竹で作ったメガネスタンド Type4(2018.09.25)

今回文章が短めで、写真主体の記事になります。 前回のメガネスタンドType3は↓ https://21846851.at.webry.info/201609/article_3.html あれから2年が経過した^^; この時、メガネスタンドの最終章としていたが、 アイデアが湧いてきたので復活した。 手作り部門で一番多いのが竹細工です。 その竹細工部門でのトップアクセス…

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竹で作ったメガネスタンド Type3(2016.09.21)

順位 199位 アクセス数1009(2019.6.30調査) Type2が完成してから↓ http://21846851.at.webry.info/201609/article_2.html ほどなくして、イメージが浮かんできたので、 そのイメージのまま仕上げてみました。 念頭に入れたのは、作り易くする事でした。 大きさは直径63mm×高さ153mm。 前回と太さがほぼ同…

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竹で作ったメガネスタンド Type2(2016.09.10)

前回からの改良を考えた。 大きさは直径65mm×高さ148mm。 前回の直径は58mmだったので、一回り太い。 その前回は老眼専用のメガネスタンドでした。 「竹で作ったメガネスタンド(2016.07.15)」↓ http://21846851.at.webry.info/201607/article_2.html 前回と違う点は↓ 頂いたコメントを取り入れ、より顔に近いイメ…

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竹で作ったメガネスタンド(2016.07.15)

順位 114位 アクセス数1394(2019.6.30調査) 以前に「手作りメガネスタンド(2013.01.18)」を投稿しています。 http://21846851.at.webry.info/201301/article_5.html 百均で購入した材料で作ったが、木が柔らかくて簡単に作れました。 その前には「木工細工・メガネ置き(2011.11.16)」も。 http…

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手作り・実用的な杖(2016.02.17)

順位 136位 アクセス数1257(2019.6.30調査) 今回、文章がスカスカで、あっという間に見終わります。 昨年の竹の杖に続いて木製の杖です。 山にも、普段の街歩きにも使えますが、ちょっと目立つ存在になります。 杖に関して、過去に制作過程を説明しています。 杖の制作(2012.06.17)↓ http://21846851.at.webry.info/2012…

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木工細工・ダガーナイフの制作過程(2016.01.25)

過去制作した作品の写真を収めたホルダーを整理していると、 未投稿のものが出てきました。 当時、山歩きやイベントの投稿が立て込んでいて、 「後回し→お蔵入り」になっていた模様です^^; これを発掘することにした。 両刃の剣、ダガーナイフ(正しくはダガー)と呼ばれるものは所有も所持も禁じられています↓ 「ダガーは、そのシンメトリー性から美術要素が見出され、ナイフコレクターやカスタ…

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竹で女体を作る(2015.06.01)

竹細工・福禄寿(2014.04.11)で一旦中断していていた竹細工でしたが、 竹の杖を作る(2015.03.05)で再開しました。 その後、ぐい呑みを二つ作ったが、今回の作品でまた一区切りとなります。 「竹の杖を作る」は難易度が☆で、その後順に上げてきました。 今回がアルクノの限界で、☆☆☆☆となります。 「杖を作る」から始めて頂くと、誰でも到達できる水準だと思います。 …

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竹でぐい呑みを作る その2(2015.04.23)

今年3月から竹細工を再開したが、その2作品です。 竹の杖を作る(2015.03.05)↓ http://21846851.at.webry.info/201503/article_1.html これは制作レベルを☆とします。 節を削っただけの竹に、実用性を考えた工夫を加えた。 竹でぐい呑みを作る(2015.03.11)↓ http://21846851.at.webry.in…

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竹でぐい呑みを作る(2015.03.10)

順位 11位 アクセス数4987(2019.6.30調査) 「竹の杖を作る(2015.03.05)」↓ http://21846851.at.webry.info/201503/article_1.html に引き続き竹細工です。 その記事にある竹の杖が作れる方や、簡単に作れそうだと思う方は、 此方にレベルアップができます。 難易度を☆で現すと、 杖は☆で、このぐい呑みは☆…

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竹の杖を作る(2015.03.05)

順位 8位 アクセス数6229(2019.6.30調査) 昨年4月の「竹細工・福禄寿」以来、久し振りの手作りです。 竹は木製に比べ、軽くて丈夫なのが特徴です。 竹林や竹藪から切り取った状態だとずしりと重いが、 乾燥したものは、信じられないくらいに軽い! と感じるはず。 以前、山歩きに持参し、仲間に持たせると 「軽~~い!」と言って驚いていた。 3年前、「杖の制作(20…

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網戸の張り替えを手際よくやるには(2014.06.07)

梅雨に入るとなかなか行楽の計画が立てられず、 立てても計画倒れになることが多いですね。 本日も断続的に雨の降るお天気でした。 そこでこの際、家の中で作業と言うのも一つの手です。 家の中を見回してみると、そろそろ限界という箇所もあるのでは? 夏場対策と言う事で、網戸にスポットを当てます。 網戸の張り替えなんて面倒で、難しい~! と、お嘆きの貴兄も多いかと思うが、 割…

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ブログ開設四周年「アルクノの手作りWORLD」(2014.05.17)

まず初めに、15日に事務局から届いたメッセージです。 ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●     ブログを開設してから、もうすぐ4周年!! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○ ウェブリブログに登録してから、あと2日で4周年になります。 ウェブリブログ事務局のまーさです。 ご利用いただき、ありがとうございます! …

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竹細工・福禄寿(2014.04.11)

前回の「竹細工・刺身用セット(2014.03.29)」 http://21846851.at.webry.info/201403/article_4.html 以後、次回は何時になるか分からないと書いていましたが、 短期間で、出来ちゃいました。 アイデアはこの形で思い付きました(写真は完成品ですが)。 直径は4.5センチの細い竹で、節から延びる枝を切って皮を削り取り、 ぐい呑みで…

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竹細工・刺身用セット(2014.03.29)

久し振りの手作りです。 昨年11月に竹でおつまみ用セットを作ったが、 http://21846851.at.webry.info/201311/article_1.html 今回は刺身用の器です。 最初に完成品をお見せします。 まず、太めの竹を鋸で適当な長さに切断し、真っ二つにする。 鋸と比較して、大きさが分かるでしょうか。 で、こうなります。 もう少し切り詰め、…

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自宅前に富士山が出現(2014.02.14・金)

真っ白な富士山です。 標高は80センチ程度しかないショボイ富士です。 上空8千mからマウント富士を撮影。 (地上約1.5mからデス。) 黒いゴミが点々とありますね。 世界遺産となった富士山にゴミを捨てないようにしましょう 実は今日、京都・滋賀50山シリーズの三頭山(みつずこやま)の予定でしたが、 朝から晩までの降雪予報で中止にしました。 …

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百均の材料で作る靴べら(2013.11.29)

これを作ろうとされる方の為、写真と文章で説明してみます。 アルクノのオリジナルで、他で手に入れることはできないと思います。 皆さんが更に工夫して、オリジナル性を高めていって欲しいです。 今回のきっかけは、 深山に登る時の事、スタート地点のるり渓温泉で見た土産物でした。 北山の銘木で作ったその民芸品は、棒の先を靴べら状態に削っただけのシンプルなデザインでした。 過去2011…

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竹で作ったおつまみ用セット(2013.11.02)

アルコール類を入れる竹製の容器をあれこれ作ってきたが、アテを入れるものは今まで作ってきませんでした。 で、今回はその器の制作に挑戦した記録です。 太めの竹を用意し、ノコギリで斜めにカットする。 竹の皮と節のゴツゴツした部分は予め削り取ってあります。 最後は上に引き上げながら切り終えると、 こうなります。 輪っかのようなものは台に使用します。 さらに斜めにカットすると …

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八角形のバンブーカップ(2013.10.17)

六角形のバンブージョッキ(2013.09.27)   ↓ DNAタイプのバンブーカップ(2013.10.01)   ↓ そして今回、八角形のバンブーカップです。 以上3つ、アイデアが浮んだ順にこれらを作ってきました。 ほぼ同時進行でしたが、アップがこの順になった理由です。 六角形は意外と簡単でした。 DNAタイプは仕上げに時間がかかったので、結果的にDNAらしくなりま…

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DNAタイプのバンブーカップ(2013.10.01)

奇妙なタイトルの意味は、御覧頂くと順次解るようになっています。 どこかの球団名をもじったものではなく、生命科学分野のDNAです。 竹材は前作の「六角形のバンブージョッキ」よりひと一回り大きい外形75mm。 長さは、節を真ん中にして225mmになっていました。 その出っ張った節を彫刻刀で削り取る。 更に彫刻刀を用い、節から外側に向かって皮を削り取り、螺旋をマーカーで描く。 節の部分…

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六角形のバンブージョッキ(2013.09.27)

ハイボール用のカップが四角形だったので、今回は六角形のジョッキにした。 塗装はせず、滑らか仕上げにしています。 手順を簡単に説明します。 竹は外形7センチ位のものを用意し、節を中心に22センチの長さにした。 表面と節の部分をナイフと彫刻刀で大まかに削り、3本足にする為、鋸でカットする。 描いたラインに沿って削るが、 幅が広過ぎて持ちにくいので、更に削る。 カップの部分を六角…

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竹製ビアジョッキ Type1改良型(2013.09.04)

神戸市内も雨が降り続いています。 更に豪雨で何処へも出かけられず、 自宅で竹と格闘しています^^) 3月に公開した「竹製ビアジョッキ Type1(2013.03.28)」ですが、 くり抜いた穴の下の方でヒビ割れが発生しました。 その処置は8月の「マッチョなバンブーカップ(2013.08.13)」で紹介していますが、 (詳細は、右のテーマ「竹細工」をクリックして御覧下さい。) …

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ハイボール用バンブーカップ(2013.08.22)

高さは13cm、内径は5.5cmで深さは10cm。 内容量は240mlほどで、やや小さめです。 肉厚の竹が手に入ったので、乾燥せず生のまま制作に取り掛かりました。 今まで手がけていなかった四角い形の容器です。 生だと削りやすいので、ここまで2日。 厚みは8~9mmもあるので、過去に作ったバンブージョッキの約1.5倍の厚みがあります。 左が同じ竹を切った物ですが、 これを眺め…

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マッチョなバンブーカップ(2013.08.13)

7月にアップしたセクシーバンブージョッキのお相手を務めて頂く男性です。 前回は皮下脂肪タップリでしたが、 今回は筋肉タップリタイプにしました。 私の大昔の肉体を思い浮かべても資料とはならないので、画像検索で適当なものを参考にしました。 「アルクノのブログ」読者の中には女性の方もいてます。 前回男性用だったので、今回は女性用です。 これで胸キュンとなってくれる女性がいてくれると…

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セクシー バンブー ジョッキ(2013.07.30)

竹細工ですが彫刻の要素が入っていて、難易度は☆☆☆☆です^^) 過去に作った護身用ナイフや木彫りの作品に比べると比較的簡単ですが、日数がかかりました。 難しい点を挙げるとすれば、ふんわりとした曲面を付けることでしょうか。 竹で人体を作るのは初めてのことでしたが、 長い日数を楽しんでいるうちにできちゃいました。 お手本は何処にも無い、オリジナル作品です。 竹製ジョッキはType3ま…

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竹で作った湯飲み(2013.06.01)

順位 132位 アクセス数1267(2019.6.30調査) 汗ばむ季節となって、待ちに待ったアルコールのシーズンですが、私は毎日あれこれ呑んでいます^^) 今回は珍しく、アルコール類と決別してお茶の世界へ。 たまには、日本茶も頂くのです。 入梅で、お茶を飲む機会も増えます。 私の山歩きやイベントの記事は大体が長文になっています。 良く存じ上げない方から「3部作に…

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竹細工・夫婦ぐい呑み(2013.05.23.)

もう初夏のような気候になり、冷やしたアルコールが欲しい季節になりました。 (過去に制作済みのバンブージョッキがありますが、ビールなど発泡性アルコール飲料による試飲は汗タラタラの真夏日になってからと思っています。もう暫らくお待ち下さい) 今回は、竹筒で冷酒用のぐい呑みを作りました。 3ヶ月前の2月に登場したぐい呑みカップルですが、竹林でデートを重ね、 …

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竹製ビアジョッキ Type3(2013.04.06)

Type1を作り始めた時に、直ぐこの掴むアイデアが思い浮かびました。 お約束の3作目です。 彫っているのはオタマジャクシですが、この窪みが滑らないように指を安定させます。 これを作る前の試作品です。 自分の手に合わせて、5本の指で掴む場所を決めていまです。 しかしこれでは自由度と、面白みが無いですね。 このように、台となる部分に加工したのはType1~Type2と同じ発想です…

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竹製ビアジョッキ Type2(2013.04.02)

竹製ビアジョッキの2弾です。 Type1の進化系ですが、さらに持ちやすいようにしています。 前作は、二つの大きな穴を開けて手を通すようにしていました。 本作はハンドルを持つ感じで、置いた状態からすっと持ち上げられるようにしています。 注いだ飲み物が一杯入っていても、ぐらつくことなく持ち上げられると思います。 これに入る量です。 Type1はほぼレギュラー缶の容量でしたが、…

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竹製ビアジョッキ Type1(2013.03.28)

これから花見の季節で桜の下で花見酒もいいですが、暖かくなると欲しくなるのが冷たい発泡性のアルコール飲料です。 その代表格がビールと言う事で、竹で作ったビアジョッキを用意しました。 今回Type1としたのは、作っているうちに次のアイデアも浮かんできたからで、 順次Type3まで公開していきます。 作り方の説明も不要ですね。 見ての通りで、どちらからでも指が通るように大きく2箇所に…

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竹細工・燭台s(3013.03.17)

タイトルにあるsは複数形の意味です^^) 居間で蝋燭に火を灯すなんて現代ではあまり無いことですが、電力の受給状況により今後は起こり得る事です。 その、もしもの為に燭台を作りました。 やや斜めにカットしているので高さは60~70mm、楕円形なので直径は70~78mmです。 中央にキリで穴を開け、下からネジクギを通しています。 使用時は竹に燃え移ったりしないよう、アルミホイ…

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