青春18きっぷで牛窓から前島散策(2020.08.08・土)

01.jpg
青春18きっぷを利用し、仲間と前島(まえじま)を歩いてきました
岡山県の瀬戸内市にある前島はトマトさんの発案でした。
牛窓オリーブ園と牛窓地区周辺は観光バスで巡ったが、前島は経験無いとの事。 
牛窓オリーブ園は、風通しが良く日当りのよい高台にあり、眼下には日本のエーゲ海とも称される牛窓の美しい景色が広がる所とか。
牛窓のすぐ南にある前島のマップ。これを参加者に配布します。
02 オリジナル.JPGネットからの写真をパソコンで拡大させ、それを撮影して輝度調整したもの。

仲間と5名での実施を目指していたが、紆余曲折があり、
結局3名での実施となった。
当所7月25日(土)を予定していたが、豪雨の後の小雨予報で中止にしました。
予備日の8月8日(土)は、大阪で過去最大のコロナ感染者が出ていた時期です。
行き先は西の岡山なので、問題ないと考えていました。
遊子さんは一般ツアー参加後の自主的自粛期間中で、今回は不参加。
もし自分が感染していたら?の気持ち、良く分かります。
7月25日(土)に実施できたら全員問題無かったのですが・・。

実施前日、7日にメール送信時、
以下の文章を添えました↓
政府は帰省の自粛要請はしないとの事です。
Go Toトラベルも東京以外は中止しないので、
この1週間は普段より人の往来が増えるでしょう。
そうすると、お盆明け、
コロナ感染者が今まで以上に急増する可能性があります。
そうなると、県をまたぐ移動がしにくくなり、
今を逃すと、更に長距離移動が難しくなると考えられます。

岡山県内のコロナ感染者は、3月22日に1例目が公表されました。
8月6日までの累計総数は103人となっています。
大阪で日々発表される数値の半分程度です(8月7日時点で)。
明日の岡山県瀬戸内市は最高気温34度で晴れ時々曇りです。
前島では行程を短縮し、海辺を主体に歩くのも良いのではと思います。
靴下脱いで、裸足で瀬戸内海の波打ち際を歩いてみませんか?

実際は、前島東部の展望台を目指したが、
波打ち際を歩いた方が良かったかも^^;


さて当日、神戸組はJR三ノ宮駅西口に8:15集合ですが、
私が阪急神戸三宮駅を出て向かうと、既にトマトさんと六子さんが待っていました。
ところが六子さん、ご高齢なので、暑い事を理由に今回不参加と言う事です。
猛暑の中、高齢者は外出を控えるようにとの報道もありました。
言わば当日のドタキャンなので、
青春18きっぷ五分の一の金額をキャンセル料として、私に・・。
残った分は金銭ショップで現金に換えられるので、それは受け取りませんでした。
残念ですが、トマトさんと私が8:24発の播州赤穂行新快速に乗車。
Sugarさんは京都から乗っています。

牛窓へは赤穂線JR邑久(おく)駅からバスに乗車して向かう事になる。
行動計画は、以下の様にメールしていた↓
京都7:29新快速播州赤穂行=三ノ宮8:24=相生9:30
相生9:32普通岡山行き=東岡山10:27
東岡山10:34赤穂線播州赤穂行=邑久(おく)10:48
邑久駅前の観光案内所でパンフレットを収集
昼食は、駅から140m「傘屋」でラーメン・かつ丼・餃子等、
邑久駅から牛窓へのバスに乗車
邑久駅バスロータリー・両備バス 北まわり牛窓線(土・日)
邑久駅12:00発=牛窓12:22着(終点・460円)
(牛窓手前の「オリーブ園入り口」は牛窓からバスで2分の徒歩圏内。)
フェリーの時刻まで牛窓散策→牛窓神社 蕪崎園地展望台等

前島行き・牛窓港フェリー時刻(切符はご乗船後船内で、往復240円)
13:10 14:10 14:40 15:10 16:10 16:50
(14:10と14:40以外、積み残しの場合臨時便を運航)
 前島散策ポイント↓
前島展望台と大阪城築城残石群(島の東部) 網代崎(東端)
トイレのある展望所とサンビーチ前島(南側の海岸)
前島発牛窓行きフェリー時刻(乗船時間は約5分)
15:00 16:00 16:40 17:20 18:00 19:00
余裕があればオリーブ園に向かいたいと思います。

夕食は東岡山駅でどうでしょう?
東岡山駅北へ320mの定食・食堂「カフェえつぼ」予算千円~2千円。
東岡山駅南100m旧道沿いの「扇楽寿し」予算~千円・夜17:00~はネタ切れアリ。

東岡山駅からの帰りも、18時以降、京都駅が午前様にならない乗車時間までを調査。
実際はどうなるか予想が立たず、あれこれ調べていた。

さて、本題
朝出る前に、ネットで天気予報を確認すると、
瀬戸内市は曇天で、最高気温は31度とあった。
カメラの設定はISO400、ホワイトバランスを「くもり」に。
持参するカメラは、前記事で紹介済みの、
キャノンEOS Kiss X9i+SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM
今後はこれ1本になるが、ミラーレスに変わる可能性がある。

新快速播州赤穂行は18きっぷ利用客が多いのか、マスクさん達でほぼ満席。
Sugarさんは別の車輌に乗っている事を確認し、相生で一緒に下車(9:30)。
岡山行き普通に乗り換えるが、かなりの人が乗り移った!
播州赤穂は人気薄と言う事になる^^;
私達3人はボックス席へ・・。

各停なのでのんびり走って、東岡山で下車(10:27)。
岡山行き普通車は結構長い車輌です。
03.jpg青いザックがSugarさんで、トマト色のウエアがトマトさん。

ここでホーム向かいの赤穂線に乗り替えて、海側を東へ向かう。
04.jpg播州赤穂から邑久(おく)へは連絡が悪く、東岡山から戻ったが早い訳です。
貨物車輌は長いが、
05.jpg播州赤穂行普通車は2両編成で、人気薄^^;
06.jpg
邑久駅で下車(10:48)すると、駅前に喜之助人形「雪ん子」があった。
07.jpg説明は此方を。
08.jpg
駅前にある「瀬戸内市観光案内所」です。
09.jpg誰も居らず、関係資料を頂く。

さて、昼食です。
駅から140mの「傘屋」ですが、道路向うにあった。
10.jpgまだ11時前で準備中。
11.jpgとなりのスーパーへ。
12.jpgSugarさんがいつも買っているという、これ。
13.jpgトマトさんが手に持って「へ~!」と感心しています。
手作り佃煮って! 私も知りませんでした。
11時になり、一番乗りで「傘屋」へ。
Sugarさんはラーメン大統領で、
トマトさんと私は威勢よく、かつ丼!
14.jpg美味しくてパクパク・・、漬物は無料でした。
15.jpg30分もするとほぼ満席になり、待っているお客さんが・・。
バスは12時で、チョット早いが出る事に。

駅へ戻るまでの短い距離ですが、綺麗な花が咲いていた。
16.jpg花に詳しい遊子さんが居らず、全員解りません
17.jpgハイビスカスでは無いような^^;
帰宅後、ハイビスカスに似た花で調べると、
モミジアオイ(紅葉葵) 別名:コウショッキが出てきた!
花言葉は、温和、穏やかさ、優しさ、努力の賜物とあり、
私達にピッタシ!
で、間違いなし

駅前の観光案内所に戻ってきた。
18.jpgこの外壁、顔になっているんですか?

駅舎は殺風景で誰も居ない、と思っていたら、
19.jpg弱視の男性と、その方を案内する優しそうな御婦人がいた。
付き添いボランティアさんです。
トマトさんは普段ボランティア活動をされていて、その御婦人とお話。

これが駅前バス停で、
20.jpgその向うに「けぇき屋」さん^^)

駅前の片隅には、歌曲「宵待草」の歌碑もある。
21.jpg「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな」
とある。
この石碑の設置は、1986年(昭和61年)の邑久ライオンズクラブ創立五周年の時期で、
この歌を作詞した詩人・竹久夢二が邑久出身だったから。
駅到着時に紹介した喜之助人形「雪ん子」像と同じで、
地元出身者をPRしています。
歌の内容は、恋多き竹久夢二が失恋したときの気持ちを詠んでいるんだとか・・。

駅舎に戻って近辺の路線図ですが、ここは通常無人駅。
22.jpg切符自販機では西明石までしか購入できない。
神戸の三ノ宮へ向かう場合、乗り越しでの対応になります
邑久=三ノ宮は2310円で、往復4620円!
5回分使用の青春18きっぷ→12050円÷5=2410円!
2210円お得と言う事になります
神戸から18きっぷの利用では、四国や岐阜、日本海方面が経験ありです。

先程の観光案内所で頂いた資料から↓
23 オリジナル.JPGこのイラストマップが使えると思った。
次はA4の4倍の大きさで、帰宅後撮影。
24 オリジナル.JPGクリックすると小さな文字も読めると思います。

牛窓行のバスがやって来た。
25.jpg始発じゃ無いので引き抜く。
Sugarさんが整理券を取らずに乗り込むのが見えたので、
余分に引き抜き、手渡す。
20分ほどのバス移動・・、
ホテルに、
26.jpg駐車場を過ぎて、
27.jpg終点牛窓(12:22着 460円)。
28.jpg下車して、この帆船を撮影。
29.jpgズームすると「みらいへ」と書いてある。
30.jpg調べると全長52.16mで総トン数は362トン。2014年まで大阪市の所有。
1993年に「あこがれ」として就航、大阪南港の「ATCオズ岸壁」を定係地として「セイル・トレーニング事業」に使用していた。
2011年、大阪市長に就任した橋下徹による一連の市政改革の一環により、
2012年末をもって運航を終了。
「あこがれ」は個人に売却され、2014年7月5日から船名を「みらいへ」に変え、神戸港を母港に体験航海事業を再開している。
そういえば神戸港で見たことがあります。
そのHP↓
https://www.miraie.org/

子供達が臨時便のフェリーに乗るようです。
31.jpgこの「海と日本PROJECT」は、
「日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。私たちを支えてくれる海の現状を伝え海を未来へつないでいくためのアクションの輪を日本全国に広げていきます。今年は特に猛暑といわれています。熱中症対策をして、海を安全に楽しみましょう。」
とある。
HPはこちら↓
https://uminohi.jp/
期間2020年2月24日~2021年3月31日で、岡山県全域での活動が書かれている。
「プロスポーツチームと連携した清掃活動やプロダクト開発等における海洋ごみ削減・周知啓発」とあります。
人だけ乗せて出港。
32.jpg

牛窓散策は簡単にして、次のフェリーに乗る事にした。
13:10の便まで30分以上あるので、近くを散策。
33 オリジナル.JPG下の方、現在地の上にある海遊文化館と本蓮寺へ。
(クリックしてご覧ください)
海沿いを歩いて、
34.jpg1分で到着。
35.jpg
36.jpg
横には石柱で支えられたデッカイ蘇鉄。
37.jpgこの牛窓海遊文化館は、明治時代に警察署として建てられた建物で、今は、江戸時代に牛窓へ寄港した朝鮮通信使の文化交流資料と、牛窓秋祭りで巡行する船型の牛窓だんじりを展示する資料館になっている。
そこここに、明治の面影が残っています。
38.jpg
39.jpg
内覧する時間的余裕が無く、100mほど先の本蓮寺へ。
しおまち唐琴通りを歩いて、
40.jpg本蓮寺へ
41.jpg階段の上にある山門の説明。
42.jpg
社務所があり、
更に階段上がると本堂。
44.jpg

その横に三重塔です。
46.jpg
ゆっくりできないので、階段降りて、
47.jpg戻ります。

フェリー乗船場所のすぐ前にある、「瀬戸内きらり」館へ。
48.jpg入ると売店で、右に休憩所がある。
49.jpg展示している写真からお気に入りを2枚。
50.jpg
51.jpg
売店に戻ると、欲しいものがあるが、
52 オリジナル.JPG後の楽しみにしておきます。

13:10発のフェリーがやって来る頃です。
フェリーの時刻表ですが、左下、サンビーチ前島は休業で立ち入り禁止とある
53.jpg残念
乗船券は往復240円で、船内で購入する事になる!

フェリーがやって来た。
54.jpg前島は前方の霞んでいる島では無く、これには写っていない直ぐ左にある^^;
55.jpg
56.jpg
57.jpg
58.jpg
59.jpg
車が降りてからの乗船ですが、一番乗り!
60.jpg二階に休憩室があるが、身障者とボランティアの方も一緒に三階へ。
乗船券も購入せずに上がったので、係りの人が追っかけてきた^^;

防波堤に接岸しているのは、
61.jpg小型の渡船でした。
62.jpg
高台にある本蓮寺も確認できる。
63.jpg
左の白い建物はホテルリマーニ。
64.jpg進行方向に向かうと、前島が目の前に^^;
65.jpg前島の右は黒島で、その右の小島はな~に
66.jpg
これを調べてみた↓
「ロマンチックな砂の道が恋人たちのパワースポット」
瀬戸内市牛窓沖に浮かぶ黒島では、潮がよく引く干潮時にロマンチックな砂の道が現れます。3つの島が弓形につながった黒島ヴィーナスロードは恋人たちのパワースポット。自然が作り出す神秘的な全長800mの砂の道を歩いて2人で触ると恋愛が成就すると言われる「ハートの石」を探してみてください。
とある。
ホテルリマーニから送迎ボート(有料)が出るようです。
50年前、彼女と歩けば良かった
67.jpgネットからお借りした写真。

前島の新御堂港に入港し、
68.jpgフェリー発着場に、
69.jpg接岸する。
70.jpg

 まずは、前島(まえじま)について↓
前島は瀬戸内海に浮かぶ小島ですが、牛窓港からフェリーで5分!
岡山県瀬戸内市牛窓町のすぐ沖合に位置し、東西に細長い面積約2.42k㎡の離島。
「緑島」とも呼ばれ、美しい松林などの自然林が残っていて、
島全体が国立公園に指定されている。
島内には、遊歩道やサイクリングコースが整備され、
大阪城の石垣用石を切り出した「大阪城築城残石群」や展望台もあり、牛鬼伝説を残す。
外周約8kmで、人口は180人程。
東部に136.5mのピークがあり、地質は花崗岩で出来ている。
西部は傾斜の緩い場所を中心に耕作地となり、
冬季はキャベツ、白菜、夏季にはカボチャなどが多く栽培されている。
フェリーの発着する港は西端にあり、民家は西部を中心に集中する。

2.42k㎡とあるので、軽く歩けば全島制覇できると考えていた。
1×2.42㎞の長方形にすると、周囲は7㎞弱ですから。
ところがドッコイ、という結果になる!


私はカメラを構えたまま上陸。
71.jpgところが数歩進むとこれがモノクロに変わっている。
72.jpgその後、45分間これに気付いていない!
私は、ファインダーを覗きながらパシャパシャ撮っているので^^;
ファインダー内はカラーですから^^;
設定が勝手にモノクロに? 身体が触れたとしてもワンタッチでは無理です。
メニューから撮影設定→ピクチャースタイル3→下へ7回クリックしてモノクロです。
カメラが熱中症か?
暫くはレトロな雰囲気で進行します。

上の写真、待合室の奥にはレトロな無人のお店がある。
73.jpg案山子さんが「いらっしゃいませ」と言っていた(私が熱中症^^)・・。

道路へ出るとデッカイマップがあり、これを見上げる。
74.jpg「展望台へ行ってみよう!」とあるのでこれに従う
ボランティアさんは途中まで散策します、との事で別れます。

上のモノクロマップに「Pアラパパ」とある前を通り、
75.jpg緩やかな坂道を上る(13:23)。
76.jpgこの時、お父さんと息子さんと思しき二人が自転車で追い抜いて行った。
展望台は標高130mを超えるので、レンタサイクルでは無理と判断していたが・・。

振り返るとこうなり、
77.jpg昔の農村地帯と言う感じです。

坂道が見えてきました、
78.jpgしかし直進です。
79.jpg
海沿いに墓地があり、
80.jpg急斜面の上に家が建っている。
これはその住宅地に上る道ですね。
81.jpg
案内所で頂いたイラストマップにカニの絵がある所に来たら、
斜面から流れる水の下に蟹がいた!
若い女性グループが蟹を獲っていたので、暫しお話。
82.jpg島の住民では無く、展望台は知らないし、そこへは行かないそうです。
蟹獲りに来たわけです
今夜のおかずでしょうか?^^。

何を獲っているのか分かりませんが、
83.jpg沖合に小さな魚船。
更に小さな漁港があり、
84.jpgその奥は行き止まりみたいで、
右へ。
85.jpg黒い標識には「残石」と書いてあります。
イラストマップ5の大阪築城残石群の事でしょう。

坂を上ると、私達を追い抜いて行ったサイクリング親子が下って来た。
86.jpg展望台まで行ってきたのでしょうか?
先程からここまで25分、自転車で往復できる時間でしょうか?
上った先は、道標がなんもかも左!(13:48)。
87.jpg右は島の西部で、正面は絶壁の下に海がある。
行くとマップにLとある、
88.jpg喫茶・並木道(アベニュー)。

南側に来たので、海が見えます。
89.jpgモノクロですが、黄島でしょうか
写真左の枠外にサンビーチが見えます。

真っ直ぐの道を行くと道標があった。
90.jpg展望台とある方へ上がるが、これが間違いでした。
道標の一番上に、「遊歩道南入り口」とあります。
徒歩の場合、坂を登らず、下って遊歩道に入った方が早いと思う。
あとで気が付くなんとか^^;

なだらかな坂を上ると、奇妙な道標?
91.jpg展望台は崖の上?みたいだ。
近いと判断して進む。

舗装路をドンドン行くと。
92.jpg
93.jpg
左に、竜宮城?
94.jpg龍宮本城でした^^;
無視して直進すると、
95.jpg綺麗なトイレがあった。
96.jpgモニターで写りを確認するとモノクロ!
ここで気が付くアルクノ^^;
設定を元に戻す。
97.jpgこれがトイレのある展望所か?
西をズームすると海岸と家が見える。
98.jpg
更に進むと、広い土地が売りに出されていた!
99.jpg2千平米ですから、40m×50mに相当する広さです。
Sugrさんに勧めると、ちょっと狭い!とか言っています^^;

もう近いと思って進むと、ぐるりと回って、
なんと元へ戻って来た!
100.jpgやはり展望台は、この崖の上か?
気を取り直し、先ほどの竜宮城へ・・。
101.jpgこれを右に行くみたいです。
行くと階段があったので、
102.jpgこの上と思って私だけ上がると、鉄塔がある行き止まりでした。
更に進むと、Sugrさんが「展望台!」と叫ぶ。
103.jpg分からないので、何処?
電柱の変圧器で隠れている、山の天辺です。
104.jpg300mmにズームしてこれです。
直線距離にして1キロはあります!
トマトさんも、おくちアングリ^^;
近付いているはずが、遠ざかっている?
延々アスファルト歩きは熱中症の恐れがあるので、引き返す事にした。
各道標は、車用に表示されているのだと思います。

建設中のようですが、
105.jpgこんな家が欲しい!と内心思いながら下る。

展望台から見渡しても、こんな景色でしょうか。
106.jpg木々の上から眺める感じでしょう。

近道と思える小路が現れ、これが遊歩道かもしれないと思って相談していると、
107.jpg若いカップルがやって来た!(14:40)
私達の1時間後、14:15着のフェリーで来ている訳です。
キャピキャピの明るい女性と、クレバーな感じの男性が、
其々、電動アシスト自転車に跨っている!
これに驚くが、聞くとレンタル料は800円!
地団駄踏んでも、後の祭り^^;
スマホのマップで調べてくれて、この道は行き止まりみたいです^^;

最初の失敗、分岐ポイントに戻って来た。
108.jpgこの記事を見て、展望台へ歩こうと思っている方へ↓
遊歩道南入り口から向かう事をお勧めします。
そうでない場合は、電動アシスト自転車がお勧め!

カラーで紹介するサンビーチ前島です!
109.jpg曇天で色彩がイマイチなので輝度調整した。
カラーで紹介する蟹さん達。
110.jpg
111.jpg

健脚Sugarさんもお疲れモード(15:07)。
112.jpg
トマトさんはもっとお疲れで、港へ向かう車を止めて、
送って頂きました。
運転者は若い男性で、フェリー到着に合わせ、お迎えでした。
お礼を言うと、綺麗な女性を乗せて引き返しました。

フェリーはピストン運行では無く(15:15)、
113.jpg16:00発。
私達は暫く休憩。

到着時に見たレトロなお店に入ると、
無人で、野菜などを販売している。
代金は貯金箱に入れるようになっています。
冷蔵庫を見ると、冷凍庫の扉に「棒アイスは110円」と書いてある。
貯金箱に110円をチャリンして、これを1本購入。
写真は撮り忘れ^^;
追記)
Sugarさんはここでナスビを購入したが、後日メールが届いた↓
無人販売の茄子で「茄子とシメジのお浸し」美味しくできました。
との事です。

暫らく話し込んで、時計を見ると4時を過ぎている^^;
114.jpg自分の時計を見ると3分進んでいたが、
慌ててフェリーへ
係りの方にあと二人来ますと伝えて、乗船券の半券を渡す。
「早く!」と手招き。

2階の休憩室は冷房が効いておらず、
来た時と同じ3階へ上がる。
「海と日本PROJECT」で子供達が乗ったフェリーです。
115.jpgこれは進行方向が決まっているフェリーみたいです。
私達が乗っているのは、双方向進行型フェリーです。
116.jpg前島を出ると、
117.jpg
前方に牛窓港^^)
118.jpg
西の方には帆船「みらいへ」が留まったままです。
119.jpg
120.jpg
東を見ると、
121.jpg本土と前島が泳いで渡れるぐらいの距離であることが分かる。
牛窓港に、
122.jpg着岸(16:05)。
123.jpg目の前が、瀬戸内きらり館です。
124.jpg冷房が効いているのでバスの時間迄休憩します。
125.jpgお約束のビールです。
126.jpgコクのある濃厚黒ビールですが、とても美味しいです。

16時25分、邑久駅行きバスがやって来た。
127.jpgず~っと、曇天でした。
まだ明るい時間帯ですが、
128.jpg眺める景色が薄暗い。
129.jpg
130.jpg
邑久駅に到着(16:52)。
131.jpgこんなに早く戻って来るとは思っておらず、連絡を調べていない。
駅員がいたので聞くと、
132.jpg17時丁度発、播州赤穂行が新快速に連絡しているそうです。
東岡山で夕食を考えていたが、このまま帰る事に。
133.jpg列車の旅を楽しんで、思い出話に花を咲かせました。
2両編成はガラガラ^^;

帰りが遅くなるので夕食は外で食べて帰ると言って、出てきた私。
それを言うと、神戸駅で降りて3人で食事をしましょうと、
言ってくれたSugarさん。

暫く走ると、四国の讃岐富士に似た山です。
134.jpg
「青春18きっぷで讃岐富士と丸亀城へ(2018.03.24・土)」
https://21846851.at.webry.info/201804/article_1.html
を、思い出す・・。

備前片上駅には備前焼の幟が立っていました。

日生(ひなせ)駅からは小豆島に向かう大型フェリーが見える。
135.jpgここは駅前にフェリー乗り場があり、ホント便利でした。
「小豆島一周日帰り旅行(2017.08.13・日)」
https://21846851.at.webry.info/201708/article_3.html
もう3年前になるが、
136.jpgその当日夜は花火大会との事。
カメラを三脚に乗せて準備中のご婦人がいて、お話しました。
神戸の海上花火大会も行くんですよ♪と言っていましたが、
今年は中止で残念がっているでしょうね。

播州赤穂駅で、米原行新快速に乗り替えるが(17:42)、
137.jpgこれもガラガラ。

明石海峡大橋で思い出すのは、
138.jpg6年前↓
「明石海峡大橋ブリッジツアーに参加(2014.11.24・月)」
https://21846851.at.webry.info/201411/article_5.html
高所恐怖症のSugarさんを含む5人で、高さ300mの主塔に登った!

次回は密密を避けて、9月のハイキングにしましょうかと、
ペチャ、クチャ。

神戸駅に着いたのは19:02。
地下へ降ります。
139.jpgハーバーランドへ繋がる地下です。
140.jpg
地下にある私の行きつけの店、たこ釜飯の「旬花」。
141.jpgなんと7時過ぎで灯りが消えている!
店員に聞くと、土日は午後7時で閉店だそうです。
夜は来た事が無かった^^;

地上へ出て、
142.jpgトマトさん行きつけの店へ。
143.jpg階段下って地下です。
ボランティア活動は午前中が多く、
仲間との親睦を深めるため、ここへよく来るそうです。
でも夜は来た事が無かった^^;とか。
毎度ですが、生ビールで乾杯(19:20)。
144.jpgすぐ出てくる一品(有料)。
145.jpg
三切れの5種盛りです。
146.jpgマグロ・ハマチ・タイ・サーモン・本日のお魚。
ご飯ものは、やはり釜飯ですが、これはグラタン風!
147.jpg暗い店内では、夜景モードで撮ると雰囲気が出ます。
こんなに近くで、フラッシュだと真っ白け~ですから^^;

で、前に座るお二人の笑顔を夜景モードで撮影して、モニターで見せます。
今日は集合写真を撮るポイントが無くて、すみませんでした
次回、これをプリントしてお渡しします。

釜飯は、まず出来立ての内側を美味しく頂きます。
148.jpg
グツグツが収まって、しばらくたってから、
外側をこさぎ取って、パリパリのおこげを頂きます。
149.jpgトマトさん、「なんでそんな事を知っているの?」
って、アルクノは釜飯専門店の常連さんですから

お店の名前は「日日是 神戸 段」。
150.jpg私達は、日日、段々良くなるウォーキングにしたい


楽しい1日はこれにて終了


毎年定番にしている高校生によるJazz Liveが中止で、次回は未定ですが、
アルクノ単独遠征か、仲間とのハイキングを考えています。


1万文字に迫る長文記事を、最後までご覧頂きありがとうございました



"青春18きっぷで牛窓から前島散策(2020.08.08・土)"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: