第12回スイング・ジャズ・クルーズ 前日祭から本祭へ(2019.09.21~22)

01.jpg

2カ月も前の話で、恐縮ですが、
色々あって、投稿が延び延びになってしまった夏の出来事です^^;
既に、ほぼ忘れていますが、メモを残しているのでそれを見ながら書き連ねてみます。

神戸にはこの様なジャズ祭がある事を、全国のジャズファンに知って欲しいです。
撮影した約600枚の写真の中から印象に残るものをピックアップして、
一編に纏めようと思います。
2016年に実施された第9回からレポしていますが
昨年の第11回は↓
https://21846851.at.webry.info/201810/article_1.html
それ以前のものは、テーマ別記事「ジャズ」をクリックするとその一覧の中にあります。


関西の大学生が主体となって運営される、フレッシュで、尚且つ本格的なジャズ祭です。
神戸港に直結するハーバーランドのエリアで開催されるジャズ・フェスです。

ビッグバンド・ジャズやコンボ・ジャズが演奏され、
会場は、スペースシアターをメインに、
前日祭の21日(土)はハーバーランドにあるカルメニ、希望の広場、光の広場。
本祭の22日(日)はカルメニが消え、高浜岸壁が加わる。
しかし、22日は台風接近による雨天予報となり、屋外会場のすべてが中止となり、
スペースシアターのみで開催された。

結果、
前日祭・21日(土)は、
4会場で13:00から17:30まで、
本祭・22日(日)は、
スペースシアターで、12:00から19:00までの開催予定。
各会場は無料で、自由に入退場が出来ます。

内容説明の前置きは以上。

ブログ記事の制限枠が拡大された事でもあり、前編と後篇に分けたりせず、
写真をふんだんに使って一編に纏めていきます。


  前日祭(2019.09.21・土)

13時開演と言う事で、JR神戸駅地下街にある食堂で昼食を取る事にした。
店の名前は「花こばこ」。土日祝だけの定食で、「ちく天カレーうどん(ご飯付)」。
02.jpgカレーライスならビールでしょうが、和食なので冷たい日本酒にした^^)
食事が終ると、12:55。
開演時刻が迫っているが、慌てる必要は無い。

南へ進むと突き当りになり、ハーバービューがある。
03.jpgこの右にあるエスカレーターを上るとスペースシアターです。
丁度演奏が始まった所で、最前列がまだ空いている。
04.jpg広角ズームレンズで、全体が捉えられる位置に着席!
05.jpgカメラは何時もの、EOS KissX9i+18-135mm。
ソプラノSaxソロがあり、
06.jpg演奏が終わって、
MC君登場!
07.jpgかなりヒョウキンな感じです。
バンドは神戸大学の「KOBE Mussoc Jazz Orchestra」
08.jpgそのあと、
09.jpgAsaxと
10.jpgTbの女性ソロがあった。
演奏曲は、サド&メルを主体としているそうだが、
ハービーハンコックで知られるドルフィンダンスが印象に残っている。
和気藹々としたバンドでした。
11.jpg美しいベーシスト!
12.jpgの演奏が続いているのに、
2分連続して~和気藹々
13.jpg
バンド入れ替えの休憩があり、
次は「Jack Daniel’s Beggar’s Bazooka」で、検索しても何処の大学か分からない。
14 オリジナル.JPG
この一覧表に赤のアンダーラインが聴いたバンド。
MC君と、
15.jpgそのメンバー。
バディ・リッチのタイム・チェックを演奏!
16.jpgここは珍しく、男性ヴォーカリストがいます。
17.jpg「ブラザー・ブラザー」を歌唱。
ギターがVoを担当していました。
18.jpg
バンド名にあるJack Daniel's とは、アメリカ合衆国テネシー州リンチバーグに本社を置く酒造メーカーで、同社が製造するテネシー・ウイスキーの代表的な銘柄。
Jack Danielは創始者の名前です。
(これをバンドリーダーが愛飲しているらしい。)
かつて、サントリーが輸入していたが、2013年以その権利をアサヒビールに移譲している。
そして、アサヒ系ニッカが輸入販売していたJim Beamをサントリーが販売する事に。
(アルクノはJim Beamを愛飲しているらしい^^)
Jim Beamは、ケンタッキー州クラーモントで1795年以来蒸留製造されているバーボン・ウイスキー。ジム・ビーム銘柄を所有するビーム社は2014年、サントリーホールディングスに総額160億ドル(超高額!)で買収され、2014年5月社名を現在のビーム サントリーに変更している。
(ほぼウィキ引用^^)
とんだ、余談になってしまいました^^;

実は受付で、頂いた小冊子にはバンド名や大学名、案内が書かれているが、
ワードラリーというページがあった。
19 オリジナル.JPG
スペースシアターには「ハーバーランド」と書いてあります。
20.jpg他は、休憩時間と演奏中に考えていたら、答えが出た!
この演奏終了時に持って行くと、景品は↓
21.jpg後日、自分で調理して頂きました。
回答は最後に!
今回も長文です!
途中、休憩時間を取って頂いて、考えてみてください。
この記事に出て来る写真や文章にヒントが!

地上に出て、港へ向かいます。
22.jpgカルメニ前での演奏をチラッと聴いて、
23.jpg行くと、
真新しい、水陸両用船「スプラッシュ神戸」が走ってきた。
24.jpg以前は、船にタイヤを取り付けたようなフォルムでしたが、
25.jpgリニューアルされ、観光バスのイメージに近くなった。
26.jpg水没してはいけない排気ガスの出口は一番上に!
以前の「スプラッシュ神戸」です↓
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28.jpgこの階段を上がると、
29.jpg演奏会場の、「光の広場」になり、
30.jpg「宇治金時」さんが演奏中。「ラストダンスは私に」の後(14:22)。
「オールオブミー」ではAsaxのご婦人がメロディーを、Tsaxの男性がサポートしていた。

岸壁を眺めると、定員345名、総トン数170トンのOcean Princeが出港。
31.jpg2階席はラウンジ風で、ウッドデッキも備えていて洒落た雰囲気です。

次は「どえりゃあバンド」。
32.jpg私はバンド名で来ている、と言えそう
Wトロンボーンが魅力的ですね。
カメラを海に向けると、Concertoが出港♪
33.jpg定員602名、総トン数2138トンの大型遊覧船です。
定員はOcean Princeの1.75倍だが、総トン数は12.6倍と余裕のスペース。
Jazz等の生演奏の中、ゆったり食事が味わえるレストラン船、とも言える。

背景の、オリエンタルホテル向こう側には、ルミナス神戸2が発着するバースがある。
ルミナス神戸2は中突堤から出航する旅客船で、日本最大のレストラン船。
定員700名、総トン数4408トンの船が、大阪湾や明石海峡大橋をクルーズする。
在職時、会社が貸し切って、行事で利用したことがあります。
34.jpg過去に撮影した写真から↑

Concertoにも、また乗船してみたい。
35.jpg10万トンクラスの大型クルーズ船は資金力で無理^^;

トロンボーンがカップル?のバンドは珍しいです。
36.jpg更に、美しいベーシスト!
37.jpg可愛いドラマー♪
38.jpgキーボードも女性です!
39.jpgどえりゃあ幸せなバンドリーダー、とも言える
味噌カツや味噌煮込みうどん等、名古屋名物と一緒にメンバー紹介をしていた。
スタンダードの「ニカズドリーム」や
ジャイブの「ブレッカーラブ」など、心地よい演奏でした。


階段降りて、「希望の広場」へ向かう。
「東方最終鬼畜バンド」が演奏中。
40.jpgゲーム音楽を主体に演奏しているそうで、私にはほぼ?
「亡き王女の・・・」
次の「アンノウン」は、徘徊して何も無くなるという意味を込めた演奏(15:09)。
ラストは「フラワリングナイト」でテンポが速く、コロコロしたジャズでした。
印象としては、複雑に絡み合った演奏でして、
41.jpg頭上に吊り下げられた竹細工状態^^;
42.jpg

続いて、「炎のゴブレット」
このトランペット奏者がMCもこなすリーダーさん。
43.jpg2曲目「メッセンジャー」は、そのTpソロがまっとうなジャズで良かったです。
東京から来たという青年が加わり、
44.jpgTp2本によるソロバトルが素敵でした!

駅へ向かいますが、カリヨンの鐘が「カ~ン、カ~ン、カ~ン」と鳴っています(16:01)。
45.jpg
46.jpgAnniversaire Kobeで結婚式が行われたようです。
47.jpg道路を渡って、バルーンリリースを撮影します。
48.jpgカウントダウンを経て、
49.jpg祝福する風船が空高く舞い上がっていきました(16:06)。
美しい新郎新婦さんですが、公開できなないです

幸せ気分を頂いて、前日祭は終了とします。



  本祭(2019.09.22・日)

まずは昼食で、ハーバーランドに向かう地下街で、中華料理とビール!(12:00~)。
50.jpgスペーシシアターは飲食禁止となっており、ここでタップリ頂く


前置にある様に、本祭はスペースシアターのみで12:00から。
51 オリジナル.JPG
台風接近が無ければ、他の会場巡りも出来たのですが。

スペースシアターに到着したのは、トップに登場した、
「Newport Swing Orchestra」(甲南大学)がほぼ終わる頃で、ラスト曲の途中に着席。
52.jpg譜面台は最初に登場するバンドの物で、そのまま継続して使用される。
53.jpg前日祭もそうでした。

次は「JAZZ skyscraper」で、サイケなシャツのTb奏者。
54.jpg西宮市に本部を置く大手前大学で「楽しいジャズをお届けします」との事。
1曲目はボブミンツァーの「ニュー・ロッシル」
2曲目はギターソロが良かったボブカーナーの「ジェン」。
ラストはサンバの曲で、Asasソロ~Tbソロ~バストロは低音を響かせていた。
55.jpg
56.jpg

続いて、「HORN BANDえんぶらす」(13:06)。
滋賀や京都を中心に活動しているバンド。
57.jpgリズムセクションが中年男性で、ホーンセクションは御婦人が主体。
Tp4人、Tb3人の中に男性が一人ずつ入っているが。
Sax隊は御覧のように、全員女性で、
58.jpgTsax1人とAsax3人ですが、右の陽気なご婦人はこのあとSsaxで演奏する。

結成6年目の元気なおばちゃん達が、パンチを利かせた演奏を繰り広げる。
59.jpg1曲目は「チキン」。
60.jpgコンガを叩いていた、オッチャンがMCを担当。
2曲目は魔女の宅急便から「海の見える街」
https://www.youtube.com/watch?v=Iac2Sokcz68
スタジオジブリのサントラから↑
神戸に合わせた選曲ですが、Ssaxがソロを務める、
61.jpgなんと、舞台を降りて演奏を続けている
62.jpg苦手な流し撮りに挑戦!
海の見える所まで行くのか?^^、と心配したが、
63.jpg戻って来て、吹き終えた。
次は「ムーンライトセレナーデ」と、ウットリさせる演奏で。
64.jpgラストは、「メキシカンライアー」から、
65.jpg「シング、シング、シング」と繋いで、手拍子が巻き起こる!
京都橘高校吹奏楽部を思い出して、楽しくなりました
https://www.youtube.com/watch?v=_iOQk8Sdv-g&list=RDlO4wWdhot6Q&index=4
これとは別に、アナハイムのディズニーランドで演奏された動画は740万回視聴され、
更に、数百万回視聴されたYouTubeが多く存在する。
アメリカ人もビックリ&ハチャメチャ楽しいマーチング・バンドなのです。
映像の綺麗な此方がお勧め↓
https://www.youtube.com/watch?v=yuvRrpahT9I
2018年のRose Paradeで、OB・OGも加わって圧巻の演奏です。
これは、アメリカ、カリフォルニア州パサデナで毎年行なわれるもので、
新年祝賀行事の1つとして、元旦または1月2日に実施される。
2012年に初登場したが、連続出場できない決まり!
その6年後に再度登場し、全世界にその名を知らしめ、衝撃を与えた。
これは全米にテレビ放送され、京都橘を知らない米国人はほぼ居ない。
何故こんな事ができるのかと、諸外国からコメントが寄せられている。
京都橘吹奏楽部を知らない方はこちらを↓
https://www.youtube.com/watch?v=iLZVYNACXuw
熱烈なファンは、アメリカや諸外国に多く存在する。
日本人は、別の惑星からやってきた!
とまで言われています
京都橘の動画を見ると仕事が手に付かなくなる、と言う人が多い^^。
私の場合、記事の執筆が進まなくなる^^;
このような「京都橘熱中症」になっても、誰も治療してくれない
心地良いので、治療して欲しくも無いが・・。
また、また、余談でした!


次のステージは、大阪大学の「THE NEW Jazz Orchestra」。
66.jpg素晴らしい演奏でした。
67.jpgこのTsaxはプロ並で、感動した。
68.jpg女性ソリストが続く。
69.jpg
男性では、Tsax奏者が〇でした。
70.jpg私の好きなカウント・ベイシーのみを演奏するバンドとして知られる。
代表曲では無くマイナー曲だったが、ナインティーンスペシャルが良かった。
ラストは、ハイスピードで、リトル・ボギー。

途中、はしょって・・、

神戸ユースジャズオーケストラ。
71.jpgテナー奏者高橋知道氏の指導を受けていて、その御本人がメンバー席に。
彼のリーダーアルバム「NEW IMPRESSION」は私の愛聴盤です。
お手本のソロも披露する。
72.jpg頭上のハーバービジョンでメンバー構成を紹介。
73.jpg後列Tpが6名いますが、一番左は小学6年生です!
演奏曲は「イージーマネー」の後、
「A・トレイン」で小6男児のソロ演奏があった。
74.jpg私から、ナイスプレイヤー賞を贈呈します。

「第35回Japan Student Jazz Festival高校の部1日目(2019.08.17・土)」
https://21846851.at.webry.info/201908/article_2.html
この日の13番目に神戸ユースジャズオーケストラが登場した。
演奏終了後、次のバンドの合間にインタビューがあり、この少年が受けていた↓
司会者(杉山千絵):今迄、練習はどんな感じでしたか?
小6男児:なかなか早いパッセージに追いつけなかったが、練習を繰り返し、それが出来るようになった。これは自信に繋がった。プロを目指して頑張りたい(会場から感嘆の声)。
と、私のメモをそのブログに記載している。
その時は撮影禁止でしたが、ここでその表情を捉える事ができた。


息抜きに館内1階に上って、外を眺めると傘が要らない位の小降りになっていた。
75.jpg館内のコンビニに入り、
76.jpgレモンサワーを購入。
77.jpg2階フロアーから地下のステージを見下ろすとこうなる。
78.jpgズームすると。
79.jpg
フロアーは飲食禁止なので、2階の陸橋からumieショッピングモールへ向かう。
グビグビ飲みながら少年たちのチャレンジを応援する。
80.jpg危ない所では、係りの方が補助していた。
81.jpgパパも安心して、写真撮っているんでしょうか?
82.jpg次のステージに移り、
83.jpgぐるりと回って、終了ボタンを押す。
84.jpgタイムレースですね。
こんなの始めて見ましたが、特別行事でしょうか?

家電店のカメラコーナーへ向かいます。
日本が得意とする小型高性能ミラーレス!
85.jpgサブカメラにしたいが、価格はメインステージに立っている^^;

4階の渡り廊下から、スペースシアター方面。
86.jpg反対側の港方面。
87.jpg
2階に降りて、モザイクへ向かい、高浜岸壁を眺める。
88.jpg本来はここでビッグバンドの演奏があるはずでした。
もう雨は上がっているんですけどね。
大学生主催なので臨機応変に対応できたらいいのに、と思いました。
出港しようとしているのは、Royal Princessで、総トン数414トン、定員は500名。
双胴船型で、高いレベルで安定性が確保され、内装は豪華に作られていてパーティクルーズ等にも利用される。

続いて、前日祭でも紹介したConcerto。
89.jpgルミナス神戸2は、オリエンタルホテルが建つ中突堤の向う側。
少し歩いて、より豪華なルミナス神戸2に乗船するか、
アクセスが良くて、生演奏も聴けるConcertoにするか、
迷うところだと思います。

神戸の市章をカメラに収める。
90.jpgこのデザインについて、神戸市のHPから↓
神戸の港は、もともと「扇港」とも呼ばれていました。また、「兵庫」と「神戸」のふたつの港が扇を並べたような形をしているという理由で、神戸の旧かな遣いである「カウベ」のカの字を図案化したものです。1907年(明治40年)5月に制定。
と、ありました。

形は、扇形である昔からの兵庫港と現在の神戸港を重ね合わせたもので、
昔は神戸を「カウベ」と書いていたカを図案化している。
と言う事です。

海を眺めながら、
91.jpgスペースシアターへ戻ります。
お店に改造された、嘗ての赤レンガ倉庫の前、
92.jpgプロムナードを歩いて

昨年の台風で破損し、通行止めになっていた「はねっこ」橋ですが、
93.jpg改修され、歩けるようになりました。
これが跳ね上がって、
94.jpg水陸両用船「スプラッシュ神戸」が海から上がってくるわけです。

スペースシアターへ戻ると、「ええやんビッグバンド」の演奏中。
95.jpg甲南大学「Newport Swing Orchestra」に所属する、
96.jpg今池友香さんがベースを担当していた。
2015年のJapan Student Jazz Festivalに於いて、神戸市長賞を獲得した高砂高校Big Friendly Jazz Orchestraの今池友香部長です。
4年が経過し、進路はどうなるのか気になりますね。
Tpがハイスピードソロを流暢に吹いていました。
97.jpg

続いてはで、The Third Herd Orchestra。
98.jpg「え~と・・」が多い関西系で、ハーフっぽいMCさんがSsaxを吹く。
99.jpg手拍子を添えられ、
100.jpg更にAsaxも、なので、
101.jpg主役さん?ですね。
このバンドは100名を擁する同志社大学軽音楽部に所属する部員で、2019年山野ビッグバンドジャズコンテストに於いて第2位の優秀賞を獲得している。
演奏曲はコンテンポラリー、フュージョン、ファンクなどで、山野ビッグバンドジャズコンテストで演奏した曲も披露していた。
其々のソロが素晴しく、ホーンのうねりが凄いです。

大学生スタッフの委員長が挨拶をして、セッションが始まる。
急遽、参加者を募った所、やってくれる運びになったとの事。
奏者が次々交替し、
102.jpg
103.jpg
104.jpg
前述の小学生も登場し、司会者の委員長からインタビューを受ける。
105.jpgここでもプロになる事を述べていたので、司会者が驚いていたが、
その決意は固いようです。

さて、いよいよメインゲストの登場です。
「関西セレクション2019」と、世界的に有名なCount Basie Orchestra のリードアルトサックス奏者 Marshall Macdonald さんによるコラボ演奏。

まずは関西セレクションの「コーナー ポケット」が演奏され、
マーシャル・マクドナルドさんが紹介されて、挨拶。
106.jpgこの「コーナー ポケット」はCount Basieの曲である事と、
彼らの素晴しい生演奏を聴かせて頂いた事を述べる(推測^^)。
Tpのソロにこたえる形で、
107.jpg主賓のAsソロ。
108.jpg
曲は「ウェイ アウト ベイシー」

都会的なけだるい感じの「ソフトアップ ジェネレーション」の次は、
お馴染み「Hay Burner」↓
https://www.youtube.com/watch?v=_Jl9IOqZb7U
109.jpgマーシャルさんのソロに手拍子が重なる。
バリトンSaxとTbもノリノリです。
ソフトから迫力のあるサウンドまで、
メリハリが効いていて、カッコいい
その演奏の様子。
110.jpg
111.jpg
112.jpg
そして、終演となりました。
113.jpg大拍手と、大歓声です!
演奏が終わったのは19時15分。


私は夕食へ。
以前にも紹介した「たこ釜飯」を提供しているお店。
出来上るまで20分かかるので、
114.jpg取りあえず^^、ビールと枝豆(19:29)。

やってきました♪
115.jpgジンジャエールの入った酎ハイも一緒に(19:49)。
このたこ釜飯が最高なんです
116.jpg



さて、最後にワードラリーの解答です。
117.jpg
バイキンマンとあるのは、本来はアンパンマンが正解ですが、
私はバイキンマン派で、これでも正解としてくれました



長文を最後までご覧頂き、ありがとうございました



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