瓜生羅漢石仏と感状城跡を探索・前編(2021.03.07・日)

01.jpg
始めに、
この前編は車中の談話に関連して、NHK・BSプレミアムの「英雄たちの選択」の事、
「いこいの広場」から瓜生羅漢石仏までですが、やや長くなりました。
感状城跡の探索については後日、この後編にして記述します。

何時も遊子さんの車に同乗し、山歩きの場所へ向かう仲間5名です。
お世話になっている遊子さんへの感謝を込め、感謝状を贈りたい気持ちで、
感状山城にしました。

遊子さんの車に同乗するようになったのは↓
金山と鬼の架橋(2018.04.21・月)
https://21846851.at.webry.info/201805/article_2.html
この時、軽4輪から普通車へとグレードアップし、慣らし運転も兼ねて誘ってくれました。
最初は遊子さん、六子さん、トマトさん、アルクノの4名で、
その後、京都のSugarさんも加わり5名で実施するようになる。
都合の悪い人が出た時は、4~3名で山歩きを楽しむようになっていきます。
兵庫県の西や中央にある山を主体に巡っていますが、
電車・バスで行ける近郊の山はほぼ歩き尽くしたので、私達としては渡りに船です。

アルピニストの遊子さんは、グループでの行動はこの仲間だけとの事。
私と以前行動を共にしてきた仲間は他にもいました。
その方達も含め、京都トレイル一周、琵琶湖一周、京都滋賀50山(43座で中断)、
更には、青春18きっぷ利用による遠征等を実施してきた。
高齢化による体力低下で離れていく者や、突然他界したメンバーも居て、
現在はこのグループだけが残っています。
私が参加していた別グループ「篠山自然の会」は、理由があって昨年に退会しています。

この仲間は、体調に多少の不安を抱えている人もいますが、体力的には全員OK牧場!
大病を経験した方も含め、65歳以上の高齢者グループ5名です。


感状山城は、昨年から1月実施の計画にしていた。
緊急事態宣言発令に伴う自粛で延期~延期となり、3月に伸びたが、
今年最初に実施するグループ登山となりました。

JR西明石駅に集合し、車はバイパス利用と下道で、登山口へ向かう。
復路は、最後に第二神明(有料)を利用して明石駅へ戻る。
ガソリン代+高速代=850円を、4名で集めて遊子さんへ。
JRで明石=相生は片道で990円ですから、
なんとお安い!という事になる。
登山口にある駐車場は相生駅を通過後15分でした。
JR相生駅からのアクセスは↓
ウエスト神姫バス「榊行き」又は「Spring-8行き」に乗車し、
「瓜生東」バス停下車、北西へ徒歩20分です。



久し振り~と挨拶して、
02.jpgJR西明石駅を9:35に出る。

加古川バイパスを過ぎて~姫路バイパスを走っている所(10:12)。
03.jpg片側3車線の高速道路状態ですが、国道2号のバイパスで無料道路。
昔は有料道路でしたが、完成後25年の2000年12月に無料となった。
車中色んなことを話していますが、この時は歴史談義。
感状城に関連して足利尊氏のお話から、日本の武将の話題に。

そこでNHK・BSプレミアムの「英雄たちの選択」が登場。
遊子さんが日本の歴史学者磯田道史氏を語ります。
その番組で司会進行を務めている人らしい。
放送は、毎週水曜 20:00 - 20:59、再放送は次週の水曜 8:00 - 8:59。

 磯田道史氏について
2003年、『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』を新潮新書から出版され、
2010年には森田芳光監督で『武士の家計簿』として映画化されている。
以来多くの書物を出版し、2020年には『歴史とは靴である 17歳の特別教室』
と『感染症の日本史』を書き下ろしている。

で、後日3月10日放送の「英雄たちの選択」を見たので、
その概略をかいつまんで、記述してみます。
その日は磯田道史氏と女性アナウンサーが進行役で、
別の歴史学者二人が解説に加わり、地元の方も映像で出演する。
視点が違う方達による多面的な解説で、歴史の全体像が浮かび上がります。

3月10日は、尊王攘夷主義者、水戸藩主徳川斉昭(なりあき)のお話でした。
尊王攘夷とは、君主(天皇)を尊び、外敵を斥けようとする思想。
各地で外国船が日本に接近する幕末、斉昭は30歳で藩主に。
諸外国と対抗するため大型船の建造を幕府に進言するが、認められない。
そこで、士気を高めようとして藩内で軍事演習を実施する。
これも攘夷を成し遂げようとしていたからです。
ところが、斉昭の急進的な改革は幕府に差し止められ、江戸で隠居・謹慎させられる。
そして、謹慎を解かれた4年後に黒船が来航する。
斉昭は決戦をあおり、侵略を防ごうとするが、
本心は、戦力ではるかに劣る日本は外国と開戦などできず、開国を考えていた。
ところが井伊直弼が朝廷から却下されたにもかかわらず通商条約を結ぶと、
斉昭は朝廷を無視した直弼に猛然と抗議する。
心では開国を考えていた斉昭だが、朝廷を軽んじた行為が許せなかった訳です。
そこで、斉昭は再び幕府に謹慎を命じられ、幕府と朝廷との対立が生まれる。
一方、朝廷は水戸藩を利用して諸藩を決起させ、幕府に対抗させようとする。
水戸藩は、朝廷からの「勅諚」を諸藩に伝達すると混乱が生じるとして留め置くが、
それを知った、水戸藩内部は分裂していく。
勅定(ちょくじょう)とは、天子がみずから定めたこと。天皇の仰せ。みことのり。
藩内の過激派が決起し、斉昭の想いを忖度して井伊直弼を暗殺する。
取り返しのつかない事となる、桜田門外の変です。
徳川斉昭はこの暴挙を嘆くが、これは斉昭自らが蒔いた種。
謹慎中で口出し出来なかったが、尊王攘夷思想を根付かせたのでこうなった。
その事が混乱を引き起こし、結局、水戸藩は壊滅させられる。

以下は、私の意見。
斉昭としては無念でしょうが、やり方がまずかったとしか言いようがない。
今から考えると、朝廷・天皇を絶対と考える斉昭さんは変な人^^;
しかし、NHKがそんな事を言うはずがない^^;
日本の国力を考えると、井伊直弼の考えが常道で、正しい。
ただ、水戸藩の過激派が尊王攘夷思想で幕府に歯向かう事が出来る事を示し、
それが外様藩にも広まり、混乱を経て、倒幕が進む。
権力を天皇に渡したくないという、幕府の往生際の悪さもまずかった。
多くの死者を出したのち、天皇が国家権力を握る。
そして、祀り上げられた明治天皇が世界と戦争をおっぱじめ、
富国強兵、勝った、勝ったと突っ走る。
尊王攘夷思想を体現する訳です。
しかし、昭和に入って多くの兵が戦死したのち、惨敗する。
更に軍の往生際が悪く、本土空襲や原爆で多くの国民が死んでいく!

もし、徳川斉昭が尊王攘夷を唱えない、平和主義者だったら。
その平和主義が外様大名にも広がっていたら。
多くの日本人は死なずに済んだと思う。
日本の歴史にとっての、ターニングポイントでした。

話替わって、
欧州で重用された香水は体臭を消す為の物でした。
欧州では貴族を含めて毎日入浴する習慣が無く、体が臭くて香水を使っていた訳です。
日本では庶民までが毎日入浴し、身綺麗にしていたので、香水など必要なかった。
清潔にして周りと接し、不快感を与えないようにして対応していた訳です。
周りとの融和を考えていたとも取れますね。
欧米人が残した色んな書物や見分録を見ると、
昔の日本人は、清潔で礼節を重んじ、子供をかわいがり、そして器用であったとあります。
抗争に明け暮れていた武家階級と違い、庶民は平和主義者だった訳です。
庶民に寄り添い、庶民を代表する藩主・殿様であったならば!
天皇に戦争など勧めなかった!
と思います。

またまた話替わって、
清潔にしていた日本人でしたが、海外とのと貿易が原因で感染症が広がる。
上記磯田道史氏の近著に『感染症の日本史』がある。
その目次には「ペリー艦隊が運んできた感染症」が記されています。
スペイン風邪もありましたね。
奈良時代には天然痘で、国民の25~35%が死亡したと言われています。
平安時代末期に書かれた歴史書によれば、735年(天平7年)の流行の感染源となったのは、
「野蛮人の船」から疫病を移された1人の漁師とされている。
一方で、発生地の大宰府管内である九州北部から見て、
遣新羅使もしくは遣唐使が感染源であった可能性が高い。
現在は新型コロナで世界中の国民が疲弊しています。
今も昔も、世界貿易が感染症を広めている訳です。

長々と書いたが、相生に近付く。
新幹線の相生駅です(10:40)。因みに兵庫県にある新幹線の駅は、
04.jpg東から、新神戸駅、西明石駅、姫路駅とこの相生駅です。
相生市の向うは赤穂市を経て岡山県になる。

菅原台という処から山に向かうみたいで、
05.jpg10分ほど走ると、「国指定史跡 感状山城跡」という表示。
06.jpg道路には「不要不急の外出自粛の徹底を!」とある^^;
私達は、感状山城跡探索が急務と考え、やって来た^^;

緩やかな登りのあと、民家が現れ、山が近付いて来る。
07.jpgどの山か分からないが、
08.jpg進むと、第一駐車場を過ぎて、
09.jpg「いこいの広場」に到着(10:56)。
10.jpgしかし、これはあとで分かった事で、遊子さんも走りながらこうなっていった。
遊子さん、ハイキング初心者の頃にこの山へ登ったそうです。

まずは手ぶらで近くのトイレへ。
11.jpgこれ何だと思います?
12.jpg「ごっつんこ」
13.jpg

以前は茅葺屋根であったであろう水車小屋の横、
14 オリジナル.JPGその池には鯉が泳いでいた。
水車小屋内は「桔梗隼光鍛刀場」となっていて、刀鍛冶の世界があるようです。
木刀や木製の刀身は作ったことがあるが、本物の日本刀は未知の世界です。

小さな川の傍に立っている狸の横に「タピタピ タピオカ」と書いてある。
15.jpg「感状山のたぬきは、街に出てすっかりはまってしまいました。」
と横の立て札に書いてある。
タピオカとは、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのことで、
菓子の材料や料理のとろみ付けに用いられる。

「いこいの広場」と書かれている横は、
16.jpgローカル色豊かな休憩所となっている。

この辺りを羅漢渓谷と言うらしく、そのマップが掲示されていた。
17 オリジナル.JPG
興味ある方はクリックしてご覧ください。
その横、香りの休憩所には石を乗っけているだけの石塔。
18.jpg震度2で倒れそう^^;
ここは紅葉で有名らしく、紅葉まつりの時は千体にもなる案山子が並ぶんだとか。
この橋の上から、
19.jpg下流側と、
20.jpg上流側です。
21.jpgこの川は鍛冶屋川で、
22.jpgその源流の事、羅漢さんのことが書かれている。
橋を渡った所にあるトイレを利用。
その左方向では陶器を制作していた。
23.jpgその右「優秀賞」とある、これは何?
24.jpg角度を変えて、撮ると。
25.jpg髭のおじさんが飛んでいるみたいで、建物は「くら」とある。
操り人形みたいなのは、引っ張っても動かず、固定されていた。
右下のロボットの顔と持っている物体は家紋?
26.jpg「カモ~ン!」と言っても返事は無し
橋を渡って戻り、
27.jpg車に積んだままのザックを取りに行きます。
枝垂れ白梅がほぼ満開で、遊子さんがこれを撮影。
28.jpg横の黒い車は別の人の物で、ハイカーが来ているのか。
私も近付いて撮影。
29.jpgあまり手入れをしていない、野性的な枝垂れ梅^^;

再び「ごっつんこ」を潜って、池の向うを左へ。
30.jpgそこにマップがあり、経路を→で示してみた。
31 オリジナル.JPGまず羅漢石仏がある所を、石仏順路に沿って巡り、
下って、階段に沿って感状山城跡へ向かう。
感状城跡探索は後編になります。
その入り口にある道標。
32.jpgこの両方を往復するので、合計1.8kmの軽い山歩きになる。
「桔梗隼光鍛刀場」の裏側から登る形になるが、
33.jpg写真にある危なっかしい梯は渡らない方がいいです。
この小川は鍛冶屋川に合流する。
その川向こうに、恐竜が現われるが、
34.jpg段ボールと発泡スチロールによる作品?^^;

左から、遊子さん、トマトさん、Sugarさん。
35.jpgゆっくり歩きの六子さんは私の後ろ。

左に立木如来橋があり、
36.jpg立木如来へ行けるそうだが、マップには20分とあった。
更に進むと、対岸に休憩所のようなものが見えて来る。
37.jpg立木如来橋を渡ると行けるみたいだ。
その上、羅漢石仏への橋を渡ると、
38.jpg六角堂。
ここがユニークなのは、賽銭受け(赤↓)にコインを入れるといい音が鳴る。
39.jpgそのサウンドを録音していないが、チャリリ~ンリン
40.jpg小さな覗き窓は、観音さまのご尊顔を拝する為。
その先、切り立った岩の前に子守り地蔵さん。
41.jpg実はこの岩。
42.jpgその後ろがこうなっている。
43.jpg
これをもう少し後ろに下がって撮ると、こうなります。
44 相生観光ナビより.jpg
これは相生観光ナビより拝借したもので、女性は私達の仲間ではない^^;
その先、階段上がると、
45.jpg又こんなことに。
46.jpg出ると、この岩が待ち構えています。
47.jpg岩天井と言うべきか!
その先、階段があるので上がってみる。
48.jpg
49.jpg
上には、ニ代目安産杉なるものがある。
50.jpg初代の杉が朽ち果て、
51.jpgその体内からニ代目が誕生したので、正に安産杉と言える
ニ代目安産杉の左側に岩窟があり、石仏の羅漢様が並んでいます。
52.jpg名工が彫ったとは言えない姿ですが、素朴で親しみやすい表情です。
ここは相生市矢野町瓜生(うりゅう)地区の山林です。
瓜生にある羅漢の石仏は、(6世紀)欽明天皇の時に、矢野に流された恵弁と恵聰の2人が瓜生の岩窟に入り、すべての人を仏に引き合わせようとの願いから石仏を彫ったといわれています。
石仏の数は30体ばかりで、完全でない石仏もたくさんありました。
弘法大師が全国を遊行している時、ここを訪ねて石仏を刻んだとも言われています。
時代が下ると、羅漢の石仏は散失して、20体が残っています。
釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩の3像を中心に、左右に羅漢が配置され、釈迦の説法に聴き入る姿とか、苦行瞑想する姿であるとも言われています。(相生の伝説より)。
中世の豪族・赤松氏の居城の一つだった感状山城跡に近いので、
武士を慰霊するために建立されたとか、諸説あり詳しい事は分らないそうです。
53.jpg
ここから階段下ると石橋があり、その左に石造物が。
54 オリジナル.jpg上の羅漢渓谷マップには「浦島太郎石」とある。
大して気にもならない石だったが、浦島太郎とあるので写真を細工してみた。
何処が浦島太郎?と思われるでしょうが、同感です
石橋を渡って右へ下ると、
55.jpgもと来た場所へとなる。
左側にはケルンのように石が並べられているが、
56.jpg石仏と言うべきなのか。
57.jpg崩れているものが多い。
古い石垣が残っている所もあった。
58.jpg
緩やかな斜面に、平らな石を敷いている道です。
59.jpg雨が降った後は滑りやすいし、凍結時は行き来出来ないと思う。
トマトさんも慎重に歩いています。
水平にして段差を付けるか、土の道にした方がいいと思います。
そして左には、折れ枝が休憩している古びたベンチ
60.jpg私達は疲れておらず、休憩の必要が無い。
その下には、古びた平屋の家。
61.jpg休憩所とあります。
62.jpg昔は多くの人が、ここへ足を踏み入れていたのか?と思います。
で、幟にある「山城へGO」と登って行きますが(11:33)、
63.jpg
それは後編のお楽しみとしておきます。

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この記事へのコメント

  • ミクミティ

    私は、「英雄たちの選択」のほぼ毎回録画してじっくり見ています。
    歴史好きにとっては楽しい番組ですね。それを、仲間で議論するって、更に楽しそうです。
    ところで、羅漢渓谷の散策。興味深い歴史の痕跡や面白い造形が、次々に登場するこれまた楽しい場所ですね。自然の巨石の合間を通っていくのもワクワクします。ニ代目安産杉もよく植えましたよね。
    この場所を愛して維持している方々がいることがよく伝わってきます。
    次は、いよいよ本格的な城跡が姿を見せますかね。
    2021年03月17日 21:56
  • alice

    こんばんは〜。
    今回は感状城跡ですね。
    車中の磯田道史氏は幕末の歴史を取り上げる時によく出演されていますね。
    いつだったか、新しく古墳が発見された時やまだどなたにも拝観が許されていない時にTVのチカラ(笑)で拝観された時は興奮され、知らないこちらまで興味深さが伝わってきましたよ。
    六角堂のコインを入れた音、聴いてみたかったです😄
    安産杉に出る途中にあります2枚岩が合掌した姿はふと沖縄の斎場御嶽(せーふぁうたき)を彷彿とさせ神聖な場所となっているのですがこちらも意味深いことで感慨深いものを感じました。
    傘を開いたような白い枝垂れ梅は和みますね〜😊
    2021年03月17日 22:36
  • winga

    おはようございます。
    感状城跡。知りませんでした。
    自然の中で神や仏が降臨。
    石仏は旅の無事を願ってくれてる気がします。
    見つけりゃ拝む私。
    六地蔵さんは買い物行く途中におられて、やっぱり拝む。
    カワイイんですよ、近所の六地蔵さんは。

    健脚のみなさんだとこのレベルは平気そう。ご婦人方は凄い。
    普段どんな体操とかケアされてるのかおききしたいです。
    アルクノさんは見るからに歩けそう!!
    2021年03月18日 06:57
  • アルクノ

    ミクミティさん、早速のコメントをありがとうございます。
    私は、「英雄たちの選択」を初めて見ました^^;
    ミクミティさんは、ほぼ毎回録画してじっくり見ているんですね。
    私もタイトル見ながら今後は注目していきたいです。
    NHKが尊王攘夷をどのように放送するのかに興味がありました。
    録画はしておらず、文章として残しました
    兵庫県は特にですが、近郊を歩いていると歴史に触れることが多く、
    帰宅後調べるという事が増えています。
    いろんな歴史上の事件は後の世で評価される事。
    古い事はそれを調べた人の考察が入る事。
    これが面白いですね。

    羅漢渓谷の散策では、隠れた観光地という雰囲気を感じます。
    岩壁の中を歩いたり岩窟の中の羅漢様を眺めたり、貴重な体験でした。
    ニ代目安産杉、杉をこんな風に育てたものだと感心します。
    さらに大きく育った数百年後の姿を、タイムスリップして見てみたい

    感状城跡は自然のまま朽ち果てた姿が魅力だと思います。
    ご期待ください
    2021年03月18日 07:08
  • アルクノ

    aliceさん、おはようございます♪
    今回、感状城跡を眺めたくて企画してみました
    「英雄たちの選択」を御覧になっているんですね。
    私は遊子さんの話で興味を持ち、初めて見ました^^;
    その話によると、磯田道史氏は子供の頃に図書館に入り浸り、
    餓死寸前にまでなったそうです^^;
    読書オタクで歴史オタクさんですね。
    それも範囲が広いので、話の関連付けがユニークみたいデス。
    新しく発見された古墳を見て、大興奮でしたか。
    その様子が想像できます

    >六角堂のコインを入れた音
    コイン受けが2段構えになっている感じで、音の響きに音階がありました。

    2枚岩が合掌した姿で、沖縄の斎場御嶽を想起されましたか。
    検索して、その写真を見ると、スケールのデカイ斎場御嶽でした
    自然の力って凄いですね。

    >傘を開いたような白い枝垂れ梅
    ナチュラル枝垂れ梅でしょうか^^;
    大きな傘が開いていて、雨宿りできそうです
    2021年03月18日 07:40
  • アルクノ

    wingaさん、おはようございます。
    感状城跡、私も知りませんでした
    遊子さんが候補を三つ出してくれて、その中から選んだ次第です^^;

    >石仏は旅の無事を願ってくれてる気がします。
    見つけると合掌するんですね
    流石、古都・京都の姐さんです。
    私も、この渓谷に羅漢様は似合っていると思いました。
    他に誰も居なくて寂しい感じですが、それがまた似合っています。
    近所の六地蔵さんにもなんですね。
    そのお気持ち、良く分かります。

    久し振りなんで、皆さん不安を抱えての登山でした。
    でも、「案ずるより産むが易し」でしたね。
    作年まで継続していたので、それが力になっています。
    終ってみれば、お散歩でした
    私は普段から、地域の雑木や雑草の除去をしているので、
    OK牧場!という事になります
    今から支度して、その除去に行ってきま~す
    2021年03月18日 08:06
  • eko

    こんばんは!
    「英雄たちの選択」は見ていませんが、水戸藩主徳川斉昭はNHKの大河ドラマ「青天を衝け」(渋沢栄一の生涯を描く)で今ちょうど幕末の頃の話で登場します。先週は安政の大地震で終わりました。これから桜田門の変などを経て明治へと時代が変わっていくと思います。楽しみに見ています。
    羅漢渓谷は自然の巨岩の間を登って羅漢像を眺めたり、不思議な安産杉を見たりと歴史を感じられる散策ですね。野生の白いしだれ梅が凄いです。六角堂の賽銭受けのいい音も聞いてみたい気がします。
    感状城跡は初めて聞きます。中世の山城のようですね。どんな景色が見られるのか楽しみにしています。
    2021年03月18日 21:24
  • アルクノ

    ekoさん、こんばんは!
    「青天を衝け」で桜田門外の変が登場しますね。
    これは、2010年10月に映画でも公開されていました。
    井伊直弼と斉昭との不仲は、牛肉の争いもあった様です。
    「井伊直弼が暗殺された原因は食べ物の恨みだった」
    で検索すると、その事が出てきますよ。

    羅漢渓谷は想像していた以上に、見所がありました。
    切り立った岩の間が通り道とは、驚きました。
    羅漢様も素朴で語りかけるようです。
    夫婦杉なら何度も見ていますが、
    この様な姿の安産杉も初めてです。

    「羅漢渓谷 六角堂の賽銭受け」で検索するとそのサウンドが出てくかも?
    で、やってみましたが無理でした^^:

    感状城跡、私も初めて知って^^;
    興味津々でしたが、かなりの代物でした!
    ご期待ください
    2021年03月18日 22:29
  • ゆらり人

    どれも興味深いものばかりで楽しめました。
    簡素な六角堂拡大して拝見しましたが良くできていますね。
    羅漢さんも時の流れを感じられ素通りできませんね。
    子守地蔵さんにはびぅくりしました。
    貴重なものを拝見できてうれしく思います。
    2021年03月19日 09:53
  • mina

    こんにちわ
    青空が綺麗な一日でしたね
    >石を乗っけているだけの石塔
    沢山の石が積み上げられて凄いです
    崩れないのかな?
    枝垂れ白梅、満開で綺麗です
    古びたベンチは座ると壊れそう。
    皆さん本当に健脚で羨ましいです
    「山城へGO」楽しみにしています(^-^)


    2021年03月19日 10:25
  • narayama2008

    こんにちは。

    感状山城跡という所に行かれたんですね。
    歩き始めの地点にはユニークな岩があるんですね。
    「ごっつんこ」という岩、バランスよく立っていてビックリです。
    それに石を乗っけているだけの石塔、ホント震度2程度で倒れそうですね(^^;

    歩く途中でも岩の狭い間を通ったりと飽きの来ない面白そうな道ですね。
    途中の古い石垣は城跡なんでしょうね。

    続きも楽しみにしております(^^)
    2021年03月19日 11:22
  • アルクノ

    ゆらり人さん、コメントをありがとうございます。
    何時もオチャラケ風味を交えて記述していますが、楽しめましたか?
    ゆらり人さんは、しっかりした舞台装置を自ら製作して、
    ストーリー構成も見事で、毎回感心しています。
    この羅漢渓谷は、自然の景観に手作り作品を配置していて、
    なかなかの出来栄えだったと思います。
    六角堂に羅漢さんと子守地蔵さん、なかなかの作品でした
    もし、ゆらり人さんが使えそうなものがありましたら、
    これらの写真から自由にお使いくださいね

    私は、HNがABC順、あいうえお順、漢字順に並んでいる、
    お気に入りリストに沿って訪問しています。
    ゆらり人さんの所へはもう少し先になりますが、
    ご訪問したいと思っています。
    現在、あいうえお順の「あ」に入った所なんです
    2021年03月19日 14:44
  • アルクノ

    minaさん、こんにちわ
    実施4日前、この日が雨予報で予備日の13日(土)を見据えていました。
    綺麗な青空になって良かったです。

    >石を乗っけているだけの石塔
    震度2で倒れたら、また組み立てるのだと思います

    梅はこの枝垂れ白梅だけでしたが、丁度満開で良かったです。
    桜は結構あって、花見と紅葉狩りでの訪問客が多いみたいですよ。

    古びたベンチ、誰も座りたいとは言わなかった^^;
    これ位はお散歩なので、休憩も不要でした
    後編の「山城へGO」をお楽しみに・・。
    2021年03月19日 15:16
  • yasuhiko

    聞きなれない感状城跡の名前。まじめに
    地名の由来は何なんだろうと考えていたら、
    「感謝状を贈りたい気持ち」という言葉遊びが
    出て来て、一本取られた気分です。(座布団一枚!)
    さらに、最近私が再放送をよく見ている
    『英雄たちの選択』の話が出て来て、これにも
    びっくりしました。磯田道史さんの話は分かりやすくて、
    大好きです。車中での歴史談義は楽しくていいですね。
    瓜生羅漢石仏、素朴な姿が心に残りました。石仏というのは、
    さりげなく環境に溶け込むのがいいんだと思います。
    2021年03月19日 15:41
  • アルクノ

    narayamaさん、こんにちは。
    感状山城跡を遊子さんの案内で登りました。
    他の4名はお初の山です。

    >「ごっつんこ」という岩
    ユーモア作品でしょうか?
    渓谷への入場門みたいですね。
    >石を乗っけているだけの石塔
    台風でも倒れそうでした
    組み立てるのも大変なデカイ石で、どうしているのか気になります。

    渓谷にある瓜生羅漢・石仏コース、登山コースとは別なんですけど、
    近くて、距離が短いので先に巡りました。
    下山後に行く予定でしたが、下山後ヘロヘロで行きたくない!
    となったらいけないので、最初に向かった次第です

    岩の狭い隙間を見た時は驚きました
    岩の体内巡りをしているようで、貴重な体験です。
    >途中の古い石垣は城跡なんでしょうね。
    城跡へ向かうのは反対側で、距離もあるので、違う感じ?
    昔の観光案内受け付でしょうか?
    何か施設があったのだと思います。

    感状城跡探索、ご期待ください
    2021年03月19日 15:49
  • イエティ1号

    こんにちは。
    私も毎週予約録画して「英雄たちの選択」を観ていますよ。
    磯田道史さんも好きです。
    後お城が大好きな千田嘉博さんも良いですね~。
    3月10日の徳川斉昭の話も観ました。
    大河ドラマにも今、徳川斉昭が出ていますよね。
    この時代はもうちょっと前の話かな?なんて言いながら興味深かったです。

    「ごっつんこ」の石、何の為??なんて思ったらこれは彫刻家の芸術作品なんですね。
    それにしてもどうやって組み立てたのでしょうね~。
    いきなり違和感のある恐竜、これも何の為??(笑)

    今回もタップリ運動していらっしゃいましたね。
    2021年03月19日 16:10
  • アルクノ

    yasuhikoさん、「座布団一枚!」有難う御座います。
    昨年に、三つの案が遊子さんから提示されました。
    その中にあった感状城が、感謝状と酷似していて
    これしか無いと考えた次第です

    『英雄たちの選択』を再放送でよく見ているんですね。
    私はそれまで全然知りませんで^^;
    遊子さんの語りで俄然興味を持ち、次の放送を見た次第です。
    学生時代、歴史が嫌いでしたが^^;
    退職後、地元を探索していると~清盛や義経等超有名人が続々登場し、
    俄然興味を持ち、調べるようになった次第です

    >瓜生羅漢石仏、素朴な姿が心に残りました。
    私もそうで、名工の作となると緊張しますが
    これらは、ホント心が和みます
    此方の環境にもマッチング~
    2021年03月19日 16:22
  • アルクノ

    イエティ1号さん、こんにちは。
    毎週予約録画して「英雄たちの選択」を観ているんですね。
    私は、遊子さんの語りで興味を持ち、初めて観てみました
    磯田道史さんの語りもにも、惹かれるものがありましたね。
    >お城が大好きな千田嘉博さん
    そうですね♪
    大河ドラマにも今、徳川斉昭なんで、
    コッチも観ないといけませんね。
    日本の歴史にとってのターニングポイントですから観ましょう

    「ごっつんこ」の石、コンクリで固めていました^^;
    「いこいの広場」から「羅漢渓谷」への入場門のような気がします。
    恐竜は地元の方のお遊び作品でしょうか。
    「くら」に「優秀賞」もあり、ユーモア精神溢れる地元かも?
    と思います。

    大した距離は歩いていないので、
    足慣らしと言う感じでしたが、楽しめました
    2021年03月19日 16:55
  • 降魔成道

    感状山城ですか。太平記の世界は大好きでして、私も何度も浸っています。元々は吉川英治「私本太平記」を読んだことが始まりで、そのためか尊氏サイドに立った史観が今でも私を支配しています。戦前であれば尊氏は極悪人で正成は大忠臣のような史観が主流でしたが、吉川英治さんはそれを覆したのが凄い所の一つかも知れませんね。
    赤松円心は北畠顕家、新田義貞、楠木正成らに敗れて九州に落ちた尊氏を裏切らず、尊氏再起の間にも白旗城を中心に播磨の広範囲の防衛ラインを引いて戦ったわけですよね。例えば市川沿いに書写山を中心とする防衛ライン、揖保川沿いに城山城を中心とする防衛ライン、そして千種川沿いに白旗城を中心とする防衛ラインのように。私は土地勘がありませんが、アルクノさんなら確かな場所もよくお分かりなのでしょうね。感状山城は円心の息子・則祐が義貞を50日間にわたって足止めさせた功績に尊氏が感状を発したことに由来するとか。標高301mの感状山の尾根に築かれた感状山城は果たしてどの様な城だったのか、とても興味深いです。

    瓜生羅漢石仏は感状山城のそばにありますね。石仏も興味深いですが、それより瓜生羅漢渓全体がとても興味深いです。入口辺りをちょっとカモフラージュすれば外からは全くわからない隠れ里という感じですね。落武者などの訳ありの人々が隠れて暮らすにはちょうど良さそうな場所に思われました。石仏もそんな人々が長い時間をかけて制作したのかも知れませんね。
    2021年03月19日 20:30
  • アルクノ

    降魔成道さんは、太平記の世界が大好きなんですね。
    >尊氏は極悪人で正成は大忠臣
    確かに、国と天皇側にとってはそうですね。
    正成はゲリラ戦法と誤魔化し戦法で勝ち抜いてきましたからね。
    金剛山の中腹に正成の居城、千早赤阪城の跡があります。 このお城は北条軍を楠正成が籠城して破った歴史的な城ですが、奇策を用いた攻城戦の舞台として知られています。
    自ら火を放ち鎌倉幕府軍に奪わせ、下赤坂城の大穴に見分けのつかない焼死体を放置して、正成が自害したと思わせ、城に戻ったという事です。
    また、敵をおびき寄せ、城から糞尿を浴びせて撃退した事もあります。
    正攻法だと負けてしまうからでしょう^^;
    神戸では、湊川神社にこの大楠公を祀っていて、楠公さんと親しまれていますが。

    >白旗城を中心に播磨の広範囲の防衛ライン
    湊川の戦いでの足利軍勝利に貢献したという。
    この白旗城も今後の計画に挙げています。
    またその時に詳細を述べたいと思っています。

    感状城跡は後編で述べますが、スケールの大きさを感じる城でした。
    ご期待ください。
    瓜生羅漢渓谷の入り口にある、石仏は素朴な物でした。
    古くなると誰が作ったは、でっち上げが多いですが、
    これは庶民の為、この地域を行き来する人の為のような気がします。
    隠れ家のような岩窟で、何年もかけて彫って行ったのでしょうね。
    作り乍ら、サマになって行ったものと推察します。
    瓜生羅漢渓谷の奥地については、私も興味ありますが、
    探索するかどうかは未定なんです。
    2021年03月19日 22:07
  • はるる

    山歩き、皆さん楽しそうですね。
    歩いていく道を写真とともに、見せていただいてます。
    道、興味深く見ました。
    本当は歩けたらという思いです。
    ここへ伺うと、いつも大きな岩がすごいです。
    岩天井、これもすごいですね。
    自然のままの岩なんでしょう。
    自然はこわいくらいすばらしい光景を見せてくれます。
    2021年03月20日 19:01
  • ゴンマック

    こんばんは。
    感状山城跡ですか。色々なお城があるのですね。
    ちょっと検索してみました。
    アルピニストの遊子さん、グループでの活動は
    このお仲間達だけとか。ちょっと嬉しいですね。
    数々の武勇伝をお持ちのように見えますね。
    素晴らしい仲間達と、山歩き本当に楽しそう。
    アルクノさんの目線で撮影、そして紹介、楽しませて
    頂きました。
    2021年03月20日 20:06
  • グループ登山、久しぶりですね。
    感謝を込めて感謝状を・・。
    皆さんのお気持ちを込めた、感状山城なのですね。
    木漏れ日の山道は気持ちが良いです。
    石を積み上げただけの石塔、荒々しい積み方ですが永い年月倒れそうで倒れない。不思議です。
    巨大な切り立った岩肌、歴史ドラマに出てくるようです。
    岩窟には、苔むした羅漢さまたち、歴史を感じますね。
    中央には釈迦如来像、左右に文殊菩薩と普賢両菩薩。
    羅漢様たちは、様々なお顔やしぐさをしておられます。
    此方の羅漢様は、室町時代に掘られたそうですね。
    やはり時代を感じ、貴重な羅漢様たちを拝顔いたしました。
    この時期、自然がいっぱいの『国指定史跡、感状山城跡』ご一緒に歩かせて頂きました。
    2021年03月20日 20:50
  • アルクノ

    はるるさん、今回は4名が全く知らない所を、
    遊子さんに案内して頂きました。
    更に歴史を感じるる所なので、ワクワク気分で楽しく歩きました
    兵庫県の西の方は大体岩山が多くて、ダイナミックな感じです。
    今回は岩の隙間を歩くという事で、私達も経験のないものでした。
    天井岩も含め、何時頃これが出来たのか興味深いです。
    羅漢石仏までは距離が無いので、はるるさんにも歩けると思います。
    後編はさらにスケールアップしますので、ご期待ください
    2021年03月20日 22:10
  • アルクノ

    ゴンマックさん、こんばんは。
    京都から西には色んな城があり、
    奈良時代から源平の時代まで日本の中心でした。
    若い頃は興味が無かった歴史ですが、
    最近入り込むようになっています。

    遊子さんが山歩きをするようになったのは、
    以前のSNSで私が案内するグループに入った事が切欠でした。
    その遊子さんは直ぐ私を飛び越え、テント担いで三千mへ~
    もう離れてしまったケンさんもそのグループが最初でした。
    他の方は別の切欠で一緒に歩くようになり、この5名の他にもいましたが、
    体力のある仲間が残っています。
    ある程度経験を積んできているので、
    ハラハラせず、安心して歩く事が出来ます。
    全くの新人さんだと、目が離せませんからね。
    これからも、私の目線で撮影していきたいです
    2021年03月20日 22:37
  • アルクノ

    心さん、グループ登山は昨年12月12日の三草山以来です。
    三か月、1年の四分の一もお休みしてしまいました^^;
    感謝を込めて感謝状をと、仲間への連絡メールにも書き込みました。
    ほんと木漏れ日の気持ちいい山歩きでした。
    4月並みの気候で、ダウン来て来た仲間は、則ザックへ収納です^^;
    石を積み上げただけの石塔、時々倒れて、組立てていたのかも
    ここで、チャンチャンバラバラ撮影してたかもしれませんね。
    そんな背景でした。
    さらに奥へ入ると、室町時代です。

    >岩窟には、苔むした羅漢さま
    野ざらしだと風化してしまいますが、岩窟にあるので雰囲気が残っているのだと思いました。
    私は初めてですが、何度も手を合わせに来られた方がいたでしょうね。
    室町時代から400年もここにある訳ですから。

    山に入って、感状城跡は後編に出てきますので、
    ご期待下さい
    2021年03月20日 23:02
  • すずりん♪

    磯田道史さん、穏やかな顔をして熱く歴史を語るイメージがあります。
    これからはこの説をふまえて「晴天を衝く」を見てみます。
    探訪してる時だけでなかく、車中で歴史談義が盛り上がるのも楽しそうですね。
    山に登れない人も「いこいの広場」を歩くだけでも楽しめそう。
    うまくバランスをとって石をくっつけたような「ごっつんこ」、彫刻家さんの作品なんですねぇ。
    岩の隙間の道、岩のトンネル、石仏様、石垣いろんな表情の石が面白い所ですね。羅漢さんも石塔も素朴で和みます。
    休憩している折れ枝に席を譲ってもらうのが躊躇われるようなベンチですが、皆さん休憩の必要なくてよかったです。
    次回はいよいよ感状城跡、期待が膨らみます。
    2021年03月21日 00:17
  • miyo

    こんばんは~
    感状山城跡とは何処だろう~と見てましたら、何か見覚えある風景!
    「ごっつんこ」が出て来て、その後「桔梗隼光鍛刀場」が出て来て、あ~羅漢の里だわ~!と確信です!
    この場所は孫連れてキャンプ場の川で夏に川遊びしました!

    私達は歴史観察はしてませんが、ここに来るようになった大きな目的は、多分今は無くなってしまった?マヤラン探しでした!
    摩耶山で発見されたマヤランですが、今では麻耶山は絶滅してます。
    兵庫では唯一この場所だったのですが、羅漢の里のHP見たらマヤラン乗せてて3年前に大掛かりに盗掘あったのです!
    その後も2年連続で盗掘され、お花見る事出来ません。
    関西では見れない絶滅危惧種で唯一ここだけなのに、なんで観光に載せてるか信じられませんでした!
    miyoがHPからマヤラン記載早急に止めるようお願いして即HPから削除してもらいましたが遅かれし。。
    多分今では無くなってしまったようです!
    miyoが1度だけ最後の1株見た花です!
    https://37709738.at.webry.info/201907/article_9.html
    皆さんが今回歩いてる周辺はもうすぐ「ヤマビル」沢山いますよ~!
    羅漢の石仏見学しお花探しでmiyoも餌食になりました!
    感状山城跡登山道あって気になってました!
    後編楽しみにしてま~す!
    2021年03月21日 00:37
  • アルクノ

    すずりん♪さん、磯田道史さんは、
    穏やかな顔をして超歴史オタクだったそうで、
    子供の頃は図書館に入り浸りで、餓死寸前にまでなったとか^^;
    でも現代と過去を比較して、分かりやすく解説していますね。
    「晴天を衝く」を私もその視点で観てみます。
    車中でいろんな話をしていますが、今回は歴史を取り上げてみました。

    「いこいの広場」と羅漢石仏だけならお散歩気分で巡れます

    「ごっつんこ」、は私が岩天井としたあの岩をヒントにしているのか?
    岩のトンネルとも言えますね。それを門の形に、でしょうか。
    岩が豊富にあるので、石仏、石垣、城壁、お城となっていったんだと思います。
    羅漢さんは岩窟にあるので、風化を免れ表情が活き活きしています。
    石塔も、この土地に良く似合っていますね。

    折れ枝さん専用のベンチには誰も座らずで^^;
    お掃除した後、強度検査も必用みたいでした

    雄大な感状城跡ですので、ご期待ください
    2021年03月21日 08:07
  • すーちん

    おはようございます
    不要不急
    考えてしまいますが
    心と身体の為には必要です
    途中,石の灯篭、恐竜
    賽銭箱興味引きますね^^
    2021年03月21日 08:25
  • アルクノ

    miyoさん、おはようございます。
    お孫さんと、この上のキャンプ場に来られたんですね。
    帰りに車で見て回りましたが大型遊具がありました。
    私達も半世紀前だと、遊んでいたと思えるキャンプ場です
    ここへ来るようになったのは、マヤラン探しでしたか!
    miyoさんが篤く語るヤマラン、フムフムです。
    私達、植物探索はせず、そこにあれば眺めるだけなんです。
    生野銀山へはヒカゲツツジが満開と言う事で駆けつけましたが、
    山肌に、山のように咲いていて^^;盗掘の心配もないので、
    大々的に公表しました
    持って帰れる希少植物は公表しない方がいいですね。

    登山口に「ヤマビル」の事を大々的に公表していました。
    で、寒い1月を予定していましたが諸般の事情で3月に^^;
    幸い被害に遭いませんでしたが、これからが要注意です。
    私も数年前に「ヤマビル」経験ありなんです。
    ズボンの裾は足首を絞ったものにしています。

    まだ少し訪問先が残っているので、それが終ってから執筆に取り掛かります。
    後編、ご期待ください
    2021年03月21日 08:37
  • アルクノ

    すーちんさん、おはようございます。
    「不要不急は自粛を」は至る所で目にします。
    感染対策を施し、良識ある行動を。
    これが大事だと思っています。
    自粛後遺症で、病気になっては元も子もないです^^;

    石の灯篭、恐竜、賽銭箱など、
    興味引くものが色々ありました。
    後編も、バーチャルハイクで楽しめるようにしていきます
    2021年03月21日 08:49
  • ルーシーママ

    気心の知れたお仲間との山歩きは良いですね
    ごっつんこ 可愛いです
    二代目安産杉 すごいですね ご利益ありますね
    自然がいっぱいの山歩き
    後編も楽しみです
     
    2021年03月21日 14:05
  • アルクノ

    ルーシーママさん、ありがとうございます。
    昨年12月から3ヶ月振りの山歩きです。
    この「ごっつんこ」、岩の隙間を歩いて行って最後に岩天井としている場所。
    あれをヒントにしているのでは?と思いました。

    二代目安産杉は育てたような気もしますが、
    自然に生育したとしたら驚きですね。
    ご利益あると思います。
    これを見た人が心の支えになるような気もします。

    後編も、自然一杯で纏めてみようと思っています
    2021年03月21日 14:54
  • クリム

    久し振り~の挨拶、ワクワクしますね。
    グループ登山、本当に楽しそうです。チームワークもバッチリですね^^
    高齢者?いえいえ、好例者の皆さんですね。
    「ごっつんこ」「タピタピ タピオカ」にクスッ( *´艸`)
    家紋、カモ~ンは・・・う~ん😥
    枝垂れ白梅、綺麗ですね。
    古びたベンチは、座るのが怖いです。
    山城へGO~。後編も楽しみにしています。
    2021年03月21日 23:24
  • アルクノ

    クリムさん、青春18きっぷで天橋立ウォーキング(2019.08.24・土)
    と、京都散策・下鴨神社から上賀茂神社へ(2019.09.15・日)
    もご覧頂き、気持玉をありがとうございます。

    3ヶ月振りですからね。
    久し振り~♪を合唱しました
    とにかく歩かないと、両足が、うずうず、ですから
    私達は「好例者」
    ハイ、皆さん見習ってくださ~い

    小学生時代、「ごっつんこ♪」といって頭と頭をくっ付けるのが挨拶でした。
    それが、ここでも流行っている?
    そんなわけない?
    「タピタピ タピオカ」雲の絨毯で流行らせて下さい

    Sugarさんが「家紋では?」と言ったので、
    つい「カモ~ン」が出てしまいました^^;

    傘みたいな天然枝垂れの白梅ですから、
    雨宿りできそうですよ

    古びたベンチ、ここ数年は折れ枝専用ですから、
    座るのは強度検査を済ませてからにしましょう

    山城へGO~
    最初は階段だらけです
    が、ご期待ください
    2021年03月22日 06:01
  • つむぎ

    こんにちは~
    またまた兵庫県の歴史のご案内ですが、
    初めて知る事ばかり、
    相生は新快速で駅名を目にする状態の私です。
    久しぶりに「青天を衝け」楽しみに見ています。
    若い俳優さんの違いが見分けられず??(#^.^#)
    でも、内容は興味津々です。
    磯田道史さんは私も好きな歴史学者さんです。
    とても分かりやすく話されて、学生時代この様な
    歴史の先生だったらもっと歴史が好きに?なったかなです。
    しだれ白梅もお見事ですね。私も撮りたくなります。
    案内のマップを拝見して、近くなら出かけたいと思いました。
    いつもありがとうございます。
    2021年03月22日 13:02
  • アルクノ

    つむぎさん、こんにちは~
    歴史上の人物は知っていても、この様な所で知るのは新鮮な気持ちデス。
    兵庫県には歴史上の人物が多く点在するので、
    行く先々で新たな発見があります。
    播州赤穂行の新快速に乗車すると、必ず相生駅で停車しますね。
    でも、相生駅で下車する事はまずないです^^;

    昨日の「青天を衝け」、
    主人公が告白されて、「胸がグルグル」が印象に残っています。
    遠い昔の思春期を思い出しました
    磯田道史さん、人気の歴史学者で、
    アチコチ講演で引っ張りだこみたいですよ。

    私の場合、歴史が嫌いだったのは、
    授業が全然面白くなかったからなんです。
    西暦何年に、誰が何したって、全然関係ないじゃん♪
    と思っていました
    ヘタッピ先生が、歴史を担当していたんでしょうね
    もし、磯田道史さんが先生だったら夢中になっていたと思います

    野性的な枝垂れ白梅、丁度満開で良かったです
    親切丁寧なマップで私達も助かりました。
    これで、遭難せずに巡る事が出来ました。
    (そうなん?
    2021年03月22日 14:27
  • がにちゃん

    羅漢渓谷マップにも 立ち寄ってきました
    面白い 変化の有るコースですね
    岩の間を抜けて 2代目安産杉 まさしく誕生!!!ですね
    羅漢さんやお地蔵様を拝みながら のんびり歩いてみたいですね
    「国指定史跡 感状山城跡」 初めて知りました
    後編の記事楽しみにしています
    2021年03月22日 14:35
  • アルクノ

    がにちゃんも羅漢渓谷マップに立ち寄って頂き、
    ハイキング気分でしょうか?
    変化に富んだ楽しいコースで、参加者全員マンゾク満足でした
    岩の間を抜ける所が3ヶ所も続いていて、
    最後は岩が「ごっつんこ」していて、驚きました

    二代目安産杉、よくもまぁこんな風に育つもんですね。
    これに触れると、安産間違いなしです
    今回の参加者は、もう必用無しですが^^;

    「国指定史跡 感状山城跡」へは大した距離では無いですが、
    ハイキングとしても楽しめるものでした。
    後編をお楽しみに
    2021年03月22日 16:51
  • とまる

    「ごっつんこ」いいですねぇ
    巨大な岩の間を通ったりするんですね
    岩も好きです
    千と千尋。。。のような別世界に行けそうな雰囲気がいい感じです

    後半は城趾なんですね
    楽しみにしておきます
    2021年03月23日 02:49
  • アルクノ

    とまるさんは「ごっつんこ」に惹かれましたか。
    これで、幼少期に頭と頭を合わせて挨拶していた事を思い出しました
    >巨大な岩の間を通ったりするんですね
    の最後、頭上で岩が「ごっつんこ」していたので、
    それかも?と思いました。
    >千と千尋。。。のような別世界
    この風景で、それを感じたんですね。
    この別世界が人気なのかも知れません。

    後編では広大な城跡を紹介します。
    ご期待ください
    2021年03月23日 07:52
  • yoppy702

    「ごっつんこ」…インパクトがありますね。(^^)
    彫刻家・新谷一郎とありますから、彫刻…
    羅漢様が頭突きをやってるとこ?
    右側の方は、ちいちゃいのがあるから…子供を守っての戦い?(^^ゞ
    「羅漢渓谷マップ」を見ると、素敵な所というのが解ります。
    石仏を見ながらの散策だけでなく、春の桜、秋の紅葉…
    きっと、野草も咲いてるやろうから四季折々の楽しみ方ができますね。
    足を延ばしての感状山城へは、ちょっとしたハイキング。
    記念樹の森は、夏でも涼しそう。
    まぁ、渓谷やから、全体が涼しいんでしょうけど。(^^ゞ
    子守り地蔵さんの後の画像の岩、スゴイ!
    お仲間でない女性が素敵なモデルさんになってます。
    これ、観光用のパンフレットに載せたい写真ですね。(^^)
    安産杉…二代目なんや。
    と思ったら、初代から生まれたんですか!
    こりゃー、スゴイ。
    ホンマ、正に安産杉や。(^^)
    2021年03月23日 11:40
  • アルクノ

    yoppyさんも「ごっつんこ」でインパクトを受けましたか
    彫刻繋がりで、地蔵同士が頭を「ごっつんこ」ですか
    私は男子小学生同士で、頭「ごっつんこ」したのを思い出しています。
    地蔵みたいな頭でしたが^^;
    これは多分門を現していて、右にある小さな石は「郵便受け」?
    黒くて四角いのは「インターフォン」?
    上に乗っている弁当箱みたいなのは「瓦」ですかね。
    彫刻家目線で考察してみました

    「羅漢渓谷マップ」があるので説明し易く、素敵なのもこれで解ります。
    検索すると桜や紅葉の写真があり、山野草の花も咲いているようです。
    miyoさんが、ヤマラン探しに来たと言うのも頷けますね。

    感状山城へは階段だらけですが、山城を実感できる所です。
    >記念樹の森は、夏でも涼しそう。
    ですがヤマビルが出るそうで、miyoさんからの報告が届いています^^;

    >子守り地蔵さんの後の画像の岩、スゴイ!
    私もこの後ろの岩に通れる隙間があり、驚きました。
    それを見せてくれる、美人モデルも居て良かったです
    相生駅にこれをパンフとして置けば、観光客が殺到すると思います。
    通行料金150円が必要になるでしょう^^。
    その最後の岩が、上で「ごっつんこ」していました^^;
    これをヒントに「ごっつんこ」を作ったような気もします。

    二代目安産杉は初代安産杉から生まれた。
    これは保証付き安産杉で、全国安産杉の「総本山」でしょうか
    2021年03月23日 16:05
  • 秋月夕香

    こんばんは。忙しい日々が続いて申し訳ないくらい遅くなりました。
    先にPCのお話をさせていただきます。私は自分が悪いのですが、やはりご想像されるように焦って、調べもせずに悪いアプリをインストールしてしまいましたが、まるでお灸をすえられたごとく、すごく反省しています。自分で(修理はまにあわないので)2回初期化したら2回目になおりました。1回目は希んだようにすべてが削除されず、使い物にならなくなり、すべてをあきらめるくらいの状態で、文字もかけず検索もできずでした。でもあきらめませんでした。よかったです。とにかくほとんど元の状態にもどりました。
    それからがまた大変、サイインの連続で使っていたアプリを入れて今はおちつきました。

    今回は自分のことばかりですみませんが、またご訪問します。巨石の山へ登られたのですね、溜息出そうな巨石です。
    世の中に悪意あるアプリもあるのですね。なんでもいい~なんておもっていたらこういう目にあいました。だから今度からは調べてからすることにします。アドバイス、ありがとうございました。
    2021年03月24日 20:28
  • アルクノ

    秋月夕香さん、こんばんは。
    PCトラブルの報告を詳細にありがとうございます。
    >とにかくほとんど元の状態にもどりました。
    という事で、ホント良かったです。
    最近のPCは元に戻すことができるようにプログラミングされています。
    諦めずにチャレンジ、これが幸いを呼び込みます。
    悪意のある物が周りに山盛り^^;
    と思った方がいいですね。

    今回は岩だらけ、石だらけの山でした^^;
    山頂は石垣だらけです
    後編、今しばらくお待ちください。

    インストールする前に、そのアプリが何者か、
    ネット検索するといいですね。
    こちら側が持っている情報を盗むだけのアプリもありますから、
    気を付けましょう
    2021年03月24日 21:50
  • ハーモニー

    こんばんは。

    今回も健脚の4名のご参加でしたか。
    日頃鍛えてらっしゃるお仲間の後ろ姿からも、その様子が窺えます。
    へなへなの私とはえらい違いです(笑)
    本物の日本刀、私の地元でたくさん展示されてますよ。
    古式ゆかしい日本刀鍛錬も、毎年1月2日に披露されます。
    タピオカたる食べ物、私はまだ一度も食したことありません。
    どんなお味なんでしょう?
    石塔、石を載せてるだけなんですね。
    地震が起きようもなら、崩れ落ちてしまうでしょうね?
    切り立った岩場の間を歩かれたのですね。
    安産杉があるのにはホッとします♪
    2021年03月25日 20:55
  • アルクノ

    ハーモニーさん、こんばんは。
    昨年12月から自粛、自粛で、3ヶ月振りのハイキングです。
    日本刀のように鍛錬されていた健脚が錆びていないか?
    と心配でした

    >古式ゆかしい日本刀鍛錬も、毎年1月2日に披露されます。
    一度も拝見した事が無いので、羨ましいです。

    タピオカ、何なんでしょうね?
    という事で、更に詳しく調べてみました↓
    タピオカの原料は「キャッサバ」という南米原産のイモの一種で、
    キャッサバデンプンは、ライスヌードルや冷凍うどん、もちもちした食感のパン「ポンデケージョ」やお菓子の材料などにも使用されます。
    という事で、その関連食品を普段から食べている訳です。
    日本でなじみのタピオカの食べ方と言えば、「タピオカティー」です。
    タピオカティーは、ミルクティーに大粒の「タピオカパール」を入れた台湾発祥の飲み物。
    「タピオカパール」は、糊化させたタピオカを容器に入れ、回転させながら雪だるま式に球状に加工し、乾燥させたもので、煮戻して使います。
    という事でお判りいただけましたか?

    >石塔、石を載せてるだけなんですね。
    強風で倒れないよう、瞬間接着剤は使っているかも知れません
    震度3↑や台風直撃があると確実に倒壊すると思います。

    岩の隙間、最後に頭上で「ごっつんこ」していて驚きました
    二代目安産杉、ご利益抜群みたいですが、
    私達には用済みとなりました
    2021年03月25日 21:51
  • 絵日記担当

    アルクノ様、こんにちは。
    感状山城跡、初めて伺いました。足利尊氏ゆかりの地なのですね!と思いましたが、古びたアートがあちこちに、異世界の入り口のような・・不思議なところですね。ごっつんこ、何気ないですけど巨大な岩をどうやってつくったのでしょう、タピオカタピタピには吹きました~(汗。面白かったです。山道も川も岩だらけで迫力あるところだなあと思いました。険しい道をすいすい登って行かれる皆さんがとても若々しいかったです。それから二代目安産杉、すごいです、初代の杉の跡からすくっと伸びている姿が神々しかったです。後編も楽しみに拝見してきます!
    2021年03月27日 16:21
  • アルクノ

    絵日記担当さん、おはようございます。
    感状城は歴史の舞台で登場し、それを後編で記述していますが、
    この前編では、いこいの広場に近い渓谷を軽く散策してみました。
    「くら」の壁で、ユーモア精神が豊かな地域のような気がしますね。
    「ごっつんこ」は重機を使って組み立て、
    セメントでくっ付けたんだと思います。
    これを門に見立てているのが凄いと思います。
    右側をよく見て下さい。
    家の玄関に見えませんか?

    タヌキさん、タピオカが大好きになったんですね
    そこから川沿いを登るラクチン歩きで、距離も短いんです。
    ただこの岩の隙間を歩く道は凄いと思います。
    最後の岩が、頭上で「ごっつんこ」しているのに気が付きましたか?

    二代目安産杉、私も「凄い!」と感嘆の声を挙げました。
    他の方のコメントに、「全国安産杉の総本山」と書いています
    2021年03月28日 08:55
  • ミキ

     瓜生羅漢石仏群の中に現代アートの恐竜がいて
    面白いですね。石を積み上げた塔は苔むして味わいがあります。
    ごっつんこ の門は通り抜けるのが怖いような、今にも
    崩れてきそうな、それでいて安全な・・・面白いですね。
    羅漢様が並んでいる姿は、長い年月を感じ取ることが出来ます。
     ところで「英雄たちの選択」私も時々見ます。
    それぞれの学者たちが歴史を紐解いてくれていて面白いです。
    ちなみに先日の徳川斉昭の話では大河ドラマの「青天を衝く」
    にも通じる内容で面白かったです。
    それにしても凄い山道ですね。(^^♪
    2021年03月30日 00:06
  • アルクノ

    ミキさん、ありがとうございます。
    >瓜生羅漢石仏群の中に現代アートの恐竜がいて
    これは、恐竜の時代からここに羅漢石仏があった!
    と言いたいのでしょうか?
    石を乗っけているだけの石塔、苔が生えるまで長期間倒れていない!
    まず、これに驚きました
    「ごっつんこ」の門は、コンクリートでの接着跡があるので、
    これは安心して潜れました
    押しても、引いても、びくともしないです

    羅漢様、6世紀からと言いますから千数百年ここにある訳です。
    外にあれば風化で姿もボロボロでしょうけど、
    岩窟の中なのでこうして残っているんですね。
    それも計算してここに安置したとすれば、かなりの知恵者ですね。

    「英雄たちの選択」は、私も徳川斉昭関連で、
    「青天を衝く」と合わせて拝見しました。
    徳川斉昭が大河ドラマに登場という事で、
    「英雄たちの選択」にも登場させたのは、
    NHKの見事な選択だったと思います
    其々、歴史学者の立ち位置が違う事による解釈も面白いですね。

    この前編はお散歩で小川沿いを軽く歩きました。
    当初、下山後に瓜生羅漢石仏を考えていましたが、
    もし下山してヘロヘロだと^^;羅漢石仏不要論が出るやもしれず、
    最初に回る事にした次第です
    岩の間を通る凄い山道でした。
    その最後、頭上に「ごっつんこ」が登場して驚きました
    2021年03月30日 08:16