「アルクノのブログ」開設10周年・前編 神戸まつり総集編(2020.05.09・土)

2010年5月17日に当ブログを開設して、ほぼ10年になりました。
5月17日に投稿しようと考えていたが、意外に早く出来上がった。

この度の国難ともいえる時期に10周年を迎えるとは、思ってもみませんでした。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による緊急事態宣言が4月7日に発令され、
1ヶ月の予定が、感染者数の減少が不十分として更に5月末まで延長されました。
北海道の拡大阻止が国をリードする形で実施され、いち早く終息に持ち込んだが、
より大きな第二波に襲われました。
気を緩めたので、道外から持ち込まれた。とも言えますが、
武漢型の第一波は抑えたが、その後欧米型の第二波が広がったとの見方がある。
感染力がより強い、と言う事かも知れませんね。

神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)は新型コロナに着目し、
「一般外来患者千人(救急や発熱外来を除く)から、別の検査目的で3月31日~4月7日に採取していた血液の抗体を調査。男性489人中16人、女性511人中17人が陽性で、全体の3.3%だった。
年齢、性別を考慮して神戸市の人口に換算すると、4万999人に感染歴があることを示し、4月7日時点で同病院が把握していたPCR検査による感染者69人の594倍になる。」
と公表した。

ネットニュースでは(2020/05/07 15:08)、
新型コロナウイルスの感染拡大防止策や治療をめぐって、山梨大病院(山梨県中央市)の活躍が目立っている。元病院長でもある島田真路学長(皮膚科学)は国立大の学長でありながら、国のPCR検査抑制方針を「日本の恥」と痛烈に批判し、「クラスター(感染者集団)対策より、検査の拡充で感染者を見つけ、隔離を徹底すべきだ」と主張している。検査率は途上国並みと言う事です。

重症化しそうな人だけを厳選してPCR検査をしてきた事は周知の事実。
検査条件に合致するのが難関で、担当医が保健所に進言しても拒否されたりしていた。
5月8日検査条件を緩和したが、これも検査対象者が減ってきたので緩めたように見える。
ただ味覚障害だけでは検査対象外です。

検査拒否された大勢の中に、感染者が多く存在するかも^^;
無症状感染者に、「自宅療養しなさい!」なんて指示は出せないです。
そもそも、無症状感染者を探し出すシステムになっていない。
ただ、真面目に取り組む国民の意識が高く、感染者数が減ってきたのは喜ばしい事。
一部登校を再開した学校もあり、経済活動を再開する動きも出始めた。

日本の目玉施策は、かろうじて口と鼻の頭を隠す小さなアベノマスク^^;専門家による実験だと、新型コロナウイルスが100%通過するマスクだそうです。そして、不良品続出で配布も延期。全世帯に2枚配布する費用466億円をもっと有効に使いませんか?
国民に気休めも与えられないアベノマスクは、やめマスク?
結論としては、ヤベ~マスク^^;


気を取り直して、本文の執筆に着手します。

神戸最大のお祭、「神戸まつり」は例年5月の第3日曜日に開催されます。
今年であれば「アルクノのブログ」開設10周年の5月17日ですが、中止です。
第50回記念大会になるはずでしたが、それは来年に持ち越しとなりました。

この前編は、
神戸まつりの総集編とします。
2010年は当ブログ開設後のハイキングが続いて、神戸まつりは記事にしていない。
2011年から2019年までの総集編になります。
その記事からの写真と文章を引用し、新たに調べた事も書き加えていきます。
無料の「最近の神戸まつり・ガイドブック」になる。
と思う^^)。

後日、投稿予定の後編では、
10年間を通して、思い出に残る記事をピックアップしていきます。
過去の○周年記念記事では、テーマ別、高アクセス記事、投稿年別などで選んできました。
後編の内容は未定で、過去記事を発掘しながら考えていきます。
記事を発掘する事にしたのは、
前記事の生野銀山で、鉱山発掘作業の説明を見て思い付いたアイデアです


「アルクノのブログ」開設9周年はこちらに↓
https://21846851.at.webry.info/201905/article_3.html
この時は、各記事にアクセス数が表示されていた。
記事アクセス、トータルアクセスなどを調べて分析しています。
変更されるブログシステムの内容も書いています。
そして、アクセスTOPから20位までと、最近の記事も追加して紹介し、
計6件の神戸まつりが出て来る。
神戸まつりの記事には前編と後編に分けたものもあり、合計12件でした。
この全ての神戸まつりを紹介します。
楽しんで頂ければと思います。

各記事アクセスは、カウンターが7月2日に消える直前、6月30日に再調査し、
各4桁アクセス記事の冒頭にその数値と順位を記載しています。
4桁アクセス以上の記事は202件あり、この開設9周年がギリギリ4桁に入った。


では2011年の神戸まつりから、順を追って紹介します。
過去最大クラスの前置になってしまいました^^;


 神戸祭り&ブログを立ち上げて丸1年・後編(2011.05.17)
 https://21846851.at.webry.info/201105/article_6.html
 順位 47位 アクセス数2318(2019.6.30調査)

00.jpg
2011年の第41回神戸まつりの事を書いているが、変なタイトルです。
ブログ開設1周年の2日前、5月15日が神戸まつりの開催日で、
1周年記念と神戸まつりをドッキングさせたので、こんなタイトルになっている。

BLOCO Fei jao Preto(プロコ・フェジョンプレット)のサンバが見事でした。
私が撮影したものでは無いが、2011年の動画があります↓
神戸まつり2011サンバ(2)「プロコフェジョンプレット」
https://www.youtube.com/watch?v=IsNSA4peXIw

BLOCO Fei jao Pretoのダンサーリーダーを務めるのは、工藤めぐみさんです。
小学三年生で被災した阪神大震災でしたが、母の勧めで神戸まつりに参加する。
これがサンバとの出会いで、明るく育つようにとの親心に押されて参加したそうです。
神戸まつりに参加し続け、サンバは元気になれると実感し、
2004年、高校卒業後はダンスのインストラクターになる。
その大学1年生の時、サンバの本場“リオデジャネイロ”に半年間留学します。
19歳で単身ブラジルへ渡った訳で、凄いと思うが、更に凄い事が起こる。
言葉が解らず悩んでいたそうですが、サンバに打ち込む情熱が認められ、
大学を卒業する、2008年に花形ダンサーとしてのパシスタになる。
大きなチームには4千人ほどが在籍し、パシスタは約40人の狭き門。
更に、翌2009年には所属するチームが16年振りにCarnivalで優勝を果たす!
リオ五輪開会式のダンサーオーディションが2015年12月にあり、
めぐみさんは見事これにも合格する!
次の目標は東京五輪だそうです。

「サンバは元気になれる」
私はこれをモットーにして、神戸まつりをレポしています。
そのBLOCO Fei jao Pretoの躍動的なサンバを群像で。
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神戸大丸前のキッズアベニューでは可愛い女の子が踊っていました。
05.jpgしかし、見事な宙返りも披露する。
06.jpg
この日の最後はハーバーランドのスペースシアターで、締めくくりました。
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 第42回 神戸祭り(2012.05.20)
 https://21846851.at.webry.info/201205/article_7.html
 順位 6位 アクセス数7330(2019.6.30調査)

「サンバは元気になれる」ですが、ベリーダンスも元気になれます
08.jpg普通体型、ポッチャリ体型、スリム体型のお三方です。
10.jpg「MAYUKOベリーダンススクール」の方達でした。

サンバストリートでは、
「ちゃんととってね♪」とポーズを決めるダンサーと、
11.jpg
「ハイ、了解しました!」と撮影するカメラマン

Escola De Sanba KOBECCOの皆さんですが、
12.jpgサンバって手拍子がありましたっけ?
13.jpg
更にそのあと、
14.jpg
阿波踊りを始める踊り手さん

この時から8年が経過し、顔もスタイルもより素晴らしくなっていると思いますが、
15.jpg可愛い少女が私の前で踊ってくれました。
「フェジョン・プレット」のジュニアさん。

この日の最後も、
17.jpgスペースシアターでの元気溢れるダンス!


 第43回神戸祭り(2013.05.19・日)
 https://21846851.at.webry.info/201305/article_5.html
 順位 7位 アクセス数7170(2019.6.30調査)

この年も、冒頭は「MAYUKOベリーダンススクール」のベリーダンスで、
前年に注目したダンサーが再登場。
18.jpgこの時ポッチャリさん2世も登場したが、
19.jpgやはり主役はこの方でした。
20.jpg感情を込めた表情も、ダンスの一部なんだ!と実感しましたね。

神戸まつりでは、ジャズ演奏も披露される。
途中から雨が降ってきたので神戸朝日ビル前の雨宿りエリアへ。
21.jpg
当時、富士通テン・バンドリーダーだった坂田雅枝(As)さん。
(結婚後苗字が変わり、神戸ジャズクィーンコンテストで優勝してプロの世界へ。)
Voは岡部めぐみさんで、「Smile」を笑顔で歌ってくれました。
22.jpg
めぐみさんは、表情豊かに歌うジャズシンガーで、神戸スペースシアターで開催される
NABL Big Band Jazz Festivalの常連さん。
天候に合わせてバート・バカラックの「Raindrops Keep Fallin' On My Head(雨にぬれても)」
を歌い、晴れることを願って、「Over the Rainbow」と続きます。
雨にぬれても実施されているサンバを気にしての、「One Note Samba」が良かった。
23.jpg
24.jpg
その横で、神戸サンバチームが登場とアナウンスされ、撮影に向かう。
25.jpg
子供も大勢在籍するが、神戸サンバチームの看板ダンサーです。

ここで神戸サンバチームについて↓
神戸サンバチームは日本最大規模で、日本初のサンバチームです。
その誕生秘話を簡単に↓
40年前、西内さんという方が道に迷っていたブラジル人を港まで案内して、
親切に対応しました。
と言うことがきっかけで誕生した、と言うから驚きます。
その船員さんからサンバを教えて貰い、太鼓をプレゼントされて、
神戸サンバチームのリーダーとなりました。
最初作られた「ビバ、サンバ」は時代を経て毎年演奏されるが、
「サンバ デ コウベ ビバ サンバ」と楽しくなる曲です。
古さも感じさせません。
単純なリズムとメロディーで独自のサンバを展開し、サンバを親しみあるものとして日本国中に広めていきました。
神戸はサンバ発祥の地でもあったのです。
始めた当初は、サンバのダンスそのものが知られておらず、
産婆さんのチームですか?と言われたそうです^^;
(その西内さんは他界し、現在はその息子さんがリーダーとなって活動しています。)

この時もスペースシアターへ向かい、
26.jpg「ダンスラビッツ&GREATEST」の
飛んだり跳ねたり、宙返りしたり、を撮影した。
27.jpg
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 第44回神戸まつり(2014.05.18)
 https://21846851.at.webry.info/201405/article_5.html
 順位 29位 アクセス数2881(2019.6.30調査)

この年のサンバ撮影は「神戸サンバチーム」で始まる。
29.jpgこの時は元気でマイクを持っていたのが初代リーダーの西内さんです。
本場ブラジルのサンバではこんな風に足を高く上げて踊ったりしない。
30.jpgカラフルさんに「もっと足上げてよ!」と言われるが、
31.jpg「これで一杯イッパイなの」のホワイトさん^^;

この時、HOTTA LEVEL(アタ・レボ)の集合写真撮影現場に出くわす。
32.jpg3年後、このグループのダンスに目を見張る事になる・・。

パレードでは、2年前に私の前で踊ってくれた子が、私をチラ見してくれました。
33.jpg「フェジョン・プレット」のジュニアさんです。
大きくなって、こんなに可愛くなって、私に笑顔を、髭ジイは嬉しい^^)
34.jpgと、書いてある。

パレードでは、「兵庫エイサーネットワーク ゆいま~る」の、
35.jpg勇気ある女性が登場^^;

最後のスペースシアターでは、空中横回転や、
36.jpgバック転を撮影した。
37.jpg


 第45回 神戸まつり(2015.05.17・日)
 https://21846851.at.webry.info/201505/article_6.html
 順位 18位 アクセス数3621(2019.6.30調査)

5月とは思えない初夏の気候で、快晴&快晴でした。
2011年から神戸まつりのレポも連続5回目。要領も心得ている。
開始時刻と終了時刻に、コース内容を紹介しています↓
(11:27~)大丸前・ダンスアベニュー~東遊園地・花舞台~サンバストリート~パレード~元町商店街を通路に~ハーバーランド・スペースシアター(~16:45)
撮影したいと思っている方は参考にして下さい。
ただ、サンバストリートの撮影は至難の業で、
これだけを目的に朝早くから場所取りに命をかける方がおられる^^;

ダンスアベニューを過ぎ、
東遊園地・花舞台を眺める為、後ろの雛壇で食事しながらの撮影。
38.jpgフラメンコは一瞬の動作で上手下手が分かる。
39.jpg最前列の方、身を乗り出していたような^^;
フラメンコの「アンダルース」でした。

次は阿波踊りで「神戸ちるど連」
40.jpg腰に印籠を提げている坊や、将来の夢は水戸黄門?
可愛いお姉ちゃんが、「ハイ、もうこっちへ下がるのよ♪」
41.jpg「ヤダ、まだおどる!」
お姉ちゃんに抱えられて退場したが、その写真は無い。

サンバストリートで、連続シーンの抜粋↓
「フー、暑い! この衣装で丁度よかったわ♪」
42.jpg「来てくれたの~、
43.jpg後でチェックしたいから動画で撮って♪」
「お姉ちゃん、バッチリやん、
44.jpgその衣裳にすれば良かった♪」
「あ~ぁ、あんな風になりたいな、
45.jpgダイエット頑張らなくっちゃ!」
「ウェストの括れがポイントよ、
46.jpgコツ教えるから、一緒に頑張ろ♪」
「Escola De Samba KOBECCO」の皆さんでした。

次はパレードで「COPA SAMBA TEAM by Beija-Flor」。
その記事から抜粋↓
Beija-Florはハチドリを意味し、このチームのシンボルになっている。
リオに本拠地を置くブラジル国内でも最大級のサンバチームです。
そのサンバチームの中で14チームが属するAグループの常連チームです。
リオのカーニバルは、このAグループがサンボードロモ(サンバ会場)で行われているコンテスト形式のパレードのことです。
Beija-Florはここ10年間で7回も優勝している強豪チーム。
そんなBeija-Florが正式に日本国内での活動を認可している唯一の支部団体が、
この「コパ・ラテン」。
ブラジルの方も参加しています。
47.jpgこの衣装はブラジルで実際のカーニバルで使用したものです。
48.jpgとても豪華ですね。
49.jpgそのあとフロートが登場。
50.jpg

次は「Bloco Feijao Preto」のジュニアに所属するダンサーで、3度目の登場になる。
51.jpg可愛いから、美しいに変身しました。

シニアチームには、ちょっと迫力あるお姐さんが登場。
52.jpgどこで買ってきたのか水鉄砲、衣装とデザインがピッタシ!

定番となった最後のスペースシアター。
53.jpgハートフルなダンスは、「KOBE Doing」の皆さん。
この時、驚いたのは、
54.jpg手を使わず腕と肘でバトンをクルクル回す少女の演技!
55.jpg


 第46回 神戸まつり 前編・イベント会場とおまつりパレード(2016.05.15・日)
 https://21846851.at.webry.info/201605/article_4.html

連写を使った一眼レフによる撮影が1300枚を超え、前編と後編に分けている。
イベント会場~サンバストリート~おまつりパレードと撮影したが、
サンバストリートで撮ったものは後編に。

冒頭の部分は省き、
市役所裏に設置された「おっ!サンテレビ」のステージです。
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歌うのは金山ゆいさん。
アメブロの紹介で↓
2014年4月、CDデビュー。TBS『サンデージャポン』×カラオケ会社『コートダジュール』の 共同企画《カラオケスーパーグランプリ2013》で、全国一万人の頂点に立つ・・表現力豊かなシンガーソングライター。2016年全国公開映画の主題歌を歌うなど、活躍中‼
好きなアーティストは、マライア・キャリーとあり、
オリジナル曲『あなただけを…』に引き込まれました。

花舞台前の雛壇で食事を終え、
57.jpg東遊園地バラエティーステージへ。
神戸おどりっこクラブの少女二人が、空中でダンスを^^)
58.jpgHip Hopダンスが素晴しい。

続いてフラダンスは‘Oli ‘Oli Hawaiian hula studio。
59.jpg
少女グループの中で、とても素敵な方がいました。
60.jpg
身のこなし、手の振り、表情の全てが光っている。
(これ以降クリックしたときの写真サイズが、主として1280ピクセル幅に大きくなる。)

おまつりパレードでの撮影。
様々な行進のあとSambaがやってきた
61.jpg(この美少女は2019年に大人気となり、最後の記事でその動画を紹介しています。)
鼻の頭に♥がある、ニャンコメーク♪
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以上は2015年にも登場した「Escola De Samba KOBECCO」の皆さんで、
HPには↓
「Escola De Samba KOBECCOは神戸まつりの前身である神戸パレードから参加している神戸のサンバチームの草分け的な存在です!」
とあります。
下は2歳から小中高生を中心とし、大人のダンサーとバテリアチームを含む約40名が現在活動しているそうです。
1968年にタウン誌「月刊KOBECCO」の小泉美喜子さんの呼びかけにより結成された、歴史のあるチームです。
Escola De Sambaはポルトガル語で「サンバの学校」と言う意味です。
Escola De Samba KOBECCOとは本格的なサンバを踊る神戸っ子のチーム、という事。

続いては、
日伯協会神戸ブラジル協会チームの方達。日伯協会は、1926(大正15)年創立、日本で初めてブラジルとの2国間交流関係を結んだ団体です。
63.jpg
64.jpg
大きな羽で、ブラジルから飛んで来ましたか^^)
と書いてある。


 第46回 神戸まつり 後編・サンバストリート(2016.05.15・日)
 https://21846851.at.webry.info/201605/article_5.html
 順位 3位 アクセス数12281(2019.6.30調査)

神戸にあるサンバチームの事、ブラジルとの関係、神戸は日本でのサンバ発祥の地である事
等が述べられ、サンバの写真がズラズラ並べられています。

写真としては、「Escola De Samba KOBECCO」と、
65.jpg
「神戸サンバチーム」しか撮影していない。
アクセスが上昇して3位となった理由は?
サンバの事や神戸まつりについても詳しく書いているので、
それかも知れないと思う。
ここまで十分に文章だらけで、更に文章だらけにしたくないので、
両チームの写真を並べますが、まずは「Escola De Samba KOBECCO」
66.jpg
67.jpg(この3年後の2019年に大人気となる美少女がこっち向いています。)
68.jpg

「神戸サンバチーム」はその記事から引用↓
この方がグループリーダーさんでしょうか。
69.jpg掛け声を出していました。
カットジーンズの女性、飛び入りでしょうか。
70.jpg欠員が出たので、旧メンバーが急遽参加したのかも。

「ハーイ、みんな~」
71.jpgと言っているようです。
チョット苦しいけど、
72.jpg頑張るわ♪
最後にスターダンサーがやって来て、
73.jpg終了です。
74.jpg


 第47回 神戸まつり(2017.05.21・日)
 https://21846851.at.webry.info/201705/article_4.html
 順位 30位 アクセス数2832(2019.6.30調査)

神戸開港150年の記念事業も兼ねて開催された神戸まつりで、
「150年のみなと神戸に逢いたくて」がテーマになっていた。
この記事は多くの写真を一編に纏める為、画像合成を多用している。
冒頭の写真がサンプルで、
75.jpg「神戸サンバチーム」の写真4枚を一つに纏めている。
次は、
リオのカーニバルに何度も参加した、G.R.E.S.SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)。
76.jpg先頭の男性と、
77.jpg最後尾で踊っていた女性の写真に、
パレードの様子を合成しているが、何が何だか分からない?

花舞台でお目当てのダンスチームが登場するので、小走りで戻る。
HOTTA LEVELで、これは2014年の神戸まつりにその集合写真がある。
この撮影は3年越しの悲願でした。
チーム名はジャマイカ読みで「アタレボ」とある。
自己紹介では「神戸を拠点に、地域を盛り上げるレゲエダンスチーム」。
レゲエダンスとは、
「ジャマイカの音楽で踊る、ストリート発祥のダンスです。
ジャマイカは、カリブ海にあるキューバの南にある小さな島で、
陸上短距離選手のウサイン・ボルトのお国ですよ~」
とある。

さて写真、
この方がチームリーダーさんのようで、
78.jpgアグレッシブでパワフル、明るくて元気一杯です。
チームダンスに移行すると、飛んだり跳ねたり、
79.jpg三点倒立したまま、足のダンスがあったりします。
倒立ダンスは続けられ、
80.jpgマリンルックのフラフープが出てきました。
従来の神戸まつりでは規格外だが、これを受け入れるのが神戸まつりなんです。

連写を合成する試みも実施した。
81.jpg
82.jpg
Escola De Samba KOBECCOの、スターダンサーです。
各合成写真はクリックしてご覧頂くと、より臨場感が味わえます。


 第48回 神戸まつり・前編(2018.05.20・日)
 https://21846851.at.webry.info/201805/article_4.html
 順位 20位 アクセス数3565(2019.6.30調査)

前置では、神戸まつりとアルクノの関わりやその歴史について紙面を割いています。
神戸が日本でのサンバ発祥地と言われる事や、
神戸サンバチームについても記載しています。
西内脩さんは1968年、ブラジルの船員からサンバを教わったのを機に、国内初のサンバチームをつくったが、その西内さんは2014年11月、肺炎のため63歳で亡くなった。
長男俊介さんが「神戸サンバチーム」を引き継ぎ、代表となっている。
第47回神戸まつりの最初の写真に西内俊介さんが写っています。

この日に撮影したSambaで元気だったのは、
「日伯協会 神戸ブラジル協会チーム」
83.jpg1枚の写真で動きが示せることに味をしめてしまいました^^;

この日、なんともドラマチックなシーンに出くわす↓
東遊園地では、別の星からやって来たヒーローとヒロインがアツアツ。
84.jpgヒロインのお母さん「困ったわ!ここで結ばれると、人間になれない!」
でしょうかね?
更になんとこの日、
美しい方から私に
85.jpg
のプレゼントがあった。


 第48回 神戸まつり・後編(2018.05.20・日)
 https://21846851.at.webry.info/201806/article_1.html
 順位 57位 アクセス数2084(2019.6.30調査)

後編冒頭は、昨年に続きHOTTA LEVEL(アタレボ)。
全身を使った、全方位型ダンスです。
86.jpg
87.jpg
レゲエミュージックはジャマイカで生まれたが、超有名なのがボブ・マーリー。
しかし最近はその曲に合わせて踊る訳ではない。
よく使われるのは、ダンスホールレゲエスタイルで、早目のリズム曲。
ダンスの特徴はSexyである事。
私が見た限りでは、ステップや振りが決まっている訳ではなく、
体を揺すったり、お尻を観客に向けて振ったり、三点倒立したりと、
およそダンスとは無関係の動きがあったりする。
全身を使ったパフォーマンスとも言えそうです。

この日、私が一番感銘を受けたのが、「Bellydance Alabiana」。
88.jpg登場した7名の中で注目したのは? 写真で分かると思いますが、
正解は↓
89.jpg
このお手々と仕草に表情、素晴らしいと思いませんか?

最後はスペースシアターですが、神戸まつりで歌舞伎の演舞を見たのは初めてです。
90.jpg
「六甲丹生かぶき」の皆さんで、演ずる農村歌舞伎は素晴らしいです。
私の地元で、甲緑小学校の在校生が市川箱登羅氏の指導を受けて始めた「甲緑子たから歌舞伎」がありました。
市川箱登羅氏が他界し、子供達も大きくなったが、歌舞伎への情熱が消えることなく引き継がれ、「箱登羅たから歌舞伎」として生まれ変わりました。
当初、小学生だったメンバーは、二十歳を超えるまでになる。
年齢の関係から、神戸市青少年育成協議会の下を離れ「六甲丹生かぶき」として再生した。
「箱登羅たから歌舞伎」は過去何度か紹介しています。


 第49回 神戸まつり・前編(2019.05.19・日)
 https://21846851.at.webry.info/201905/article_4.html
 順位 183位 アクセス数1073(2019.6.30調査)

テーマは「ビバ!神戸この街が好き!」
システム上のリニューアルで気持ち玉制度が廃止され、消える事を記述しているが、
一旦消えた後、10月2日に復活した事を追記した。

この時は計画性を持って行動していない。
巡る順を設定せず、
イベント内容を調べず、
興味の赴くままに行動した。
この何とかなるさ~で、何とかなりました!
と、書いてある^^;

更に↓
昨年と同じKiss X9i +EF-S18-135mm F3.5-5.6での連写を多用し、
昨年よりやや少ない、1593枚の撮影でした。
300枚ほどに絞り込んだものを前編と後編に分け、
ストーリー仕立ての記事にしていきます。
後編は、6月4日以降実施される文字数制限拡大を利用して、
写真点数を大幅に増やす予定です。
と、書いてある^^;
ところが、リニューアルは7月2日に延期され、期待外れとなる。

到着が11時前だったので、露店が空いていて食材をすんなり入手できた。
会場を離れコンビニに立ち寄るか、露店で並ぶか、アルコールをどうするかで、
右往左往する事が多かった。
早目に行くと、時間の無駄が省けてユッタリできる訳です。
比較的空いている露店が並ぶ通り。
91.jpg食材は、ネギ入り唐揚げと、国際大会で金賞受賞の明石海岸ビール。

心にも余裕が生まれ、大道芸を視察する^^)
まずコマ回しの上空飛ばし~キャッチ演技があり、
高さ2mの一輪車に乗り込む。
92.jpgクリックするとかなりデカくなります。
その状態で、背中のバッグから道具を取り出して通常のジャグジー。
最後はナイフ3本による、目隠しジャグジー!
93.jpg
見事成功
この後、ご祝儀を要求される^^;

市役所前を通過する時、奇妙な方に遭遇。
94.jpg阪神ファンを示す虎の下に、演歌歌手?
更に、下には「となりの人間国宝」?

ややあって、
南にある花時計前から生演奏が聴こえてきた。
他のメンバーは後から来るのか、流れるインド音楽をバックにバイオリンの演奏。
後日プログラムを確認すると、副題は「~インドでカーニバル!!~」。
「ピアノとバイオリンや、シタールとジェンベの演奏、
ボリウッドダンス、ヨガまで、インド満喫プログラム。」
とある。
演奏は13:30~16:00とあり、私はリハ中を拝見したことになる^^;
95.jpgそれでも数名の観客の為、熱のこもった演奏でした。

途中端折るが、出場待ちで待機しているチームなどを撮影し、
サンバストリートへ向かう。
通常は大混雑で撮影など出来ないが、チーム入れ替え時の間隙を突いて前に立つ。
G.R.E.S.SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)は、リオのカーニバルにも出場経験あり。
連写から、抜粋して合成した写真。
96.jpg2019年のテーマは「トロピカル」だそうで、
最後に行進していた、髭のオッチャン!
97.jpgヤシの木を背負って、元気でした。


 第49回 神戸まつり・後編(2019.05.19・日)
 https://21846851.at.webry.info/201906/article_1.html
 順位 175位 アクセス数1107(2019.6.30調査)

いよいよラスト記事です。
後編は「おまつりパレード」撮影で、地べたにクッションシートを敷いてゆったり。
いきなりの合成写真。
98.jpg
デッカイ白地のシートに、切り取った写真を自由に貼り付ける新手法です。
クリックすると、これ1枚でおまつりパレードでのサンバの様子が分かります。

まずは、ひらのっ子食堂の皆さんと子供達。
99.jpg
きよもん君が、平野の「ひ」を頭に^^)
平野とは、神戸市兵庫区平野町の事で、神戸の下町と言えます。
平清盛が登場する舞台でもあり、大河ドラマで持ち上げられた。
山裾にあり、元々地盤が高い位置にあるが^^;
そこには、
清盛の私邸だった「雪見御所跡」があり、束の間で頓挫した福原京もあった。
日本の中心になろうとしていた場所だった訳です。

以後は豪華シーンで纏めます。

過去何度も出てきたFeijao Pretoですが、その新星!
100.jpg飛びながら近づいてきて、カメラを構える私の前で踊ってくれました。
連写のシャッター音が、彼女を本気モードにさせたのかも知れません。
本文では9枚の合成にしているが、ここでは目前に来てからの6枚にしている。

Elvis愛好家の皆さんによるパレード。
101.jpgビートルズは1枚も無いが、ElvisのLPは10枚ほど所蔵しています。

スターウォーズ愛好家の行進には、
102.jpg
外人さんも参加。

鹿児島県人会の、おみ足も、体型も、お顔も美しいご婦人達。
103.jpg毎年参加して欲しい

前編では元気だったG.R.E.S.SOL NASCENTEの髭のオッチャン。
104.jpg
疲れたのか、へたばりモードで行進していた^^;

パレードはまだまだ続くが、次のサンバチームで最後にします。
Escola De Samba KOBECCOは、
神戸まつりの前身、神戸パレードから参加しているサンバチームです!
神戸ではサンバチームの草分け的な存在!
お洒落で可愛くて、明るい神戸っ子がサンバを踊る訳です。
衣装は目立つが、奇をてらうものではなく、
彼女たちにとって踊り易く、自然なものなのです。
神戸のねえさん、めっさ可愛いと言われ、嬉しい限り!
「Escola De Samba KOBECCOの青姫」で検索すると、スタイル抜群、IDOLみたいに可愛いお姫様が笑顔を絶やさず踊っているYouTubeに出合う↓
2019長田まつり Escola De Samba KOBECCOの青姫
https://www.youtube.com/watch?v=PSKDJqxoiL4
当所貼り付けていた物では見れなくなり、本文にも新しいものを貼付した。
編集し直して今年Upした物(神戸まつり前日祭の長田フェスティバルです。)
この女性、ダンスのスキルが高く、スタイルの良さと美人度も加わって人気沸騰中!
間違いなく日本でのサンバダンサーではトップの人気です。
この年は撮影出来ていないが、上記神戸まつりで写真を載せています。
まだ初々しい2016年の物がありました。
大き過ぎる被り物を気にしながら踊っています↓
第14回アーモンド並木と春の音楽会2016その2 Escola De Samba KOBECCO 2016 03 26
https://www.youtube.com/watch?v=F_Px2Xc0oHQ
この年の、その1、その3にも出ています。
関連して翌年の第15回アーモンド並木と春の音楽会もお勧め。

ここは舞台として十分な広さがあり、
105.jpg
自由に楽しく踊っています。
鼻の頭に♥や、ニャンコ髭が無い、
106.jpg何時も最後に行進する「Escola De Samba KOBECCO」の娘さん。

ラスト、
羨ましかったのは両手に花のボクちゃん
107.jpg大きくなったら、チームのパシスタをエスコートしてあげて下さい。



1万1千文字を超える長文記事を最後までご覧頂きありがとうございました


皆様へのご訪問とコメント対応を経て、後編の執筆に取り掛かります



"「アルクノのブログ」開設10周年・前編 神戸まつり総集編(2020.05.09・土)"へのコメントを書く

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