BFJO 第37回青春チャリティーコンサート(2019.07.15・祝)

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祝日「海の日」に開催される高砂Big Friendly Jazz Orchestra(以下BFJO)による青春チャリティーコンサートは、略してチャリコンと呼ばれる。
ブログを開設した2010年の2年前、2008年から毎年高砂へ出かけて、
このコンサートを聴いています。
切欠は2008年の新開地音楽祭でした。
その時、初々しくて迫力のある高校生ビッグバンドに感動した。
演奏時に告知された、高砂で開催される7月の青春チャリティーコンサートへ出かけて、
魅せられたと言う次第です。
このチャリコンレポは私の年中行事で、2010年から欠かさず投稿しています。


この1ヶ月前6月に開催される、社会人バンドが神戸で演奏するNABL Big Band Jazz Festivalも2010年からの定番でしたが、今年は行かなかった。
何故か↓
昨年は10:30開演し、7時間の長丁場となった。
16団体の演奏をレポしたが、もう体力の限界を超えていました^^;
途中2回、約10分の休憩が予定されていたが、
時間が押していると言う事で削られた。
以前は許されたが、会場は飲食禁止です。
削られた短い休憩で外へ出て、パンを齧って戻ると、演奏が始まっています。
(途中退席してもOK牧場!&無料なので)自由に立ち寄って聴いて下さいとのアナウンスですが、通しで聴いている方が多いです。
お客様の昼食事情を考慮しない、運営側の配慮^^;
休憩時間を削る理由は、予約済みの打ち上げ時刻があるからとのアナウンスでした。
自ら資金を出し合って運営しているNABLにはエールを送ります。
NABLは、テーマ「ジャズ」をクリックすると出て来ます。
興味ある方はそちらでご覧ください。


さて、私は高砂へ~
食前酒のレモンサワーを飲んでいると、須磨の海釣り公園が通り過ぎていく。
02.jpgそして、巨大な明石海峡大橋も通り過ぎていく。
03.jpg「海の日」と言う事で、車内には国旗が掲揚されています。
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梅雨明けしたかのような青空ですが、
05.jpgたまたま梅雨の晴れ間、と言う事です。
06.jpg加古川を渡ると、「たかさご~♪」です。
改札出て、東へ向かい、線路渡って、姫路への道路に入る(11:21)。
07.jpgガソリンスタンドENEOSの角を曲がると、
カップが日向ぼっこしていた^^。
08.jpg直進して駅裏へ、突き当りを右折すると、
信号の先に、
09.jpg「明日香」がある。
店の前にあったノスタルジックな絵と、自転車。
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店内の様子です。
11.jpg昨年と同じ席ですが、私が座っている横に柱がある。
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そこに昨年と同じ明るくユーモラスな絵。
この絵柄は、以前のチャリコンのプログラムに掲載されていたイラストに似てる。
右、レディースランチを食べたのは小坊主さんだったの?^^)

で、私は何時もの明日香ランチで、ホタテ入りにした!
13.jpgスープのあと
14.jpgホタテに、エビに、ハンバーグ&野菜もたっぷり。
これが、美味しいんですから♪
15.jpgアイスティーも付いて、1160円ですよ!

食後テレビを見ていると、村田諒太選手による迫力のある、
16.jpgKOシーンが、放映されていた。
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見回すと、昨年と2年前、私と陽気に会話したウェイトレスさんがいない。
お代を払う時レジで聞いてみると、その熟年女性さん退職したそうです。
その時、お話していたお孫さんと演奏会場へ向かっているのでしょうか。

演奏会場のある高砂市文化会館は、元の広い道路に出て左折すると直ぐ。
18.jpg写真右の階段上がると、演奏会場の「じょうとんばホール」になる。
19.jpgここは「ブライダル都市高砂宣言」をしている場所でもあります。

『高砂や、この浦舟に帆を上げて、この浦舟に帆を上げて、月もろともに出で潮の、波の淡路の島影や、遠く鳴尾の沖過ぎて、はや住吉(すみのえ)に着きにけり、はや住吉に着きにけり』
は、結婚披露宴の定番の一つである。
江戸時代、徳川将軍家では『老松』とともに『松』をテーマにした筆頭祝言曲二曲の一つであった(ウィキ引用)。

会場に到着したのは12:13。 入場時に頂いたプログラム。
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座席数は1階で874席、2階席を合わせると千座席を超えるが、一般の方は1階のみです。
ロビーはバザー会場になっていて、
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色んなものを販売していた。

12:30開場し、座席は前から2列目の右寄り。
22.jpg撮影を考え、この位置にした。
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開演に先立ち、不在の校長先生に代わって教頭先生がご挨拶。
24.jpg30年以上の歴史があり、映画をはじめ多くのメディアで紹介された事、8月開催のJapan Student Jazz Festival(以下JSJF)では常に優秀な演奏で表彰されている事等、何時もの説明があった。
今年は3月にアメリカへ遠征しての演奏活動を行い、メディアに認められたそうです。

そのアメリカNew York研修について↓
私達は今年の3/26~3/30までNew York研修に行ってきました。
本場のジャズにふれあう事ができ、日本では出来ない様な貴重な体験をさせて頂きました。
と、プログラムにありました。


演奏は三部構成になっていて、
第一部は、BFJOによる演奏。
第二部は、ゲストによる演奏。
第三部は、途中ゲストを交え、BFJOによる演奏となっている。

バンドを1枚のショットで捉えられず2枚を合成してみた。(13:00)。
25.jpgTp×4、Tb×4、Sax×5+Ds、Gt、Wb、Pfの布陣です。


  第一部


1 Moonlight Serenade~Main Stem

26.jpg3年生が主体のレギュラーバンドは、リーダーの名前を取って駒井組。
そのリーダーは、Tpの駒井さくら。
Moonlight SerenadeはクラリネットとSaxのハーモニーで短く
27.jpgMain Stemでは、次々ソリストが登場して華やかでした。
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演奏後メンバーの中からMC担当のTpとTbが登場。
34.jpgTpは副部長の吉川七穂さんで、舞台女優歴18年目とある?
Tbは菅原彩乃さんで、ボーン隊のアイドル兼大黒柱!
情熱を込めた演奏をお届けします!、と言っていた。



 2 In A Mellow Tone

35.jpgリズムセクションから演奏が始まり、
ブラスセクションが加わる。
36.jpg前列のSax隊は美形&ポッチャリタイプの5名全員3年生で、息ピッタシ。
2列目Tb隊は2年生の男性2名を含む布陣で、上のTp隊は女性4名で、2年生が1名加わる。
これはメンバーお気に入りの曲で、「今回の為にいつもとは違うアレンジの物を練習してきた!」とある。
軽快なメロディーのあと、Tbソロが素敵でした。
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次は2年生が主体のジュニアバンド。
MCも交代ですが、4人?
38.jpg二人ずつ代わりばんこで担当?
ジュニアバンドの次期三役も決定し、部長になる高丸健太以下、副部長にコンミスも紹介された。



 3 Bugle Call Rag

「アップテンポにのせて、元気に演奏します!
ジュニアバンドらしい明るいサウンドをお楽しみください。」
と、プログラムにある。
演奏陣を部分ズーム。
39.jpg表情も初々しいですね。
Pf以外は、ワンショットで収まった!
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Dsは男性で、歯切れの良いリズムを受けて、次々ソロ演奏。
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 4 Corner Pocket

「レギュラーバンド初のお披露目曲となっています。
楽しく心を込めて演奏します。」
Tpでソロを繋ぎ、Tsソロが素敵でした。
楽しく演奏してくれたブラスセクションです。
45.jpgこれが冒頭の写真。
第一部、終了ですが、
46.jpgこのあとメンバーはお食事でしょうか(13:34)。

ロビーへ出ようとしたとき、3列ほど後ろ側にtoshiさんが座っていた。
米沢は飛行機のアクセスが悪く、夜行バスで来たそうです。
BFJOの元応援団長として知り合いが多く、JSJFで神戸市長賞を獲得したバンドOB・OGの撮影やお話しで忙しそうです。
私は外へ出て休憩。
47.jpgメンバー二人も休憩?
加古川の北側は新幹線で、在来線は更に北にある。
48.jpg南側には乗ってきた山陽電鉄線。
49.jpg三つの線路はこの先、姫路駅で隣接するようになります。

ロビーで撮影したレギュラーバンドの駒井組と
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ジュニアバンド高丸組を紹介している立て看板。
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toshiさんが客席で撮影された第一部の動画もご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=KKexKG-2nzY
(8月3日追記)


  第二部


第二部は撮影禁止となる。

スペシャルゲストは「a code of 14」で、そのメンバーを紹介します。
東川幸嗣(Tp)
宮崎隆睦(As)
小田千津子(Pf)
長谷川 晃 (Bg)
渕 雅隆 (Ds)

東川幸嗣さんの動画があまり無いが、2016年のNHK放送番組から↓
https://www.youtube.com/watch?v=hzC_mEyF5SY
プログラムに掲載している東川幸嗣さんの紹介文は↓
兵庫県姫路市出身。  
幼少の頃から父親の影響で主にジャズとクラシックを聴いて育った野球少年であったが、 中学生時には吹奏楽部でpercussion とtrumpetを担当する。この間マイルズ・デイヴィズとフレディ・ハバードに深く傾倒。  中・高生時代に幸運にも出会いの機会を得た指揮者、宇宿允人氏からこの上もなく素晴らしい音楽体験と同時に厳しい指導を受け、音とリズムのとらえ方、音楽の創り方等に関して多大な影響を受ける。  その後大学在学中は、トランペットとドラムを担当し、セミプロフェッショナルな活動も行いコンテスト等で様々な賞を受賞。卒業後には某クラシック音楽事務所のオーディションにも参加し合格。その後プロ活動を開始する。しかし活動は主にジャズを中心にして、毎週末には神戸サテンドールでのステージを数年に渡り担当。それ以外には自身のグループを結成し様々なコンテストや行政のイヴェント等に参加、活動を続けるも、同時に教育活動も展開する。  安藤義則氏率いる Soul & Spirit’s では様々なイヴェントに参加。またスイングジャーナル誌主催の神戸ジャズコンベンションにもクインテットで参加した際には審査員特別賞を受賞。1996年全オリジナル・アレンジによる自主コンサートを宮崎隆睦氏(sax)古川初穂氏(p) 岡田治郎氏(b) 平山恵勇氏(ds)を迎え開催。  2001年Stable Notes を結成。ビジネスシーンでの活動は行っていないが2枚のアルバムを制作。定期的に活動中。音楽祭、イヴェント、NHK ジャズライブ神戸等に様々なグループで出演。  存在感のある音とプレーには定評があり、どんなユニットであれ求心力を高められるトランペッターである。  
影響を受けたトランペッター:モーリス・アンドレ、ティモフェィ・ドクシュッツェル、マイルズ・デイヴィズ、フレディ・ハバード、クリフォード・ブラウン等多数。


演奏2曲目に宗清洋(Tb)さんが登場して、演奏に加わる。
その曲、日本では「星影のステラ」として紹介されたStella by Starlightでした。

この記事の中間辺りになります。
珈琲ブレイクorアルコールブレイク^^)
私の好きなマイルス・デヴィス(Tp)が奏でる、
「星影のステラ」を聴きながら、休憩は如何?↓
http://jazz.toylo.jp/archives/1965

3曲目、ランナバウト アンド ピローを演奏し、
ラスト曲は、
東川幸嗣さんが影響を受けたというフレディ・ハバードの曲で締め括っていた。


休憩後、第三部が始まりました(14:33)。


  第三部

熱のこもった演奏になるのでTシャツも赤色に衣替え。
52.jpg曲紹介はプログラムから転用し、写真に私の解説を加えていきます。



 1 Blues Blower’s Blues

Tbが3人になり、立ち上がって演奏。
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アメリカ、ニューヨーク研修で大盛況だった曲で、
AsaxとTsaxの激しいバトルソロに注目!
54.jpg第三部を一気に盛り上げてくれました。
浅田千紗さんのドラミングも光っています。
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毎回ゲストとして登場するTbの宗清洋さん。
56.jpg美少女MC二人に挟まれて、ご満悦^^。
若い方達との演奏で毎年エネルギーを頂いている、と仰っています。



 2 After You’ve Gone

その宗清さんをフューチャーして、
57.jpgソロの合間ではバックが盛り上げていた。
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 3 Happy-Go-Lucky Local

これもニューヨーク研修で披露した曲。
デューク・エリントンの有名曲(1946年)で、その世界観が現れている↓
https://www.youtube.com/watch?v=PIqSuuueBOE
宗清さんはメンバーとして座っています。
59.jpg仲間が、むせび泣くようなAsソロを演奏ですが、おしゃべりはいいの?^^)
でも、堂々たるTsのソロを披露して、OK牧場!
60.jpgAsソロだった吉川さん、クラリネットも素敵です。
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 4 Four

マイルスの曲ですが、4人での演奏だったのでフォーにしたとか^^)
それを4曲目に持ってきたのも、お洒落。
明るい曲でギターソロが入っていた。
私としてはSax隊によるソリが良かった。
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ジュニアバンドにバトンタッチ。
次期部長が登場し、「みんなで、全力で取り組んでいきたい!」と、抱負を語っていた。


 5 Hit The Ground Running

2年生はTp隊が6人いて、豪華です。
63.jpg実は3年生のTp隊は3名で、2年生からの応援が入っていた。
逆に、ジュニアバンドのSax隊は4名で、3年生からの応援が必用。
過去もでしたが、これからも融通し合って、素晴らしい演奏を続けていって欲しい。

Bsaxソロでは楢崎さんが2度登場してそのロングソロが光っていた。
64.jpg実は各パートにはパート長が選出されている。
楢崎さんはSax隊の次期パート長。


レギュラーバンドに戻る。


 6 I Remember Clifford

駒井組の部長である駒井さくらのTpをフューチャーして演奏される
65.jpgこみ上げるものがあるのか、目を瞑って演奏。
66.jpg落ち着いていて、滑らかで素直な演奏です。
親しみやすさも感じる。
演奏後、部長としての挨拶。
67.jpg私が勝手にこみ上げていただけで、挨拶は流暢で淀みなく、
笑いを誘うものでした↓

沢山の方に支えて頂き感謝しています。
まずお客様ありきの演奏なので、演奏を聴いて下さるお客様に感謝しています。
OB、OGの方、音響の方、ご指導して下さる先生方、見守って下さる保護者の方々があればこそだと思っています。
1年はあっという間でした。
レギュラーバンドになってから、ボケの玉突き事故のような演奏が始まりました(会場から笑い声^^)。個性が大渋滞してるバンドです・・(私が大笑い^^)。

あとは覚えていないが、立派な挨拶でした。
プログラムにあるメンバー紹介では、駒井部長の事を↓
「ダジャレ力で右に出るものはいない!」と紹介されている^^。


スペシャルゲストのメンバーが登場。
東川幸嗣さんに、Tpの音出しについて質問が飛びます。
「まず頭の中に正しい音をイメージすることが大事!」と仰る。
あとは練習量がものを言い、音色や個性が出て来る、と言う事です。



 7 Blues In Hoss’ Flat

カウントベイシーのナンバーで、
東川幸嗣さんグループ主体の、軽快で楽しい演奏です。
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BFJOからのソリストも加わり、
70.jpg更に宗清さんが加わって、盛り上げる。
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ゲスト陣が退場します。
次がプログラムではBFJOのラスト曲になる


 8 Wind Machine

先にソリストが紹介されて、演奏が始まる。
カウントベイシーでは私の好きな曲で、風に向かって演奏するようなハイスピード曲。
Ds、Pf、Tsが主役でした。
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最後コンミスAsの中村さんが〆る。
76.jpg赤い幕が下りるが、緞帳ではない。
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 アンコール

拍手が鳴りやまないのは毎年の事で、早く出てきてとの揃った拍手に変わる。
幕を割って出てきたのは部長のTpで、「聖者が街にやって来る」。
78.jpg3人による合奏になり、
79.jpg幕が開く。
80.jpg立ち上がって、感謝の気持ちを込める。
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アンコール2曲目は、これも毎年同じ「I Can't Stop Loving You」。
83.jpg客席に向かって、貴方たちを愛さずにはいられない、と愛情が溢れる演奏。
演奏中、駒井部長がマイクを持ち、次期部長を宜しくと紹介する。
84.jpg次期部長高丸君に眼帯が付けられている様に見えるのは、
マイクの棒でして、私の撮影位置が悪かった。
とても楽しい演奏です。
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でも、いよいよ終わりで、
87.jpg緞帳が降りる。
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toshiさんが撮影した第3部の動画もご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=r6tTIRY4Oe4
(8月3日追記)


終演後、予め記入しておいたアンケートと、チャリティーの野口英世さん1枚を投入して、
外へ出ると、
お見送りの演奏が始まっていた。
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バリアングル液晶を使い、手持ちで頭上に掲げた撮影ですが、これが限界。
toshiさんは、長いシャフトの先にビデオカメラを取り付けて動画撮影をしていた。
8月開催のJSJFでは、元気で楽しく演奏出来たらそれでいい事を伝えました。
2017年、2018年とグランプリの神戸市長賞を獲り逃がしていますが、
2016年までの5連覇を追っかけなくていいと思います。
悔いの無い演奏を!それだけですね。

toshiさんが撮影した、お見送り演奏の様子です↓
https://www.youtube.com/watch?v=gJCbaqHTgF8
(8月4日追記)


toshiさんとの会話は、この2年前の記事にもあります↓
https://21846851.at.webry.info/201707/article_4.html



階段下って、高砂駅へ向かいます。
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駅に到着すると、暫くして阪神梅田行きの特急がやってきた。
92.jpg山陽=阪神は相互乗り入れをしています。

舞子駅を過ぎた所で、明石海峡大橋。
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高砂高校・BFJOは、
8月17日(土)神戸文化ホールで開催されるJSJFに出場します。
その高校の部は翌日もあり、18日(日)終演後に審査結果が発表されます。
1日券は1,000円、
16日開催の、中学生の部から3日共通券は1,500円、
中高生は3日共通券が500円で、小学生以下は無料となっています。
全て、開場11時、開演は11時30分。全席が自由席です。
演奏中は駄目ですが、演奏の切れ目で入場も可です。
ロビーには喫茶コーナーがあり、そこで持ち込んだ軽食をとる事ができます。
途中設定される休憩時間が削られる事は無いです^^)
外食しても、入場券提示で再入場可能です。
神戸市営地下鉄・大倉山駅から地上に出ると、そこに神戸文化ホールがあります。


では、8月のJSJFでまたお会いしましょう


追記)
8月3日(土)に神戸海上花火大会が開催されます。
その打ち上げ花火は6500発と聞いています。
昨年、2年前と1万5千発だったので、ショボイ大会になりますね。
予算が枯渇して、資金ショートしたのでしょう^^;
そんな低レベルの大会を皆さんにお見せ出来ないので、
今年は出かけず、見送ります。
毎年私も楽しみにしていましたが、残念な事です。
過去の記事でお楽しみ下さい。
テーマ「神戸のイベント」に入っています。



長文記事を最後までご覧頂き、ありがとうございました



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