応えがあります。
石光寺はボタンの名所、ボタンの時期に再訪されますか?お花を楽しみにしています。
お好み焼き美味しそう〜☆
本年もご訪問頂き有難うございました。
どうぞよい新年をお迎えください。
eko
2017/12/22 21:39
wingaさん、こんばんは。
標高150を超えるので、数十mは登るのかと思っていましたが、
入ると直ぐ頂上でした^^:
歩道をかなり登った、と言う事みたいです。
なので、呑鶴峯に足を踏み入れただけなんですよ。
「ヨモギのお餅」美味しかったです!
ここでは、お〜おりこうさん!ですが、
実は芋焼酎水割りを持参していて、こっそり頂いていました。
これは内緒ですからね^^:
風月のお好み焼き、wingaさんに超お勧めです!

「峠の茶屋」にご招待して、
お団子とお茶を御馳走しないといけませんね。

私はゴールデン点滴ですか^^。
皆さんに、楽しい栄養を点滴したいです。

wingaさんは私にとって、楽しい笑いの宝庫です。
来年も「笑う門に福来る」、で宜しくお願いデス
アルクノ
2017/12/22 22:03
デミさん、こんばんは。
せっかくのコメントが消えてしまいましたか。
私も過去はよくありました。
コメント仕上げるのに時間をかけた場合に発生します。
数年前から、コメントはWordに書きみ、各HN毎にフォルダーを設け、年月日を付けて保存しています。
こうすると、どんな場合でも安心です。
久し振りにコメントを頂くと、どんな方だったのか、過去のコメントを読む事も出来ます。

これが、懐かしの記事になりましたか。
奈良は変化に富んで、歴史もあり、これからも足を運びたいと思っています。

今年、大量の気持ち玉を頂き、とても感謝しています。
来年もどうぞ宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/22 22:21
呑鶴峰、奇観ですね。岩の上り下りは、足許、滑りそうですねぇ。下の方、土砂採取されてるんですか。派手に掘り取られてるし、住宅は密集してるし、奇観台無しですねぇ。^O^:
当麻寺、仁王さんもお堂も立派ですし、東塔・西塔もいいですね。塔は、チョット、撮りにくそう。^_^
当麻山口神社や傘堂、隆雄寺・石光寺などなど、見所一杯のコースですね。当麻寺の近くに中将姫のお墓があったと思うんですが、見当たりませんでしたか?
寒い中、探訪お疲れさまでした。
食後のをどうぞ。^_^
どうぞ、よいお年をお迎えください。
                    てくてく
てくてく
2017/12/22 22:36
ekoさん、こんばんは!
この新聞で呑鶴峯見た時、絶対に行きたい所でした。
3年越しの念願が叶った!と言う思いです。
私を含め、メンバーは健脚とは思っていないんですよ。
楽しく歩きたい、と言う思いは共通しているんですけどね。
年々体力は衰えるので、なんとか維持して続けていきたいです。

當麻寺は本堂が国宝になっていて、見所も満載でした。
これで拝観無料ですから、太っ腹です!
石光寺は花がある時に行きたいと思いました。
花の時期は他にも行きたい所があるので、どうなるか分かりませんが。

このお好み焼き、とても美味しいです。
以前はゲソやウィンナーとのビールセットでしたが、最近は豚玉に心変わりしています。

今年1年、「アルクノのブログ」の常連さんになって頂き、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/22 22:38
 呑鶴峯の岩山好きな人には、溜まらない山かも知れませんね。北海道の樽前山の北側のような雰囲気ですね。グリップのきいた靴で歩くと、足にかなりの負担がかかりますが、きちんと上り下りできますよ。
 流石に奈良県、山歩きだけでも、色々な歴史的文化財に、出会う事が出来るのですね。相撲開祖當麻蹶早(たいまけはや)の塚や當麻寺・當麻山口神社等、良い感じですね。當麻寺のことは、全国的には知らない人が多いと思います。僕も初めて知りました。山奥にありながら、歴史を感じる事が出来るばしょですね。
藍上雄
2017/12/22 22:43
てくてくさま、何時もありがとうございます。
呑鶴峰、3年越しの思いが叶いました。
入り口から入った所で、お〜!っとなりました。
入っていきなりですから、驚きます。
岩は硬い砂状態で、アイゼンが欲しい位でした。
傷つけるので駄目でしょうけど。
一部、土砂採取されてるんですかね。
天然記念物なので現在は駄目でしょうけど。
戦時中は軍が利用していたそうで、その影響かも知れません。

当麻寺、仁王さんもお堂も立派で、流石国宝です。
三重塔は、樹木がちょっと邪魔していました^^;
拝観無料なのが有難いです。
石光寺、花が無いのに400円なので、また今度にしました^^;
当麻寺の近くに中将姫のお墓があるんですか。
中将姫の墓で調べると、
「當麻北共同墓地内にあります。
花崗岩で造られた十三重塔で、高さ・285cm
初重の四方仏は、軸部に縁をとった中に舟形を造って、そこに厚肉に彫出、屋根は軒反りが強く、鎌倉時代末期の様式です。」
とありました。
全然気が付きませんでした。

ほぼ平地歩きなので、寒かったです。
コーヒー頂きます。

来年も、本年同様、宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/22 22:59
こんばんは。
「どんづるぼう」変わった名前の山ですね。
岩がごつごつしている感じですか?
少し歩きにくそう、でも念願かないましたね。
トマトさんのニュージランドハイキングのお話も
興味ありますね。
「和ラー雑炊」、「お好み焼き」その横の飲み物も
美味しそうですね
ほぼいつものメンバーで楽しそうですね。
写真撮影記事にも期待が膨らみます。
よいお年をお迎え下さい
ゴンマック
2017/12/22 23:02
藍上雄さん、こんばんは。
呑鶴峯、岩山好きさんにはもってこいでしょうね。
私達は興味津々、どんなんかな〜です。
北海道にも、これに似た所がありますか。
しっかりした登山靴が良いでしょうね。
私達はアイゼンが欲しい位でした。
ズルズルでなければもっと歩いたんですけど^^;

奈良は古墳からして全国一でしょうし、寺や神社は、歩けば当たる感じです。
今回もその一部を切り取ったみたいですね。
実は前回、訪れた古墳が近くにあったんですけど割愛しました。
私も、當麻寺のことは2月にリンゴさんに教えられるまで知りませんでした。
他にも古墳など行きたい場所があるので、また紹介できるかと思います。

来年も宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/22 23:11
ゴンマックさん、こんばんは。
ドーンとツルが出てくる感じでしょうか
硬い岩では無く、表面はザラザラです。
ハンマーで叩けばボロボロ崩れるでしょうね。
それで、戦時中、作りやすいので防空壕があったのだと思います。
私達は眺めるだけで十分なので、ここを縦横に歩きたいとは思わなかったです。
でも、念願が叶いました。

ニュージランドハイキングのお話、長くなるので割愛しましたが、私達が普段歩いている樹林では無く、見晴らしがよくてとても雄大だと言っていました。

「和ラー雑炊」、初めてでしたが、寒い時はお勧めです。
以前はゲソとビールセットでしたが、最近は美味しいお好み焼きに変身しました。

写真撮影記事、何にも予定が決まっていませんが、文章を短く写真を主体にと思っています。

今年1年お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/22 23:26
歩数が2万歩にビックリしました。
新聞の3コマ漫画にもクスッとなりました
大和三山が見渡せるお写真に見入ってしまいました。
あ、豚玉のお写真にも、です。
歩いた後のビール、いつも美味しそうですね。
アルクノさんの記事は・・・精密な数字、時には音符(JAZZ)と、計算されたギャグ(?)と・・・山歩きの喜び、楽しさが溢れていますね。
いつも、たくさんの気持玉、素敵なコメントをありがとうございます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
乾杯
クリム
2017/12/23 00:11
こんばんは。

呑鶴峯ですか。
知りませんでした。
こんなところがあるんですね。
當麻寺は何度か行ったことがあります。
この前の道を年に3回は通ります。
中将餅が有名ですね〜。
ちゃんと食べられたんですね〜。
トトパパ
2017/12/23 00:52
クリムさん、おはようございます。
ほぼ平地なので、この2万歩は軽い歩きになります。
次回投稿予定の八幡山縦走もほぼ同じ歩数でしたが、アップダウンの厳しい山だったので少し疲れました。
翌日はケロッとしてますけど^^)
流石クリムさん、新聞の3コマ漫画に注目ですね。
大和三山は2014年の4月に今回の4名を含む6名で登っているので、懐かしく眺めました。
豚玉の写真に見入って、
ビールが欲しくなりましたか?^^)

精密な数字はコピペで、
音符(JAZZ)は半世紀の記憶と調査で、
ギャグは歩きながら思い付いたり、写真見ながら書きながらのアドリブだったりの半々ですね。
これからも楽しく歩けるよう頑張ります

クリムさんの素晴しい発想による言葉遊びとギャグに何時も触発されていて、その高みに近づきたいです。
よいお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/23 10:24
トトパパさん、おはようございます。
呑鶴峯、写真で紹介したように駐車場があって、簡単に行けますよ。
リードを付けてわんこと散歩も出来ます。
リードを外すと、連れ戻すのが困難になるでしょうけど^^;
當麻寺には行かれましたか、私は初めてなんです。
ボタンが咲く時にまた来てみたいと思っています。
中将餅のよもぎもち、美味しかったですね。

今年はトトパパさんの記事で楽しく過ごせたと思っています。
私は、コメント欄を閉じた記事をあと一つ投稿予定です。

良いお年をお迎えください。
来年も宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/23 10:40
屯鶴峯は奇岩のお山で、奈良県の天然記念物に指定されているんですね。
二上山の近くなので、名前はもちろん聞いたことがありましたが、こんな景観だったとは思いもよりませんでした。
山歩きというより、山遊びの場所みたいです。
二上山駅から約30分歩き、ここ屯鶴峯がダイヤモンドトレールの起点になるわけですね。
屯鶴峯が大昔の二上山噴火の名残りで、噴き出した灰や石が固まった凝灰岩のお山だということが分かりました。
低山ながら危険箇所もあるようで、気を付けないといけませんね。
お仲間のトマトさんですか、ニュージーランドにトレッキングに行かれたのですね。
日本とは季節が反対なので、さぞかし快適な気候で山歩きを楽しまれたのでしょうね。
素晴らしい行動だと思います。

当麻寺駅から先しばらくは、二上山に登った時に歩いたことのあるコースで、当麻寺にも立ち寄ってご朱印を頂戴したことがありました。
このお寺は新西国三十三か所の第十一番札所になります。
平成26年4月13日に参拝した記録が残っていますので、この日、その後祐泉寺を経て二上山にも登っています。
ご一行の傘堂を過ぎて以降の経路は歩いていませんが、この日、二上山駅からの屯鶴峯往復、当麻寺参拝、二上神社口駅までの歩きで2万歩超ということで、お天気にも恵まれ、いいハイキングになったんじゃないかと思います
お疲れさまでした。
本年はどうもありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします!
トンキチ
2017/12/23 23:40
おはようございます。
呑鶴峯・當麻寺恥ずかしながらどちらも読めませんでした。
今回は普段の山登りとは少々勝手が違ったみたいですね。
歩いている途中で立ち寄ったり次のコースのヒントを得たりと何時も充実してますね。
ボタンの時季に訪れるお寺‥その姿が今から楽しみです。
私にとっては行ったことのない処ばかり
へぇ〜こんなところ‥こんな風に行くんだと丁寧な解説にもし行くことがある時は是非アルクノさんのブログ記事を参考にと何時も思ってます。
そうそう今回のデザートのヨモギ餅美味しそうですね。
美術の知識のあるアルクノさんから頂く私のブログへのコメントを何時もありがたく思っております。
今年1年ありがとうございました来年もまた楽しく読ませて頂きますね、良い年をお迎えください。。。

きょんたん
2017/12/24 04:40
お早うございます
呑鶴峯、面白い名ですね
天然記念物なんですね
擦り傷沢山作りそうですね^^
ヨモギモチ良い香りしたでしょう
すーちん
2017/12/24 09:27
トンキチさんは屯鶴峯が奇岩の山であることを知りませんでしたか。
かくいう私も、掲載している新聞を見るまではこの事を知りませんでした。
軍が利用していた痕跡が残る、屯鶴峯地下壕なるものを何時か探検してみたいです。
兎に角ザラザラ、ズルズルで、自由に歩き回ることができないです。
ドンズルボウでは無く、
ズルズルボウ^^)で、危険極まりない。
「屯鶴峯 ダイヤモンドトレール起点」で検索すると、ここから二上山の北入り口へ向かう記事が出てきます。
二上山から屯鶴峯まで火山灰や溶岩が飛んできて、ここだけそのまま残っているというのも不思議な事です。
他は、木が茂って道路が出来ていますから。

トマトさんの、ニュージーランドにトレッキングは前日不安だったそうですが、チョチョイで行けたそうです。
雄大な景色を眺めながら、なだらかな道を歩いたそうで、スマホで写真も拝見しました。

新西国三十三か所巡りをされていて、當麻寺は参拝済みでしたか。
傘堂から山口神社は直ぐで、それ以降も駅へ向かう途中にあるので簡単ですよ。
傘堂から鳥谷口古墳が近いですが、この時は行きませんでした。

残り日数が少ないですが、年内にコメント無しの山記事を一つ投稿する予定です。
今年1年、御贔屓頂きありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/24 10:32
きょんたんさん、こんにちは。
私は、ドンヅルホウ、
トウマジと読んでいました^^;
今回は山歩きでは無く、岩ヅルヅル滑りとウォーキングです。
毎回、ヒントを探しながら歩いている、とも言えますね。
全く同じコースだと、私達も、これを見る方も新鮮味が無いです。
次、何処へ行こうかな〜と常々考えています。
私達も来年ボタンの咲く季節が楽しみです。

私の記事をガイドブックにして頂くと、とても嬉しいです。
道に迷った方が、検索で私の記事がヒットして無事歩き終える事が出来ましたと、お礼のコメントが届いたことがあります。
私達も道に迷った時、何度も現地の方に教えてもらっているので、そのお返しが出来たと思っています。
ヨモギ餅は、家で待つ御主人へのお土産と思っていたので、サプライズな美味しさでした。

美術部に居たもんだから、きょんたんさんの素晴しい作品に、ついつい余計なコメントを発しています。
フムフムと感じて頂くと、とても嬉しいです。

今年1年御贔屓いただき、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/24 11:12
すーちんさん、こんにちは。
以前から、呑鶴峯という名前に興味がありました。
その新聞記事から、何とか歩けるのか?と思っていましたが、実態は眺める岩でした。
天然記念物なので、ハイキングコースが設定されておらず、階段もロープもありません。
でも、ここを降りていく人が居たので、コースがあるのかも知れませんね。
私達は滑落や打撲が怖いので、眺めるだけにしました。
ヨモギモチ、いい香りで、甘くて、美味しかったです。

本年はありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/24 11:24
呑鶴峯、イイですね。(^^)
って、確か、小学か中学の時に、遠足(?)、地学学習(?)、化石発掘(?)…(^^ゞ で、学校から行っただけですが、何か、白い山肌があった位の記憶しかありません。(^^ゞ
ボクのガイドブックでは、二上山雌岳〜呑鶴峯という、★一つのコースがあるので、一度、行ってみようかと思ってましたが、「登山経験者でも単独行動は避けた方が良い」という事でしたら、要考慮ですね。
二上山の噴火時の灰や岩が固まり、風化してできたという事は、溶岩台地とは違って、空からの贈り物?
自然って、粋な事をやりますね。(^^ゞ
でも、「溶岩が流れたような…」ってありますね。
という事は、溶岩も流れていたので、二上山から呑鶴峯間のダイトレで、その痕跡が見れるかもしれませんね。
って、ブラタモリみたいや。(^^ゞ
蓬莱峡も花崗岩が風化されて白く特異な岩肌ですが、成り立ちは違いますね。
やっぱり、呑鶴峯、興味あり。(^^)
新聞の「勝手に関西遺産」という記事、面白そうです。(^^)

その後は、奈良の古寺巡り。
この時期はイイですね。
當麻寺の山号は二上山なんですね。
位置関係から当り前なのかもしれませんが、「へぇ〜 そうなんや」ってなりました。(^^ゞ
石光寺といえば寒ボタン。
雪の中で、藁のお家に入ってる古い記憶があります。

この二条神社口駅の写真、懐かしい。(^^)
左下の冷蔵ケースの中に、ビールが入ってたんです。
下山後、思わぬ所で飲めたので、メッチャ嬉しかった。(^^ゞ

打上は、天王寺の風月。
アルクノさん達、風月には貢献してますね。
お疲れ様でした。(^^)
そして、良いお年をお迎えください。
yoppy702
2017/12/24 11:58
おお〜2万歩ですか
すごいです
歩くのは健康に良いのですものね
よもぎ餅が美味しそう〜
甘いものを食べると元気が出ますね
来年も記事を楽しみにしています
良いお年をお迎え下さい
ルーシーママ
2017/12/24 15:22
yoppyさんの呑鶴峯、子供の時の遠足以来歩いていませんか。
呑鶴峯と二上山は離れ過ぎて、セットで歩くという感覚が無いですね。
「起点」とあるけど、方角的にはこれを眺めてスタートという感じです。
どんなコースなのか、歩くとズルズルボウなので気持ち良くないです。
膝パッド、腰バッド、肘パッドが必要です。

溶岩が流れたような所もあるので、ドロドロの熱い噴石も飛んで来たんでしょうか。
兎に角、激しい噴火だったようです。
ブラタモリのような、
詳細な調査を願いしたい^^。
蓬莱峡は眺めるにはいいけど、楽しく歩けないです。
六甲山系も花崗岩の風化ですが、隆起による造山活動なので現在の姿は火山によるものじゃ無いですね。
「勝手に関西遺産」色々保存してアイデアにすれば良かったです。

當麻寺の山号は二上山、バックに控えていますからね。
當麻山口神社は、登山口から付けられたように思います。

石光寺といえば寒ボタンですか。
私は興味薄で、女性3人の来年「は〜るですね〜♪」
(キャンディーズ^^)
で省略しました^^;

二条神社口駅の冷蔵ケースの中のビール!
思い出しました!
天王寺乗換で、風月のお好み焼きとビールしか頭に無かった!

yoppyさんも良いお年をお迎え下さい。
では、コメントはまた来年になります。

これから年末投稿記事の作成。
年賀状作成。
2017年を振り返る記事の作成。
と、超忙しいです
アルクノ
2017/12/24 18:25
ルーシーママさん、こんばんは。
「おお〜2万歩」と感じちゃいますか。
平地だとごく普通で、短い感じなんです。
21日に山歩きしましたがこれも2万歩で、これだとアップダウンがあるので歩いたな〜となりますけど。
名前がアルクノですから^^)
これで健康を維持しています

よもぎ餅、超美味しかったです。
香りも、甘さも、最高でした。
歩く燃料にもなります^^。

年末にもう一つ、眺めるだけの記事を投稿します。
来年も、また宜しくお願い致します。
よいお年をお迎えください
アルクノ
2017/12/24 18:43
見るからにすべりそうです。
皆さんこういうところが好きなんでしょうね。
冒険している感じですね。
山のほかにお食事も載せていて、体を使うと食べるものも、それなりに考えていますね。
いろいろな記事を読ませていただきました。
行動力抜群でおもしろかったです。
来る年もきっとパワフルなものになるのではないかと期待しています。
はるる
2017/12/24 19:42
はるるさん、こんばんは。
ズルズルボウ、ですから滑ります^^)
このメンバーで一番好きなのは、写真でもわかるようにSugarさんなんですよ。
一人で岩山登ったりしてます!
寒い時はカップ麺が手軽でいいですが、体を冷やさないように、皆さんはパンやホットドリンクをポットに入れたりしています。
私は芋焼酎で身体暖めたりしています

今年楽しんで頂けたでしょうか?
来年もこの調子で頑張りたいです
またまた、宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/24 20:29
呑鶴峯も當麻寺も知らなかったですが、興味深い、面白そうなところですね。
アルクノさんのブログは緻密でコースも時間も分かりやすく、いつもすごいなと拝見させていただいていますが、
新聞をとっておいたり、しっかり記録したり、普段の心掛けが違うのですね。
いい加減な私ですが、ちょっと奮起していつかアルクノさんのブログを参考に、友人と一緒にどこかに行くことを一つの目標としたいと思っています。
もちろん食事処も参考にさせていただきます。今回のお好み焼きもおいしそう!
今回でコメントは最後だとか、
良いお年をお迎えください。
来年もブログ楽しみにさせていただきます。
すずりん♪
2017/12/25 00:44
アルクノさん、おはようございます。
今回は奈良ですか?
よく勉強されていますね。
奈良から南に下ると、
昔天皇が行幸された和歌浦に行きます。
その紀行文を楽しみにしています。
楽しみながら行動している様子で、
年々お若くなっているようですね。
カバーなしの自画像を拝見したいと思っています。
セラ吉
2017/12/25 09:47
すずりん♪さんは、両方とも知りませんでしたか。
私もこの新聞を見るまでは、呑鶴峯を全く知らなかったです。
當麻寺は、今年2月リンゴさんに教えられました。
それで、この企画が実現したという次第です。
私も他の方の色んな記事を参考にして計画を組んでいますが、時刻を詳細に書いているととても参考になります。
教えて頂いたお礼を込めて、このようにしています。
この新聞の切り抜きは長い間棚上げ状態でしたが、やっと日の目を見る事が出来ました
心掛け、というより気になったものを置いている感じです。
整理するのは苦手です。
何を実施するかの案が無いと困るので、情報を入手すると、PCにあるハイキング案に書き込むようにしています。

私のブログを参考に歩いてきました、というコメントが過去に何度かありましたが、とても嬉しかったですね。
すずりん♪さんも是非ご利用ください。
以前、自分の記事をコピーして使ったことがありますが、大変でした
スマホに保存し、スクロールして確認するのが良いと思います。

風月では、店員さんが美味しく焼いてくれるのでとても楽なんです。
手さばきも見事です。

今年1年ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
来年も頑張りますので、宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/25 10:23
セラ吉さん、こんにちは。
奈良は近鉄でちょくちょく行くようになりました。
石舞台古墳はコメント頂いていて、行かれたようですが、
昨年春に投稿した山の辺の道はお勧めですよ。
近鉄南大阪線は天王寺乗換でやや不便ですが、風月のお好み焼きが楽しみになりました
奈良市内方面だと阪神電車で直通なんですけどね。
古墳も行きたい所が残っているので、また登場すると思います。

和歌山は遠いので、青春18きっぷが使える春か夏に行きたいですね。
和歌浦も参考にしてみますが、
2015年夏の
「加太港周辺散策と友ヶ島観光」
が強烈な印象として残っています。
仲間はダイナミックな所が好きですので、そのような記事を期待しています。

ウォーキングでは無く、本来は山歩きを楽しみにしています。
年末に山歩き記事を投稿する予定ですが、コメントはこれで今年最後になります。

「カバーなしの自画像」がご希望ですか?
古い山歩き記事にその写真が載っています。
山友が描いた私の絵画も一緒にあるので、探してみてください。

では、また。
来年も宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/25 11:03
奈良のハイキングは良いですね〜〜、山&寺社を訪ねられて一度で何度も美味しいですね。羨ましい。
チョイと足を伸ばすと多くの景勝地があってホント良いですね。

2017/12/25 14:04
 岩山や山の岩肌と云うのは迫力がありますね。現在の私は、山歩きやハイキングはおろか起立歩行がやっとという状態ですが、アルクノさんのブログを拝見する事で自分もそこに行って歩いたた様な感覚を味わせて頂いております。
kazukun
2017/12/25 14:45
凄い山に登られたのですね
計画も行動もしっかり
計算なさっておられるのですね
アルクノさんと
ご一緒ですと安心出来ます
よもぎ餅美味しそうです

来年もよろしくお願い致します
良いお年をお迎えください
ジュン
2017/12/25 15:06
温さんも最近本格的な山歩きに踏み出したようで、頼もしいです。
奈良は、人も歩けば寺や神社に当たると言う位です。
呑鶴峯は歩くというより、眺める山でした。
奈良では、山の辺の道や古墳を訪ね歩きましたが、まだまだこれからです。
今後を期待していてください。

温さんとは
柳生街道から若草山〜そして東大寺へ(2017.02.25・土)
が最初のコメントでした。
奈良が最初で、今年は奈良で〆になります。
来年も宜しくお願い致します


アルクノ
2017/12/25 15:30
kazukunさん、コメントありがとうございます。
新聞の紹介で写真を見てから、何時か行きたいと思っていました。
想像以上の迫力で、やはり実際に見ると違います。
それを、これらの写真で感じて頂きましたでしょうか。

私は来年70歳で、
そろそろ老人の分類に入りますが
まだまだ歩きたいと思っています
「自分もそこに行って歩いた様な感覚を味わせて頂いております。」
なんて、嬉しいお言葉です。
腰が曲がった時に歩く杖も、自分で作って用意してあります
HNのアルクノの名に恥じないよう、80歳まで頑張る所存です。
それ以降は、自宅でできる趣味に興じて、皆さんに披露したいと考えています。
過去作って来た手作りは、その練習過程にあるものです。

来年以降もお付き合いのほど、
よろしくお願い致します
アルクノ
2017/12/25 15:48
ジュンさん、呑鶴峯は登ったというより、眺めて来たと言った方がピッタシです。
人が手を加えて削った所もありますが、溶岩が風化するとこうなるんだ、という事が分かりました。
今はネットで色々調べられるので助かっています。
私のように、ブログで紹介している方にもお世話になっています。
それらが無いと、白紙に落書きするようなものになるでしょうねぇ^^)
私が写真撮ってる間に、メンバーが地元の人に聞いてくれたりして、これも助かっています。

よもぎ餅美味しかったですよ。
香りも御馳走になりました。

今年1年お世話になりました。
良いお年をお迎えください。
来年もまた、宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/25 16:04
呑鶴峯の岩肌、本当に不思議な
光景ですね。最初に見た時、山に初雪が
積ったのかと思ってしまいました。
でも、初心者には登るのが大変そう。
紹介して戴いて、有難うございます。
當麻寺は、その昔、まだ学生だった頃に、
宿泊した事があります。朝起きて、
宿泊した部屋から見えるお堂や塔の姿に
感動したものでした。久し振りの
お寺の姿、懐かしいものですね。
yasuhiko
2017/12/25 17:53
yasuhikoさんは、学生の時に當麻寺近くで宿泊して、参拝しましたか!
驚きます!
そうだと、これらのお堂や塔の姿は懐かしいでしょうね。
呑鶴峯は、1500万年による風化で奇岩だらけになっていました。
六甲山系も花崗岩による風化で、似たような所があります。
天然記念物なのでハイキングコースは設定されておらず、眺めるだけでしたが、楽しめるものでした。
ここは雪が積もる事もあるでしょうから、そんな時にまた訪れてみたいです。
もし積雪20センチにもなれば、アイゼン付けて闊歩できるかもしれません
アルクノ
2017/12/25 20:29
こんばんは。
珍しい岩山の向こうに団地でしょうか住宅が沢山建っていますね。
昔、奈良方面に行った時に當麻寺はこちらの看板を見たことがあり、どんなお寺なのかと思って居ました。
国宝などもあって、広くて立派なお寺さんなのですね!
懐かしい神戸の事、登山、ジャズなど大いに楽しませて戴きありがとうございました
良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願い致します。
みっちゃん
2017/12/25 22:17
こんばんは。
呑鶴峯、珍しい奇岩の山なんですね。
滑りやすいとのことですが、だんだん削られてしまうようなもろい土質なんでしょうか?
よもぎ餅が美味しそうですね。
いつも訪問頂きありがとうございます。
恒例ではございますが良いお年をお迎えください。
そして、来年もよろしくお願いいたします。
ロシアンブルー
2017/12/25 23:19
みっちゃん、こんにちは。
呑鶴峯は入り口から入ると、150mの低い山から下の住宅地を眺めている感じになります。
登るというより、上から眺める岩山でした。
當麻寺に興味がおありでしたか。
当麻寺駅からだと分り易いのでお勧めです。
国宝もあるのに拝観無料で、周りの散策出来ていいですよ。

長文記事が続く「アルクノのブログ」にお付き合いいただき、
コメントに気持ち玉、ありがとうございました。
良いお年になりますように。
こちらこそ、来年も宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/26 10:52
ロシアンブルーさん、こんにちは。
呑鶴峯は予定して、3年越しで実りました。
ハンマー使えば簡単に崩れるような岩なんです。
1500万年かけてこうなったので、風雨による影響だと思います。
ロープもないし、下へ降りるのは怖いので眺めるだけにしました。
よもぎ餅、久し振りに頂きました。
食後のデザートに最適です。

此方こそ、長文記事にお付き合いいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
来年もこんな感じで進んでまいりますので、宜しくお願い致します
アルクノ
2017/12/26 11:12
アルクノさん、ご無沙汰しておりました。一年半ぶりくらいのご無沙汰でした。フェイスブックにシフトしてましたので失礼していました。これから時々ですが、私もブログ復活しますので宜しくお願いします。
ほれぼれするきめ細かなレポート、楽しく読ませて頂きました。歴史的な名所の多い奈良、良いですね。
凡稔
2018/01/16 22:38
凡稔さん、お久し振りです。
お元気でしたか?
フェイスブックで活躍されていたんですね。
コメントは、「竹で作ったメガネスタンド Type2」での2016年9月13日以来です。
皆さんから頂いたコメント、私の返事と共に全てコピーして、皆さんの名前のフォルダーに保存しています。
プロパティをクリックすると3279件のコメント数になっていました。
初期の頃は保存していなかったので、これ以上になりますけど。

褒めて頂いて恐縮します。
「アルクノのブログ」は今後も長文が続く見込みです
また、お時間ある時にでもお立ち寄りください。
最近、気持ち玉は投稿後数日で上限に達しています。
それは気にしなくていいので、何時でも歓迎します。
私も折を見て、訪問させて頂きます。
これからも、宜しくお願いします。
アルクノ
2018/01/16 23:14

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呑鶴峯と當麻寺(2017.12.09・土) アルクノのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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