石の宝殿・生石(おうしこ)神社から高御位山へ(2020.01.21・火)

01 オリジナル.JPG
石の宝殿は、Sugarさんがこれをテレビで見て感動し、行きた~いとなった。
ただ、これだけだと30分ほどで終わってしまう。
遊子さんの提案で、その近くにある高御位山へ登る事になりました。
更におまけとして、鹿島神社へも向かった。

11月以降、体調不良が続いていたが、復活した遊子さん。
市章山は、腕の骨折で参加出来なかったが、ほぼ回復したSugarさん。
いつも元気なトマトさんに、山歩き愛好家の六子さん、
まとめ役のアルクノと、計5名が今回のメンバーです。

石の宝殿は生石(おうしこ)神社の御神体だそうです。
その石の宝殿って一体何なの?
生石(おうしこ)神社って古くからある?
どうして、山の名前が高御位(たかみくら)なの?
この播州地域に広がる岩山と関係がありそうです。
解き明かしながら進めて参ります。


 まずは生石(おうしこ)神社と石の宝殿について↓
兵庫県高砂市にあるJR宝殿駅から徒歩約25分の所に生石神社があるが、
私達はJR西明石駅に集合し、遊子さんの車で出向いた。

神社としての創建は古く、第10代崇神天皇の時代らしい。
多分ですが、実在した最初の天皇とされ、諸説あるが3世紀~4世紀頃。
全国で疫病が蔓延し、皆が苦しんでいるときに、
巨石に鎮まっていた二神(”オオナムチ”と”スクナヒコナ”)がこの天皇の夢枕に現れた。
そしてお告げがあったとの事。
この二神を祀れば疫病は収まりますよ、とのお告げです。

 その二神について↓
大己貴神(オオナムチ):出雲を拠点に国造りを成した神様。出雲大社の主祭神・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)として知られる。
少彦名神(スクナヒコナ):大国主神の国づくりを助け、多くの知恵と知識を持つ神様で一寸法師のモデルという説も。

 オオナムチとスクナヒコナが何故ここへ来たのかと云うと↓
天津神=高天原(たかまがはら)におわす神様達、から国をきちんと整えて守ってきてちょうだいと言われ、国土経営のため出雲からこの地にやって来た。

生石神社は兵庫県高砂市・宝殿山の山腹にある神社で、
先に述べたように、石の宝殿と呼ばれる巨大な石造物を御神体としている。
これは、宮城県鹽竈神社の塩竈、
鹿児島県霧島神宮の天逆鉾とともに
石の宝殿は「日本三奇」の一つとされる。


 高御位山(たかみくらやま)について↓
兵庫県加古川市と高砂市の市境に位置し、標高304mの低山です。
兵庫100山に数えられ、いわばご当地富士となっている播磨富士。
ただ、兵庫県神崎郡神河町と多可郡多可町の境にある笠形山(939m)も、
兵庫県姫路市にある明神山(668m)も播磨富士と呼ばれている。

高御位山頂には岩場を磐座としていた高御位神社がある。
高御位の名も、神座、磐座から転じたと考えられている。
神社由緒によると、欽明天皇(定説では西暦531年即位)10年に創立し、
昭和58年4月に火災焼失後、同年12月に再建されている。
大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が祭神で、天津神の命を受け、国造りのために大己貴命と少彦名命が降臨した所とされている。
なので、生石(おうしこ)神社と同じ祭神です。
1921年(大正10年)、この岩場から地元出身の飛行士である渡辺信二氏が、
自らが創作したグライダーで飛び立っている。
山頂には彼を称えた「飛翔」の碑がある。

JR山陽本線・加古川駅から姫路駅の北には、低山ながら岩で構成された連山が見られる。
高御位山から鷹ノ巣山(264m)にかけては、あたかも中世の城塞を思わせるような岩尾根が続いており、播磨アルプスと名付けられた。
過去に、この尾根を歩いたことがある。
尾根全てが岩稜でどこを歩いても眺望が素晴らしく、低山のイメージを超越していた。
大きな岩尾根なので、正にアルプスを歩いているような感覚になる。


前置はこれ位にして、
以下本編に突入!

文章は通常レベルにして、写真を多くしていきます。


JR西明石駅10時に集合するよう、参加者に連絡していた。
改札は西口と東口があり、車が止められるのは西口です。
この西口集合を伝えていなかった。
六子さんが指定の電車から1台遅れた事もあって、混乱。
何とか集まって、出発。
加古川バイパスに入ったのは10時20分ごろ。
02.jpg
其の30分後、高御位山が見えてきた。
03.jpg降りると、高砂市です。
04.jpg前回の神戸四社参りの様に、私は道順を説明しなくて済む^^。
ナビに目的地を登録するだけで案内してくれました。

で、生石(おうしこ)神社に到着(11:00)。
05.jpg右の道から上がって来て、後ろの無料駐車場に車を止め、
左の鳥居を潜る。

潜ると手水舎があります。
06.jpgドラゴンから滴る、ヨダレ。
07.jpgじゃなく、手水^^。

上ると、見晴らしの良い所に休憩所。
08.jpg
今年はハムスター年? じゃなく、子年でした!
09 オリジナル.JPG
ご自身の安産祈願は遠い昔の話ですが、お孫さん繋がりもあってお参り。

入ると拝観料100円が必用との事。
10.jpgその奥、お賽銭は別口で必用?

これが石の宝殿の足元。
11.jpg水が流れ入る所はなく、出て行く所も無いので、雨水が溜まってる?
見上げると、
12.jpg岩の上に木が生えている?

奥へ行くと、社の頭。
13.jpgこれが横倒しになっていると言う根拠です。
更に奥へ廻って、反対側から。
14.jpg
伸びている木は、周りの岩からです。
見上げると。
15.jpg周りは岩で囲まれ、全体像を撮る事ができない。
象の足元、鼻、頭を個別に撮影している感じ

石の宝殿は周りの岩を繰り抜き、
社が横倒しになっているような形で彫られ、
下の岩と繋がった状態のまま、そこに置かれている。
いわば未完成の状態で放置されている感じです。
国の史跡となっていて、横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物。
その重さは、推定500トン!


出ると、横から山上公園に行けるようになっています。
16.jpgこの辺りは一体となった岩で、その岩を削って階段にしています。
17.jpg
生石神社の屋根です。
18.jpgその御神体、石の宝殿。
19.jpg両方をカメラに収める。
20.jpgこれが冒頭の写真でその写真は縮小していないオリジナルです。
更に上へと上がっていきます。
21.jpg
22.jpg
直ぐ宝殿山(65m)の頂上になり、東屋がある。
23.jpg
24.jpg
大正天皇がここへ来られたみたいです。
25.jpg
山上は平なっていて、まるで展望台(11:18)。
26.jpg
播磨アルプスを中央に据え、パノラマ風に4枚の写真を繋げてみる。
27 オリジナル.JPG手前の景色が多少ずれているが、山の稜線で連結しています。

海の方を眺めると、播磨工業地帯。
28 オリジナル.JPG
ズームすると小さな島が見える。
これは家島諸島の上島か?
地図上の上島は、家島諸島の東端に位置し、南北350m、東西220mの小さな島です。
播磨灘にこんもり小さく浮かんでいて、高砂では「ほうらく島」や「牛島」とも呼ばれる。
牛に見えなくもない?

この辺りは採石場になっていて、山が削られている。
29.jpg崩した砂利は、ここから建設現場へ運ばれるのか。

一通り眺めて元へと戻ります。
30.jpg先程は分らなかったが、角度が変わって、見えてきたお墓。
31.jpg山男のお墓か?
それにしても、ロッククライミングまでして、お墓参りする?
周りが採石場なので墓石制作所と推察した。
正体は不明です。

今回の発案者、Sugarさんが眺めているのは?
32.jpgこれ。
33.jpg岩が風化して地衣類が育ち、土が飛んで来て、鳥が種を運び、樹木が成長してる。
その樹木も一部が伐採されている。
34.jpg石造物も千数百年が経過すると、こうなる訳ですか。

石の宝殿造られたのは、
古書を紐解くと、今から1400年以上前とあるそうです。
ただ、誰が何のために?等、詳細は全くもって不明。
そもそも、日本人が造ったのか、渡来人が造ったのか、それすら分からない。
その時代、海岸線がこの近くにあったそうです。
個人的な考えですが、
大きな船を建造して、これを何処かへ運ぼうとしていたのか?
運び出せないので、仕方なく、ここに神社を建造して御神体としたのか?

これを上空から見たいと思って調べると、ありました。
生石(おうしこ)神社-空撮↓
https://www.youtube.com/watch?v=PA4QpDcHJV4


登って来た反対側を下ります。
35.jpg階段があるので、安全です。
36.jpg
下ると、長屋となった神社^^)
37.jpg琴平神社もありました。
38.jpg四国の香川県琴平町にある金刀比羅宮からの出張?

歩いてきて、参拝する時は、
39.jpgこの階段になる。

見晴らしの良い休憩所に手描きのマップがあった。
40 オリジナル.JPGテーブルには資料も貼られている(11:37)。
41.jpg

小腹が空いてきたので、車に戻り、そこらの物を口にパクパク^^)

車で10分ほど走ると、登山口の表示。
42.jpgこれが成井登山口への表示です。
向う山と、登山道を説明します。
43.jpg今回「へ」の字となった直登コースで、柱が立っている所を登ります。
岩山ですが全コース階段になっていて安全です。
これは遊子さんのトレーニングコースだそうです。

狭い駐車場が一杯で、道路脇に車を止める(12:01)。
44.jpg
これが登り口で、山頂に高御位神社がある。
45.jpg
46 オリジナル.JPG
脇に小さな社があり参拝。その横に自販機も設置されていた。
47.jpg登山者が多い事を示していますね。
登り口は加古川市の西端にあり、周辺は国有林との表示があった(12:07)。
岩山ですが、山麓に国有林がある訳です。

ここは土止めの階段では無く、岩を削った階段で、参道でもある。
48.jpg登山道には電柱が並んでいます。
49.jpg
階段に飽きてくると、
50.jpgショートカットするバイパスがあった。
植えたのか、勝手に生えてきたのか、
51.jpgサザンカが咲いています。
十六丁ほど登るそうですが、四丁の丁石からタヌキ岩へ行けるとの表示があった。
52.jpg300m先だそうで、狸に化かされる可能性があり、行かない事にした。

五丁には春蘭。
53.jpg振り返ると、高度を上げてきたことが分かる。
54.jpgその先、ちょっとした休憩所。
55.jpg心遣いが感じられます。
そして、自然な感じでバイパス。
56.jpg階段だらけの単調な登山道を予想していたが、飽きないですね。

そして八丁の先には、小さな花壇。
57.jpgテレビ取材なら「なんという事でしょう!」となるかも。
川も無い、池も無い、岩山に花壇です。
脇には水も置いてあり、
「皆さんで育てましょう♪」の気持ちが感じられる。

そして、ちょっと長いバイパスをタッタと上がると、
58.jpg
59.jpg
山頂まで425mの表示。
60.jpgここで休憩にします。

この辺り、趣きのある階段です。
61.jpg
十四丁を過ぎると階段はクイッと曲がって、
62.jpg直線になる。
63.jpgへの字に折れ曲がるポイントです。
あと200mの表示もある。

そして十五丁の展望所。
64.jpg見晴らしの良いここで休憩にします(12:41)。
ここから北山・辻方面へ向かう縦走路があるが、
65.jpgもう、こんな所は下りたくない。
66.jpg写真中央、扇形の池に丸い形の駐車場が見えます。
そこに車を止めて登った記憶があるが、その記録が消えていた^^:

ウェブリで開設後、別のルートで登った記録がある↓
「播磨アルプス縦走(2010.10.23)」
https://21846851.at.webry.info/201010/article_9.html
その時の行程は、
北池バス停→北山鹿嶋神社登山口→(亀の甲岩)→北山奥山への分岐→(大岩を登る)→高御位山→(岩山のアップダウン)→鷹の巣山→(百間岩下る)→鹿嶋神社→鹿嶋神社境内・参道のお店→鹿嶋神社バス停→JR曽根駅

今回のメンバーで、これに同行したのは遊子さんとSugarさんですが、
Sugarさん、全く記憶がないそうです。
上記URLをクリックして、思い出してください。
記事には、フォト575も入れて、よくもまぁこんなのを書いたなぁと思う。
その特技は何処へ?
消えちゃいまいました^^:

山頂へは、あと100m程でしょうか。
67.jpg石碑「飛翔」が見えます。
この岩場から地元出身の飛行士である渡辺信二自らが創作したグライダーで飛び立った。その彼を称えた「飛翔」の碑です。

南西の方向に家島諸島が見えます。
色が薄いので、画像を黒めに、クッキリするよう輝度調整してみた。
68.jpg右に大きくあるのが家島で、その左が男鹿島。家島の右に西島も確認できる。
この三島は、マップで見るとほぼ同じ大きさです。
その後ろ、ぼんやりあるのが小豆島で、その奥に四国がある。
家島諸島は姫路市に属するが、地理的には相生市の南になる。
広角にするとこうなる。
69.jpg
ここにマップがあったので、位置関係の説明です。
成井に車を置いて高御位山に登り、成井に戻ります。
70.jpg成井から南側をぐるりと回って、鹿島神社へ向かう予定。

10分休憩して、歩き始めると、
71.jpg
72.jpg
73.jpg
74.jpg
3分で山頂。
遊子さん、あれから10年が経過してなお、
75.jpg現役の山ガールです!(モロ逆行ですが^^)。

76.jpgトマトさんも岩登りが得意種目に。
私は安全策をとり迂回コースで(最初からEOS X9i持ったまま歩いているので^^)。
77.jpg皆さん凄いです。
78.jpg
こんな所に立っています。
79.jpg遊子さん、「ここを登って来るのを見た事があるんよ」と言ってます。
80.jpgこれは本当なんです↓
81.jpg
上記「播磨アルプス縦走(2010.10.23)」からですが、水平線が10度狂っていたので補正しました。

岩の上は風が寒いので、風除けがある反射板の方へ。
82.jpg
83.jpg
そこに、方位、地域名、山名が書かれた金属板が設置されている。
84.jpg
このまま進むと、岩だらけの山歩きで鷹の巣山へ向かいますが、
85.jpgもう、行きませんからね^^:

岩の上で食事する方もおられますが、
86.jpg私達はここで。
87.jpgおつまみ沢山頂いたのでその記念撮影。
バレンタインデーはまだ先ですが、チョコをちょこっと
肝心の、弁当の写真を撮り忘れ^^;
ここから明石海峡大橋がはっきり見えました。
88.jpgズーム18-135mmを最大にして、トリミングして、輝度調整。
広角にするとこうなる。
89.jpg中央が淡路島で、左端に明石海峡大橋が入っているが、これだとぼんやり。
写真の調整を開き、上の調整をクリックすると調整するバーが出て来る、
明るさを左の暗めに、色と鮮明度を右に持って行くと、
90.jpg左端に煙突の様な、大橋の主塔が現れる。
淡路島もクッキリして、雲も立体的になりました。
撮影した対象物がはっきりしない時によく使われる手法です。
調整の左にあるフィルターを使う事も出来ます。
91.jpg手前の山をはっきりさせるには、フィルターの「Sauna」が効果的でした。
以上、参考にして下さい。
加古川の河口をズームして、写真を加工してみた^^)
92.jpg左の煙突の煙は、神戸製鋼加古川製鉄所みたいです。

食事が終わり、先ほどの所へ戻ると、方位を示す金具を見つける。
93.jpg左下が北で、右上には南と小さく書いてある。
ただ、南側へは一歩も進めない^^:
94.jpg安全な、この西側で集合写真を撮って貰った。
95.jpg私達の体力みたいに右肩下がりになって、シマッタ!
ここで休憩されていた山Girlさん、ありがとうございました。
特製サングラスを外したショットもあるので、次回プリントしてメンバーにお渡しします。
やや逆光なので、肌が美しく見えるよう輝度調整しておきますので

登り口に鳥居と狛犬がありましたが、
山頂には高御位神社があります。
96.jpg東屋の様な休憩所の様な、小さな神社にお参りします。
97.jpg
そして最後に「飛翔」の碑です。
98.jpg
99.jpg
100.jpg

下山します(13:44)
101.jpg
下山途中に見た、タンポポの綿毛の様なもの。
102.jpg
ちょっと触ると、フワフワと・・。

下山中も、この山が岩の塊であることを実感します。
103.jpg
途中一休みして、
104.jpg
105.jpg
ササッと降りてきました(14:21)。
106.jpg今更ですが、高御位山の説明です。
107.jpg

車に乗り、15分程で鹿島神社。
108.jpg
この大きな鳥居の間から、
109.jpg
高御位山の反射板が望める。
110.jpg
驚いたのはこれ。
111.jpgお札は納経堂に納めて下さいと書いてあるんですけど、
112.jpg石灯籠に突き刺してあるのは何ですか?昨年の物?
これを格安百円で販売しよう、なんて考えたらダメです^^:

鹿島神社本殿にお参りします(14:52)。
113.jpgここは注連縄が樹脂製なのか、黄金色です。
114.jpg
お帰りは左へ。
115.jpgここは一願成就の神社としてあります。
116.jpg
大きな屋根のある所へ行くと、
その一願成就の為の千羽鶴が沢山ある事!
117.jpgお願いを記したエマがヤマほどある事!
118.jpg千羽鶴を見上げて、
119.jpg外へ出ると、
120.jpg今度は鹿さんにお御籤飾り。
ハイキングの案内もありました。
121 オルジナル.JPG
謹賀新年はもうとっくに過ぎていると思うが、お御籤結びどころ。
122.jpgこれで、多くの参拝客があったことが分かる。

下って、
上記「播磨アルプス縦走(2010.10.23)」で立ち寄った10年前と同じ店に。
その時と同じ、ヨモギの出来立て柏餅を頂く(15:16)。
123.jpg10年前と同じ味ですが、美味しい♪
Sugarさんは、これをお土産に購入。


帰路は加古川バイパスから第二神明道路に入りJR明石駅へ。
遊子さんに、「ありがとうございました。また2月に♪」
と言ってお別れ。

JR明石駅前の噴水です(16:04)。
124.jpg彼氏がWで寄り添うメスの鴨。
125.jpgカモ~ン、と言っても寄って来なかったが^^;
大口開けた鯉が近付いてきた
126.jpg

駅ビルの2階に上り、中華料理店で打ち上げデス(16:09)。
127 オリジナル.JPG最近は、1階奥の串カツ屋が馴染みになっているが、
遊子さんが私の過去ログで2階の中華料理店を知り、美味しかった!と言う事です。
それでは♪と久し振りにやってきた。
128.jpgいつもと違うメニューで、エビ料理の、外フンワリ中はカリッと美味しかった。
129.jpg定番の餃子も分け分して・・。


JR明石駅へ上がると、夕日を浴びる明石城(16:50)。
130.jpg天守が無くて残念ですが、
遊子さんが言うには、明石市の財政が厳しく、天守閣の再建は無理なようです。


前回よりは短くなりましたが、
通常タイプの約7千文字となりました。
写真は130枚を使用しています。


次回二月は、関西雪山登山の予定です。


長文記事を最後までご覧頂き、ありがとうございました





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この記事へのコメント

  • 秋月夕香

    こんにちは。今回もすごいですね。あの岩をみていると。大昔、何もない時代にどうしてこういうものを造られたのかれたのか考えもおよびませんね。奈良県橿原市の石舞台もそうです。でも人間はこういうことができるのでしょうね。まさか宇宙人が・・・?(笑)
    山登りと岩登りはまたちがうようですね。私は岩はのぼったことはありませんが、きっとニカ゛テだと思います。
    頂上はきっと素晴らしいでしょうね。昇人しか味わえない爽快な気分だったと思います。みなさんとてもとてもお元気ですね。
    健康で山登りができるのはとても幸せなことです。


    2020年01月29日 15:44
  • アルクノ

    秋月夕香さん、早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
    ABC順、あいうえお順、漢字順に訪問しています。
    秋月夕香さんの所へは、今しばらくお待ちくださいね。

    私も「石の宝殿」の事は知っていましたが、
    30分で終わってしまいので、どうしようかと思案していました。
    今回、遊子さんの助言で渡りに船となりました。
    掘削機械とか無い時代にこれを彫り進めて行ったんですから、
    凄いと思います。

    奈良県橿原市の石舞台へも行ったことがありますが、
    あれは石が乗っかっていて、これとは方法とスケールが違いますね。
    宇宙人が掘削機を持ってきた!
    それすら想像してしまいます。

    山登りには土がありますが、
    岩登りにはその土が無いんです^^;
    大きな違いは、転倒したとのダメージで、
    打ち身や捻挫と、骨折するほどの違いがあります。

    開設以来様々な山に登ってきましたが、
    2015年が本格的な岩登りのラストでした↓
    紅山から小野アルプス縦走☆☆☆☆(2015.12.12・土)
    https://21846851.at.webry.info/201512/article_3.html

    今回は階段歩きなので、岩山登りとは言えないですね。
    ただ、高御位山山上は六甲の様な樹林が無く、360℃眺望がいいです。
    標高が三百しかなく、下界が良く見えるのもメリットです。

    以前はこのグループにケンさんと植物博士さん、
    二人の男性が加わっていました。
    ご高齢と体調の関係で、男性は私だけになりました。
    女性は元気なんです!
    トマトさんの山歩き開始年齢は還暦を過ぎていました。
    最初50mごとに、休憩を要求していたんですよ^^:
    秋月夕香さんも山歩き、どうでしょうか?

    2020年01月29日 20:44
  • narayama2008

    こんばんは。

    高御位山に登られたんですね。といっても私は山名だけ知ってるだけで登ったことはありませんが・・・(^^;
    高御位という山名からも古代の天皇を関係がありそうだなあと連想させる山名ですね。
    それに加古川バイパスからみるとホント播磨富士の名がピッタリですね(^^)

    生石神社の石の宝殿、大きな岩ですね~。ビックリです。これだけデカいと全体像を撮るには超広角レンズが必要になりますね。
    さらに上に上がると宝殿山というのですね、眺めがイイですね。このような景色の良いところでノンビリとしたいです(^^)

    そのあとに登られた高御位山、岩の多い山なんですね。山頂は岩で断崖絶壁って感じですね。上から下をのぞくと怖そうです(^^;
    そして眺めも最高、明石海峡大橋もバッチリですね。

    写真の編集も編集前と後では結構違ってきて、後だとクッキリと見えていますね。この編集はEOS付属のアプリで行われているのでしょうか?

    ラストは恒例の打ち上げですね

    次回の関西雪山登山も楽しみにしております。
    お疲れさまでした

    2020年01月29日 23:02
  • miyo

    こんばんは~
    生石神社はまだ訪ねた事ありません。
    ドラゴンのヨダレ、ハムスター年。。んん、確かにそう見える!
    歴史ある古い生石神社、日本三奇なんですね~有名だったのですね。
    石の宝殿、miyoには石で支えられてるのか?石に挟まっているのか?しか見えないんですけど~

    高御位山の岩地形、懐かしいです!
    石階段こんな長く有ったかな?
    20年位前登ったので、今は色んな物が出来てるわ~
    駐車場大きな鳥居、石だったのにピカピカ光ってる~
    鹿島神社本殿のしめ縄も黄金キラキラ~光物好きですね!(^^♪
    お札の山、またまたmiyoには申し訳ないがゴミの山に見えます。
    わたくしカトリックなので分かりませんが、これってあり?なのでしょうか~?!(失礼言ってるかもしれません!)
    アルクノさん、いつも素敵な山ガール囲まれて若さばいぞ~
    最後の締めは が楽しみ~♪
    これがあるから止められない~ですね!
    お疲れさまでした!




    2020年01月29日 23:02
  • デミ

    今晩わぁ~
    石尽くしでしゅネッ
    土っ気のない、岩と石・・・
    こんな世界・・・いや空間・・見たことないでしゅ
    石舞台の比じゃ無いでしゅネッ
    岩を掘って作った階段・・・
    崇神天皇の世でこんな奇跡が起きていたなんて・・・
    ビックリポンでしゅ
    最後のビールでやっと我に返ったデミでしゅ
    壮大な空想と古代のロマンを満喫でしゅ
    もう一度、見直さないとこれ以上書けまへん(笑
    ナイス!・・・☆
    2020年01月29日 23:20
  • winga

    おはようございます。
    こんな立派な神社があるんですね。
    岩のでっかさ。
    スクナビコナさんはとっとと帰っちゃいますよね。
    大国主さんとは仲良く国造り。

    でも女性に囲まれ、殿気分じゃないでしょうか(^_^;)
    階段おおい。登ったら景色はいいけど足すくむ。
    こうやって写真で見せて頂くのがいいかな。

    鹿さん、おみくじで災難。いいのかなぁ。。。
    2020年01月30日 06:47
  • アルクノ

    narayamaさん、おはようございます。
    高御位山は岩山としてその名は知れ渡っていますね
    高御位という山名も山岳信仰を想起させます。
    岩山だから崩れず、その位も高いということでしょうか。
    全国各地、富士に似た形をしいていれば、ご当地富士となっているようです

    石の宝殿は写真で見ただけで、今回初見参でした。
    撮影には魚眼レンズが必要ですね。
    岩に囲まれて、隠している様にも見えますが、
    これだけ彫るのにどれほどの年月がかかったのかと思います。
    それこそ何のために?
    拝観料を得るために?
    山歩きが難しい方は、この宝殿山だけで満足できると思います。
    360度の景観を楽しめますから。

    今回の高御位山コース、階段の往復なので、膝が大丈夫な方なら簡単に登れると思います、
    標高が300mチョイですから、下界もスッキリです。
    空気が澄んでいて明石海峡大橋まで肉眼で確認できました。

    画像の調整は、Win10のフォト アプリです。
    ネットに説明があるので、それをコピペします↓
    フォト アプリにより、写真のクロップ、回転、フィルターの追加、または自動補正を簡単に行うことができます。
    タスク バーの検索ボックスに、「フォト」と入力します。一覧から、[フォト] を選択します。次に、変更する写真を選択します。
    1. 画面上部で [編集と作成] を選択して開始します。
    2. [編集] を選択し、[クロップと回転]、[フィルター]、または [調整] のいずれかを選択します。
    3. これらの機能を使用して、明るさ、色、明瞭度を調整したり、赤目を除去したりします。
    私の場合、写真を右クリックして「写真の編集」を開きます。
    カメラ側での調整は、夜景モード(4回連写合成)位ですね。
    あと花火撮影時のBULBかな。
    ほぼストロボoffのオートで、帰宅後にこの様な調整を行っています。
    今回はネックベルトで一眼をぶら提げ、歩きながらパシャパシャ三百枚以上撮っています。

    今回串カツから、定番の餃子に戻しての
    でした

    4月上旬並みの気候は消え、やっと冬らしくなりそうです。
    2月に予定している関西雪山登山、ご期待ください

    2020年01月30日 08:57
  • アルクノ

    miyoさん、おはようございま~す。
    ドラゴンのヨダレ、ハムスター年、への食いつきありがとうさんデス。
    生石神社は古すぎて、神様が国土経営している時代でした。
    村長は、神さん?^^)
    石の宝殿は知っていましたが、日本三奇はここで知りました。
    日本人は三大仏とか三景とか、三つ集めるのが大好き
    と言う事だと思います。

    石の宝殿を良く見てもらうには、
    周りの岩をすり鉢状に削らないとダメですね。
    その昔から拝観料を徴収していたので、岩で隠していた?

    高御位山はご存知でしたか。
    この登山口は色々あり、今回は私も初めてのコ-ス。
    高御位神社への参道になっていて、それで安全な階段という訳です。
    10年前の「播磨アルプス縦走(2010.10.23)」
    では、岩だらけを登っているので、見て頂くと20年前を思い出すかも?

    鹿島神社の大きな鳥居は金属製なんです↓
    「日本全国のそれぞれの神社には、大小さまざまな高さや大きさの鳥居がございます。その多くは石材または木材で造られ、朱色での塗装が施されているものが一般的に知られております。
    鹿嶋神社では、世にも珍しいチタンで建立されており、大きさも日本最大級と評されております。」
    とありました。
    鹿島神社本殿のしめ縄は調べても出来きませんが、キラキラタイプの樹脂みたいです。

    石灯籠に突き刺したお札の山!
    全員驚きの声を挙げました。
    奇異に映るのでやめた方がいいですね。
    百円ショップも引き取らないと思います^^;
    カトリックさんもインド仏教さんもヒンズーさんも、これには顔をしかめるでしょうね。

    髭爺ですが、周りの熟した花で若く見えましたか!
    最後は毎度ので、終わりよければすべてヨシ
    2020年01月30日 09:04
  • トトパパ

    こんにちは

    生石神社ですか。
    ここは私もテレビかなんかで見たことなります。
    宝殿山は尾根に沿って歩くんでしょうか。
    景色もいいですね。
    2020年01月30日 09:31
  • mina

    こんにちわ
    今回も凄いですね
    10年前と変わらずに皆さん若いです。
    素敵な景色!!
    途中に咲いているサザンカも可愛いです♪
    次回も楽しみに待っています(^-^)
    2020年01月30日 13:32
  • アルクノ

    デミさん、こんにちは~。
    午前中ボランティアが忙しくて、お返事が遅くなりました。
    高御位山の登山道はその昔、火山帯だったそうです。
    それで岩だらけの石尽くしなんですね。
    岩を削って作った階段は、
    大正天皇が来られると言う事での安全策かも知れませんが、
    周りが全部岩、というのが凄いです。
    石舞台も凄いですが、此方は500トンなのでスケールが違いますね。

    崇神天皇で思い出すのは、行燈山古墳で見た崇神天皇陵で、「山の辺の道を散策・後編(2016.03.13・日)」で紹介していました。
    そんな昔ですから、どうやって作ったのか、想像できませんね。

    私もで平常心に戻った次第です。
    長文記事をご覧頂きありがとうございました。
    2020年01月30日 13:40
  • アルクノ

    wingaさん、こんにちは~。
    石の宝殿をガードしている生石(おうしこ)神社という感じでした。
    拝観料100円は、入館料100状態です。
    拝む、というより見上げる事になりますから。
    500トンの芸術作品です。
    重くて、盗まれる心配も無く、ガードマン居ないです^^;

    少彦名神(スクナヒコナ)さんは一寸法師さんですから、
    鬼さんが来た時、針の刀でやっつけるんだと思います。
    主として、大国主さんがヒーローだったんでしょうね。

    私は熟桜に囲まれ、殿~、アルクノ~♪
    階段だらけで、登れば天国。
    ただ、覗きは厳禁デス^^)
    下りは膝ガクガク、フラフラ下山しました^^;

    おみくじ鹿さん、仲間に足にギブス状態!と言われていました。
    歩けないみたいで、ずっとここに居ます。

    2020年01月30日 14:12
  • アルクノ

    トトパパさん、こんにちは
    石の宝殿・生石神社は時々テレビで紹介されているみたいです。
    宝殿山はワンコも歩ける階段で、
    標高65mですからあっという間に山頂です。
    100円払って、中に入ってもこんな状態ですから、
    石の宝殿は上から見て、外の景色を眺めた方がいいです。
    2020年01月30日 14:25
  • アルクノ

    minaさん、こんにちわ~♪
    10年前は岩のアップダウンを行軍して、
    大きな岩を恐々下りました^^;
    景色は当時と同じように素晴らしいです。
    これからは、楽して登りたい
    こんな岩山にサザンカが咲いていて驚きました。

    次回の雪山もお楽しみに。
    暖冬が続くと中止になるので、雪乞いしてます

    2020年01月30日 14:39
  • eko

    こんにちは!
    今回は石段や岩場ばかりの歩きにくい道ですね。
    石の宝殿、1400年以上も前に誰が何のために造られたのかが不明との事、不思議ですね。平らになった宝殿山からの播磨アルプスや播磨工業地帯などの眺めは良いですね。
    高御蔵山、名前を聞いただけでも高貴な感じがします。山頂からの眺めは最高、でもよくあんな岩場に立てますね。皆さん本当に凄いですね。
    鹿島神社も黄金色の注連縄が飾られ立派な寺院ですね。それなのに石灯籠のお札の山、鹿さんのおみくじ飾りなどちょっと考えさせられます。
    財政難で残念ですが、明石城の天守が再建されたらいいでしょうね。
    2020年01月30日 17:49
  • 秋月夕香

    こんばんは。誘っていただけるのは光栄です。ありがとうございます。
    私の周りは山男ばかりで、娘婿も大学時代は山岳部でした。
    私の兄も幾つもの故郷の連山を渡り歩くような人です。で、娘婿と、兄がこの5月にミナミアルプス、アルペンルートを歩く約束をしていましたね。
    でも私は連れて行ってあげるといってもそこまであるけるかどうかわかりません。もう少しだけの若さがあれば・・・。体は健康ですが、自信はありません。せぜい今一万歩が今の限度です。
    ここに来たときはもっとあるいていました。15000歩も平気でした。
    最近はそこまであるいていなくて・・。
    またの機会によろしくです。いつもありがとうございます。
    2020年01月30日 20:23
  • アルクノ

    ekoさん、こんばんは!
    土のなだらかな道が一番歩きやすいです
    ただ、岩の場合は自然のままだと、とても滑り易くて危険なんです。
    岩を削った階段にしてくれると、とても安心して歩けますが、
    土のクッションが無く、下りでは、膝にダメージを受けます。
    今回も下りで膝が少し痛くなりました。
    翌日はどうも無かったですが。

    石の宝殿は1400年以上前に造られ、その目的も分からず、想像だけが膨らみます。
    私は、拝観料目当てで渡来人が造ったような気がしています。
    木造建築に優れた技術を持つ日本人がこんな事をするでしょうか?
    確たる証拠はありませんが^^;

    宝殿山はチョイで上れるし、眺めもいいのでお勧めです。
    駐車場もガラスキでしたよ。

    高御位山は信仰の山と言う感じです。
    神様として崇めていたんでしょうけど、その位が高いんですから本物です。
    御まで付けて、丁寧に扱っていたことが分かります。
    女性の方が度胸あります。
    お山の大将の上を行く、岩山の大将気分を味わいたいのだと思います
    でも、下を覗くのは怖いです^^:

    鹿島神社の黄金色の注連縄は初めてでした^^)
    この辺りでは有名で、次の節分にも多くの参拝客があるそうです。
    それまでに、山のようにある、突き刺したお札を綺麗に片付けるんでしょうか?
    私達皆、何これ!って、言っていましたから。
    鹿さんのお御籤飾りも?で、怪我しているのかと思わせます^^;

    明石城の天守も?ですが、建設するのは大変だと思います。
    建設費不要の立体映像とかで、ライトアップする事ともできるので、考えて欲しいです。

    2020年01月30日 20:35
  • アルクノ

    秋月夕香さん、こんばんは。
    再度のコメント、ありがとうございます。
    ゴメンナサイ、言葉足らずでした。

    定年後、地元の電鉄会社主催のハイキングに参加していました。
    そこで、知り合った親切な方に案内して頂き、一緒に歩くようになりました。
    それがモクさんと六子さんです。
    また別の山歩きで、今度は植物博士(HN)さんと歩くようになります。
    彼は篠山自然の会に入会していて、私も誘われて入会し、
    その後年に1回、篠山の方を神戸の山に案内するようになりました。
    SNSにも入会していて、山歩きグループを結成して、
    遊子さんと知り合います。
    その会でご一緒したケンさんのボランティア仲間がトマトさんでした。
    トマトさんは50mごとに休憩していましたが、今はこんな感じです。
    このブログに入会後、最初う~さんと歩いていましたが、その仲間がSugarさんでした。
    Sugarさんも最初は途中で帰ろうかと思ったそうです^^;
    この様に、山歩きを始めると色んな方と知り合うようになり、人生が広がりますよ♪
    と言いたかったのです。
    >一万歩が今の限度です
    十分だと思いますよ。
    地元にそのようなハイキングクラブが無いですか?
    電鉄会社主催でもいいと思います。
    一緒に歩くと、自然と会話が交わされ、また一緒に歩きましょうか?
    となります。
    健康が増進され、気分も明るくなります。
    この様な意味で、秋月夕香さんもどうですか?
    と言いたかったのです。
    勿論、私達の会に参加してくれたら大喜びですが
    そこ迄は考えていませんでした

    2020年01月30日 21:20
  • こんばんは♪
    『石の宝殿 』と呼ばれる巨大な石造物をご神体としている生石神社。
    『日本三奇』の一つとされてるようですね。
    巨大な石の宝殿は岩を繰り抜き、社が横倒しのような形、下の岩と繋がった状態なのだそうですね。
    現代でも難しい作業では?ないでしょうか。
    巨大な石造物も風化して、木々が生え成長し伐採されてるのですね。
    画像を拝見させて頂き、驚くことばかりです。
    YouTube 拝見して、また驚きました。
    生石神社、立派な神社ですね。
    宝殿山からの眺め、周りに採石場があり山が削られてるのが解ります。
    高御位神社が祀られてる高御位山、岩場が多いですね。
    山頂からの見晴らしが素晴らしいです。
    岩を削った階段、岩の上で皆さん立ってますが・・。
    高所恐怖ですので、無理です~(笑)
    中華料理店で打ち上げ、楽しそうで美味しそうです(^^♪
    お疲れさまでした♪
    2020年01月30日 23:20
  • アルクノ

    心さん、おはようございます。
    石の宝殿を知ってはいましたが、初めて接しました。
    観光バスの立ち寄り所にもなっていて、メンバーも経験していました。
    日本三奇はここに来て知った次第です。

    当所、生石(おうしこ)神社を初詣としたかったのですが、
    メンバーの都合で下旬になってしまいました。
    石の宝殿が何故横倒しの形なのか?疑問が湧きますね。
    周囲を掘って水を入れ、浮石に見せたかったんでしょうね。
    実際、浮石とも呼ばれているようです。

    現在であれば、重機や削岩機を用いて作れそうですが、
    そんな設備が無い時代ですから大変です。
    大昔の鉄器で、どれだけの人が何年かかったのかと思ってしまいます。
    謎が多く、未だに研究対象になっているようです。

    俯瞰する姿は長い年月をかけ、岩に樹木が生える現場を見た思いです。
    このYouTube動画でそれが分かりますね。
    生石神社は石の宝殿への大きな入り口と言う感じでした。

    宝殿山は低いけど、周りに障害物がなく展望がいいです。
    採石場は昔からあり、使いきれない石の宝庫と言う事なんでしょうね。

    高御位山及びこの一帯は岩山で、太古の昔は火山帯だったそうです。
    地下の火種は静まり、巨大な岩が残っている状態です。
    標高が300mほどの低山ですが、岩山には樹林が生育せず、
    2000mの森林限界を超えたような景色になります。
    以前、この山で出会った方は、
    「日本アルプスに行かずとも、ここでその気分が味わえる。」
    と言っていました。

    高御位神社への参道とは言え、岩山を山頂まで階段にするのは大変だったと思います。
    この階段を使わない岩山歩きを10年前にしていますが、それはそれは大変なコースでした。
    それで、岩の上で皆さん解放感に浸っています

    やはり、餃子とビールは合いますねぇ

    2020年01月31日 08:42
  • がにちゃん

    生石神社・・・空撮で見て感動ですね
    行って見たい候補に入れました
    高御位座山もいいですね
    低山でアルプス気分  
    最近歩いて無いから ぼちぼち 鍛え直して がんばろう!
    2020年01月31日 15:45
  • アルクノ

    がにちゃんも空撮を見て、感動されましたかぁ。
    是非候補の筆頭に入れて頂いて、実際に触れてみて欲しいです。
    この辺りのパワースポット筆頭株だと思います。

    高御位山は「屋上を歩くような超展望コース」とか、
    「播磨アルプスで天空の絶景を楽しもう!」とか、
    惹き込まれるようなタイトルで紹介されています。
    最近歩いて無いのでしたら、今回の成井~階段コースがお勧めです
    遊子さんは、これの上り降りで足腰を鍛えているそうですよ

    2020年01月31日 16:15
  • 藍上雄

    生石神社と石の宝殿兎に角、石・石・石ばかりで、凄い場所に神社を造ったものですね。ちょっと、神殿のような雰囲気ですね。オオナムチとスクナヒコナが祀られているので、新型肺炎にも、効果有るかもしれませんね。
    高御位山は、岩山なんですね。播磨アルプスと言われるのも納得です。高さはそれほどではないかもしれませんが、中々の絶景ですね。ロッククライミングも出来て、好きな人には、山登り楽しめる山だと思います。でも、足場が岩なので、関節にかなりの負荷が掛かりそう・・・。
    鹿島神社、御札など沢山掲げられていて、ご利益有りそうな神社ですね。
    今回は、中華のご馳走とビールでの打ち上げ、良かったですね。
    2020年01月31日 17:44
  • アルクノ

    藍上雄さん、今回は石だらけで攻めてみました。
    生石神社が先に出来た可能性も否定できませんが、
    見た感じでは、最初に石の宝殿があって、
    その入り口に生石神社を持ってきたように見えます。
    拝観料徴収のために^^:

    オオナムチとスクナヒコナさん、国土経営の為、さぞかし頑張ったんでしょうね。
    でも、岩山はそのままで、岩の階段は人間が造りました
    コロナウィルスによる新型肺炎に関しては、
    国土経営が専門なのでよく分からん、と言っていました

    播州播磨のこの辺り、凸凹は全て岩で出来ていて、
    国土建設のため、大いに役に立つ存在です。
    それで、オオナムチとスクナヒコナさんがやって来たのかも知れません

    10年前に撮った、岩にへばりついたような登山者の写真。
    その写真には、「絶壁を 行くの下るの 山男」
    と書いて、フォト575にしていました。
    成井からの階段往復では、下りが時間的に早い分、膝への負担が大きいです。
    ただ、翌日どうも無かったのは、距離が短いからでしょうね。

    鹿島神社は参拝者が多く、人気の神社ですが、
    お札を石灯籠に突っ込むのはどうか?と思います。
    神社の方に片付けなさい!と言っているようなもので、
    ご利益を剥奪される^^;

    定番の、中華と餃子にビールでしました。
    2020年01月31日 18:45
  • yasuhiko

    一度コメント書いたんですが、
    うまく遅れなかったばかりか、一つ前に
    戻ったら、煙のごとく消えてしまいました。
    でも、気を取り直してもう一度。
    石の宝殿、凄いものですね。階段も含めて、
    周りが石だらけというのにも驚きます。
    頂上に木が生えてるのも不思議な光景ですね。
    これは結局、未完成品だったんでしょうか。
    よく分らないところも、歴史のロマンだと思いました。
    高御位山の大岩も魅力がありますね。
    2020年01月31日 22:59
  • yasuhiko

    動揺してました。
    遅れなかった→送れなかったです。
    2020年01月31日 23:01
  • クリム

    生石(おうしこ)と読むのですね。生石神社、手帳にメモしました~。
    計5名が今回のメンバー・・・楽しみながら、自分も6番目のメンバーになったつもりで読みました^^
    今年は子年。あれれ?ハムスターに見えますよね。
    雲がいっぱいの見晴らしのいいお写真。じっくりと眺めました。
    春蘭って別名をじじばばと言うのですね。
    検索してみたら、名前の由来も分かりました^^
    飛翔の碑のお写真。本当に空へと飛んでいきそうですね。
    タンポポの綿毛のようなもの・・・にビックリ。
    拙ブログの記事とタンポポ繋がり?
    山ガールの皆さん、本当にカッコいいです(あ、山ボーイもですね)
    2020年01月31日 23:45
  • アルクノ

    yasuhikoさん、コメント トラブル大変でしたね。
    送ったはずが消えた、と言うのは私も初期の頃に経験しています。
    この様なコメントを頂くたび、皆さんにアドバイスをしています。
    Wordを開いて、それに書き込まれてはどうでしょう。
    私はコメ返も、頂いたコメントをWordにコピペして、
    それを見ながら、返事を書き込んでいます。
    長文コメントの場合も一つ一つ確認しながら、疑問点は調べながら書き込んでいきます。
    文章チェックも、広がりのあるWordだとやりやすいです。
    「戻る」で、消えることもないし^^、
    「遅れなかった」の間違いも直ぐ発見できます。
    この「間違いも」が、最初「街が芋」と変換されました
    更に、コメントのやり取りは全て、
    HN別ホルダーに時系列で保存しています。
    現在全コメントは7011件で、yasuhikoさんとのやり取りは248件になります。

    さて、本題です^^)
    播州播磨のこの辺り、地球の歴史上では火山帯だったそうです。
    火山の火種は消え、大きな岩だけが残っています。
    その岩の斜面を利用して、削って造った「石の宝殿」と階段と言う事なんです。
    人工の「石の宝殿」も、長い年月をかけて樹木が成長するんですね。
    これには驚きます。
    時の流れを現す、大きな芸術作品と言えそうです。
    これは、未完成品とも言えそうですが、斜面を利用して大きな物を造るには、倒した形の方が良いと考えたのかも知れません。
    下を掘って水を入れ、浮かんでいる様に見せているので、浮石とも呼ばれています。
    かなりの知恵者が考えたと推察できますね。
    現在も研究対象になっていますが、
    証拠となる形成過程の文書が無く、
    全てが推察でロマンになっています。
    2020年02月01日 07:25
  • アルクノ

    クリムさんも、生石(おうしこ)神社に興味津々^^)
    6番目のメンバーに入って頂き感謝します。
    定員5名の車ですが、ドラエモンさんにギュッと縮めて頂いて、
    ナビの上に特等席をご用意いたしました。

    この稲穂に乗っているのが鼠に見えないので、いじってます。
    可愛く描いたつもりなんでしょうかね

    雲の写真は、クリムさんを意識して撮影しています。
    特に食事中に撮った写真!
    雲の形をはっきりさせるにはどうすれば?と弄っている内に、
    こんなのが出来ました。
    現場で見た以上に立体的になり、少し驚いています。

    「春蘭」の別名が「じじばば」ですか!
    早速調べると、
    花の外花裂片と内花被片の様子が、上が「ほっかむり」で、下が「ひげ」みたいに見えるところから、お爺ちゃんとお婆ちゃんに見立てたという説があります。
    が、出てきました。
    私達を含め、登山者はほぼ「じじばば」です。
    それを踏まえ、この「春蘭」を置いたとすれば・・、
    その方かなりの知恵者です。
    「じじばば」を大事にしましょう
    飛翔の碑、ヒ~~ッて飛んでいきそうですね(シツレイおば^^)。

    ここに「タンポポの綿毛のようなもの」
    があったので、クリムさんのタンポポの種は何処まで飛ぶの?
    に食いつきました。
    私はヒラヒラ飛んで、直ぐに落ちると考える現実派でしたが・・。
    コメントではロマンを膨らませ、
    ロシアまで飛ばしてみました

    山Girl×4&(飛ばない)綿髭爺でした!
    でも、駆けるは無しの、ルンルン歩きデシタ!
    2020年02月01日 08:30
  • yoppy702

    「解き明かしながら…」
    今回は、ブラタモリならぬ、ブラアルクノですね。(^^)
    ここの石の宝殿は、トンキチさんが初日の出を拝みに行った所ですね。
    ここの事は、何度か目にした事がありますが、六甲の石宝殿とスケールが違いますね。(^^ゞ

    和歌山の生石高原(おいしこうげん)奥の生石ヶ峰にある生石神社も巨岩をご神体としてるそうですが、読みは「しょうせきじんじゃ」だそうです。
    (生石高原は何度も行ってますが、奥までは行ってないですが…(^^ゞ)
    色々と変化したのでしょうが「生石」と書いていても読みは様々ですね。

    崇神天皇より前は???でも、崇神天皇以降は実在の可能性大とは通説ですね。
    という事は、日本武尊、神功皇后の事も神話の世界ではなく史実なの?とか、いつも思ってしまいます。(^^ゞ

    高御位山の詳細説明、勉強になりました。
    天皇の即位礼正殿の儀で、「高御座」に上がられてましたが、それと関係があるんやと思ってましたが、やはり、そんな感じですね。

    「生石神社」、さすがに巨岩だらけで…
    というか、この山自体が岩で、そこに拝殿などが乗っかってるんですね。
    それだけでも、「石の宝殿」。(^^ゞ
    頂上へ続く階段は、岩を削って作ったんですね。
    こんな場所に、こういう施設を作ろうと考えるだけでもスゴイと思いますが、それをやってしまう当時の人間の力に驚いてしまいます。

    高御位山の岩場は、行ってみたいと思いながらも、遠いので、未だに行ってませんが…
    今回、「生石神社」を詳細に見せて頂くと、神社のある宝殿山と高御位山は同じ環境なんやと解りました。
    というか、同じ竜山山地にあるんですね。
    「生石神社」、「高御位山」の詳細レポ、お疲れ様でした。(^^)
    2020年02月01日 11:48
  • アルクノ

    yoppyさん命名、ブラアルクノで御座います
    トンキチさんは、最近こちらに来ないのでご無沙汰ですが、
    ポジティブオーラさんの記事で石の宝殿を拝見したことがあります。
    ネットで何度も見ていて、以前から興味がありました、
    ただこれだけだと30分で終わるので、ブラアルクノには不採用^^;
    生石(おうしこ)神社から高御位神社~鹿島神社と、
    三社参りにすると言う事で、採用されました

    六甲山神社(むこやまじんじゃ)にある石の宝殿は、西宮神社末社、また廣田神社末社として祀られているようです。
    格も違いますね。
    遠過ぎて行けないと言う事で、
    西宮神社の境内摂社六甲山神社として祀られているそうです^^;
    生石高原(おいしこうげん)奥の生石神社(しょうせきじんじゃ)ですか。
    日本語は難しい^^:

    山体を神様としているので、巨石も神様。
    巨大な岩山は位の高い神様で、高御位山

    崇神天皇以降は実在の可能性大とよく言われますね。
    という事は、それ以前の天皇は神さま^^)
    日本武尊は実在していて、しかも複数いたという話も・・。
    名前からして、日本の武尊ですから、各地に武尊が居た可能性も。

    大正天皇も、本当は高御位山に登りたかったんでしょうけど、
    周りに止められ、仕方なく宝殿山(65m)へ。

    参拝するときは気が付かないが、
    上から見ると、「生石神社」は「石の宝殿」への入り口状態です。
    立派な入り口に改築したような気がします

    岩山を削って造った「石の宝殿」を直に触れて、
    宝殿山(65m)へ階段で上がって、上から眺める。
    この両方で、やっと全体像が掴めます。
    「石の宝殿」周囲の岩を斜面状態に削り取れば、全体像が見えますが、
    そうすると、拝観料が取れなくなる^^;
    うまいやり方とも言えます。
    御神体なので、隠すことも大事と言う事でしょうか。
    何人が何年かけて造ったのか、気になりますが、
    これは謎のままです。

    高御位山へは、高速使って、加古川バイパスに入れば直ぐです。
    10年前は京都のSugarさんが往復JRを使って、参加していました。
    本人忘れていますが^^;

    宝殿山から高御位山を含む播磨アルプスを撮影していますが、
    全体が外輪山に見えました。
    巨大な火山があったのではないの?と思ってしまいます。
    (極秘情報です
    眺めるだけで、ロマンが広がる光景でした。

    2020年02月01日 14:37
  • ベティーちゃん

    こんにちわ~♪
    生石神社と鷹巣という言葉に目がいきました。
    此方では生石山(おいしやま)生石高原と言って
    ススキの名所があり。鷹巣はすぐ近く和歌浦にある。
    日本にはよく似た名前が各地でありますね~
    生石神社を巡り・・・最後の中華料理になって
    娑婆の世界に戻ってきたような身分です。(笑)

    2020年02月01日 14:49
  • アルクノ

    ベティーちゃん、こんにちわ~
    生石山(おいしやま)の生石高原(おいしこうげん)奥にある生石神社(しょうせきじんじゃ)ですね
    yoppyさんからそのコメントを頂いていて、心の準備は出来ていました
    鷹巣はすぐ近くの和歌浦にあるんですね。
    石の宝殿は六甲山、金剛山、葛城山にもあるんですよ。

    今回は最後の中華料理で、娑婆の世界はいいなと感じました

    2020年02月01日 15:37
  • Yoshi

    こんばんは、行った事が無い場所ですから多少頓珍漢な書き方になるかも知れませんが、小樽も元々火山が海に流れ込み岩登りの練習コースもある位で岩盤が多い土地です、でもあの神社の裏側にある切り立った岩は何でしょう? 綺麗に整っていて人間の作りであるのは間違いない、それと頂上付近の岩は恐そうですね、無事に皆さん帰還されたのは神社の御利益でしようか? 別な話で最近のブログは重いですね、ここも人気の先なので何度もトライしてやっと繋がりました。
    2020年02月01日 19:41
  • アルクノ

    Yoshiさん、こんばんは。
    コメントをありがとうございます。
    昔ですが北海道旅行で火山性の岩場を見たことがあります。
    岩登りの練習コースもあるんですね。
    石の宝殿は人が造った事は間違いないですが、
    誰が何の目的に、その年代も解っていないんですから、想像するしか無いですね。
    解らないので神さまを持って来て、あーだ、こーだ、と言ってます
    頂上付近の岩は高御位山の事ですね。
    今回は岩を削った階段の上り下りなので、恐怖感は無かったです。
    怖いと思ったのは、高御位山山頂から下を覗いた時だけです。
    生石(おうしこ)神社~高御位神社~鹿島神社と三社参りしてきたので、その御利益も頂いてきました。

    19:41にコメント投稿されていますが、
    午後7時台は混雑する時間帯になっています。
    私のコメント投稿は10時を過ぎているので、わりとスムースでした。
    交雑時は、クリックして別の事をしています^^;
    時間帯をずらしてみられてはと思います。
    重いのは^^、私も感じています。
    写真を10枚くらいにすると軽くなるんでしょうけど、
    そうすると、「その1」から「その13」になって、
    見る人も大変、投稿する私も大変^^;
    今後とも宜しくお願いします。

    2020年02月01日 22:43
  • すずりん♪

    西明石での待ち合わせ、私も友人を慌てさせたことがありました。
    その時ではありませんが、ずいぶん前に石の宝殿に行ったことがあります。
    でも裏の岩が印象に残っているだけで、神社の名前も忘れていました。
    このブログを拝見して、そうそうなんとなく思い出しましたよ。
    でも山には登らなかったです。
    バイパスの道が楽しそうですね。
    階段ではない石の道は滑りやすそうで、下りは踏ん張りがいりそう。
    ゾウさんの全体が空撮でよく分かりました。このように見える場所があればいいですけれど、雲の絨毯でもなければ無理ですね。
    それと前にアルクノさんがおっしゃってたように、2010年版を拝見すると男性も登場していたのですね。
    今は黒一点のアルクノさん、そしてみなさんできるだけ長く頑張ってくださいね。
    今回、遊子さん、Sugarさんが復帰されて良かったです。
    明石城に天守台はありますが、天守は一度も建てられてないと思います
    2020年02月02日 00:33
  • アルクノ

    すずりん♪さんも、西明石駅での待ち合わせで混乱しましたか。
    新幹線側の西口に車が置けるスペースがあると言う事、
    しっかり覚えました。
    石の宝殿は強烈な印象だったと思います。
    宝殿山は教えて貰わないと、解らないかもしれませんね。
    標高が低いので直ぐ上れるし、見晴らしがいいので次回は是非。
    アリンコになって象さんを触り、上から全体像を眺めるのがいいです。
    雲の絨毯は体重制限があるそうで、私は無理みたいです

    高御位山への階段、登りは楽ですけど、下りで膝が堪えます。
    バイパスの登りはいいですが、下りはバイパスをパスしました

    10年前は男性が4名ですから、時代も変わりました^^;
    私が踏ん張らないといけません
    復帰した2名も問題を克服しての参加で、一緒に頑張っていきたいです

    明石城の天守閣を望む声はありますが、無理ですね。
    四方から光を当て、映像を浮かび上がらせる方法があるそうです。
    低予算でライトアップ
    出来なかなぁと夢想しています

    2020年02月02日 08:57
  • すーちん

    こんにちは
    高御位というと
    話題になったので親近感
    有りますね
    花壇にお水が用意されて
    いるとはビックリでしたー
    2020年02月02日 10:50
  • アルクノ

    すーちんさん、こんにちは
    高御位の文字を見ただけで高貴な感じがしますが、
    登っているのは、極々普通の人間です
    岩山で水気が無く、花壇の脇には大量の水が置いてありました。
    これを運ぶのが大変ですが、協力者いることが素晴しいと思います。

    2020年02月02日 13:32
  • fuko

    毎回素晴らしいレポで、そのエネルギーに、
    お仲間の様子に、
    元気を頂いています。

    アルクノさん
    今年もよろしくお願いします

    神戸には従妹がいますが、田舎へ帰るときも飛行機なので、
    立ち寄ることが出来ず、神戸は30年以上ご無沙汰です。
    今年は毎日40分歩き、何だかんだで1~2時間くらい外へ出ています。
    これがとても気分爽快、脳が活性化されます。

    素晴らしいお仲間と共に、
    今後も活動続けられてくださいね。

    2020年02月02日 14:47
  • アルクノ

    fukoさん、コメントをありがとうございます。
    一旦外へ出ると、1日遊んで夕方に帰るパターンになります。
    fukoさんも毎日それくらい歩けば、健康が保たれると思います。
    私はこの様な予定がない時、
    地域の清掃や雑木の伐採で午前中汗を流しています。
    それと、自治会での活動が加わります。

    月1回は仲間と歩き、あとは個人で出かけたり、
    イベントを見に行ったりするのが私の活動になります。
    健康第一で、これを継続する事が大事と思っています

    2020年02月02日 18:18
  • ハーモニー

    こんばんは。
    生石神社も高御位山も初めて聞きます。
    石の宝殿、圧巻ですね!
    1400年前にどのようにして造られたのか?と思います。
    人力の他に動物の手でも借りたのでしょうか?
    石の階段、歩くのに大変でしょうね。
    皆さん、とてもお元気そうです。私なら途中でへたってしまいそう(笑)
    岩山に登るのもすごいです~!私は絶対無理~!
    明石城の天守は再建が無理なのですね。残念ですね。
    アルクノさんの記事には美味しいお菓子や中華(餃子)もあり、ほっこりします♪
    素敵なお仲間と素敵な時間を過ごされました☆☆
    2020年02月02日 19:06
  • はるる

    石とか岩とかすごいところですね。
    階段も石の階段、
    全体が岩でできているような、
    驚きました。
    丈夫そうなお仲間に見えましたが、体調がよくなかったそうで、
    お元気になられてよかったです。
    2020年02月02日 19:25
  • アルクノ

    ハーモニーさん、こんばんは。
    生石神社と高御位山、関西ではある程度名が知られていますが、
    琵琶湖から東へは、その名が届いていないんです^^:
    こういう私も、石の宝殿は初めてなんです^^:
    高御位山は10年前に登っていますが

    石の宝殿は1400年以上前に作られたそうで、
    はっきりとした年代を示す書物が現存しておらず、
    紀元前の可能性すらあります。
    動物はちょっと考えづらいですが^^;
    フィクションとして→猿の惑星から来た、奴隷となった人間に造らせた

    石の階段、これを造るの、大変だったろうな!
    と思いながら、一歩一歩踏み締めました
    途中に休憩する所もあります、
    ゆっくり行けば、大丈夫ですよ。
    10年前に経験していますが、階段の無い岩山に登った後、
    その岩山を下るのが大変でした。
    もう、御免こうむります

    明石城の天守再建は無理みたいで、
    夜間だけの立体映像を期待しています

    美味しいお菓子や中華の餃子、大好きなんです。
    ビール党ですが、飴玉もしゃぶってます
    今後の、仲間とのハイキングにご期待ください

    2020年02月02日 21:02
  • アルクノ

    はるるさんは、この様な岩山に登った事無いですか?
    岩なので樹木が生育せず、見晴らしがいいのがメリットです。
    石の階段、現在なら削岩機でチョチョイでしょうけど、
    昔は削るのが大変だったでしょうね。

    太古の昔、この辺りは火山帯だったそうです。
    火山は消え、大きな岩だけが残っています。
    もう火山じゃ無いので、全部冷たい岩です

    年齢を重ね、アチコチ具合が悪くなったりしますね。
    みんな山歩きが大好きで、こうして集まってくれて嬉しいです。
    アチコチ歩き回って、健康を維持したいと思っています
    2020年02月02日 21:24
  • 降魔成道

    体調不良の方がおられたり、骨折した方がおられたり、仲間が揃うのは難しい場合がありますよね。今回は皆さん揃われて良かったですね。
    石の宝殿も不思議な存在ですよね。生石神社のご神体とのことですが、誰が何のために作ったのか分からず、様々な説がささやかれているのも面白いですよね。竜山石の採石遺跡も興味があります。
    いつもながらとても楽しい山歩きのご様子で、とても素晴らしいです。

    2020年02月02日 21:57
  • アルクノ

    降魔成道さん、お久しぶりです。
    お元気でしたか?
    参加者全員高齢者の部類に入るので、
    病気やら体調不良やらが発生します。
    骨折はたいしたこと無かったみたいですが、
    高齢になると骨も折れやすいそうで、気を付けたいです。
    皆さん、参加して楽しみたい♪が本音ですが、
    運動して、健康でいたい気持ちもあると思います。

    石の宝殿は初見参です。
    生石神社はその入り口としてあったものを、
    立派な形にしたような気がします。
    石の宝殿は謎だらけなので、
    地元にその研究と言うか探求する会があります。
    結局、何も分からない感じで、同好会と言った方がいいかも

    近くの採石遺跡は機会があれば行ってみたいです。
    私達は1日プランなので、
    何かとくっ付ける事ができればいいんですけど。

    楽しんで頂けて、何よりです。
    2月は雪山を予定していますが、
    地球温暖化で、雪が消えて無くならない事を願っています
    2020年02月02日 22:56
  • ジュン

    石の宝殿凄いですね
    階段上りは大変そうですが
    見晴らしがよく景色が最高です
    2020年02月03日 14:55
  • アルクノ

    ジュンさんの所からは遠く離れていますが^^、
    たった100円で、見て、触って、確かめられる、石の宝殿です
    大昔の人が、よくもまぁこんなこんな物を作ったものだと感心しています。

    10年前は、高御位山の岩肌をヒーヒーよじ登りました。
    今回は階段と言う事で、ラクチンコースなんです
    通常、森林限界を超えるのは2千m↑なんですが、
    ラクチン歩きで標高300mに上り、
    見晴らしの良い景色を堪能できました
    2020年02月03日 17:11
  • 小枝

     こんばんわ。

    ご無沙汰してしまい申しわけございません。
    年末に発症してしまった腰椎ヘルニア。
    どうにか癒えてまいりましたので
    今夕より少しずつ皆さま方をお訪ねしています。

    高所恐怖症の私にはとても無理そうな…
    皆さんのご健脚ぶりに敬服することしきりでございます。

    拙ブログは月いちのペース(追記形式)になりそうですが
    本年もよろしくお願いいたします。
    (2月度の記事をもっか編集中です。)

    明日は立春とはいえまだ寒さは続くかと思います。
    どうかアルクノさんもおからだを大切にお過ごし下さい。
    また
    2020年02月03日 22:35
  • アルクノ

    小枝さん、おはようございます。
    そうですか、以前にも体調不良で休講と言う事がありましたね。
    何をするにも健康が一番で、
    その健康は自分で獲得するものだと思っています。
    今回、復帰した2人が加わっていますが、
    山歩きで鍛えた体はそのままなので、心配する必要無しでした。
    Sugarさんは自称高所恐怖症ですが、
    明石海峡大橋の主塔に上り、克服しました
    岩登りにも挑戦し、それが好きになっていきます。

    遊子さんは、以前在籍していたSNSで私達と山歩きを始めるようになり、夏はテント担いで日本アルプスへ
    今はお孫さんの世話で大活躍

    山に入ると50m置きに休憩を要求してきたトマトさんでしたが、
    こんな風になりました。以前から友人と世界各地を巡っています。

    そういうアルクノは、退職後近くの裏山に登るようになり、
    兵庫100山、滋賀・京都50山等、低山愛好家になりました。
    それ以前の自分から脱皮して、こんな事になっています。
    敬服されるようなことは何もしていないんですよ。
    Challenge精神が多少必要ですが、「楽しみたい!」があり、
    仲間と歩くと楽しいので続けられます。

    >月いちのペース(追記形式)
    になるんですね。
    やり方は色々あるので、無理をしないで継続していけるといいですね。
    私は昨年同様のペースで、
    ネタ探しの旅を続けていきたいと思っています

    2020年02月04日 07:55
  • 華の熟年

    こんにちは。

    生石神社(石の宝殿)の参拝と高御位山へハイキングに行かれた様子を拝見しました。巨大な石や山川草木などを御神体として崇めるのは、アニミズム信仰として世界各地に神話でも残されていますね。生石神社は出雲の神様と関係あるのは初めて知りました。絵馬のネズミはハムスターに似ていますね。高御位山頂から淡路島などを眺めた景色は素晴らしいと思います。鹿嶋神社の参道に破魔矢と絵馬が灯籠の上に置かれているのは驚きました。小生は甘党で、よもぎの柏餅は美味しそうです。5名のメンバーで山登りと神社へお参りして、楽しい1日だったでしょうね。
    2020年02月05日 11:22
  • アルクノ

    華の熟年さん、こんにちは。
    この様な信仰をアニミズム信仰と言うのですか。
    調べると、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方とあります。
    生まれた時の星座や干支による性格診断とも繋がっていますね。
    年月を経て岩に樹木が育つわけですから、全てはリンクしています。
    ネズミとハムスターは親戚で、全ては繋がっています
    私は石の宝殿を知っていましたが、生石神社は知りませんでした。
    石の宝殿への入り口に生石神社を建てたように見えます。

    高御位山頂から淡路島方面を眺めていました。
    低山ながら岩山なので、僅かな樹木以外遮るものが無く、
    見晴らしがよかったです。

    石灯籠に破魔矢を突きさすのを始めて見ました。
    効力は1年と言う事で処分しないといけませんが、
    調べると↓
    基本的には破魔矢を授けてもらった神社仏閣の「古札所」に納めることが礼儀とされています。「古札所」がないところでは、社務所や寺務所の窓口で引き取ってもらえるので、神職さんに聞いてみましょう。
    とありますので、これは常識外れの行為になりますね。
    「お札は納経堂に納めて下さい」と書いてあるのに、これですから。
    よもぎの柏餅は一個120円だったか?、リーズナブルで美味しいです。

    楽しい山歩きに加え、
    結果的に、生石神社から高御位神社、鹿島神社と三社参りになりました。
    後日、ご利益がドッサリ届く事を期待しています

    2020年02月05日 13:39
  • 南天

    お疲れ様でした。
    やはり最後はビール画像でしたね(笑)

    石の宝殿とは結局、全体が石で、それがご神体ってことですか?
    で、何を意味しているのか未だもってよくわかっていないと言うことですね。
    山も岩だらけ。この岩はどうやってできたのでしょう?
    不思議なところです。
    鹿の角におみくじってなんか人やることって面白いですね。
    2020年02月05日 21:14
  • ミクミティ

    石の宝殿のある生石神社、高御位山。更に、鹿島神社に明石城。
    充実の参拝と山歩きになりましたね。私には縁が無い所ばかりで興味を惹かれます。
    石の宝殿がご神体なんて神秘的ですね。高御位山も伝説の場所なのですね。歴史ロマンがいっぱいです。やはり、こういった巨岩や奇石は神がかったものを感じ、崇拝の対象となる場所だったのでしょう。
    それにしても、眺望が素敵ですね~。惚れ惚れします。
    小豆島が見えましたか。実は、私も小豆島を遠くにのぞむ写真をアップしましたよ。
    2020年02月05日 21:25
  • アルクノ

    南天さん、こんばんは。
    定番の、生ビールで打ち上げとなりました

    年代や目的は不明ですが、石の宝殿は岩を削って造られました。
    その後、生石(おうしこ)神社が建立されたのでは無いでしょうか。
    もし、私が石の宝殿を最初に発見したらどうするでしょう?
    御神体として崇める為、その前に神社を建て、拝観料を徴収します

    宝殿山も、高御位山も、有史以前に火山の噴火で出来たそうです。
    そのマグマは収まり、冷たい岩だけが残っていると云う訳です。
    地理的に俯瞰すると、外輪山のように並んでいます。

    鹿の角にお御籤、その足にもお御籤で、
    怪我した後の包帯みたい

    2020年02月05日 22:14
  • アルクノ

    ミクミティさんが興味を示す所だと思っていました。
    高御位山にも神社があり、結局「三社参り」になりました。
    今回、高御位山ハイクは安全コースにしたので、
    不安なく上り下りできました。
    10年前の高御位山は岩肌を登って下って、ハラハラドキドキでしたから

    ご神体の「石の宝殿」を、上から眺められるんですから。
    こんなのソンジョソコラには無いでしょう?
    高御位山も信仰の対象として、位が高い山だと思います。
    なので、この山名になったのだと思います。
    土より岩の方が位が上なのは、分る気がします。
    樹木が無く、低山ながら眺望が秀出ていたのは、
    岩山だからですね。

    小豆島は遠くから見ても大きい島ですね。
    だって、小豆(あずき)がこんなに大きい島なんですよ!
    と、以前Sugarさんが言っていた言葉を思い出します

    2020年02月05日 22:46
  • ぽぽ

    こんにちは。
    気持ち玉500個に立ち会ってしまいました。凄いですね~。
    sugarさんが元気になってよかったですね。
    骨折は他人事とは思えません。私も肩を骨折した経験があるので・・。
    「ドラゴンから滴る、ヨダレ」に笑いました。
    ヨダレに見えます~。
    石の宝殿造られたのは、今から1400年以上前とか、びっくりですね。
    ただ、誰が何のために?と分からないところが、またいいですね。
    2020年02月07日 10:56
  • アルクノ

    ぽぽさん、こんにちは。
    気持ち玉の上限に立ち会って頂き、ありがとう座います
    sugarさんが元気になって、ホントよかったです。
    転倒では無く、壁にぶつかっての骨折だそうで、
    症状としては軽い方でした。
    高齢になると、ちょっとした事で骨折になるので注意したいです。
    その為にはカルシウムが必用!
    と言う事で、酒のつまみに「焼うるめ」を常用しています
    ぽぽさんも、骨折の経験ありですか!
    是非、「焼うるめ」を

    「ドラゴンから滴る、ヨダレ」にましたか。
    現場での笑いは、無かったのですが、
    私もこの写真を見てました。

    削岩機も無い時代、石の宝殿をどんな風にして造ったんでしょうね?
    何の為には↓
    将来これで、拝観料100円が徴収できると考えた可能性があります

    2020年02月07日 13:48
  • みなみなみ

    今回も凄い記事ですね。
    最初舌を噛みそうな名前がずらり…で。
    普通のレポでホッとしました。
    石造物が御神体とは古いですね。
    高御座山、高貴なお山を想像しました。
    断崖絶壁の頂上で皆さん勇敢ですね。
    よく座っていられますね。
    高度な技術で瀬戸内の島々がはっきり見られ見晴らしい絶景ですね。

    2020年02月08日 18:08
  • アルクノ

    みなみなみさん?
    お初!、と思ってリンク先を確認すると「みなみ」さんでした^^)
    今回、前置きを音読すると舌を噛むので、黙読で
    本編は解り易くしてみました

    石造物が御神体ですから、1400年以上も前の事だそうです。
    大昔ですね。
    雨ざらしで、樹木迄伸びているのに御神体ですから。
    ソンジョソコラに無いと思います
    「たかみくら」を変換すると、「高御座」になりますね。
    これは「高御位」で、山岳信仰として位の高い山と推察しました。
    岩の頂で座っていた山ガールさん、
    寒風の中、良く座っていられるなぁ。
    と、私達も感心していました。
    ただ下を覗くと、お尻がコソバイ

    チョチョイと使える技術で、写真を加工してみました。
    古墳群や田園地帯の撮影にも使ってみられては?と思います。
    2020年02月08日 19:58
  • 絵日記担当

    アルクノ様、お邪魔しています。
    すでに気持ち玉は間に合いませんでした(涙。さすがアルクノ様のブログですね、次こそはがんばります!
    生石神社、知りませんでした。ふりがながなかったらまず読めなかったです。とても神秘的で素敵です、遺跡といっても良さそうなくらいですね。大昔の人がよく切り出したなあと。私は鉱物趣味がすこしあるので、とても行ってみたいと思いました。ぜひ参考にさせて頂きます!
    でも私は岩を登るのはまだしも、降りるのが怖いです。ずるっと滑るのが怖くて・・。アルクノ様も、ブログご登場のみなさんも、重いカメラを持ったりしているのに、高い所をスイスイですね、とても若々しくて素敵だと思いました★
    2020年02月08日 22:33
  • アルクノ

    絵日記担当さん、何時もありがとうございます。
    昨日コメントを頂いているぽぽさんが、気持ち玉が上限に達する瞬間に立ち会ってくれました。
    投稿、9日後の事です。

    石の宝殿は知っていたんですけど、
    私も生石(おうしこ)神社を知らず、ショウセキ神社かと^^;
    そう、これは遺跡だと思います。
    デッカイ遺石デス
    大昔の人がどうやって彫ったのか!
    これよりも硬い石があったんでしょうね。
    彫り進める意思も固くしないと、と思います

    鉱物に対する趣味をお持ちなんですね。
    この辺り一帯の山は、上のコメントにも書いていますが・・、
    火山が生み出した岩石と言われています。
    その組成は分りませんが、山は全て岩山になっています。
    その岩肌を登ろうとすると、大変です。
    その様子が、10年前に投稿した記事にあり、URLを貼り付けています。
    下りでは、私も恐ろしさを感じました
    今回はほぼ階段の上がり降りなので、楽でしたよ
    髭爺ですが、歩き続けて、若々しさを得たいと思っています

    2020年02月08日 23:09
  • ROKO

    気持ち玉が制限に達していました。
    御盛況おめでとうございます。
    ブログを読み終えると、私も一山登ったような気分になりました。健脚すばらしいです。日頃の積み重ねで日々楽しめることが大事ですね!
    2020年02月09日 17:52
  • アルクノ

    ROKOさん、ありがとうございます。
    多くの方に見て頂き、感謝しています。
    リニューアル後、各記事の容量と文字数制限が広がりましたね。
    以前は、文字数に応じて写真があと何枚とか考えていましたが、
    その必要がなくなりました。
    詳しく説明できて、ライブ感が味わえるよう貼付写真も増やせます。
    これで、一山登ったような気分になって頂くのは、嬉しい事です。

    高御位山山頂から岩の階段下りが膝にきますが、
    たいした事は無かったです。
    普段ハイキングを楽しまれている方にはお勧めのコースです。
    安全なコースなので、親子連れにもいいと思いますよ。
    今後も、楽しいコースを披露したいと思っています

    2020年02月09日 18:37
  • 秋月夕香

    こんばんは。忙しくてご無沙汰しておりますが、毎日さむいですね。
    加島神社~奈良県の主人の里にもありますが、同じ系列かどうかはわかりませんが。
    同じ名前の神社などはあちこちにありますね。
    あれがお札なのでしょうか。ちょっと理解にくるしみますね。
    2020年02月10日 18:35
  • アルクノ

    秋月夕香さん、こんばんは。
    ここ3日程、寒い日が続いていますね。
    今週後半は雨予報で、気温は上昇するみたいです。

    この鹿島神社、
    天正6年(1578年)羽柴秀吉が神吉城攻略の際、この地も戦火を蒙り灰燼に帰したが、幸いにも神殿は焼け残りました。
    更に当社は、
    霊験あらたかなるとして、元禄元年(1688年)には、藩主本多忠国公から境内地として五十間四面の地を献ぜられる等、歴代姫路藩主の崇敬篤く、祭礼には特使を派遣され奉斎されていた。
    とあります。
    この地は、私も食べた柏餅が有名ですが、
    月に一度、神社に農家が餅を奉納していた事に由来するそうです。

    ご主人の里、奈良県にある加島神社ですか?
    奈良県、香芝の地名は「鹿島神社」に由来するとされているそうで、
    その鹿島神社ですね。
    鹿島神社(かしまじんじゃ、旧字体: 鹿嶋神社)は、武甕槌神(タケミカヅチ)を祭神とする神社だとか。
    武甕槌神とは、日本神話に登場する神で、雷神、かつ剣の神とされるそうです。
    東北・関東を中心に全国に約600社もあり、
    茨城県鹿嶋市の鹿島神宮を総本社としています。
    鹿島神社が600社もある事に驚きますね。

    更に、石灯籠に突っ込んだお札(破魔矢)には驚きます。
    多分、御利益を返上する羽目に陥ります^^;
    2020年02月10日 21:07
  • ルーシーママ

    遊子さん sugarさん お元気になられて
    ベストメンバー5人揃って良かったですね
    見晴らしの良い神社なんですね
    ドラゴンが可愛い
    おみくじがいっぱい結ばれて絵馬もたくさん奉納されて
    神様も大変ですね
    今回も一緒に行った気になってしまいました
    紅虎での打ち上げ ビールもうまい!ですよね
    2020年02月11日 14:53
  • アルクノ

    ルーシーママさん、こんばんは。
    遊子さんとSugarさんが参加できるようになり、良かったです
    車なので5人が丁度いい訳ですけど、
    ケンさんや植物博士さんが参加出来なくなり残念です。

    周りが岩山なので、ちょっと上がると見晴らしが良くなります。
    宝殿山は僅か65mの山ですが、360度の展望が素晴らしいです。
    普段猛獣ですが、よだれを垂らす憎めないドラゴンでした

    鹿島神社の絵馬とおみくじ!
    これだけ買い求める参拝者がいる訳で、大人気の神社ですね。

    同行してのお参り、お疲れ様でした
    紅虎での打ち上げ、久し振りでしたが、
    楽しめるお味とデシタ。

    2020年02月11日 19:26
  • ちいかめ

    こんにちわ、アルクノさん
    ぼう大な量の記事にびっくりです
    でも、とても分かりやすい内容で、youtubeの空撮動画もとても参考になりました。
    仲の良い皆さんで健康的、かつ内容の濃い歴史探訪…関西には名刹が十分にあって、いいですね…関東ではこうはいかないと思います
    日本の歴史はやはり関西ではぐくまれたようですね(^^)/
    おそらく良質の石の産出を神様に感謝したお社かもしれませんが、シーボルトのスケッチも素晴らしい
    とても勉強になりました<(_ _)>
    2020年02月16日 17:46
  • アルクノ

    ちいかめさん、こんばんわ♪
    地域の自治会があり、返事が遅れました。

    最近のアルクノは7千文字が標準で、添付写真は100枚以上となります。
    各記事はガイドブックを目指しているので、
    解り易くする事と、これを見ながら歩ける事を心掛けています。
    長編記事を上・中・下みたいに分ける方が多いですが、
    私はリニューアル後のブログ制限枠拡大を活かしたいと思っています

    このYouTubeの空撮動画を見つけて、紹介しなければと思いました。
    言葉で説明できない部分を補ってくれて、有難いです。

    移動する車の中では、漫才みたいなのをやっています。
    内容を公表できませんが^^;楽しい仲間なんです。
    打ち上げでの一部↓
    Sugarさん、来世は絶対男として生まれ替わります!
    なんて宣言しています。
    応援したいけど、生まれ替わった姿を確認できないです。


    奈良~京都が、長い間日本の中心でしたからね。
    そして、日本の神様は出雲からですから。

    >良質の石の産出を神様に感謝したお社
    成程デス!
    いまだに砕石場として重宝していますからね。

    シーボルトのスケッチも拝見しましたか。
    私は象の爪、鼻、頭としてしか見ていなかったので、
    この全体像はフムフムとなるスケッチですね。

    ちいかめさんの「雲上の石鎚山」は素晴らしい作品で、
    見惚れます。
    作者の想いとポリシーが込められていて、
    何度でも眺めたく成る絵画ですね。
    これからも、頑張って下さい!
    2020年02月16日 21:03