Harborland Big Band Jazz Festival 2日目(2017.10.09)

順位 197位 アクセス数1021(2019.6.30調査)

台風21号で被災された方に、謹んでお見舞いを申し上げます。
神戸では最大瞬間風速45.9mを記録して、大荒れとなったが、
自宅周辺に被害はなく、大量の葉っぱとゴミが24日に片付いた所です。


Harborland Big Band Jazz Festival 2日目は、
10月9日月曜日の祝日に開催されました。

1日目はこちらで↓
http://21846851.at.webry.info/201710/article_2.html

この2日目では、
余談と雑談をふんだんに折り込んでいきます。

1日目同様12時開演なので、
前日と同じ11時開店の中華料理屋に立ち寄って~会場へ。

席は1日目と反対側の舞台右端の前にする。
ステージ全体を撮影する為には、右か左になる。
ただ右の方が、🚻に近い^^;

1日目、最後に撮影した場所は、ここから見て2階の立ち見です。
画像
実はそこは地上1階で、外へ出て東に行くとMOSAIC~神戸港となる。
その上は陸橋と繋がっていて、SOUTH MALL~MOSAICとなる。
3分も歩けば、目前に神戸港の海が広がります。

2日目前半に登場するバンドです。
画像
実は、後半6番目に出演予定だった「はやっしーのBig Band」が3番目に繰り上がり、以後のバンドは後ろへ下がる。
5番目だったウエストユニオンは後半の6番目になり、
7番目以降はそのままです。
そこで、
前半と後半の両方、スキャンしたものを加工してプログラムを修正した。
該当部分を切り取り、貼り付けるというものですが、
03と04の境目にその痕跡が残っている。

ゲストも登場します。
画像
1日目と同じプログラムのページから。

司会進行のMCはSwing Jazz Cruiseの実行委員から、男子大学生。


 1 神戸村野工業高等学校 Industry Boys Big Band

1曲目はヘンリーマンシーニの「酒とバラの日々」で同名の映画主題歌。
1962年制作のアメリカ映画で、翌年日本でも公開された。
徐々にアルコールに溺れ、男女のカップルがアル中になっていく。
ジャックレモンとリーレミックが共演したアルコール依存症の物語。
当時未成年だった私は、酒の怖さを教えられた!
しかし、成人後はビール大好き人間になる^^)

2曲目、ベニーカーター作曲「イージーマネー」は、ベイシーの演奏で有名。
画像
(写真左)4曲目でゲストの横尾昌二朗さんが登場し、
「ファンシーパンツ」を演奏。

横尾昌二朗さんは、第3回神戸ネクストジャズ・コンペティションで審査員特別賞を受賞し、名を挙げた若手トランペッターです。
村野工業は前半キンチョーしていたが、この曲で元気百倍。
ソロの数珠つなぎが○でした。
ラスト「セプテンバー」でパーカッションが入り、会場から手拍子も湧き上がる。
https://www.youtube.com/watch?v=TLywLujhvVo&list=RDDbznveHylAU&index=6
当日の演奏に近い、熱帯JAZZ楽団の吹奏楽アレンジで↑
元曲はアース・ウインド & ファイアーで、
威勢の良い演奏に男性Voが入っていた。


 2 神戸市立六甲アイランド高等学校 ドン・ライアBB

プログラムには吹奏楽団ドン・ライアビッグ・バンドとあるが、
ジャズ演奏の時はドン・ライアBBが正しい。
本業は吹奏楽で、そのコンテストにも出場しています。
二刀流バンドと言えるでしょうか。
第33回Japan Student Jazz Festival高校の部2日目(2017.08.20)
に出場し、優秀賞を獲得。
更に、バークリー音楽大学・甲陽音楽&ダンス専門学校特別賞も獲得。
表彰式で副賞のコンガセットが授与され、抱え上げていた。
ジャズに取り組んでまだ3年なのに、目覚ましい活躍です。

1曲目は昨日ヘビームーンも演奏した「ルパン3世」。
こちらは若々しく、派手で、大迫力。
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写真でギター周辺が白くなっているのは、太陽光線がスポットライトのように当たっているから。
前日でも似たような場面があった。
10月なので、日照高度の関係でしょう。
Sax隊は全員女性で、後ろブラスのTb隊とTp隊に男性がいます。
2曲目サミーネスティコ「ベイシーストレートアヘッド」はアップテンポの楽しい曲。
大観衆を前にしての緊張か、バンドMCさんが言葉に詰まる場面があった。
3曲目、「クイーンビー(女王蜂)」のTsソロが◎でした。
右上は卒業した先輩が参加してくれたので、インタビュー。
大学生バンドとの交流もあるのでしょうか。
ラストはラテン風、「Aトレイン」で、打楽器が踊っていた。


スタッフ席にヘビームーンの黒谷さんが居られたので、
バンド転換時、少しお話しして昨日のVoの事等をお聞きしました。


 3 はやっしーのBig Bannd

カウントベイシーフリークの大学生が寄り集まり、バンド活動を行っている。
ただピアノのMC君、カッコつけまくりで、
何を喋っているのか良く分からない^^;
最初からソロバトルがあったりして、挑戦的です。
次、ニールフェフティの「スプランキー」ではTbによるソロバトルです。
遊びを少なく、基本に忠実で、カウントベイシー大好さん達です。
3曲目「オールハート」では、リードAsがフューチャーされたシットリバラード。

エリックミヤシロさんが登場し、ディジー・ガレスピーについて話される。
1917年10月21日生まれなので、丁度、生誕100年。
革命的なトランぺッターであった、とのお話が続く。

 そこで、私からも説明↓
ガレスピーは1940年代に「ビバップ」というスタイルを築いた功労者で、
これがモダンジャズの原型となる。
チャーリー・パーカーと共にジャズの巨人とされる人です。
才能溢れる先鋭的なジャズミュージシャン達が集まり、
アドリブを主体としたジャズを奏で始める。
元はダンスミュージックだったスウィングジャズがマンネリ化してきたので、
それに飽き足らず、反抗して生まれたものです。
特異で奇抜、前衛的だったが、音楽性を高めて注目を集める。
現在でもライブハウス等で自由なアドリブで数人がコンボ演奏をするのは、
広い意味でビパップと言える。
この名は時代を象徴するものなので、モダンジャズと言い換えている訳です。
彼は、幾度もビッグバンドを編成して海外公演も行うようになる。
ビッグバンドが、自由なソロ演奏にも重きを置くようになります。
個人をフューチャーしたり、ソロバトルをしたり、
数人が前で掛け合いのアドリブを披露したりするようにもなる。
コンボとビッグバンドの共演も行われるようになります。
アフロキューバンのリズムをビバップに取り入れたラテンジャズも彼の発案。

これ以降、ジャズに広がりが見られるようになる。
流れとしては、クラシック的要素を取り入れたり、
その土地の民族音楽をアレンジしたりして、
ジャズ全体が、より大きなMusicになっていきます。
新しいものを取り入れてコンテンポラリージャズ。
ジャンルを融合してフュージョンとか言われるようになる。
そんなのはJazzでは無い、と言う人も現れて、喧々諤々^^;

ジャズの事は良く分からない?!
という方への説明になりましたでしょうか。
余計に分らなくなった?^^;

そのディジー・ガレスピー作曲の「チュニジアの夜」をエリックさんが演奏する。
A Night in Tunisiaは、1942年、ピアノのフランク・パパレリとの共作で、
後に歌詞を付けられた。
手を休めてコンボ演奏を聴くメンバーの写真に、フューチャーされたリードAsと、
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エリックさんのフリューゲルホルンです。

このバンド、11月の4~5日に甲南大学でライブをするとの告知がありました。

ここで、エリックさんについて簡単に↓
ハワイ生まれの日系3世で、父親はプロのトランペッター。
小学生の頃からトランペットを始め、中学生でプロデビューを果たす。
高校3年生の時に全米高校オールスターバンドのハワイ代表としてカーネギーホールにて名トランぺッター、メイナード・ファーガソンとの共演を果たす。
バークリー音楽大学在学時からスタジオミュージシャンとして活動を始めるが、
1989年に来日し、日本でもスタジオミュージシャンとしての活動を展開する。
1995年、日本の一流演奏家を集めた「EMバンド」を結成。
2000年にはファーストアルバム「Kick Up」をリリース。
ハイノートヒッターとして、世界的に名を知られる人です。

何を喋っているのか良く分からない^^;と書いたら、
はやっしーさんから、セットリストが届きました。
貼付させて頂きます。
1.This Could Be The Start Of Something Big(Steve Allen/Arr:Quincy Jones)
2.Splanky(Neal Hefti)
3.All Heart(Billy Strayhorn)
4.A Night In Tunisia(Arr:Eric Dixon)
5.Makin' Whoopee
6.Whirly Bird(Neal Hefti)
7.One O'clock Jump(Count Basie)

(本文2曲目を訂正しました)



 4 レッドパンプス ビッグバンド

南大阪のおっちゃんとおばちゃんで結成されたビッグバンドで^^)
NABLのライブレポでは過去何度か登場していて、
ポップスや映画音楽等を解りやすく演奏してくれました。
メンバーは赤シャツですが、一人だけス-ツ姿の人が居ます。
MC君、「全員赤シャツにして欲しかったな~」と宣う。
後で謝罪していたが、バンドMCのドラム奏者です。
厳しい師匠から、リーダーは一目でそれと分かる格好をしないといけない、と教わったそうです。

マークテイラーのアレンジで、
「Good-Bye」と「There Will Never Be Another You」。
有名なドラマーで、リーダーはその影響を受けているのでしょう。
「マークは5歳の頃からドラムを叩き始め、独学で演奏法を習得し、16歳からプロとして活躍し始める。」とある。
2001年に『ザ・モーズ・クロニクルズvol.1』がグラミー賞にノミネートされ、
2004年からは秋吉敏子トリオとしても活躍する、比較的最近の奏者です。

ゲストの高橋知道(Ts)さんのソロ場面に各ソリストを配置してみた。
画像
高橋知道さんは私も持っている、ニューインプレッション「ブルース・フォープレジャー」でデビューし、その才能を発揮した。
これは、神戸ネクストジャズ・コンペティションの上位入賞者が集まって結成されたものです。
彼は高校3年の時Student Jazz Festivalで個人賞としては最高のバークリー賞を受賞する。
大阪音楽大学に学び、土岐英史にSaxを師事し、2007年に渡米。
数々の一流ミュージシャンとジャムセッションを重ね、2008年7月帰国。
2008年10月、第2回神戸ネクストジャズ・コンペティションでグランプリを獲得という経歴を持つ方です。
このネクストジャズ、第3回以降は2年ごとの開催となり、今月第7回が開催されるはずだったが、中止になった模様です。

余談が長くなってしまったが、
上の写真で巨大なアフロヘアーを被ったおじさんがペットを吹いています。
曲紹介でMCが「良くご存知の曲」とだけ言っていた。
これはペレスプラードの「セレソローサ」で、最後のハイノートの後、
阪神タイガースのテーマをぶちかます。
後日、
甲子園でDeNAに負けちゃいましたね。
今頃アフロを脱ぎ捨て、地団駄踏んでいる事でしょう^^。


 5 ダンディーデュークス ジャズ オーケストラ

NABLではトップに登場して、盛り上げてくれるバンドです。
レッドパンプスの写真でもわかるように、舞台全体を写すと太陽光で写りが悪くなる。
写真の一部を切り取って、繋げてみた。
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Voは浜田真以子さんで「チュニジアの夜」を歌う。
https://www.youtube.com/watch?v=sLhNXa2pohc
島田歌穂さんのYouTubeで↑

男性Voは品川寅蔵(略してシナトラ)さんで、Tpもこなす実力者。
フルートもこなすAsは岡本藍さんで、
Tsはコンマスの大原清仁さん。
クインシージョーンズの懐かしい、「アイアンサイド」や、
メイナードファーガスンの、「ゴスペルジョン」も演奏。
プログラムには無いが、ラストでAsの宮崎隆睦(たかひろ)さんが登場し、
「80日間世界一周」が神戸から発せられる。

宮崎隆睦さんについて。
1969年5月23日生まれの神戸出身。
13才からSax を手にし、16才で地元のジャズクラブ等で活動を開始。
大学卒業後、
バークリー音楽院在学中にナタリー・コールやナット・アダレイと共演。
N.Y. でT-SQUAREと出会い1998年に加入したが、2000年脱退。
現在は様々なセッションやレコーディング等に加え、東京都内他でクリニックも行なっている。
宮崎さん、入り込む太陽光線の関係で写りが悪く、最後のバンドで紹介します。


後半のプログラムです。
画像



 6 ウエストユニオン ジャズ オーケストラ

バンド紹介にあるように、ほぼ元プロ奏者が集まって結成された。
居住地がまちまちなので、たった1回のセッションで本番に臨んでいる。
年齢に幅があり、若い女性のBsと、バンマス藤林潤さんのTpです。
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演奏するのは、魔女の宅急便から「海の見える街」。
続いて、クリフォードブラウン&ヒズオーケストラから「ホワッツニュー」。
3曲目に村野工業高校も演奏した、熱帯JAZZの「セプテンバー」。
ここで、Asの宮崎隆睦さんが再度登場。
メロディアスに、快調に吹きまくって、素晴らしい!
飛ばして、ラストは懐かしい「ブギウギ」で次々ソロが登場。
歯切れよくダイナミックに!


 7 甲陽音楽学院 ビッグバンド アンサンブル 6代目Furuse Bigband

Furuseとは、講師の古谷光広(Ts)と広瀬未来(Tp)の名前をくっ付けたもので、両名がゲストとして参加する。
授業で編成されたものらしいが、仕事や家庭を持つ方も居るようです。
Furuse Bigbandの写真に両講師のソロバトルシーンを挿入した。
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講師の年齢を超える方も居るようですが、
音楽を追求する為、更にプロになる為、学ぶ方達です。
曲はサミーネスティコの「ファンタイム」「ザットウォームフィーリング」など。


 8 ウエストウィンズ ジャズ オーケストラ

昭和50年に軽音楽楽団として結成され、
平成10年に現在のスタイルになり、
NABL常連のビッグバンドとなる。
演奏は「マンボイン」に始まり、テレビ放送が懐かしい「ナポレオンソロ」。
ティンパレスがボンゴへ行ったり戻ったり、忙しそうに動いていた。
ジャズは、エリントンの「パーディド」。
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写真合成は、左上がTsのリーダー中田正一郎さん。

稲田裕加里さんのVoによる、「ムーンライトインバーモント」のあと、
「キサスキサス」でダンス&コーラスが入る。
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加わるのはTpの原田拓子さんとAsの左野麗香さん。
上の合成写真でそれが分る様になっています。
以前女性だったPercが男性に替わったので、第37回NABL Big Band Jazz Festival(2017.06.25・日)で踊っていた岡野未来さんはお休み。
ゲストで登場した横尾昌二朗さんも在籍しているが、
一緒に演奏しているのを見た記憶が無く、超忙しいのでしょうか。


 9 TO DO Jazz Vocal Ensemble Directed by 東かおる

初めてお目にかかるジャズコーラスグループです。
東かおるさんは、大阪府出身で英語教師だった父の影響で幼少の頃から英語に親しむ。2000年、第1回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテストにて、最年少で審査員特別賞を受賞。
2003年、NY私立大学City College音楽学部ジャズ科に合格し、渡米。
2008年5月、同大学BFA学士号を取得し、プロ・ミュージック・アワードも受賞。
帰国後の現在も米国と日本でボーダーレスな活動を続けている。
歌詞の無い曲に独自で英語と日本語の歌詞を付け、またアレンジもこなし、
ユニークでクリエイティブなヴォーカリストとして注目を集めている。
2月から練習を重ね、この舞台で披露するJazz Vocal Ensembleです。

1曲目は「カムフライウィズミー」。
指揮をするのが東さんで、声域を4つのパートに分けて歌う。
画像
上段右は男性がメインボーカルとなったもので、
下段左は「いつか王子さまが」を歌唱する美しいヴォーカリスト。
その右は、曲が変わってカメラが勝手にズームアップ^^)


 10 グローバル ジャズ オーケストラ

NABLにバンド登録してその演奏会に参加し、アマチュアバンドとなっているが、プロミュージシャンを多く抱え、11枚のCDをリリースしている。
バンド紹介にある経歴や実績を見ると、プロのジャズバンドのような気もするが、 NABL Big Band Jazz Festivalに出場の際は、バンマスの野々村明さんがアマチュアバンドですと言ってます。
更に、本日ゲストのプロミュージシャンが多く参加し、
最後の演奏を盛り上げてくれました。

ゲストはバンド紹介にある4名です。
日没となり、太陽光による影響は無くなった。
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右上がフリューゲルホルンのエリックミヤシロさんで、
下段は右から、宮崎隆睦(As)さん、広瀬未来(Tp)さん、古谷光広(Ts)さん。

次はソロを主体にした演奏だったのでその様子を繋げてみた。
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曲は、「サムシングフォーサド」「フォーエバー」「アローントゲザー」。
4曲目で、(Ts)と(Tp)のFuruseをフューチャーした「ポエジー」を、
詩的に、激アツのソロバトル。
5曲目で、宮崎隆睦さんが登場し、広瀬アレンジの「ダーン ザットドリーム」を。

7曲目エリックさんが、
サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」についての思い出話を。
アメリカが落ち込んでいたベトナム戦争時代、
癒しとして求められたのが、明日に架ける橋だった。
エリックさんは、当時両親が離婚した事もあって、グレていた。
トランペットを吹くことで素に戻れたこと、
音楽大学へ行く事で交流が広がったこと等を話されていた。
これは、グレていた中学時代の思い出深い曲だそうです。
フリューゲルホルンによる、ノスタルジックな演奏でした。

ラストは「テイクジAトレイン」でエリックさんはTpに持ち替え、
4人が次々ソロを奏でて、終演を迎える。



終演後、NABLの湊良一理事長とお話しする機会を得たので、
来年の開催を私からお願いしました!

1日目に書いた様に、
演奏するのは、高校生+大学生+社会人+プロで、
年齢層は、ハイティーンから後期高齢者まで!
こんなジャズ祭は他に無く、とても貴重です。
神戸でこそふさわしい、Jazzの祭典だと思う!

全ての年齢層という事で、
理事長は中学生のバンドにも声掛けしたが、それは叶わなかったそうです。
今回の開催は何から何まで大変だったと言っています。

でも、
高校生は年間40回も演奏活動をしているバンドがあり、出場OKでしょう。
受け付けの大学生にも聞きましたが、自由が効くみたいです。
エリックさんと守屋さんはNABLの顧問をしていて、
理事長からの要望で今回のように参加してくれます。
あとは、おひざ元の社会人バンドです。
今回のように7団体であれば都合が付くでしょうか。
スポンサーが、大きな神戸ハーバーランド事業体であれば継続開催も可能!

何卒、宜しくお願い致します

会場を出たのは18:20でした。



来年、Harborland Big Band Jazz Festivalが開催される事を願って、
またお会いしましょう



長文記事を最後までご覧頂き、ありがとうございました



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