「琵琶湖一周ウォーキング」第11回長命寺から津田山を経て大中バス停(2012.12.23)

琵琶湖一周ルートは基本的に平地舗装路のウォーキングですが、山歩きを趣味とする私たちに絶好のチャンスが巡ってきました。
前回は「琵琶湖一周ウォーキング」第10回 ラフォーレ琵琶湖から長命寺(2012.12.18)でした。
http://21846851.at.webry.info/201212/article_4.html

そのとき、808段の階段登って西国三十一番札所の長命寺へお参りしたが、バス停へ戻るのに舗装路を利用した。
途中、山を越えてスタンプポイント2がある近江八幡国民休暇村へ向かう登り口があるのを見つけました。
しかも、そのルートを京都在住のSugarさんが歩いた事があると言うのです。
で、今回のルートです。
長命寺バス停~津田山(424m)~山中で食事(小豆ヶ浜への分岐点)~県道25~近江八幡国民休暇村(スタンプ2)~水車橋交差点~大中(だいなか)バス停です。
(最近は基準としている)Long Legs by Sugarさんの万歩計では2万歩で、歩いた距離はやや短めの約12キロでした。

ビワイチマップは3です。
以下URLをクリックして、その地図番号をクリックすると出てきます。
http://www.biwako-visitors.jp/biwaichi/course/index.html

当初マップの点線伝いに湖岸を歩く予定だったが、道路幅が狭くて歩道が無く、アップダウンやカーブが多いとのことです。
常に車に注意して歩かねばならず、いっそのこと山歩きに変更したほうがいいと判断しました。

そのハイキングルートは上記マップには無いので、前回撮った写真で説明します。
沖島が湖面に浮かんでいるが、その右にある山が奥島山(津田山)です。
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前回この山を遠くから眺めた時には「何という山なんでしょうね?」と登ったご本人が仰ってました^^:
右端辺りに長命寺バス停があり、直ぐの長命寺山には登らず、手前側を巻いて中央にある尖った津田山山頂を目指す。
急坂を下った後は水平道になったので、手前側の山腹を歩いたのだと思います。
アップダウンを経て県道に出ると、右方向に近江八幡休暇村がある、という事になる。
階段が少しあるが津田山は急斜面で、登り下り共に泥濘が多く、更に粘土質でかなり滑りやすい。
ズズ~ッとスライド体験が何度もできるので、ヒヤヒヤ感を味わいながらも楽しい山歩きになります。
大小の岩が点在していている所もあり、ダイナミックなハイキングができます。
大体は森に覆われているが展望が開ける場所も何箇所かあって、雪を被った比良山系が眺められました。

私達は水車橋交差点から大中バス停に向かったが、地元の方であれば大同川沿いを遡って伊庭内湖にある能登川水車とカヌーランドへ向かうのもいいと思います。
長命寺バス停が9時頃なら、4時迄のカヌーランド入園に充分間に合います。
ただそこからのバスは無く、能登川駅迄自転車で30分とある距離を歩かないといけませんが。

以上前置きです。


青春18切符で4名がJR三宮から乗車したが、芦屋辺りで遮断機のバーが折れる事故があり、安全確認のため新快速は先行列車の遅れ等で徐行運転です。
京都からSugarさんが乗車し、近江八幡駅下車時は10分程の遅れ(9:16)。
Nさんが加わり、駅前バスロータリーで近江鉄道バス(9:25)に前回と同じ6名が乗車する。
やがて私達6名で貸切状態になったバスは途中乗ってくる人もおらず、臨時急行のように走って、5分早く長命寺バス停に到着(9:45)。

右が前回の宴会場です。
その時、急遽参加してくれたネコちゃん達は何処かへ出かけていて、不在でした。
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ヨットハーバーにもなっている長命寺港です。
バス停脇にあるトイレを済ませ、仲間からカロリー補給品を頂いてスタートします(9:55)。
日曜日という事で地元のグループでしょうか、若者10名ほどが連なってランニングしていました。
車道を行くと5.5キロで休暇村とあるので2時間弱で行ける距離ですね。
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私達は山道を歩いて休暇村到着は13時25分でしたから、休憩も含むが3時間半かかっていることになります。
普段六甲を登っている人にとっては「チョチョイで行ける山です」とSugarさんから聞いていたが、このあと泥濘と格闘することになる^^)

長命寺へお参りに行く車が時々追い抜いていく車道です。
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20分弱登ると、左にあるガードレールの切れ目が登山口になる。
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上がるとすぐ、ここは奥島山国有林ですと看板が立っていた。
「近江湖南アルプス自然休養林(奥島地区)」でもあります。

今回のハイキングリーダーはSugarさんで、地元のNさんがあとに続きます。
私の前はモクさんですが、順調に登っている所です。
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様々な樹木にはこのようにネームプレートがあって、植物の勉強もできます。
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途中長命寺山への分岐もあったが、休暇村・小豆ヶ浜や津田山とある方向に進みます。
奥島山ハイキングコースと手書きの道標もありました。
10時半頃、長命寺山への分岐を越えて下ります。
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ヒメヤシャブシやコナラを眺めて下ると展望が一部開ける。
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比良山地ですが山上部はかなりの積雪のようです。
遭遇はしなかったが、猪の掘り返しやその糞も見かけました。
道標はしっかりしていて、分岐には行く場所を示す木柱が立っています。

最初の小豆ヶ浜への分岐を過ぎると上りになり、白装束の僧を先頭に大きな注連縄を背負った信者の一行が登ってきました。
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この辺りから岩をよじ登り、泥濘と格闘することになる。
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角度が緩やかになると、天照大神の石座とプレートが脇に置いてありました。
矢印の方へ行ってみます。
大きな岩がいくつかあったが、
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天照大神さんにはちょっと座りにくい感じです。
展望もイマイチでした。
5分ほどで平らな所へ出ると、信者の方が準備中でした。
その祠です(11:14)。
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信仰の場所として認められているようで、表示板には「天之御中主大神磐座としての信仰」とありました。
面積は172.48㎡とあったので53坪ほどです。
そこから直ぐの山頂で休憩です。
奥島山とある山頂ですが、展望は無く記念撮影だけして下山します。
暫く歩きやすい道を行くと、沖島が眺められるポイントがあったので立ち止まる。
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右には天之御中主尊と書かれていたが、
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巨石信仰でしょうか。
そこからまた急坂下りです。
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冒頭にある写真を見てもわかるように、その角度で下って行きます。
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SugarさんとNさんが下で待っていますが、そこが昼食場所にした小豆ヶ浜への分岐がある所です。
ケンさん、ポットのお湯を沸かしています。
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料理するわけではなくコーヒーを飲む為ですが、火を見るだけでも温まるし、手をかざせば暖房にもなります(12:07~)。
私は何時ものカップ麺ですが、待つ間にお湯割り焼酎をチビチビ、串刺しチキンを齧ります。
食後Nさんからデザートも頂きました。

休暇村とある方へ行くと、直ぐ広場です(12:37)。
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直進すると渡合バス停方面で内陸部に向かうようです。
左の休暇村方面へ行きます。
そこに奥島山「緑と水の森林基金の森」の説明がありました。
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興味のある方はクリックしてご覧下さい。
ここからは整備されて歩きやすい道です。
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下を見ると、一面に茂っているシダが見事でした。
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やがて段々の下りになり、荒れた竹林で歩き難いです。
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道標はなかったが、これは左へ行くと行き止まりの印なのでしょう。
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右へ下ります。
その先で、次の分岐は道標に従って休暇村・宮ヶ浜方面への左へ下ります。
暫く行くとエノキの巨木がありました(13:08)。
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最後に泥濘の段々を下ると、
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県道25に出ます(13:16)。
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西館は直ぐだが休暇村東館とある方へ行きます。
県道へ下ってから9分で近江八幡国民休暇村の東館です。
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スタンプはそのままでOKだが、トイレはドロドロの靴を脱いで上がります。
駐車場から県道に向かうと、西方向に沖島のほぼ全景が眺められました。
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少し位置を変えてズームアップ。
バックは比良山地です。
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少し右下がりの写真ですが、右にある標高の高い山が1214mの武奈ヶ嶽でしょうか。
少し歩くと釣りのポイントがあって、
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寒いのに釣り人が一人、糸を垂らしていました。
ここからもアップダウンのある車道で、登ると漁港が木立の間からチラチラ見えます。
歩く人のための休憩所もあったが、休憩せず目的地へ向います。
下ると、湖岸から離れて内陸部を歩くようになる。
フラフラと住宅地へ入ってしまったが、
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この先で県道と合流するようになっています。
曲がり角に近江湖の辺の道の道標が立っているが、その通りに歩くわけではありません。
見ると伊崎不動とあり、半島の先へ行くようです。

私達は県道25へ出て彦根方面へ歩きます。
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近江八幡市から東近江市に入ると頭上に次々と道標が現れる。
能登川水車3.4kmの道標の先にはそのモニュメントの水車があり、
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更に先にある「すいしゃはし」の手前にはミニチュアもありました(14:28)。
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流れる川は大同川。
「能登川水車とカヌーランド」にある水車は直径13mで関西最大だとか。一度見てみたいものです。
上流に向かうと、琵琶湖干拓大中の湖土地改良区と書かれた立札があります。
琵琶湖干拓新田排水機場との表札もありました。
この辺り一帯は琵琶湖と内湖を干拓して得た土地のようです。
大同川上流にあるカヌーランドの前は伊庭内湖です。

大中交差点を右に入ります(14:35)。
数百m行くと右に公民館があって、
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そこが大中バス停です(14:40)。
バスが来るまであと40分もあるので、私とアリマさんが用意したワインで宴会の始まりです^^)
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赤を飲み干して、白も空にします。
庭園の松を眺めながら。
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背中合わせの「なかよし」二人もいいですね。
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宴会は楽しく、あっという間に時間は経過して・・、
私たちの乗る定員26名の可愛いバスがやってきました。
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乗るのは私達6名だけです。
先程の「なかよし」から抜け出てきたのか、可愛い男の子がお見送りです^^)
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次回はここからスタートですから、またお出迎えの方宜しくお願いします(15:20)。

能登川駅に着くと(15:43)、新快速は運転しておらず、各電車は京都駅まで。
人身事故だそうで、京都駅から振替で、
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地下鉄に向かいます

あちこち歩くことになって、酔い醒ましになりました。


12月は3回の実施となって、かなり駒を進めることができましたが、次回は来年1月12日の予定です。
積雪があるとどうなるか分かりません。


2月のビワイチは中止ですが、番外で北の果てにある真冬の余呉湖一周を計画しています。
これも豪雪だとどうなるか分かりませんが。


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この記事へのコメント

  • KURI

    「山」という漢字のようなかたちの山だなぁって思っていたこの長命寺山と津田山。実はまだ登ったことなくて、近いうちにと思いながら先延ばしになっていました。今回アルクノさんの記事を読ませていただき少し身近に感じられるようになりました。今度は子供と登る計画をたててみようと思います。ありがとうございました。
    2012年12月25日 11:50
  • てくてく

    湖畔の道、湖南アルプス津田山などの山歩き、バラエティーに富んだ行程の紹介有難うございます。
    冠雪の比良山系や水車など、いいですね。
    寒い中、泥濘の登り下り、おまけに事故であちこち乗り換え、お疲れ様でした。
                           てくてく
    2012年12月25日 16:41
  • アルクノ

    KURIさん、何時もありがとうございます。
    遠くから眺めていてすごく気になる山の形でしたが、今回登ることができたので満足です。
    私達は大中3時20分というバスの時刻があったので、長命寺山へは向かいませんでしたが、挑戦されてはどうでしょうか?
    ポイントは、暫く雨が降らなかった後に実施するのが良いと思います。
    上りも下りも泥濘があるので、最初からスパッツを付けるのがお勧めですね。
    私はズボンの裾が泥だらけのまま神戸まで帰りました
    2012年12月25日 17:00
  • アルクノ

    てくてくさま、気持ち玉もありがとうございます。
    琵琶湖一周は変化に富んだルートがアチコチあって、飽きることが無いですね。
    でも、今回のようなハイキングを加える事は予想外でした
    比良山系も湖西を歩いていた時は見上げるだけでしたが、湖東から眺めると雄大な感じがします。
    泥濘ですが、下に陶芸教室があったので、この粘土を使うことが判明しました

    振替は、地下鉄・京都~四条→阪急・烏丸~梅田→JR・大阪~三ノ宮となって、合計1キロほどウロウロ歩く事になりました
    2012年12月25日 17:20
  • 風子

    クリスマスだというのに風邪をひきまして・・
    こうやって元気でいつもの歩け歩けに励まれる皆さんを見ると、健康のありがたみを実感します
    今回の琵琶湖一周ウォーキングは、山歩きな所もあったのですね
    皆さん日頃鍛えらえた健脚で、楽しく走行されたことでしょう
    今回のほうが幾分か湖面が綺麗に見えるのはお天気のせいでしょうか・・
    あれこれ、アクシデントもあったようですが、お疲れ様でした
    2012年12月25日 17:25
  • アルクノ

    風子さん、気持ち玉もありがとうございます。
    クリスマスに風をひいちゃいましたか。
    お正月迄に直して、良いお年を迎えてください

    琵琶湖一周での山歩きは初体験でした。
    比叡山延暦寺は、ロープウェーで登山と下山を実施しましたからね
    過去天候不順に悩まされたことも度々でした。
    今回は比較的安定していたので、湖面も少しは青く見えたでしょうか。
    これから寒い北へ向かうので、どうなるか分かりませんが、風をひかないように頑張ります
    2012年12月25日 18:31
  • yoppy702

    ビワイチマップで確認してみました。
    マップを拡大してみると、長命寺から、近江八幡休暇村の方へ道が何本もありました。
    本来なら、赤破線を歩かれるところ、すかさずアレンジされているところは、流石ですね。

    イメージ的には、歩き易い、散策路的な感じかと思ったんですが、なかなかアップダウンがあって楽しめそうです。でも、急坂の所は、落葉が一杯のようで…なんか、落葉恐怖症(?)で、落葉ギッシリの急坂を見ると、なんか、力んでしまいます。

    開けた展望から眺めた、冠雪の比良山地の写真が素敵です。まるで、信州にでも行ったように見えました。

    ボクも、23日に六甲の方へ行ったのですが、やっぱり、泥濘が多くて、ズボンの裾迄、かなり汚れました。スパッツは持っていたのですが、最初はそうでもなかったので、ついつい装着が遅れ、その後は、開き直ってました。

    「天之御中主大神」…チェックしてみましたが…「あめのみなかぬしのおおかみ」ですかねぇ?
    「天(高天原)の中央に座する主宰人。宇宙の根源の神であり、宇宙そのものであるともされる。」って書いてました。磐座は、「いわくら」で、神の御在所。自然の巨石をさす場合が多いとの事でした。
    という事は、この辺りは、大きな石がゴロゴロとあったんでしょうか?

    山道のコンディションが良くなかったので、国道に出られたときは、ちょっとホッとしました。ドロドロの靴を脱がれる時って、なんか気持が伝わってきます。

    京都駅には、今年もデッカイツリーがあるんですね。以前、京都の友人に連れられて、京都駅見物に行った事がありました。

    番外で余呉湖一周ですか。豪雪ですが、雪の余呉湖は綺麗です。ワカサギ釣りもできますし。(^^)
    今年の、6月末に、賤ヶ岳と余呉湖一周のウォーキングツアーに行きましたが、素敵な湖でした。
    2012年12月26日 20:43
  • アルクノ

    yoppyさん、丁寧なコメントと気持ち玉もありがとうございます。
    長命寺バス停から赤破線を歩いた方が見晴らしも良くていい写真が撮れたのかもですが、山歩き仲間の血が騒いだのでこうしました^^)

    この津田山の急坂は、落ち葉と泥濘でとても滑る道です。
    ですから、もし登る場合は最初からその覚悟でアイゼンとスパッツは登山口で装着し、文中の昼食場所まで外さないで欲しいですね。
    Yoppyさんだけでなく、装着が遅れると皆そうなると思います

    「天之御中主大神」の読み、そうだと思います。
    宇宙との関連まで調べて頂いてありがとうございます。
    天照大神の石座もありましたから、巨石が信仰の対象で、神が宿っている或いは神が愛でたものとしていたのでしょうね。
    この辺り、長命寺の下から上までと津田山周辺は岩が沢山ある所です。
    前回にもありますが、長命寺を開闢された方も修多羅(すたら)岩となっていましたね。

    県道に出ると水がチョロチョロ流れているところもあったが、トイレへ行くのに靴を脱がなければならない事は予想外で、洗いませんでした。
    今日やっと暇になったので、ゴシゴシ洗った次第です^^)

    今迄、通過通過だったので豪華な京都駅は久し振りです。
    イブイブの当日にツリーが見れたのは幸いでした。
    「京都駅」見物もたまにはしないといけないと思いました。

    今年6月の余呉湖と紫陽花+賤ヶ岳ハイキング。
    薄らとだったので読み直しました。
    静かで神秘的な余呉湖とあったので、真冬はどんなだろうと想像しています。
    豪雪では無く、中くらいの雪であってほしいですね。
    2012年12月26日 22:00
  • 花咲か爺

    今年1年かなりの距離をお歩きになられましたね。気持ちは有れど、今年も山歩きは余り実現できず此方で楽しませて頂きました。色々お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお付き合いの程お願い致します。有難うございました。
    2012年12月29日 15:37
  • アルクノ

    花咲か爺さん、お久しぶりです。
    暫くブログを休んでおられたようで案じていましたが、クリスマス記事をアップされていたので安心しました。
    またお花の記事を楽しみにしています。

    私の方は、今年の夏の猛暑で歩く距離がやや伸び悩んでいます。年度毎の集計なので来年1月から猛スパートをかけるつもりです

    此方こそ、来年もどうぞ宜しくお願い致します。
    2012年12月29日 16:59
  • yaar

    アルクノさん、いつも有難うございます。
    いつも拝見させて頂き思う事は、
    すごい!の一言です。
    年間にすると、かなりの距離を歩かれていますね。
    アルクノさんの元気の源ですね。
    本当に尊敬致します。
    そして、今年はお付き合い下さり
    本当に有難うございました。
    来年も楽しみにしておりますので、
    どうぞ宜しくお願い致します。
    良いお年をお迎えください。

    来年は「手作り」記事、復活されないんですか?
    木で作られたナイフ、素晴らしいです!
    有難うございました。
    2012年12月30日 21:48
  • アルクノ

    yaarさん気持ち玉を沢山ありがとうございます。
    確かに歩くことが趣味みたいなものですが、私なんかよりもっと凄い方が一杯いますので、自分としては普通だな~デス。
    私から元気をお届けできたら、こんなに嬉しいことはないですね。
    私のように歩けない方には、楽しさだけでも味わって欲しいと思っています。

    年間に歩く距離ですか。
    年度毎に区切って、一応2千キロを目標にしています。
    それを20年続けると4万キロで、地球一周の距離になります。
    まだ4分の1弱ですが、その記録は来年4月に発表できるかと思っています。

    手作りは只今冬眠中ですが、1月には何かアップしたいと思っています。
    アイデアが浮かばないと、手も動かないので困ったものです

    此方こそ、来年も宜しくお願い致します
    どうぞ、良いお年をお迎え下さい
    2012年12月30日 22:17

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