明石海峡大橋ブリッジツアーに参加(2014.11.24・月)

順位 99位 アクセス数1517(2019.6.30調査)

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当レポートがブログ開設400件目の記念記事となりました。

カメラは高倍率Power Shot SX700 HSを使っています。

明石海峡大橋は世界最大の吊り橋です。
それを支えるメインケーブルは神戸市西区の舞子側から淡路島に向かって、1A(アンカレイジ)~2P(主塔)~3P(主塔)~4A(アンカレイジ)と繋がっています。

今回私達は2Pのテッペンへ登り、
海上約300mから下界を眺めることにした。

それが「明石海峡大橋ブリッジワールド」
ネットで申し込むと↓
https://www.jb-honshi.co.jp/bridgeworld/net_ap.html
直ちに参加申し込み受付済みの返信メールが届きます。
予約成立番号と参加日が書かれたメールをプリントし、参加費一人3千円を当日受付場所に持参すればOKです。
月・火・水はOFFだが、振替休日や祝日だとOKです。
11月24日は月曜日だったが、勤労感謝の振替日でした。
5人まで1グループとされ、京都・滋賀50山にチャレンジ中の5名で申し込みました。

天候が心配でしたが、好天になり11月下旬にしては気温も高く、気象状況は良好でした。

午前の部は9時半からで、9時前JR舞子駅に集合し橋に向かいます。

今回のコースを簡単に説明します。
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アンカレイジ内のエレベーターで上へ。
一般の方が行ける処から橋の下へ降ります。
点検用通路を歩いて1キロ先の主塔へ向かい
左の支柱内のエレベーターで
塔頂部の(高さ289m)が動き回れる場所で、舞子側も淡路側も見渡せる様になっています。
胸までの頑丈な壁で恐怖感は無し。

海岸で橋を眺めると、
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大型フェリーが橋に向かっています。
カメラのデジタル60倍を確認。
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9:20受け付け開始で、部屋に入って9:30からスタッフの紹介と説明です。
ホワイトボードには3班に分かれた名前が書かれ、私達は第1班。
ベストを着用し、説明を聞くイヤホンを装着。
ヘルメットも被ります。

スタッフはこの橋の建設に携わった方達で、その言葉には説得力がある。

世界に誇れるのは橋の大きさだけでは無い。
各部門の工事や工程に、徹底した安全性を施した。
10年の歳月をかけ、210万人が携わったが、死亡事故はゼロ。
長大橋建設技術は諸外国から教わったが、今やその技術を輸出する立場にあり、世界の長大橋建設に寄与しています。
工事終了後は、橋の事を知るエキスパートとして、
保守点検にあたっている。
完成したら終わりではありません。
耐用年数を200年以上とし、保守点検に努めています。
完成して16年なので、まだ始まったばかりです。

この方達が持つ技術の伝承も大事です。

最後に、建設当時の様子を編集したDVDが流され、橋の科学館へ向かう。

「明石海峡海上ウォーク(2014.11.09・日)」↓
http://21846851.at.webry.info/201411/article_2.html
の勉強に加え、知識が+されます。
11月9日は自習でしたが、今日は教師付きです。
「明石海峡海上ウォーク」と重複する箇所もあるが、
注目すべきことを記載していきます。

見上げると1/100模型がある。
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これで風洞実験を行い、
風速80mに耐える構造であることが確認され建設が始まった。
超巨大台風に襲われ、橋が残ったとしても、
周りの住宅がどうなっているかなんて想像したくないです。

アンカレイジの基礎については上記の記事にあるが、その構造について。
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メインケーブルは290本のストランド(正6角形に束ねられたワイヤー)で構成されている。
ストランドをコンクリートで固められた鋼製フレームに分散して固定させる。
各ストランドは127本の鋼線が束ねられているが、今までの物より高強度鋼として開発された。
アンカレイジを固定する基礎は、直径85m×深さ63.5mコンクリートの人口岩盤となっています。

工事としては此方が先だが、
曳航してきた直径80mの鋼製ケーソンの四方に錘を据え付ける。
秒速4.5m・時速16kmの潮流が渦巻く海峡だが、潮止まりの時間帯を利用して注水しながら5㎝の誤差で沈めた。
その後、新たに開発した水中でも分離せずに固まるコンクリートの打設です。
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ケーソンの奥側、生コンクリートプラントが台船の上にあります。
通常の生コン工場の3倍のスケールで、台船は2万5千トン級。
手前は陸側から資材を運んで設置する為の台船で、1万2千トン級。


次に今回の主役となる主塔です。
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右は工事中の姿で、組み立て中に倒れないようタワークレーンと繋いで3本柱にしている。
寸法通りに作られた30段のブロックを重ねていくが、わざと隙間を大きくしています。
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この隙間がラップ1枚程度になるよう、ぴったり合わせていきます。
そうすると、297mの塔頂部で3センチ程度の誤差に収まるという事です。
ケーブルから10万トンの力を受けるので、傾いていると歪んだり倒れたりしてしまいます。

しかし、これを設置する基礎に傾斜があると、真っ直ぐに立てられません。
そこで、コンクリートを水平かつ鏡面仕上げにする機械が開発された。
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赤い光線はツアーリーダーのポインターで、墓石の様にツルツルです^^)

次の写真は、直径112㎝のメインケーブルが錆びてしまった実物大模型。
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鋼線で密に巻き、ラバーテープで覆っているが、潮風に当たると経年変化で錆びてしまいます。
そうならないよう、除塩した乾燥空気をケーブル内部に送り込み、湿度40%に保っている。
隙間は断面積の20%あるそうです。


お勉強が終わって、1Aアンカレイジへ。
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1班なので先頭です。
中にあるエレベーターで、
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地上50mへ。
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階段で下って点検通路へ。
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ここから主塔までは、11月9日に歩いた道と同じです。

右方向に見える明石市立天文科学館をZoom Up。
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現在10:36
撮影に気を取られ、
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橋の端に寄ると危険^^)

右の通路に蓋があるが、修理部品の落下防止用ではありませんでした。
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この下には8万ボルトの送電線があり、それを保護するための防水蓋です。
一般の人は歩けません。
関電ですが感電してはいけないので^^)

次に、左側にある2本の黒いパイプ。
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これは神戸から淡路島へ水を運ぶ大事なパイプです。
神戸の水の殆どは淀川から、淀川は琵琶湖からという事で、
淡路島の方は琵琶湖の水を飲んでいることになります。

明石海峡大橋は電気も水も運ぶ、とても重要な橋でした。

以上は、ツアーリーダーと歩きながらイヤホンで聞き取ったものです。
ダジャレはアルクノが勝手に挿入した^^)

2Pにやってきました。
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左側内部にエレベーターがあります。
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船室に入るような構造になっており、仕切りを跨ぎます。

支柱2本は上に向かって幅が狭くなっています。
なので、エレベーターのガイド板が途中切り替わる為、減速してガタンと揺れます。
その後は高層ビル93階相当まで一気に上昇。

私達1班は14名。
このエレベーターに定員がある為3班に分かれているのです。

蓋が開いて階段上がると、
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塔頂部の展望所です。
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両側には138~158㎝の高欄が設置され、端っこは踏み台が無いと撮影しづらい。
左に立っているオレンジヘルメットの方がツアーリーダーです。
この後2班と3班と一緒になり、やや混雑する。

まずメインケーブルが繋がれているアンカレイジをZoom。
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その左、橋の科学館です。
陸橋渡って行くとJR舞子駅で、駅ビル2階にレストラン街がある。

そこからワイド端(25mm相当)にするとこうなる。
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馴染の六甲縦走路を紹介します。
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須磨浦公園駅から上がると、右の鉢伏山(246m)で左に旗振山(252.6m)。

次の写真は右の横尾山から須磨アルプスを経て、
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左の東山。
その後ろに高取山がぼんやりとある。
更に背後には六甲の山塊ですが、空気の層でこんな状態。
引いて、六甲山系の全体像。
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右の須磨から宝塚に続く六甲全山の稜線です。
実は当日、六甲全山縦走大会が実施されていることをツアーリーダーさんに教えて頂きました。
その全山縦走大会に6回も参加したそうです。
長大橋を造る専門家ですが、歩く方でも超エキスパートさんでした。

橋桁は、
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ハンガーロープで吊り下げられています。

舞子公園内にある孫文記念館と移情閣です。
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お天気がいいので、お散歩日和です^^)
その右の海岸線。
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舞子浜海水浴場と、西日本最大クラスの三井アウトレットパーク・マリンピア神戸です。

次に淡路側を眺めてみましょう。
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1991m先にある3P主塔です。
これをZoom。
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天辺にはアンテナが設置されていますね。
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デジタル60倍にしてみた。

その3Pを支える基礎です。
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舞子側、右端の踏み台に立ってメインケーブルを撮影。
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このケーブルの上を歩いて、降りられるとか^^;
全てが点検できるようになっています。

スタッフに私達を撮影して頂きました。
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日差しがきついので、用意した特注サングラスをかけています。

淡路側のメインケーブルと、
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西の瀬戸内海です。
20分ほどの滞在でしたが、堪能して下界へ。

大満足の万歳! 5人で明石海峡大橋^^)
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嬉しくておメメがまん丸^^)
スタッフによる撮影サービスでした。

ケーソンの回りは潮流が乱れ、
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渦潮の様相。

帰りは細い点検通路の一部をを歩きました。
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眺めが宜しい。
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お土産は、紅たこせん・渚のひびきにしました。
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540円ですがスタッフからの割引券で440円。
これを齧りながら執筆しています。

集合場所へ戻ると、
1班の集合写真と、名前が書かれた認定証が席に置かれています。
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認定証には氏名が書かれていますが、右上に貼る写真で覆っています。

スタッフからの土産は、
鋼線サンプルもあったが、
説明で視聴した建設当時の14分間DVDにしました。



参加してみて、
高所恐怖症の方もOKではと思いました。
Sugarさんはその症状を持参したが「怖い!」とは一度も発しなかった。


毎年4月から11月まで実施されます。
世界一の明石海峡大橋を上から眺めてみませんか?


このあと、舞子の駅ビル2階でランチにし、第2部は「須磨寺境内周遊」になります。
地元の方に案内して頂きましたが、それは後日・・


長文レポートを最後までご覧頂き、ありがとうございました



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この記事へのコメント

  • 凡稔

    一番高いところ葉風が強いんでしょうね。
    高所恐怖症ぎみの私は目を回してしまいそうです。
    それにしても、日本の長大橋建設技術は素晴らしいですね。耐久年数200年ですか。230年後はどうなるんでしょうか? 新たな補修技術が開発されているのかもしれませんね。
    2014年11月26日 21:19
  • アルクノ

    凡稔さん、早速のコメントありがとうございます。
    私も風が強いものと思い、11月下旬でもある事から、参加者には防寒具の用意をお願いしていました。
    ところが暖かくて、春の装いで良かった!と反省しました。
    千mの山を何度も登って眺望を楽しまれる凡稔さんなら大丈夫で、目は回らないと思います。

    私も200年が過ぎたら壊すのかと意地悪な質問をしてみました。
    すると、出来るだけ長持ちさせるようにしていくとのことでした。
    木造でも千年持っているので、日本の技術の見せ所ですね。
    点検や補修技術も進歩するでしょうし。
    その姿が確認できないのが残念ですが
    2014年11月26日 21:45
  • yoppy702

    初っ端の画像を…それも、大きくしないのに…見た瞬間、「アカン。こら、アカン。」と思いました。
    これ、余りにも、怖過ぎです。
    写真やのに、それも、大きくしてないのに、下半身がスースーしましたよ。
    でも、怖いもの見たさでしょうか…大きくしてしまいました。(^^ゞ
    よくぞ、こんな所まで行かれました。
    さすが、仙人の領域に達せられたアルクノ様。
    ついに、背中に、羽が生えたのではと思いました。(^^)

    明石海峡海上ウォークでも、橋の勉強をさせて頂きましたが、今回のは、更に、更に奥が深い。
    技術の粋の集大成ではなく、更に開発を重ねた結果出来上がった、超優れものなんですね。
    そして、作って終わりでなく、エキスパートとしての保守活動。
    今まで知らなかった、明石海峡大橋の世界に誇る素晴らしさが、より良く理解できました。
    単に美しいだけではなく、その技術力、安全性…
    ますます、この橋が好きになりました。

    それにしても、モノスゴイ眺め。
    いくら安全やと行っても、目に入る景色は尋常じゃないですよ。
    皆さん、スゴイですね。
    そうそう、このカメラのズーム力、60倍というと、プログレッシブファインズームでしょ。
    35mm換算で1500mm。
    やっぱりキャノンですね。
    このコンパクトさで、これだけ撮れれば、大満足でしょ。(^^)

    参加費3,000円でこれだけの恐怖が味わえ…ちゃう、これだけの素晴らしい受講と景観が味わえて、お土産も割引で、認定証が付いてくるなんてお得過ぎますね。
    素晴らしい体験に拍手です。

    それにしても、24日で良かったですね。
    ボクは、25日にツアーを申し込んでいたのですが、雨。
    三連休を避けたのが失敗でした。
    2014年11月27日 00:09
  • アルクノ

    yoopyさんを脅かそうと思って、
    冒頭にビビットくる写真を持ってきました^^)
    私も他の人の紹介写真を見て、こんな場所に立てるんかいなと。
    しかし、実際は「おー~っ!」と言葉が出て、恐怖感は飛んでしまいます。
    直下を見た時だけ、怖いと思いましたが、直ぐに慣れます。
    強風で凄い事になっているのではとの予想でしたが、風が無かったです。

    今回は専門家に教わったので、この橋の様に頑丈な知識が入りました。
    「ますます、この橋が好きになりました。」との思いは同感ですね。
    明石海峡大橋ってどんなの?と聞かれたら自信を持って教えられます。
    造るのは10年でしたが、守るのは200年以上ですからそちらの方が大変です。
    造った人でこそ分かる保守点検の重要性でしょうか。
    これを代々引き継ぎ、篤く語った情熱も一緒に引き継いで欲しいです。

    展望に関しては申し分無しです。
    時間に制限があるので、どのようにカメラに収めようかと、そちらに神経を注ぎます。
    雨が降ると魅力半減なので、リーダーさんもその事を一番気にしています。
    その様な方には又来てくださいと言っているそうです。

    撮像素子が小さい事で、ズーム力がUpできるだなんて嬉しい事です。
    デジタルズームもまずまずで、トリミングする必要が無い^^)
    ネックストラップに繋ぎ、紐を長くしてベルトケースに収めているので、リーダーさんもフムフムでした。

    参加費3千円ですが、仰るように得したと思わせる工夫が随所にありました。
    今回、橋を造った人と同じ気持ちを共有できた事が、一番得した事かもと思っています。

    25日にツアーでしたか、yoopyさんが旨く纏められるのを楽しみにしています。
    2014年11月27日 09:43
  • てくてく

    前回とは、つって変わって快晴で、遠くまでよく見えますね。
    高い所は良いですねぇ。主塔からラッペルしたら爽快でしようが、させてくれないでしようね。

    写真は、新しいデジカメでしょうか。良い写りですね。
    高所海上散歩、お疲れ様でした。
                         てくてく
    2014年11月27日 11:15
  • アルクノ

    明石大橋海上ウォークは雨でもOKですが、今回は天候が良い事が絶対条件でした。
    晴女四人衆に感謝しています。
    カメラは最近購入したキャノンPower Shot SX700 HSです。
    文字数が満タンでしたが、文言を調整してその事を書き入れました。
    小柄ですが、高い能力があり高所でも平気で撮影してくれます

    ラッペルは出来ませんが、保守点検員になると、メインケーブルの上を歩く事が出ますよ
    2014年11月27日 14:27
  • アルクノ

    コントにてくてくさまの名前書き忘れました

    コメントを読み返して、思い出しました。
    塔頂展望所に上がった所の写真を御覧下さい。
    そこに塗装されていないステンレスボルトがあります。
    これを外して外へ出る事ができます。
    なので、主塔から外へぶら下がる事ができるのです。
    その上にはゴンドラを吊り下げる小さな穴があります。
    つまり、点検員になるとてくてくさまの願いはかなえられますよ
    2014年11月27日 14:53
  • 行き当たりばったり

    今晩は。すごい景観です。とてもとても---さすがベテランの探究心旺盛な皆さんですまだ仲間に入れる自信はありません。考えてみるとすごいツア-ですし、よく見つけたものです。
    作った人が案内してくれるのですから、これほど確実なことはありません。おみやげまであるんですものねぇ。
    2014年11月27日 22:02
  • アルクノ

    行き当たりばったりさん、景観を楽しんで頂けたようで、良かったです。
    このツアーは同行した仲間の希望があって、実現しました。でも、4月から11月まで実施している事は知らなかったです。

    昔、このようなテレビの取材があり、それはとても恐ろしいものでした。
    今は一般向けに改良され、不安も無く、誰でも参加できます。主塔まで歩く1キロの方が怖いかも知れません。
    でも、信頼できるスタッフが同行しているので安心です。
    お土産も満足のいくもので、得した気分になります。
    他府県の方も参加できますよ
    2014年11月27日 23:26
  • 亜子

    物凄いツアーがあるんですね
    こうした物を通して、日本の科学技術の圧倒的な高さを知るのはうれしいですね
    2014年12月01日 16:26
  • アルクノ

    亜子さん、コメントをありがとうございます
    何時も山に同行している仲間に教えられ、
    背中を押されて、参加することになりました。
    単独での参加は恐ろしくて、無理です
    でも、参加してみての感想は、素晴しくて恐怖感も無く、誰でも参加できるような気がします。。
    それと、仰るように日本の技術の高さと、日本人としての誇りも感じ取る事ができます。
    中国など海外からの参加者もいます。
    是非、亜子さんもどうぞ
    2014年12月01日 19:33
  • 走れ!ミストラル

    ブログ開設400件目ですか、おめでとう。 
    記念にふさわしい記念になる、体験とレポート
    ご苦労様でした。この様な、貴重な写真の数々
    驚きました。こういった、ツアーがある事自体
    知りませんでした。日本の建設技術は、ここま
    で進歩して来て、世界に自慢でき誇れるものだ
    と、実感しています。更に、技術のプロジェク
    トを紹介する博物館の写真や289㍍の高さか
    らの 絶景、写真とレポート感動しました。
    ブログに載せるだけは、もったいないと思うの
    です。今年の見学ツアーは、終了しましたが、
    27年度も4月から実施すると思いますす。
    このすばらしいレポートをもっと皆さんに知っ
    てもらいた意味で、その時期になったら再度
    更新したら、どうでしょうか?
    2時間半のツアー 疲れたでしょう、ご苦労様
    です。  
    2014年12月04日 13:02
  • アルクノ

    走れ!ミストラルさん、暖かいコメントをありがとうございます
    ブログ開設400件目は偶然ですが^^)神戸市民として、記念記事に相応しいレポートになったのではないかと思っています。
    実は私も高所恐怖症でしたが、ハイキングでの急坂登り降り下りの経験でそれを克服し、今回のリーダーを務めるまでになりました。

    こんなツアーがあるなんて、知らない方が殆どだと思います。
    私もどんなものか興味があったので、そのHPを覗いてみました。
    参加者の感想を紹介しているコーナーでは、感動のコメントが大半を占めていました。
    これが参加の後押しをしてくれましたね。
    私達が立ったのは289mの高さですが、海岸から見上げた時よりも高く感じました。
    でも不思議と恐怖感は無く楽しめました、
    山歩きで鍛えているので、参加者全員疲れずに終了しました。
    他府県の方にもお勧めの、神戸発・絶景!体験ツアーです

    そうですね毎年実施されているので、機会があれば又企画して、全国の皆さんに紹介したいと思います
    素晴らしいと感じたのは、安全に際して細心の注意を払いながら死亡事故ゼロを達成し、超絶的な正確さで工事を成し遂げた事です。
    これは、昨日宇宙に飛び立った「はやぶさ2」にも言えますね。
    これで、宇宙大国アメリカの技術をも飛び越えたのでは、と言われています。
    アメリカが日本に追いつけ追い越せの状態になっています

    これらは、日本人としての誇りを感じます。
    2014年12月04日 14:25

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