賤ヶ岳に登って余呉湖を歩き、長浜名物を食す(2014.07.30・水)

順位 2位 アクセス数21372(2019.6.30調査)
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変なタイトルですが、順次説明していきます。
神戸からは勿論のこと、京都からでも青春18きっぷを使うとメリットがある琵琶湖の北にある賤ヶ岳です。
この青春18きっぷ、夏の間は7月20日から9月10日まで使用できるが、参加者の日程調整で7月30日の実施になりました。

そのメンバーです。
明石から久し振りの遊子さん。
神戸からトマトさん、六子さんにアルクノ。
京都からはSugarさんに滋賀からNさんの6名です。
同じ新快速近江塩津行に順次乗り込み、余呉駅で下車して賤ヶ岳に登ります。
案内人は、これで5回目?と言う賤ヶ岳リピーターのSugarさん。

神戸方面へは帰りが遅くなるので、長浜で軽い食事をします。
長浜では、名古屋で友人と会った後、その帰路立ち寄ってくれた神戸のケンさんが加わります。
遊子さんのお勧め、長浜名物「焼鯖そうめん」を一緒に食べて、楽しい時を過ごしました。


お勉強です。

賤ヶ岳はどんな山?
標高は421.1m。
六甲山系の経験者であればチョチョイで登れる山です。
難易度は低いので、盛夏のこの時期めがけて登る事にした。

古戦場として有名?
戦国時代、この付近で柴田勝家と羽柴秀吉が織田勢力を二分する戦いを繰り広げ、勝利した秀吉が信長の遺産を引き継ぐ事になりました。

眺めはどうなの?
賤ヶ岳は余呉湖と琵琶湖の間に座する山です。
山頂から南には湖北の景色が、北には余呉湖が眼下に広がる。

その余呉湖を琵琶湖と比較すると?
余呉湖は東西0.9km南北1.8kmの長方形で、面積は1.8km²。
水面標高は約133mで周囲は6.45km。
歩いて一周すると1時間半くらいでしょうか。
甲子園球場と比べるとどえりゃ~広いが、
琵琶湖の面積670㎢の0.27%しかない。
琵琶湖のホクロが取れた、みたいな感じでしょうか。
そのドデカい琵琶湖の周囲を15分割し、歩いて一周したアルクノグループは大したもんです(自画自賛^^)。

琵琶湖と同時期に出来た余呉湖は3万年前に独り立ちしたが、
更に成長する気配無し。

余呉湖は1970年頃より、琵琶湖からの水をポンプアップするなどの施策が原因で富栄養化が進み、問題となっているそうです。



そのコースと実際の時刻です。
余呉駅下車(9:29・トイレ)~登山口(9:50)~中川清秀主従の墓(大岩山・10:23)~首洗いの池(10:32)~賤ヶ岳(11:25~昼食・休憩・トイレ~12:05)~余呉湖荘(12:42)~ビジターセンター(13:25~休憩・トイレ~13:40)~余呉駅(13.55)

余呉駅前の地図に、この時計回りに歩いたコースを描いてみた。
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賤ヶ岳リフトを利用すると山頂まで300mの距離なのでスニーカーでもOKでしょうが、今回のコースには石ゴロゴロもあって山用シューズがお勧めの約9km。

賤ヶ岳の山頂手前で急阪があるが、
登山道は林道を含むなだらかな遊歩道のようでした。
下山は標高差約300mを37分(休憩込み)で下るが、
急降下の階段のあとゴロゴロ道になります。
余呉湖と対面してからは約3kmの灼熱湖畔歩きになります。
ビジターセンターは余呉駅へ徒歩15分の無料休憩所で、時間調整に使えます。ビールも置いてあるが利用しなかった。



以下本題です。

12両編成の新快速ですが、米原からは前4両がその先へ向かいます。
(アルクノからのメールで)最後尾に乗車の6名は、米原到着前に列車内を前方へ移動します。

余呉駅で下車して南側を眺めています。
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左の稜線を歩いて山頂(赤↓)へ。
山頂から手前の余呉湖へ下り、
右半分の湖畔を歩いてここへ戻ってくるコースです。

冒頭の地図から「べんがら座」とある表示を入ると、この道標になる。
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右へ登山口500mとあります。行けるが遠回りになった。
Nさんが行こうとしている直進方向が300mと近いです。

防災倉庫を左に入り、戻る形になって登山口(9:50)。
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村草神社古跡を回り込むようにして上がると、鐘楼と言うより小さな鐘つき堂から田園風景が眺められた。
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坂を上ると汗が噴き出るが、
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倒木を過ぎると早くもなだらかになる。
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直ぐ岩崎山砦跡があって、
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入ってみるとこんな感じ。
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幅広のガードレールもある林道に出て2分後、左へ入る。
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賤ヶ岳1.9㎞と道標がある所で、小休止。
上がって下ると先程の林道と合流するが、
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その手前を左に行くと、中川清秀主従の墓がある。
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大岩山は天正10年(1582)賤ヶ岳合戦における茨木(大阪)城主中川清秀の陣地跡で、最初に戦いがあった場所。
敵将柴田勝家側の武将、佐久間盛政の奇襲を受け、全員この地で討ち死にしたそうです。
柴田勝家の指示に反して、更に賤ヶ岳の砦に進撃した佐久間盛政だが、丹羽長秀と桑山重晴がこれを食い止めた。
大岩山砦等の陣所の落城を知った秀吉が大垣より駆けつけ、一進一退があった。
結局は柴田側の戦線離脱組発生等による戦力低下もあって、秀吉側の大勝利に終わりました。
しかし、きっかけは佐久間盛政の暴走で、自分の策に溺れるような武将が居たことが柴田勝家側の敗因だったのかも知れません。

その墓がある大岩山です。
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戻って林道を行くと下り道になり、
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その先に首洗いの池を説明する立札がある。
50m下るとその首洗いの池です。
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中川清秀の亡骸は地元の民が谷に降ろして芝で覆って守ったと伝えられるが、首は水が湧き出ていたこの小さな池で洗ったそうです。

このブルーの幅広テープで樹木を巻いている目印が気になります。
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手前に伐倒作業中の表示があったので、これから切り倒すのでしょうか。
これらは全て明治以降に植林されたものだそうです。

下った所、鞍部の左に木之本へ向かう道標があり、
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そこから賤ヶ岳へは1.9km。
暫らく遊歩道の様な道が続き、賤ヶ岳0.9kmの表示を過ぎると登りになる。
やがて九十九折の急阪になり、こんな看板があると、
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山頂は近い^^;

これが山頂です(11:45)。
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北方向に余呉湖があります。
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ここまで歩いて来た道は山本山へ繋がる縦走路で、
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余呉湖賤ヶ岳山本山歩道と名付けられています。
そのまま進むと、自販機もある展望台です。
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下山はこの右から下るが、まずは食事。

道中誰にも会わなかったが、この展望台と山頂の周りには結構人が居ました。
リフトで上がってきた方達と思います。
この展望台から湖北の景色がGood!
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葛籠尾崎(つづらおざき)と突き合わせるように、
小さな竹生島がぼんやり浮かんでいます。
この長く突き出ている半島はショートカットしたが、
眼下を歩いたのは昨年の桜咲く琵琶湖一周の最終回でした↓
http://21846851.at.webry.info/201304/article_3.html

この展望台には春夏秋冬登山記念の絵馬が飾られています。

三等三角点で右足集合写真。
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余呉湖をバックに山ガール五人衆です。
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余呉湖だけの写真も追加で。
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木立のせいで手前側が隠れていますが。

賤ヶ岳の合戦の様子を説明した絵図がありました。
興味のある方はご覧ください。
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クリッククリックで大きくなります。

急坂を15分ほど下ると分岐ですが、
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そこに辻褄の合わない道標が並んでいます。
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私達は右の余呉湖ですが、
左の飯浦へ向かうと1.0kmなのか、1.7kmなのか「?」デス。
実は1.1kmだったが、伝達する人の文字が達筆過ぎて1を7と読み違え、
こうなったのではと推察しました。
しかし、設置する人が変に思わなかったのでしょうかね。

なだらかだが、小石ゴロゴロ道を下った先で余呉湖と対峙する(12:42)。
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この右後ろが国民宿舎の余呉湖荘です。

ここから余呉駅までは3km。
石碑や遺跡に墓石など色々あったが、余呉湖の姿だけ切り取ってみました。
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湖畔を歩いたり車道を歩いたりして北へ向かいます。
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無料休憩所のビジターセンターに到着(13:25)。
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余呉駅から長浜に向かう電車は1時間に1本で毎時10分。
時間調整の休憩ですが、冷えた美味しい水が頂けました。
土産を買った人も居たが気さくなご主人とお話もして、礼を述べ、
残り15分を歩きます。

駅に到着。 あと15分待ち(13:55)。
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女性は日傘必携ですね。

実は余呉駅15:10発の予定だったので1時間早くなったことをケンさんに伝え、長浜で待つことにした。
改札を何度も確認したが現れず、
外で待っていることが判明。
同じように早く着いたので商店街を探索していたようです。

おかげで予定の場所、翼果楼(YOKARO)にスムースに到着(15:28)。
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店内の様子です。
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まずは乾杯ですが、焼鯖寿司を一つ頬張って、
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焼鯖そうめん。

焼き鯖とそうめんの炊き合わせなんて料理があるんです。
鯖は焼いたものを煮込んでいて、骨まで軟らかく、全部食べられます。
身はほっこりしていてほぐれ易く、大きく齧っても箸で小さく分けてもOK。
味はあっさりだが旨さが滲み込んでいて、ビールによく合う。
そうめんは、その出汁で煮ているので暖かく、
過去に経験のない味と食感でした。
冷やしそうめんのようにツルツルとはならないが、
旨いそうめんを良く噛んで味わいます。
色んなメニューがあったが、これは鯖のブロックがネットで見た感じより大きく、そうめんもたっぷりだったので、お腹は大満足。

ネットでは生ビールが載っていたが、実際は瓶ビールでした。
大瓶を分け分して頂きました。

興味のある方にHPです↓
http://yokarou.com/
焼鯖そうめんが郷土料理である謂れも載っています。

土産を購入する為、黒壁ガラス館に入ります。
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色の違うガラスを使っての細工は難易度高いと思うが、
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さほど高価では無かったです。
私の土産はこれです。
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色はブルーにしました。

最後に可愛いアザラシ。
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奥が鏡だったのか、構えるコンデジも写っています。


長浜16:29発の新快速で帰りました。



遠方の方には青春18切符利用で満足のいく、
日帰りハイキング旅行になります。
冬は雪が深くて無理な場合が多いようですが、春はお勧めです。
夏は9月10日までを考え、涼しい時を狙ったほうが良いでしょうね。

賤ヶ岳は難易度☆一個の山で、
家族連れでもOKですが下りの段差がやや大きいです。
長浜は町並みが素敵で、余裕があればゆっくり散策したい所です。


何故、この賤ヶ岳が「京都・滋賀 日帰り山歩50選」に入っていないのか、
不思議なくらいです。
番外編の51座目として紹介しました。
京都新聞社さんが、次回改訂時には組み入れてくれる事を願っています。


長文記事に最後まで目を通して頂き、ありがとうございました




この記事へのコメント

  • 行き当たりばったり

    今晩は。お疲れ様でした。たっぷりゆったり時間をとって歩かれました。まさに、一緒に歩いた気分です。数百年の歴史が、残っているのですねぇ~、驚きました
    2014年08月01日 19:06
  • アルクノ

    行き当たりばったりさん、投稿して直ぐのコメント、ありがとうございます
    一緒に歩いた気分になりましたですか。
    盛夏にここを歩くのは珍しい部類ですが
    有名な古戦場なので歴史の事も加えて、
    私も多少、お勉強をしました。
    近畿にはこのような歴史を持つ山や土地がアチラコチラにあるので、また機会があれば紹介したいと思っています。
    2014年08月01日 19:29
  • てくてく

    賎ケ岳七本槍の、賎ケ岳に行かれましたか。
    歴史に残る旧跡の地ですね。

    下山されてから余呉駅まで、湖畔沿いなのに暑そうな感じ・・・。
    焼鯖寿司に焼鯖そうめん+冷たいビール、こたえられませんね。

    灼熱地獄のなか、長距離探訪お疲れ様でした。
                           てくてく
    2014年08月01日 21:10
  • 凡稔

    湖北は良いところがありますね。自然だけでなく数々の歴史がある地域ですね。余呉湖、賤ヶ岳の付近には十一面観音で有名な渡岸寺や長浜の北国街道沿いには楽しいお店があるし・・。大好きなところです。そんなところをハイキングしているアルクノさんが羨ましいですね。
    焼き鯖の鯖は小浜・敦賀の方から来るんでしょうか?
    2014年08月01日 21:24
  • とわ

    気の合ったいつものメンバーでしょうか、
    とても楽しそうな登山でこちらも読みながら
    ニコニコしてしまいました(^_^)
    女性の方でもどんどん、登って行かれるんですね。
    鍛えてないと登れませんね。
    素晴らしい景色と美味しい食べ物とビール^^
    健康的でとってもいいですね
    2014年08月01日 23:18
  • アルクノ

    てくてくさま、何時もありがとうございます。
    賤ヶ岳は計画していましたが、やっとこさ登る事ができました、
    山中は日陰でいいんですけど、下山してからが大変です。
    余呉駅には何もないので、手前のビジターセンターには救われました。

    焼鯖そうめんはかなりいけますし、夏にもお勧めです
    暖かいのでビールともOKなんです

    今回暑かったので、次回は涼しい所に行きたいですね
    2014年08月01日 23:19
  • アルクノ

    この地域を良くご存知の凡稔さんですね。
    渡岸寺観音堂の観音像もご存知でしたか。
    琵琶湖一周の時に行けば良かったんですが、まだお目通りしていません。
    鯖の詳しい産地は聞いていませんが、地元産と伺っています。
    近畿にはまだまだ歴史ある所があるので、また紹介したいですね。
    2014年08月01日 23:36
  • アルクノ

    とわさん、ありがとうございます。
    ハイ、気の合う仲間です。
    私達もニコニコしながら歩いています。
    暑さには多少グロッキーでしたが^^;
    私は元気な女性に引っ張られています^^)
    昨年の夏場はヘロヘロだった女性も元気に登るようになったんですよ。
    今回は山頂からの眺めが爽快でした。
    下山してからの料理には満足満足で、言う事なしデス
    2014年08月01日 23:48
  • KURI

    半分は同じ道を歩いたのに、さすがアルクノさんの記事は詳細で面白くて勉強になります。グルメも観光も網羅して完璧なコースです。後続の方々もきっとこのブログを参考に楽しまれることでしょう。また次回の記事も楽しみにしております。(^_^)
    2014年08月02日 09:40
  • アルクノ

    KURIさん、ありがとうございます。
    古戦場という事でその史実を分かり易くしてみました。
    楽しんで頂けて良かったです。
    魅力を感じて頂いて、ここを歩いてくれると嬉しいですね。
    賤ヶ岳は思った以上に歩きやすい山でした。
    下山してからは、男性も日傘が必要でした
    2014年08月02日 11:24
  • かっぱちゃん

    歴史が探索できる山歩きだったのですね♪同じ場所で数百年前の出来事を感じながら歩くというのは感慨深いでしょうね。
    鯖ソーメン、ケンミンショーで見ました。鯖の味がしっかりしてておいしそうです(よだれ)
    ビールが美味しく飲める爽やかなグラスも素敵(*^^*)
    2014年08月02日 19:02
  • アルクノ

    かっぱちゃん、長い記事を読んでくれてありがとう。
    そうですね、数百年前ここで歴史が動いたかと思うと、感慨深いものがあります。
    天下分け目の天王山に比べて、眺めもGood!
    感激も加わって、更に感慨深いです。

    鯖そうめん、ご存知でしたか。
    遊子さんの話だと、他の店のも食べたそうですが、この「翼果楼(YOKARO)」がGood!だそうです。
    今、この泡立ちのGood!なグラスでを頂いています
    2014年08月02日 23:07
  • もりコウ

    賤ヶ岳は登りやすいいい山ですね。バスハイクで使いたく
    なりました。焼鯖そうめん、めっちゃうまそうですね。
    楽しいブログでとても参考になります。
    また、ちょくちょくブログ拝見させていただきます。
    コメントがいつも読めてうらやましいです。
    2014年08月04日 16:47
  • アルクノ

    もりコウさん、お久しぶりです。
    以前のバスハイクでは大変お世話になりました。
    最近はこのように仲間と歩いてばかりです。
    賤ヶ岳、イイですよ。
    バスハイクだと皆さん喜ばれると思います。
    帰路、お土産の為に長浜へ~ですね。
    焼鯖そうめんは他にもありますが、今回紹介したお店がお勧めです。

    もりコウさんの方も、以前のようにコメント投稿できるようになるといいのにと思います。
    頑張って下さい
    2014年08月04日 17:29
  • 遊子

    お世話になり、ありがとうございました。
    いつものメンバーで楽しんで歩きました。

    ここ半年、心身共に疲れて
    山は止めようかと考えた時もありました。
    が、山友達に救われて。。。
    そして、ここにも、いつものメンバーが居る!というのがとっても嬉しい。
    私は、山を趣味にしてて良かったなぁと思う今回の山行きでした。
    これからも宜しくお願いします。
    ありがとうございました。
    鯖そうめん、、、美味しかったけど
    夏は冷えたのも食べたい~~~(笑)
    2014年08月04日 20:47
  • アルクノ

    遊子さんからの久しぶりのコメント♪
    ありがとうございます。

    遊子さんのストレス解消と元気を付けるために、仲間一丸となって頑張ります
    でも、気楽に参加して下さい。
    今回も楽しい歩きになりましたね。
    このグループで、テント担いで高山に登るようになったのは遊子さんだけです。
    我々の「希望の星!」山ガールなので頑張って下さい

    温かい焼鯖そうめんに、ミニ冷やしそうめんがおまけに付いてくると良かったですネ
    2014年08月04日 21:07
  • yoppy702

    時期がタイムリーです。
    この日曜の軍師官兵衛が、賤ヶ岳合戦やったんです。(^^)
    ボクは、2012年6月30日に、JTBさんの日帰りバスツアーで行きました。
    ビジターセンターのスタート&ゴールで、このルートで回りましたので、記事を読んでいて、思い出しました。
    ボクの行った時は、アジサイが咲いていたので、賤ヶ岳を下りてからの余呉湖畔は、アジサイが一杯でした。
    ガイドさんが一緒でしたので、色々と説明があり、フムフム、ナルホドとその場では理解してましたが、全く記憶に残ってません。(^^ゞ

    冒頭のお勉強がイイですね。(^^)
    賤ヶ岳と余呉湖の事がよく解ります。
    随分昔ですが、余呉湖には、真冬に行った事もあります。
    何しに行ったかというと、友人と一緒に、雪深い余呉湖の辺りの写真撮影でした。(^^ゞ

    賤ヶ岳登山口…ハイ。ここから登りました。(^^)
    天気が良くて、余呉湖も、彼方の山も綺麗ですね。
    ボクが行った時は、彼方は、霞んでましたので、ここからの眺めを再認識しました。
    近かったら、天気の良い日に、又、行こうと思うんですけどね。(^^ゞ

    ウォーク後の、焼鯖そうめん、美味しそうです。
    こういう料理があるなんて、初めて知りました。
    鯖の骨まで食べれる程に煮込んでるとはスゴイですね。

    食後に、黒壁ガラス館もあって、これは、湖北の旅レポですね。
    お疲れ様でした。(^^)
    2014年08月05日 01:34
  • アルクノ

    yoppyさんのコメントお待ちしていました^^)
    この日曜ということは3日の放送でしたか?
    その大河ドラマ見逃してしまいました^^;
    余呉駅と賤ヶ岳は宣伝不足で、ゴールの駅写真にある「黒田官兵衛参陣の地 賤ヶ岳古戦場」と幟があるだけでした。

    yoppyさんの紹介で、賤ヶ岳に登りたいと思っていましたが、やっとこさ実現しました。
    大きな駐車場があるので、バスもそうですが車の方はビジターセンタースタート&ゴールがいいですね。
    紫陽花も狙っていたんですけど、
    神戸の近場で済ませてしまいました^^)
    真冬も挑戦したいですね。
    積雪40センチとかの記事もあったので躊躇しています。

    私も余呉湖の事が知りたくて、お勉強してみました^^;
    後で読み返して復習もしようと思います。
    真夏なのに視界良好で、琵琶湖一周を思い出して感慨に浸りました。

    焼鯖そうめんは、他の店も経験済みの遊子さんによると、ここがお勧めです。
    初めての経験でしたが、
    夏でもいけるし、ビールにもよく合います^^)

    最後の黒壁ガラス館では、
    私が購入した、泡立ちがGoodなカップがお勧めです^^)

    神戸の花火大会を先程投稿しました。
    楽しめると思います。
    どうぞご覧ください。
    2014年08月05日 12:02

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