第31回南京町春節祭とメリケンパーク散策(2019.02.05&10)

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神戸市中央区の元町に南京町があり、旧正月に春節祭が開催される。
『第1回神戸南京町春節祭』開催は昭和62年(1987年)1月29日~2月1日とあります。
以後、1989年(昭和天皇崩御)と1995年(阪神淡路大震災)の2回を除いて毎年開催していて、
2011年から名称を「南京町春節祭」に改めた。
とありました。

今年は平成最後の春節祭になる。
この春節祭に、旧暦元旦の2月5日と、その後の日曜日10日に訪れた。
このブログ初登場の春節祭ですが、
大上段に振りかぶるほどの内容では、無い様です^^)
気楽に、ご覧ください。

まずは神戸市中央区にある南京町に関連して↓
場所は、以前投稿した「神戸三社参りと新湊川(2019.01.02)」の中盤に出て来る元町商店街の南側に広がる、いわゆる中華街です。
東西約200m、南北110mの範囲に100あまりの店舗が軒を連ね、店頭の路上で点心、スイーツ、食材、記念品などが売られている。
ここを歩くと、神戸らしいお洒落なチャイナタウンが味わえます。
元町商店街1丁目と2丁目を元町1番街と言い、その1番街の南側の筋と、それと交差する細い路地にチャイナタウンが広がっている。
南京町の中央は十字路になっていて、中央広場にある「あずまや」が各種イベントの実施会場になる。
東は「長安門」、西に「西安門」、南に「海栄門」がある。
北は元町商店街に繋がっていて門が無い。
この「南京町」は地名ではなく、昔からの通称です。
この地域の登録商標にもなっていて、全国で唯一ここにある「南京町」になる。

中華街としては以下も有名です。
昔、横浜の中華街を歩いた事があるが、これと比較にならないほどのエリアを占めていて、バックボーンとなる多大な人口を感じた。
長崎の中華街にも観光で訪れたことがあるが、もう終わり?
と、名前とは裏腹な長さで、崎が見えていた^^;
これらが日本三大中華街、又は三大チャイナタウンだと教えられたことがある。
日本「大・中・小」中華街と言った方が良いと思った次第です^^。
しかし海外との接点に関しては、正に日本の三大都市で、
長崎、神戸、横浜の順で有名でしょう。
その関係と繋がりがあって、中華街が残っているのだと思う。

大阪の西成に、南京町と同レベルの「大阪中華街」構想があるそうです。
2025年、三大中華街から長崎が外れる可能性が出てきた^^;

前置は以上で、
以下2月5日(火)の撮影からスタートします。

高速神戸駅の東改札横通路から地上に出て、JRの高架を潜り、元町商店街に入る。
神戸三社参りと新湊川の時、紹介できなった所をお見せします。
6丁目から入ると、創業70年の「サノヤ」がある。
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陶器製のお雛さんを販売していて、その先に「元町 ちから餅」
うどんに餅が入った「きつねうどん」が有名で、幼少の頃から何度も食している。それで、脚力が備わったのかも?^^)
力餅食堂が大阪にあったそうで、その流れだと思う。

行くと、元町の天神さん、厄神さんとしてある「速水神社」の表示がある。
走水神社は旧走水村の氏神で、社伝によると1100年以上の歴史を持つ由緒ある神社。
この元町界隈は、
明治元年以降、神戸村・二茶屋村・走水村の3村が合併した神戸町だった事を上記「神戸三社参りと新湊川」で述べている。
それで、神戸の元の町、元町になった訳です。
その走水村には1100年以上前から神社があった訳です。
しかし、その由緒とは裏腹に、細い路地には鉄製の鳥居が連なっている。
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境内には最新式のトラックが置かれていた^^;


それ以降は省略し、西の「西安門」から南京町に入る。
その右、三田プレミアムアウトレットのフードコートで食した「皇蘭」の本店です。
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中央広場横には南京町の「老祥記」があり、大行列!
今日の混雑に拍車をかけている。
元町商店街5丁目にある「老祥紀」との関係はあとで説明します。
中央広場にある東屋がイベント会場ですが、黒山の人だかりで撮影出来ない。

南京町のレストランはどこもかしこも満席に近い。
なので、安くて美味い食堂へ。
南京町から北へ向かい、
阪神元町駅西改札がある地下1階通路の「おなじみ食堂」。
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本日、唐揚げ定食が税込み500円!生ビールと合わせ890円!
入店後3分を経ず、これが出てきた!(11:29)
インスタントラーメンより素早く、申し分ない味!
早いのは、正午前という事もあります。
本日のご飯は「信州産のこしひかり」とあり、これもGood!

南京町に戻る。
東の「長安門」外側に、
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でっぷりした4頭身半の頭ツルツルおじさんが立っている。
顔をズームした写真をチェックすると、歯の数が通常の倍以上もある^^。

長安門で頂いたパンフレットと、
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                    門を入った左にある案内図です。

南京町中央の東屋で実施のイベントを、人垣の間から何とか撮影できた。
演目不明だが、幼子によるダンス。  最初はバラバラで、
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振りを間違ったのかベロンチョ~最後は奇麗に揃って纏めていた!

そこから南へ向かうと、
旧暦の正月なので晴れ着を着た若者グループが記念撮影?
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西の「西安門」、東の「長安門」と紹介したが、これが南の「海栄門」です。

ここまで歩いて、1時間半! 疲れた方にベンチをご用意。
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後ろの牛が暴れているが、気にしなくていいです。

ややあって、本日のメインイベント「中国史人游行」です(12:57~)。
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南京町の広場から北上し、元町商店街を東進する。
先頭は玄宗皇帝と楊貴妃。
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続いては、項羽と虞姫。

曹操と大喬に、右は劉備と小喬
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孫権と貂蝉に、赤ら顔の関羽と楊大姐

張飛と楊ニ姐に、右は趙雲と西太后
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孔明と麗妃に、最後は呂布と女官で、20名が行進。
以上は今年の春節祭の紹介を確認して、名前をコピペした↓
https://www.nankinmachi.or.jp/event/shunsetsu/2019/event.html
昨年のも確認したが、出場順は毎年同じ様です。

商店街出口で折り返して戻って来るが、組み合わせを変えたり、
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同じだったりして行進していた。
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この2枚の写真に、最初の20名が写っていると思います。

後に付いて行進します。
私がパシャパシャ写され、有名人になった気分。
脇を追い越し、商店街の中間あたりで撮ったのが冒頭の写真。

南京町の中央に戻ります。
花文字を描く有名なお店の紹介です。
中国では福・禄・寿などを自然界の風景、動物、植物を用いて文字を描き、幸福や商売繁盛を願う贈り物にしたりします。
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右下は描いていた方です。
なんと、そのHPがある↓
http://hanamoji-chinten.com/
中国の最も古い伝統郷土芸能の一つで、1000年以上の歴史があるとか。
神戸・南京町のお土産にどうでしょう。

春節祭では激安の点心が販売される。
通常、時間限定で格安300円になる北京ダック1包みが、激安の200円!
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これを食しながら、西の「西安門」を出て、メリケンパークへ向かう。

神戸メリケンパーク・オリエンタルホテルの右は、教会式の結婚式場で、
その左に国内最大クラスの港遊覧船、ルミナス神戸2です。
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更にその左側にメリケンパークが広がる。
対岸の新港第一突堤に向かって進むと、丁度、銀河丸が出港する所です。
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離岸後、タグボートに船尾を押してもらい、180度方向転換していた。

ここにある「BE KOBE」は記念撮影の名所になりました。
登ったりせず、撮影だけにして下さい。
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その背後に、ルミナス神戸2と出港する銀河丸。

更に、記念撮影に最適の場所は、
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「めりけんぱあく」と書かれた後ろに並んで撮影されては?
かなりの広角レンズが必要ですが、下がってズームする場合は、平日のこの時間帯が良いでしょう(14:20)。

本日これにて終了!
「中突堤中央ターミナル かもめりあ」で購入したハイボールで乾杯!
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観覧車の後ろ方向に、地下鉄ハーバーランド駅、JR神戸駅と
阪神、阪急、山陽を繋ぐ高速神戸駅がある。



さて、以下は2月10日(日)の撮影です。
三連休の中日とあって、南京町、凄い人です。
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中央広場から東へは一方通行、進入禁止(11:28)。
どの方向も、歩く事さえ難儀する^^:
なので、ハーバーランドに向かって昼食に。

場所は、umie mosaicの「花水木」で、
「花の通り」に出石(いずし)そばと表示がある所。
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目の前が「皇蘭」で、結構手広くやっていることが解る(11:53)。
正午前なので、二組待っただけで入店できた。
外に並んでから15分後に運ばれてきた注文の品です。
皿そば定食と、左下は蕎麦焼酎。
私の食べ方です。
まず五皿ある蕎麦の一皿目は薬味を入れず、そのまま頂く。
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次に刻み葱に大根おろし、三皿目にワサビ、四皿目にとろろ、最後に卵を入れる。蕎麦のストレート味が、濃厚で芳醇な味に変わっていくのが楽しい。
卵は鶉でなく鶏なのが、出石そばなんです。
蕎麦を食した後、天丼を頂く。濃厚つゆを付けても美味しい。
蕎麦湯は、声掛けすれば頂けるが、
私にとって、蕎麦焼酎お湯割りが蕎麦湯になる^^)
出石で食べた蕎麦が忘れられず、ちょくちょくここへ来ます。

店を出て水平移動。2階エプロンから高浜岸壁を眺める。
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昨年9月「第11回 Swing Jazz Cruise 2018」ではビッグバンドの演奏会場だったが、「umie ICE MARINA」に姿を変え、入場制限を行う人気のスケートリンクになっている。

高浜岸壁へ降りて、対岸を眺めるとカモメが群がっていて、
皆さんカメラを構えています。
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私もつられて撮ってみた。海面すれすれを上手に飛ぶんですね。
接近しながら其々が違う方向に飛んで、よくぶつからないもんです。
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少女が、ホバリングするカモメのジョナサン?
と目線を合わせ、見つめ合っていた。

通常、遊覧船が停泊する桟橋に「みらいへ」が繋がれている。
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全長52mで230トン、ディーゼルエンジンも備える小さな帆船「みらいへ」は、海や帆船、自然を活用した教育プログラムを通じ、世界で活躍し、よりよい未来を創造していく人材育成のお手伝いをしているそうです。
興味ある方はHPをご覧ください↓
http://miraie.org/open_day.html#


メリケンパークにあったこれまでの噴水池を改修し、
昨年4月28日にできた噴水広場です。
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雲間から「天使の梯子」が降りてきて、これを祝福しているようですね。
これは「光芒」や「レンブラント光線」とも言われる自然現象です。
夜間には、音楽とLED照明による噴水演出を行うそうで、神戸に新たな観光スポットが誕生しました。

ここから海岸通りに向かい、元町商店街へ。

その手前で、建物の壁に描かれた絵画。
KEVIN LYONS(ケビン・ライオン)さんは、ニューヨークを拠点にクリエイティブディレクター、デザイナーとして幅広く活躍している方で、独特のかわいいモンスターデザインに人気がある。
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下の絵は、昨年「神戸メリケンパークを散策(2018.02.06・火)」で紹介した、有名なイラストレイターYOHEYYさんが描いたものですが、両脇に文字が描き加えられました。

国道2号線の海岸通りで有名なビルを2棟。
平成19年近代化産業遺産に認定され、
現在「NOF神戸海岸ビル」となっている、海岸ビル。
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右は、神戸大丸のインテリア館「ル・スティル」が入る商船三井ビルディング。
海岸通りプロムナードには彫刻作品も並んでいるので、散策する方にお勧めします。

明石町筋を北上して、大丸に辿り着くまで道路の両側には、ディオール、ヴァレンティン、ロレックス、グッチなど、私には関係の無い高級店が並んでいる。
大丸前から、西へ行くと元町商店街で、一気に5丁目へ。

その5丁目に豚マンだけを売っている創業大正4年の「老祥紀」がある。
外には並んでいないが、中に入るとお持ち帰りのお客さんが行列。
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席には余裕があり、座ると注文もしていないのに、即座に目の前に置かれた可愛い豚マン3個。
ホカホカではなくホンワリの温かさで食べやすい。
3個の食べ方は、何もつけず~辛子を付けて~ソースを付けてとなる。

南京町の「老祥記」も同じ大正4年の創業で、
元は同じだったが考え方の違いで袂を分かつ。
それで、最後の文字が違う
南京町の「老祥記」では出来立てホカホカを提供するので大行列。
こちらの「老祥紀」は作り置きの豚マンで、テイクアウトが主流です。
お持ち帰りされる方に大行列は失礼、という考え方です。
価格は消費税が上がるとまた変わるでしょうが、
現在、南京町の「老祥記」では6個500円。
元町「老祥紀」は3個が240円。
食に対する考え方の違いがあるので、どちらが良いとは言えませんが、私は元町「老祥紀」ですね。
持って帰って、チンすればホカホカになる^^)
味の違いは、
「老祥記」はアツアツジューシー。
「老祥紀」は食べやすい点心で、お菓子に近い。


少し戻って、4丁目に「こうべまちづくり会館」がある(13:56)。
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「須磨火曜スケッチの会」会員さんの作品展開催中という事で、入ってみる。
私も昔、この様なスケッチを描いていた。
入るとフロア中央に裸婦像があり、この左にテーブルと椅子が置かれていた。

1981年、神戸市が全国に先駆け「まちづくり条例」を施行し、
1993年11月、住民によるまちづくり活動をする拠点として開設される。
1995年1月の阪神淡路大震災からの復興も含め、大きな役割を果たしてきた。
まちづくりなどに関する資料が集まっている公の施設で、神戸すまいまちづくり公社によって運営されている。
各階には、資料、ホール、会議室などが設けられており、市民がまちづくりの活動をするためのスペースや、イベントの会場にもなっています。

展示会場は地下にあり、聞くと撮影はOK牧場!との事です。
会員の方が旅行などでスケッチされたものもあったが、神戸の馴染み深い風景作品を紹介します。
上段は中央がハーブ園で、両側はポートアイランド北公園。
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下段は、左からハーブ園、ハーバーランド、須磨寺です。
クリックしてご覧頂くと、それが解ると思います。

南に向かい、新港第一突堤へ。
5日に出港した練習汽船「銀河丸」6,200トンが戻っていた。
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突堤先端部から西方向は、記念撮影にお勧め。
神戸の代表的な風景なのに、人が少ない。

東岸には、独立行政法人海技教育機構が保有する航海練習船の「青雲丸」5,000トンが停泊している。
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右の「神戸みなと温泉 蓮」とセットで撮影し、元町商店街へ戻る。
ここに、今まで歩いてきたエリアを示す地図がある。
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紹介した所を赤のラインで示しているので、クリックしてご覧ください。
ハーバーランドは、地図を外れて上側になる。


最後に南京町の代表的行事です。
南京町内や元町商店街の店舗に、獅子がご祝儀を貰いにまわります。
10日の獅子は、神戸華僑総合舞獅隊の皆さんです。
パンフレットには15時以降、元町商店街の商店を回るという事で戻ってきた。
2丁目で待っていてもなかなかやって来ないので、此方から出向くと、
4丁目で、出会いました^^)
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各商店に入って舞うので撮影は困難を極めるが、何とかカメラに収まってくれました(15:55)


撮影を終え、神戸に乾杯!
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これで「だいすき こうべ」になった方が増えればと願っています。

この記事、当所5日と10日の二編にする予定だったが、
撮影した約600枚の写真を選別して編集し、
無理やり一つに纏めてみた。



次回は、奈良のイルミネーション「なら瑠璃絵」を投稿する予定です。



長文記事を最後までご覧頂き、ありがとうございました




この記事へのコメント

  • koji

    こんばんは。

    神戸の中華街、大きいのですね\(^o^)/
    知りませんでした。

    唐揚げ定食500円。北京ダック1包み200円。豚まん3個で240円!安い!驚きました。

    食べ歩きだけでもとても楽しそうです!
    2019年02月19日 18:50
  • アルクノ

    kojiさん、こんばんは。
    早速のコメントをありがとうございます。

    神戸の中華街、「大・中・小」の「中」クラスです
    南京町としてあるのは、唯一ここだけなので、それを強調しています

    北京ダック1包み200円、豚まん3個240円は何度も経験してますが、唐揚げ定食500円は私も驚く安さでこれを宣伝しています。
    実は、昼前に行くとガラガラですので。
    料理がホカホカなので^^、
    それにも驚きます!

    大阪は食道楽と言いますが、神戸もそこそこいっていると思っています
    2019年02月19日 20:06
  • デミ

    中華街は各地にある気がしましゅ
    オイラッチの田舎のも中華ラーメン街が・・・
    あっこれは違いましゅねっ
    横浜で中華街を見ただけで後は全く知りません
    神戸は中ぐらいの規模何でしゅねっ
    でも、三国志のキャストがずらり・・・・
    スケールはデカそうでしゅねっ・・ナイス!…☆
    2019年02月19日 21:42
  • yoppy702

    当初の二編予定を無理矢理一つにした!
    600枚の写真だけでも大変やのに、長文+長文=長々文になる所を、長文にまとめたのは、さすがです。(^^)

    南京町の春雪祭の事は、TVニュースでも取り上げてました。
    でも、じーっとは見ていなかった。(^^ゞ
    これが始まったのは、平成になってからやったんですね。
    でも、横浜、長崎もそうでしょうが、災害や戦火により旧中華街が無くなり、復興されて後の事でしょうから、復興以前には、春雪祭というのはあったかもしれませんね。
    って、単なる推測、勝手な解釈です。(^^ゞ
    ルーツを探るとなると、やっぱり、長崎が一番早いんかなぁ…
    西成の中華街構想は、隣接区に居ながら知りませんでした。(^^ゞ
    でも、大阪にも中華街らしきものはあったそうなんですが、今は、倉庫街(?)になってます。
    川口居留地という所です。
    東京の池袋には、中国人の経営するお店が沢山集中していて、そこは「池袋チャイナタウン」ですし、コリアタウンも、あちこちにあるから、やっぱり、三国は密接ですね。

    ツルツルおじさんって…布袋さんですか?(^^ゞ

    「中国史人游行」がイイですね。
    HPをチェックしてみましたが、超有名な名前しか解らへんかった。
    京都の時代祭り的なパレードなんですか?(^^ゞ

    花文字が、いかにも中国の芸術という感じですね。
    この描いてる方、HPの可愛いい女性なんですね。
    なんせ、手が同じでした。(^^)
    …ウソです。解りません。m(__)m

    中華街で楽しめて、港でも楽しめて…
    これがイイですね。
    改修された噴水池は、池が無くなり噴水広場?
    水はけの良い設計なんやなぁ。(^^)
    2019年02月19日 22:01
  • アルクノ

    デミさん、ラーメン屋が並ぶ商店街は全国にありますね^^)
    北海道にもそういうのがありました。
    横浜の中華街はでか過ぎて、神戸人として委縮します。
    神戸は程よい大きさで港に近いのが利点でしょうか。食後の散歩に神戸港を散策すると爽快な気分になりますよ。

    「中国史人游行」に出て来る名前が全く分かりませんでした。
    案内ページがあり、詳しく載っていて助かります。
    写真だけだと恥ずかしいので、名前は全部コピペしています。
    イベントの見所はこれでしょうね。
    2019年02月19日 22:50
  • eko

    こんばんは!
    神戸の南京町2回ほど行っています。港のバス駐車場から歩きました。紹介されたレストランで昼食を食べ、それからブラブラと歩いてどこで買ったかは覚えていませんが、豚まんに餃子食べました。
    南京町春節祭は「中国史人游行」などもあって異国情緒たっぷりのイベントですね。歴史上の人物に扮した行列を見るのも楽しそうです。
    神戸といえばやはり港、この風景には癒されます。神戸港遊覧したこともあります。ピアノの生演奏を聴きながらケーキ食べ放題でした。
    「BE KOBE」の字の上に乗って撮影する人たちがいるようですね。インスタ映えはするようですが、そのせいでひびが入ったりして修理するとか聞きました。マナーは守らないといけないですね。
    懐かしい場所を思い出しながらご一緒させて頂きました。また機会があれば行きたいです。
    2019年02月19日 23:42
  • アルクノ

    yoppyさん、「二編予定を無理矢理一つにした!」のは次の奈良イルミがあるからで、やや焦っています^^)
    焦って、春節祭が始まったのは平成になってとしたが、阪神大震災時は開催できないと思い調べました。
    『第1回神戸南京町春節祭』開催は昭和62年(1987年)です。
    以後、1989年(昭和天皇崩御)と1995年(阪神淡路大震災)の2回を除いて毎年開催しているとの事で、本文訂正しました。

    戦後の復興期、現在と違って中華街には日本人による商店がかなりの割合を占め、復興と共に現在の南京町の姿に変わっていったそうです。
    1970年代半ば以降の事です。
    1981年に整備計画、1987年の第1回春節祭は打ち上げパーティーでしょうか^^)
    長崎も調べました↓
    新地中華街はもともと、1702年に出島と同じく海を埋め立てた「新地唐人荷物蔵」であった。
     1868年に唐人屋敷がなくなると、「中国人貸地規則書」に基づき中国人居留地として中人が生活するようになった。
    と、歴史があります。ただ現在の中華街は、神戸と同じ昭和の末期に出来ました。
    西成の中華街構想、頑張って下さい。

    ツルツルおじさんの実態、
    今後の調査対象にします^^)

    「中国史人游行」は春節祭の風物詩として、神戸市が毎年参加者を募集しています。
    仮装行列みたいなもんですね。

    花文字、全然読めませんが、答えを見てフムフムですね!
    作者はHPの方だと思いますが、下向いていて詳細不明です。

    南京町から港まで徒歩10分程ですから、食前食後の散歩です^^)
    噴水広場の地面は小さな穴凹だらけで、夏は水着で散歩できそうですよ^^)
    2019年02月19日 23:52
  • アルクノ

    ekoさん、こんばんは!
    神戸の南京町に2回も来て頂いて、ありがとうございます。
    豚まんは何処も美味しいので、店名は気にせず召し上がって下さい。
    南京町春節祭は大混雑で、神戸まつりの撮影経験者でないと、こんな風に撮れないと思います^^;
    私の記事で楽しんでくださいね。
    「中国史人游行」は長い商店街を歩くので、これは撮影し易いです。
    凄いメークで、素顔と別人だと思います。
    案内ページを見ると、この名前はこのメークとなっていました。

    神戸港遊覧でピアノの生演奏を楽しまれましたか。
    コンチェルトか、ルミナス神戸2か、どちらかでしょうか。
    「BE KOBE」の字の上に乗っての撮影は最近見なくなりました。
    ヘタすると、器物損壊罪ですよね。

    また神戸観光に来てください。
    2019年02月20日 00:12
  • 南天

    神戸は、西洋から東洋まで、いろんな文化が混じりあってるんですね。
    南京は名古屋の友好都市ですが、ここまでのことはしてません。
    イベントが華やかです。
    2019年02月20日 01:24
  • アルクノ

    南天さん、おはようございます。
    神戸港の歴史は平安時代にさかのぼります。
    12世紀後半、平清盛が日宋貿易のために整備したのが大和田泊(おおわだのとまり)で、その頃から中国との貿易が盛んでした。
    江戸時代には兵庫津として栄えています。
    1826年に兵庫を訪れたシーボルトは兵庫の町について、「16の町があり1万6千人が住み、そばに港があって活気がある」と述べています。また港の様子を「港内には絶えず非常に多くの大小の船舶が停泊し、郊外には数えきれないほどの船が大坂に向っていくのが見える」と記し、「世界中探しても、ここほど船が往来している水域はない」との感想を残しています。当時の外国人の目にも非常に繁栄した港であったことが分かりますね。

    西洋との交流が始まったのは鎖国が解けて以降で、兵庫津の東にある神戸港が150年間培ってきました。

    南京町に関しては↓
    昭和初期には「関西の台所」として繁栄し、「南京町に行けば何でもある」と評判だったそうです。しかし空襲で全焼しました。
    本格的な復興は昭和50年代以降で、商店主たちが「南京町を復活させよう」と南京町商店街振興組合を結成した事に始まります。現在の南京町はまだ若くて活気があるとも言えますね。
    神戸と中国との姉妹都市では「天津」がありますが、「天津町」は無いんです^^)
    名古屋に「南京町」が誕生するよう応援します
    2019年02月20日 09:08
  • Yoshi

    こんにちは、中華街ですか、建物・着ているもの・雰囲気と全然違い料理も美味しそうですね、行った事が無いので楽しく拝見しました、神戸は空港に一度降りただけで行った事がありません、歴史のある港も一度訪ねたい先の一つです。
    2019年02月20日 13:02
  • アルクノ

    Yoshiさん、こんにちは。
    この中華街を、神戸市民のほぼ全員が南京町と言っています。
    旅行で来て、中華街の事を訪ねると「南京町の事ですか?」と逆に問い直されると思います
    「南京町の〇〇店の豚まんが美味しい!」という会話が成立します。
    正式な地名じゃないんですけど、地名として流布しています。
    東西と南にある門が、ここを入ると「南京町」を示していて、区域が明確なのもそれを助長しています。
    教える方も、「あそこの門を入ると南京町です」という感じで、明確です。
    門を入ると、建物・店員の着ているもの・雰囲気が一変するので「南京町」を実感できると思います。
    神戸空港からだと、
    ポートライナーで三宮、
    JRで三ノ宮→元町、
    元町駅の南へ徒歩約5分で南京町になります。
    南京町から、南へ10分程歩けばメリケンパークで、神戸港が見えてきます。
    是非また、神戸へ来て欲しいですね。
    2019年02月20日 14:00
  • きょんたん

    こんにちは。
    コメントを入れたけれどもエラーで受け付けてくれませんでしたので再度(涙。
    春節‥日本で言うお正月みたいなものなのでしょうか。
    かなりの賑わいですね、色とりどりの衣装とお化粧が中国らしいです。
    激安の点心は嬉しいですね、あれ?昼食は中華料理じゃなかったのですね。
    神戸での春節祭だからきっと中国からの観光客も多いのでしょうね。。。
    2019年02月20日 17:02
  • たかたん

    ん、仕事の合間に読むには長文
    写真もいいね、小さい子供は目隠しですね
    神戸はエリアがいろいろ有って楽しめる街
    そこを歩き回ってますね。
    映画「フォルツゥナの瞳」撮影場所歩いてみようと思います
    2019年02月20日 17:07
  • yasuhiko

    南京町の春節祭、いいですね。
    私も横浜の春節祭に一度出かけた事が
    あって、いつかまたと思ってるんですが、
    なかなか機会に恵まれません。
    あの時は、神戸から獅子舞の方たちが
    来ていたように思いますが…。
    神戸の春節祭では、「中国史人游行」が
    面白そうですね。項羽と虞姫のカップルの
    道行きなんて最高です。日本で言うと、
    時代祭りみたいな感覚でしょうか。
    横浜の春節祭には無い趣向なので、
    面白いなあと思いました。
    2019年02月20日 17:24
  • アルクノ

    きょんたんさん、こんにちは。
    コメント投稿がエラーで消えましたか?
    私は何時もWordに書き込んでそれをコピぺしています。
    次回からそうしてみてください。
    以前言ったかもですが、そうする様になってから全て保存していて、現在の保存コメントは5159件です。
    きょんたんさんとのやり取りは200件を超えました。

    春節祭は旧暦の正月を祝う催しで、これは神戸南京町のアレンジだと思います。
    衣装と化粧が中国独特ですね。
    中華料理は、南京町での待ち時間が凄い事になるので、北京ダックと豚まんだけにしました
    中国からの観光客も多いですが西洋からも来ていました。
    神戸港にどんなクルーズ船がやって来るかで事情は大きく変わってくるんです。
    2019年02月20日 17:36
  • アルクノ

    たかたんさん、仕事の合間にこれを読むとなると、相当ヒマという事になりますよ
    小さい子供の目隠しには気を使います。
    隠し過ぎると表情が解らないし、場合によっては文章との整合性も?になるし。
    アルクノのブログで、大都市・神戸の魅力を公開しています。
    スマホに落とせば案内にもなるし、神戸市民も旅行者も多くの方に活用して欲しいです。

    2019年2月15日に公開される、映画「フォルツゥナの瞳」の撮影場所を散策ですか。
    西宮市ではauショップ甲子園南が出てきました。
    神戸のポートアイランド市民広場は普通ですが、ハーバーランドのハーバーウォークは夜がお勧めです。
    兵庫運河まであり、結構なウォーキングコースになりそうですよ
    2019年02月20日 17:59
  • アルクノ

    yasuhikoさん、私はこの春節祭を以前から何度か見てはいましたが、記事にするのは初めてです。
    人が多過ぎて、私のスタイルだと記事にならないとの判断でした。
    そこで、メリケンパークにハーバーランド、元町商店街を織り込むことにした次第です。
    神戸からの獅子舞が横浜へ遠征していましたか。
    それは知りませんでした。
    「中国史人游行」の項羽と虞姫のカップル道行きに注目ですね。
    この配役は、神戸市が毎年募集しているものです。
    南京町の方ではなく、神戸市民が演じています。
    毎年違うので、今年はどんな美女が?となります
    皆さん、仮装行列感覚で参加しているのだと想像します。
    歴史的登場人物の名前は毎年同じみたいで、派手なメイクも昨年と同じでした。
    横浜でもこれを取り入れてはどうでしょう?
    2019年02月20日 18:22
  • 小枝

    メリケンパーク懐かしいです。
    6年前に娘と訪ねた神戸でしたが
    このようなお祭りもあるのですね。
    横浜中華街でも春節が催されますが
    その他にも13年前から始まったイベント、
    媽祖祭(まそさい)があります。
    http://www.chinatown.or.jp/event/

    今日の横浜はポカポカ陽気でした。
    2019/3/21の媽祖祭とともに
    一気に春一色のムードが
    高まってくるのを楽しみにしています。

    2019年02月20日 20:17
  • ミクミティ

    以前神戸に行った時、南京町の中華街に訪れたことを思い出します。春節祭の盛り上がりは特別でしょうね。独特の衣装やパフォーマンスが楽しそう。特に、中国史人游行には惹かれます。
    グルメにもことかきませんね。人気は集中するようで。神戸の代表的な風景にも懐かしさと心地よさを感じました。
    2019年02月20日 21:15
  • アルクノ

    小枝さんは、メリケンパークに来られていたんでしたね。
    その当時に比べると、お洒落な姿に生まれ変わっています。
    ただ春節祭は、ごった返していているのであまりお勧めできないです。
    以前、横浜中華街では散歩しただけでした。
    春節の催しや、13年前から始まったイベント、媽祖祭に興味津々です。
    媽祖祭を検索すると、
    「パレードが豪華で、なが〜い行列でした。
    爆竹隊→獅子→四海龍王→龍→舞踊隊→招財童子→月下老人→獅子→将軍→媽祖様を乗せた神輿」とあります。
    是非そのレポをお願いしたいです。
    2019年02月20日 21:59
  • 降魔成道

    私は横浜やバンクーバーにしばらく住んでいた時期があります。どちらにも大きなチャイナタウンがあります。横浜の春節祭は始まりの時期は神戸と同じ頃ですね。バンクーバーのチャイニーズニューイヤーパレードは歴史は知りませんが、規模は世界最大と言われています。神戸の春節祭を見に行ったことありませんが、雰囲気は同じようですね。横浜の中華街はすでに殆ど日本人化した中国人が、わざわざ中国風の雰囲気を醸し出すように演出したテーマパークと言っても過言ではないですが、バンクーバーの中華街には本当に多くの中国人が住んでいて英語が話せなくても中国語だけで生活できるような場所でした。神戸の中華街はどうなのでしょうね。中国が急速に近代化して昔の雰囲気が失われる中、逆に中国人が原風景を求めて神戸や横浜の中華街に押し寄せるようになったりして。
    中国史人游行のお写真の関羽で思い出しましたが、神戸の関帝廟にも参拝してみたいものです。
    2019年02月20日 22:14
  • アルクノ

    ミクミティさんも南京町に来られていましたか。
    春節祭では、南京町の狭いところに人が集中するので、元町商店街での中国史人游行や獅子舞が人気です。
    中国から来られた方の2世や3世に神戸市民が加わり、協力して祭りを執り行っている感じです。
    美味しい中華料理を召し上がって欲しいですが、この時期南京町のレストランはごった返しています。お昼を外した方がいいと思います。
    近くのハーバーランドにも、美味しいレストランが沢山あります。
    春節祭はポイントを絞り、余裕の時間で神戸港に足を延ばした方が快適に過ごせます。
    港での記念撮影の場所はこの様に沢山あるので、また来て欲しいですね。
    2019年02月20日 22:18
  • アルクノ

    降魔成道さんの詳しい解説に舌を巻きます。
    南京町は、南京町商店街振興組合の登録商標で、実際に生活の場でもある横浜中華街と違い、神戸の南京町には居住者が少ないです。中国風の雰囲気を醸し出すように演出している、純然たる商業地と言えます。

    店の人同士は中国語で話しています。
    これは、三宮や新開地の中華料理屋でも言えることで、南京町の分家が、神戸市内に散らばっています。
    横浜の6千人に比べ、神戸に華僑は1万人程住んでいるみたいですが。
    仰る、関帝廟や神戸中華同文学校などの華僑関連施設は山手に点在していて、そこに居住地があるみたいです。

    この時も中国語で話す旅行者が多かったので、原風景を求めているとも言えますね。
    中国からのクルーズ船がやってくると、デパートはごった返し、ハーブ園や六甲では中国語が飛び交っていて皆さんとても元気です
    2019年02月20日 22:46
  • ゴンマック

    こんばんは。
    春節祭、華やかで素敵なパレード。
    大人も子供も楽しめそうですね。
    レポートから盛大なお祭りだという事が
    よくわかります。
    随所に出てくる食べ物にも惹かれました。
    美味しそうですね。
    神戸はやはり素敵な街だという事がよく
    わかりました。「だいすき こうべ」きっと
    増えたと思います
    2019年02月20日 23:15
  • すーちん

    こんばんは
    春節祭ですか
    賑やかですねー
    南京町と言えば
    東京のドヤ街と言われた
    山谷、今様変わりして外人に
    人気、中国人の店が急増
    中国人街に成りそうですって
    2019年02月20日 23:22
  • すずりん♪

    南京町には行ったことがありますが春節祭の時期には行ったことがありません。お祭りは南京町の中だけかと思っていましたが、パレードは元町商店街も通るのですね。
    南京町にはいつも元町商店街の方から行くのですが、
    三つの門、全部見たかなぁ。
    元町に地下があったんですか。
    私の乗ったクルーズ船はコンチェルトだったのか、ルミナスだったのか?
    私の記憶はこんなに曖昧でちょっと危ない状態です。
    ハーバーランドにはしばらく行っていないので、改修された噴水広場も見てないし、以前とは変わっているのですね。
    出石で食べた出石そばは美味しかったので、
    三宮にある千代代官山に行ってみましたが、また行こうとは思わなかったんですよね。
    花水木は出石に本店があるようで、おいしそうですね。
    ハーバーランドに行く機会があれば、ぜひ行ってみたいです。
    お蕎麦にも豚まんにも食べ方があるんですね。
    知らなかったです。次の機会には試してみます。

    神戸も知らないところがいっぱいだ改めて思いました。
    2019年02月20日 23:53
  • クリム

    アルクノさんのオヤジギャグが随所に散りばめられていますね。流石です♪
    「内容では無いようです」「崎が見えていた」など(笑)
    花文字、とても興味が有ります。素敵ですね。
    暴れている牛さん、気になりました。
    アルクノさんの記事を読んで「だいすき こうべ」の人も、「行きたい こうべ」の人も増えると思います
    2019年02月20日 23:57
  • トトパパ

    こんにちは。

    南京町春節祭、いいですね。
    一度行ってみたいと思ってるんですよね。
    でもなかなか機会がなくて行けてないです。
    中華街がいつもより増して賑やかになるんでしょうね。
    楽しそうですね。
    2019年02月21日 08:42
  • アルクノ

    ゴンマックさん、おはようございます。
    この春節祭、人が多く集まるという点では神戸まつりに次ぐ規模かもしれません。
    南京町はどこも行列が出来たり、満員札止めだったりします。
    簡単に紹介できるので、北京ダック包みと豚まんにしましたが、美味しいものが沢山あります。
    ハーバーランドの出石そばもお勧めです!
    素敵な神戸をご覧頂き、「だいすき こうべ」になって頂きましたか!
    ありがとう御座います
    2019年02月21日 08:49
  • アルクノ

    すーちんさん、おはようございます。
    春節祭は、神戸の南京町が一番賑わう時で、2日分を長文レポに纏めてみました。
    東京のドヤ街と言われた「山谷(さんや)」が様変わりですか。
    岡林信康さんの「山谷ブルース」が思い浮かびます。
    大阪西成にある「西成のドヤ街」、横浜の寿町にある「西成のドヤ街」、東京都台東区にある「山谷のドヤ街」が日本三大ドヤ街だそうです
    ドヤとは宿を逆さにしたそうで、ドヤ街は道路を宿にして酒を食らって寝ているイメージです。
    そこが外国人の観光地に!
    更に、中国人街になりつつあるんですか!
    また、最新レポを期待したいと思います。
    2019年02月21日 09:17
  • アルクノ

    すずりん♪さんは、春節祭を未体験でしたか。
    撮影出来るのは「中国史人游行」というパレードと、獅子舞がメインで、東屋での演目はほぼ見られないです^^;
    本国でこの様なお祭りがあると思いますが、中国人観光客が思いのほか多いです。
    「三つの門」は、東屋から西へ、東へ、南へ歩けばすぐ見つかります。
    阪神元町駅の地下とは、JRとくっついている東口の反対側で、地下にある西改札の横にあります。短い通路ですけど歩いてみてください。

    乗船した港クルーズ船が、コンチェルトだったのか、ルミナス神戸2だったのか分からないんですね。
    何方かに乗り込むと、思い出す事を保証します!
    噴水広場はブーツを履いて行けば、直ぐ近くまで行けますよ。
    御主人を誘って、夜にどうでしょう?
    三宮にある千代代官山はイマイチでしたか。
    花水木は名が知れているので人気があり、私の口にも合うのでたまに入店します。
    カップルさんやファミリーさんが多いですね。
    出石蕎麦の食べ方は店内に表示していますが、どんな食べ方でも美味しいです。
    ただ、卵は最後がいいでしょうね。
    この豚まん3個セットなので、何時もこんな風に食べています。

    神戸を深く知れば、もっと楽しい神戸になります

    (返事が遅くなりました。洋式トイレが寿命を迎え、今現在、取り換え工事中です^^;)
    2019年02月21日 10:14
  • アルクノ

    クリムさんに、オヤジギャグの基本を教わってきましたが、何とか成果が出てきたでしょうか。
    随所に散りばめてみましたが、褒められて嬉しいです♪
    をぐっと掴むには、冒頭に持って来た方がグッドだと思った次第です。
    この「花文字」は大事な人へのお土産に最適だと思います。
    勿論、ご自身への土産にしてもOK牧場!
    暴れている牛さん、気になりますね。
    おとなしい時を見計らって、その前のベンチに座ってみてください。
    スリルを味わえます^^)
    「だいすき こうべ」から、
    「行きたい こうべ」への展開!
    こう言うの、大好きデス
    2019年02月21日 10:33
  • アルクノ

    トトパパさん、こんにちは。
    南京町春節祭はワンちゃんとお散歩という訳にはいかないので、チョット難しいですね。
    ただ、このメリケンパークや埠頭は犬と散歩できるのでお勧めです。
    ひろびろ~~ですから楽しめます♪
    この南京町も休日は何時も混雑しているので、平日かお昼を外して来た方がいいですよ。
    2019年02月21日 11:16
  • ヌサドゥア

    こんにちは♩

    滋賀に来るまではよく神戸に遊びに出かけてたので、元町は大好きな場所です。
    でも、南京町の春節祭はまだ経験したことがないんです。テレビなどで知る華やかな祭りを肌で感じたいな、と憧れてます。
    老祥記さん、初めは並んでましたが、元町のお店を知ってからは、すぐに食べたい時はそちらに行くようになりました。
    お店の違いは何だろうと思っていました。
    2019年02月21日 15:10
  • みなみ

    南京町へ行きましたよ。
    春節は格別でしょうね。
    世界中に滞在している中国人が祝うのですから。
    全国津々浦々中国人がごそっと・・・凄いですね。
    横浜の中華街も行きました。
    こういった雰囲気は大好きです。
    美味しいものを食べながらもいいですね。
    2019年02月21日 15:24
  • アルクノ

    ヌサドゥアさん、こんにちは♪
    私も商店街は、人の多い三宮より元町の方が好きです。
    ただこの南京町、休日は人が多いので平日ばかりです。
    春節祭は、超が付く人の多さで、今迄記事にしていませんでした。
    今回、決死の覚悟で突入!
    という感じでした^^)

    南京町の「老祥記」さん、行列を見て敬遠してしまいます。
    空いている時間帯を選んで行くといいですが、なかなかそれが無い。
    元町の元町「老祥紀」では直ぐに食べられるので、いいと思います。
    猫舌さんは、絶対元町「老祥紀」です
    2019年02月21日 16:03
  • アルクノ

    みなみさんも、南京町ファンでしたか。
    春節祭は凄い人で、今迄その様子を投稿していませんでした。
    でも、神戸まつりも同じように凄い人なのに今迄投稿し続けているので、出来ない訳はないとチャレンジしてみました
    世界中に散らばっている中国人が旧暦の正月を祝う訳ですから、凄いですね。
    ハワイでもあると思いますが、降魔成道さんのコメントではバンクーバーのチャイニーズニューイヤーパレードは世界最大規模だそうで、凄いんでしょうね。
    横浜の中華街は一度歩いただけですが、迷子になりそうな広さでした。

    以前は家族で利用していた南京町の店がありましたが、最近は直ぐ食べられる点心が主体になってます
    2019年02月21日 16:23
  • はるる

    春節祭、すごいですね。
    横浜の中華街には行ったことがありますが、こういうお祭りは初めて見ました。
    港の風景は気持ちもゆったりとした気分になります。
    空が広くて船があり、景色は抜群です。
    いつもすてきな記事に感心します。
    いろいろ見せていただきました。
    2019年02月21日 19:41
  • ポジティブオーラ

    春節祭の中華街は華やかで、
    賑わいも凄いですね!
    私は地元に居ながら、人混みが
    苦手で、この時期一度も南京町
    に行ったことはありません。
    食べ歩きを楽しむ観光客も
    以前はいなかったように思い
    ますが、今は店先で売られている
    食べ物を楽しんでいる人も
    多いですね。
    中国の人は、ヴァイタリティ
    が凄いです!
    アルクノさんも凄いです!
    2019年02月21日 20:48
  • つばさ

    初訪問させていただきましたが、
    凄く詳しく紹介されていて、本当に
    感嘆すると共に、マイブログの
    良い加減さが恥ずかしくなりました。
    でも、真似は出来ません!(^^)!
    神戸は大好きですが、最近は少し
    ご無沙汰しています。
    また行きたくなりました。

    最後の絵画、皆さん風景画がお上手
    ですね。見たかったです。
    2019年02月21日 21:49
  • アルクノ

    はるるさん、この春節祭は初めてのレポでした。
    周辺の見所も加え、旅行者の手引きになればと思っています。
    横浜中華街のお祭も見てみたいです。
    神戸港は、南京町から徒歩10分程で行けるのでお勧めコースです。
    雑踏に飽きたら、広々とした港に行けばいいですね。
    記念撮影の場所も沢山用意しています^^)
    楽しんで頂けましたか。
    次回は、
    また、また、の3回目イルミネーションを予定していますのでご期待ください
    2019年02月21日 21:53
  • アルクノ

    ポジティブオーラさんの人混みが苦手な気持ち、良く解ります。
    私も神戸まつりは、在職中一回きりの見物で、後はテレビ観戦でした。
    雑踏にヘキヘキでしたから。
    それが退職後、在職中に培った企業精神というか突撃したい気持ちが芽生え、毎年レポするようになりました。
    閲覧数も本人が驚くほどになって、認められたと思い、後押しされています。
    この春節祭もその流れですね。

    食べ歩きを楽しむ観光客、最近増えてきました。
    昔は店頭販売の点心に長い行列なんて、無かったですから。

    現在、神戸中に中国人観光客の方が居られます。
    以前、六甲のロープウェイに乗った時、私が中国の団体さんに間違われました。
    ゴンドラ内は、中国語の弁論大会になっていました!
    そのヴァイタリティに負けないよう、頑張りたいです
    2019年02月21日 22:19
  • アルクノ

    つばささん、初コメントをありがとうございます。
    在職時の仕事の関係から、
    間違いの無いように調べて、詳しく記述するのが癖になっています。
    性格は割といい加減で、上司から良く叱られていました。
    そのお叱りを思い出し、軌道修正しています。

    「須磨火曜スケッチの会」のスケッチ、素晴らしかったです。
    もう終わりましたが、毎年開催されているようなので、来年にでもどうでしょう。
    つばささんは「だいすき こうべ」さんなのですね。
    是非また神戸にお立ち寄りください。
    2019年02月21日 22:31
  • ジュン

    遅くなってすみません
    「だいすき こうべ」になりました
    横浜と似ている所も
    私の感じる事と大違いで
    しっかり拝読させて頂き参考になりました
    全ての迫力に驚いております
    2019年02月22日 11:46
  • アルクノ

    ジュンさん、コメントをありがとうございます。
    私は、大抵投稿後に皆さんの所へ訪問しています。
    その方の記事が、投稿後10日↑経過しているなんてよくある事です。
    あまり気にしないでください。
    「だいすき こうべ」になって頂き、感謝します。
    横浜と似ているようでいて、違う所も多いですか?
    横浜中華街の春節祭に興味があります。
    エリアが広いので、豪華なんだろうと想像していますが。
    これが役に立つかかどうかわかりませんが、参考にして頂いて、お祭のレポも期待しています。
    2019年02月22日 13:17
  • あこ

    南京町のレストランはすべて満席。
    この日はおなじみ食堂で、唐揚げ定食
    500円? ビールが入って890円
    お値段お手頃ですね。(*^-^*)
    幼子のダンス、かわいい~♪
    疲れたら、ベンチもありますね。
    中国史人の列、玄宗皇帝と楊貴妃
    クリックして見てました。(*^-^*)
    曹操とか、劉備とか、張飛とか
    三国志の人たちが、たくさん出てきますね。
    西大ごうや孔明も・・・
    みんな大きくクリックして見ました。
    なんか、独特な雰囲気がありますね。

    花文字を描いて贈り物にするのも
    素敵です。
    1000年の歴史があるのですね。
    記念撮影に最適な場所もたくさんあり、
    皿そば定食もおいしそう。(*^-^*)
    建物の壁に描かれた絵画
    とてもかわいいです。
    今回も神戸の素敵なところをたくさん
    見せていただきました。
    ありがとうございました。
    2019年02月22日 14:08
  • アルクノ

    あこさん、隅々まで見て頂いての感想、ありがとうございます。
    南京町の春節祭は凄い人で、依然見に来た時、これでは撮影は出来ないと思っていました。
    でも、発想を変え、神戸まつりの様にアチコチ撮って繋げれば何とかなるだろうと思い、着手しました。
    楽しんで頂けましたか?
    おなじみ食堂もその着想でして、南京町に来て食事ができない方は元町のおなじみ食堂やハーバーランドの皿そば定食なんかどうですか?という事なんです。

    南京町から港へは徒歩10分程で行けます。
    その途中にはビルの壁に素敵な絵があったり、道路沿いに文化遺産となったビルがあったりします。
    紹介できませんでしたが、海岸通りの歩道には彫刻作品も並んでいるんですよ。

    三国志の登場人物が登場する「中国史人游行」は見ものです。
    これを撮影するために来る方が多いですね。
    ネットに動画も投稿されていると思います。
    「花文字」は旅行で来られた方のお土産にと思って紹介しました。
    記念撮影する場所もたくさんご用意しています。
    是非神戸へ、いらっしゃ~~い
    2019年02月22日 14:50
  • 藍上雄

     南京町の春節祭ですか…。春節の時期になると、北海道にも、春節を祝う風習のある国から、沢山の観光客が訪れてきてくれます。
     他の人のブログで長崎のランタン祭りの特集見ましたが、賑やかな物ですね。やはり三国志がメインのようでした。
     神戸の中華街でも、京劇のような衣装を着て練り歩いたりして、豪華ですね。
     商船三井ビルディング、は大正時代の建物だけあって風格が有りますね。
     今回は、ハイボールと蕎麦ですか…、てんぷらは美味しそうです。最後の肉まんは美味しそうですね。
    2019年02月22日 15:09
  • アルクノ

    藍上雄さん、南京町の春節祭を始めてレポしてみました。
    春節祭だけだと撮影した内容が薄く、ハーバーランドにメリケンパーク、元町商店街も織り交ぜて、濃厚レポにしてみました。
    この時期、春節祭御本家から大勢の方が神戸にも来られます。
    北海道は特に人気だそうで、小樽なんかどこの国だか分からなくなるそうですね
    長崎ランタン祭りの特集記事ですか。
    後で拝見してみます。
    中国の歴史物語と言えば三国志が定番ですからね。
    神戸南京町の「中国史人游行」は仮装行列みたいで、メイクもコテコテ厚塗りです。
    でも、華やかで春節祭では一番人気です。

    商船三井ビルディング風格ありますが、中に入ると大丸のお洒落なインテリア館になっていて、ギャップが面白いですよ。

    出石そばだけだとカロリー少な目なので、天ぷらを加えてみました。
    北海道も、関東の流れで肉まんなんですね。
    この豚まんは裏に貼り付けた皮が無く、そのままパクパク食べられるのでいいですよ。

    5日は生ビールとハイボール、
    10日は蕎麦焼酎と缶ビールにして、
    神戸風、
    お洒落アルコールにしてみました
    2019年02月22日 17:31
  • みっちゃん

    こんばんは。
    神戸元町中華街には何度か訪れたこと有ります。
    食事はしたこと有りますが有名な豚まん屋さんは何時も長蛇の列で買ったこと有りませんん。
    春節となると賑やかですね!
    2019年02月22日 20:39
  • アルクノ

    みっちゃん、こんばんは。
    神戸元町の南京町に何度か来たことがあるんですね。
    そうでしたら、
    これらの写真は、あぁ、あそこだ!と、分るかも知れません。
    南京町「老祥記」はいつも長蛇の列です。
    最後尾に札が立っていたりします^^)。
    歩いて15分程かかりますが、元町商店街5丁目の「老祥紀」だと並ばずに直ぐ食べる事が出来ますよ。
    南京町春節祭は「中国史人游行」がお勧めです。
    また神戸へ来てくださいね♪
    2019年02月22日 21:56
  • ベティーちゃん


    こんにちわ~♪
    大盛況の春節祭ですね。
    観るもの食べるものがいっぱいで
    歩いて運動にもなりますね。
    見せて頂いて私まで街歩きした感ありです。(笑)
    〝BE KOBE”は新聞で有名になりましたね。

    先日はパソコンのスクロールの件
    アドバイス頂い様に掃除機で解決できました。
    小さな埃が悪さしてたんですね。
    直った時にはとっても嬉しかったです。
    有難うございました。(^-^)

    2019年02月24日 14:32
  • アルクノ

    ベティーちゃん、こんにちわ〜♪
    南京町の春節祭に以前行った事があるんですけど、大勢の人だし、最近は海外からのお客さんも増えて、撮影は無理!と諦めていました。
    混雑は毎年の事ですが、今回、その周辺も色々と撮影して記事に折り込んでみました。
    皆さんのコメントから、楽しんで頂けたかな~?と思っています。
    このイベントの期間中、南京町のレストランは何処も満席で、元町やハーバーランドで昼食にしました。
    その事もあって、アチコチ歩いています
    点心は店頭で販売しているので、比較的短時間で頂くことができました。
    200円の北京ダック包み、美味しかったです。
    時系列に写真を並べて説明しているので、街歩きした感じになって頂けましたか。
    嬉しいですね~。

    以前〝BE KOBE”の上に登って記念撮影される方がいました。
    モニュメントが凹んだりするし、落下も想定できます。
    なので「危険なので登らないで下さい」と書かれた看板が立っています。
    神戸で登るのは、
    六甲山系だけにして欲しい^^)

    パソコンのスクロールの件、掃除機で解決できましたか。
    良かったですね
    私もそんな現象を経験し、掃除機で埃を吸い取る事で解決した事があります。
    経験者は語る~、でした
    2019年02月24日 17:31
  • TAMO

    こんばんは。
    またご訪問が遅くってすいません~。
    中華街って長崎にも神戸にもあったんですね。
    私横浜出身なので、横浜市か知りませんでした。
    日本中のブログってお邪魔するとこんな新発見てあるものですね。神戸の街も旅行した気分にさせていただいていますよ。
    2019年02月24日 19:14
  • アルクノ

    TAMOさん、こんばんは。
    コメント、ありがとうございます。
    TAMOさんは横浜中華街しか知りませんでしたか!
    私は、TAMOさんが横浜出身である事を知りませんでした!

    確かに、このウェブリ・ブログで日本中を探索できますね
    神戸の街についての詳細を知りたい時、「アルクノのブログ」を参照して頂ければ嬉しいです。
    一緒に歩いている雰囲気になって頂ける様、工夫していきます
    2019年02月24日 20:01
  • winga

    おはようございます。
    覗いたら気持ち玉500達成してまじだ(泣)
    コメント欄は大丈夫(^_^;)テヘヘ
    春節祭。一度だけ神戸の中華街に行ったことがあります。
    今回も賑わってますね。
    パレード楽しい。思い出します。(出てませんよ)
    「変面」を見に行ったんです。
    楽しくて嬉しくて。
    ドラえもんのお面もアンパンマンのお面も大笑いでした。
    似せてあるだけで(笑)
    やりたい!習いたい!と思って中国語の先生に言ったら「ニホンジンタメネ。チュコクジンダケネ」って言われましたが、先日日本人3名が「変面」やってました(泣)
    アルクノさん、いつものように美味しいもの召し上がってるし。
    お船が素敵ですね。
    今週も絶対素敵にお過ごしくださいね。
    2019年02月25日 06:38
  • アルクノ

    wingaさん、おはよう♪そしてコメントをありがとう♪
    投稿3日後に気持ち玉が上限に^^;
    コメントは何時でもOK牧場!
    春節祭で神戸の南京町へ来たことがあるんですね。
    wingaさん「変面」マニアでしたか!
    「ワタシ、チュコクジンアルヨ」と言って習いましょう
    その変顔を投稿しても、
    元顔バレないので、OK牧場!
    私、オイチイモノダイスキアルヨ
    神戸港には大小船舶が停泊していて、被写体に事欠きませんね。

    今週「なら瑠璃絵」投稿スルアルヨ
    2019年02月25日 08:34

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8マスターズ・中央市場から須磨浦公園(2019.03.31・日)
Excerpt: ゴールの須磨浦公園で咲いていた桜です。
Weblog: アルクノのブログ
Tracked: 2019-04-09 18:24