「アルクノのブログ」開設10周年・後編 過去ログ発掘特集(2020.05.17・日)

本日、「アルクノのブログ」を開設してちょうど10年となりました。
現在まで多くの方にご覧頂き、とても感謝しています。

10年間で投稿してきたテーマは、
小学生時代からの趣味だった、手作り。
20代から聴くようになった、ジャズ・ライブ。
退職後に始めた、ウォーキングや山歩きにイベントレポです。

記事作成に際してのポリシーは、
「作った!」「聴いた!」「体験した!」「感動した!」です。

10年間の、記事投稿は、626件!

ブログ開設後の1年間では117件の投稿でした。
これが年を追う毎に減っていき、
ここ1年間では「神戸まつり第49回前編」からこの記事を含めて29件!
「ブログ開設9周年」の記念記事を入れると丁度30件で、
現時点では、TOPページからこの1年間を見通せる^^;

各記事は、事前調査に、数百枚の写真整理、文章作成に時間を費やしています。
手作りは記事作成が簡単ですが、作品仕上げるのに時間がかかる^^;
投稿後は、約二百名の方へのご訪問やコメント投稿、
同時進行で、当方へ頂いたコメントへのご返事、
これらが終ると、次の記事作成に取り掛かっています。


当記事を投稿する朝、管理画面からアクセス状況を調べると、
ブログ全体で940404pvとなっていました(16日までの集計)。
これは総合アクセスと言えるもので、
トップページ、月別、テーマ別、各記事の合計を含んでいます。
開設9周年の時は5月16日正午に、管理画面から調査していました。
総合アクセス:805736
1年間で13万4千pvを超えました。
各記事アクセスとその合計が表示されなくなったので、今年は何とも言えないが、
昨年のデータでは、約3割が1年間に投稿した記事へのアクセスで、
残りの7割はそれ以前に投稿した記事へのアクセスでした。

ブログシステムリニューアル後、新たに設けられたアクセス解析ですが、
その中で注目すべきは、ユーザー属性だと思う。
何からアクセスしているかを示すもので、日々、上位から順番に並べられている。
私はWin10で、スマホなどは持っていない。
通常はWin10を使ったアクセスがトップで、全体の3割程度を占める。
ところがAndroid (Mobile)やiOS (iPhone)が上位を占め、Win10が3位になる時がある。
スマホで、この様な長文記事を御覧になっている事に驚きます。
4位、5位はWin7かWin8.1になっている事が多く、5%前後を占めています。
Mac OS Xも5%以下で入ってきている。

日々のページ別アクセスを見る事も出来るが、
多くの方が数年前の記事にアクセスしています。
約7割の方が1年以上前の記事を見ている事がこれで推察できます。
これら日々のデータを集積していけば、各記事のアクセスカンターとなる訳ですが、
運営側は何故か、それをしてくれない。


4月3日以降、コロナ自粛で何処へも出かけておらず、
過去ログの発掘をする事にした
これは4月3日、生野銀山の坑道を見て思い付いた事です。
発掘を開始したのは5月13日からで、ほぼ4日で掘り終えた

どのように発掘していくのか↓
各記事はWordに書き込み、数日かけて仕上げています。
そのWord文書には、投稿日・タイトル名を付与し、年別のホルダー内に保存しています。
その文章を見ながら選ぶことにした。
アクセスの多いものや注目された記事は、
過去の記念記事や、前年を振り返る年始の記事で紹介しています。
そういうものはなるたけ省き、埋もれているものを発掘していきます。
アクセスの多いジャズ部門も省き、3年以上前の記事から選んでいきます。
2019年6月末に調査した4桁アクセス記事も省く予定だったが、一部混じっている。

選んだ記事のタイトルをブログ内検索欄に入れて、表示させ、
どの部分を切り取るかを決めていきます。


では、ブログ開設後の時系列で並べて、
前編の神戸まつり同様、楽しいものにしていきます


 バスハイクで鎌倉山へ(2010.05.18)
 https://21846851.at.webry.info/201005/article_2.html

これはブログを開設した翌日の事で、その当日夜に投稿している。
文章が短ければこういう事も出来た訳です。
地元の神鉄バスハイクで兵庫県加西市の鎌倉山に登っているが、お初の山です。
Wordに残る文章は1400文字程度で、現在の約2割^^)

では以下抜粋↓
本日のコースは、バス駐車場~普光寺登山口~大天上~東ののぞき~
鎌倉山(452.7m)~西ののぞき~鎌倉寺~バス駐車場で、
申し込み時に頂いたチラシには約5kmと書いてあったが、
バス乗車時に貰った地図には約11kmと書いてある。
スタッフによる下見の結果、距離が伸びたようです^^)

急なアップダウンを経て11時50分に眺望の良い東ののぞきで休憩。
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六甲山系や淡路島、播磨の山々が見渡せる、周囲360度、眺望が素晴らしい山頂で昼食!
02.jpg
皆さん、同じ弁当とお茶で腹ごしらえです。
この一体感もいいですね(車内で配られたお茶と弁当です)。

集合写真撮影の後、1時10分にまた急坂を下ります。
直ぐ西ののぞき。
03.jpg

2時15分に出発し、途中休憩は「道の駅三木」。
半時間ほど休むというのでビールを頂くことに。
今日お連れした女性と、休暇をとってボランティアで参加した男女2名と4人で乾杯!
ハイキングの後のビールはやはり美味い!!
その写真は無いが、これが現在まで続く原点である事を発見!


 木工細工・虫食いのサイコロ(2010.10.01)
 https://21846851.at.webry.info/201010/article_1.html

説明は不要。写真を並べていきます。
04.jpg
05.jpg
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上から見ると、虫食いに似た状態になる^^;
07.jpg
用途は、鉛筆立て。
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書類差し。
09.jpg
盃の台。
10.jpgこれで、日本酒をチビチビ頂く


 摩耶山天上寺へ初詣(2011.01.02)
 https://21846851.at.webry.info/201101/article_1.html

年始の初山歩きと初詣を兼ねて、単独で摩耶山に登っている。
ルートに興味ある方はその記事を見て頂くとして、
旧天上寺の山門を過ぎると、天にも登るような階段が続いている。
11.jpg
史跡公園ではフカフカ雪です。
12.jpg
掬星台では親子が雪合戦!
13.jpg
で、これが摩耶山忉利天上寺。
14.jpg屋根の雪はほぼ解けていたが、お参りに来たおばあちゃんが境内の雪を見て、
「綺麗やな、こんなの初めて」と仰っていた。

掬星台へ戻ると、少年少女が制作し終えた雪だるまがあったが、
鼻と口の部分が落下していたので、修復作業を実施して撮影した。
15.jpg


 中大沢から太陽と緑の道を行く(2011.04.05)
 https://21846851.at.webry.info/201104/article_2.html

実は太陽と緑の道パトロール員として、神戸市から選任され、
3年間、毎月1回のパトロールを実施する事になるが、これが初回。
その事を話すとケンさんから同行したいとの申し出があり二人で行く事にした。
担当コース上では無いが、200mと言うことで坊主岩に立ち寄ってみる。
摂津と播磨の国境にあるというこの奇岩、
16.jpg
高さ2m弱だが風化現象でこうなった。
坊主と言うより、でっかいエリンギという佇まい。
この地域の癒し系キャラでしょうか、
17.jpg見たことの無いコンクリート製のラッコ?が立っていました。
途中「つくも窯」で陶芸を観賞し、
18.jpg石峯寺で弁当を広げる。
19.jpg(秋には仲間を誘い、ここで紅葉狩りを実施している。)
淡河(おうご)支所前のバス停がゴールだが、歩き足らないので、
寂しげな中山大杣池を見て、
20.jpg
1.5km先の志久峠(中ン峠)へ向かう。
別の人が担当する太陽と緑の道を歩き、
丹生山系縦走路と合流し、肘曲り~箕谷駅へ向かう。
普段歩いているルートなので、迷うことなくケンさんを案内した。
そして、箕谷駅手前のすし屋で打ち上げ!

このころから長文になり、これは文字数が4千を越えた。


 紅葉谷から七曲り滝と樹氷(2012.01.05)
 https://21846851.at.webry.info/201201/article_2.html

山友と4人で冬の六甲登山です。
メンバーは、
篠山自然の会でお世話になる植物博士さん。
京都一周トレイルでは全コースをご一緒した遊子さん。
滋賀からお越しのNさんと、アルクノ。
ルートは省き、印象深い写真だけ。
七曲り滝は氷瀑で有名だが、この時はツララ状態でした。
これも結構いいのでは?と思う。
21.jpg
22.jpg
この後、登りの紅葉谷道では樹氷に魅せられる。
23.jpg風に向かって伸びる、氷の針状結晶です。
24.jpg風向きによって、樹氷の向きが違ってくる。
25.jpg


 山友と妙号岩へ(2012.10.09)
 https://21846851.at.webry.info/201210/article_3.html

ほぼフルメンバーで、ケンさんがお誘いした新人のOさんも加わって8名となりました。
女性は他にモクさん、六子さん、アリマさん、Sugarさんで、
男性は植物博士さん、ケンさんとアルクノです。
このOさん、自己申告によりニックネームがトマトさんとなった女性。
トマトさんのお誘いでリンゴさんが参加するようになったが、現在参加していない。
Sugarさんの山友で、琵琶湖一周から参加するようになったNさんも現在参加していない。
何度も当ブログで登場してくれたケンさんも膝の痛みでリタイア。
更に、アリマさんは数年前に琵琶湖一周シリーズの途中で他界してしまった。
これ以外にも、単発で参加している方がいましたが、現在は同行していない。
ブログを10年も続けていると、人生の一部を現しているなぁと実感する。

さて、この妙号岩はこれまでに何度か登場しているが、これが総集編。
君影ロックガーデンでの写真でメンバー紹介。
26.jpg左から、モクさん、アリマさん、Sugarさん、六子さん、
植物博士さん、トマトさん、ケンさんで、アルクノが撮影。
これが眺めている方向で、
27.jpg電波塔が建つのが菊水山。右下の橋は石井ダムへ通ずる。
更に山道を歩き、妙号岩の上から見た石井ダム。
28.jpg
植物博士さん、この岩場を下って行き、心配したが、
無事に戻ってきた^^;


「琵琶湖一周ウォーキング」第11回 長命寺バス停から近江湖南アルプスを経て大中バス停(2012.12.23)
 https://21846851.at.webry.info/201212/article_5.html

琵琶湖一周を15分割し、丸1年かけて一周したが、
桜で始まって、桜で終わった。
通常は平地歩きだが、この11回目は山歩きになる。
この前回、第10回で撮影した近江湖南アルプス。左は沖島。
29.jpgこの中央の尖った山が津田山で、登って向う側の琵琶湖へ下る。
この時の参加は6名。
津田山の山頂は展望が無く、やや下った所に、
30.jpg沖島が眺められるポイントがある。
急坂を下り、休暇村東館に立ち寄り、琵琶湖の湖畔を歩く。
少し歩くと釣りのポイントがあるのか、
31.jpg寒いのに釣り人が一人、糸を垂らしていた。
能登川水車3.4kmの道標の先には、そのモニュメントの水車がある。
32.jpg
この時は大中(だいなか)バス停がゴールでしたが、バスが来るまで40分もあり、
私とアリマさんが用意したワインで宴会を実施した^^)


 似顔絵・天地真理他(2013.02.02)
 https://21846851.at.webry.info/201302/article_1.html

帯状ヘルペス(帯状疱疹)を患い、自宅療養中の投稿です。
暇なので、大昔に描いた鉛筆画を引っ張り出して、
若い頃を思い出してみるのもいいのでは・・。
としている。

スチュワーデスに扮した、ちょっと大人っぽい感じの天地真理さんです。
33.jpg
顎は、ご本人により少し大きめでしょうか。
自筆サインのようなものは、真似て書きました。
次は、歌手から女優に転進した浅田美代子さん。
34.jpg
あべ静江さんは省略し、
2週間ほどかけて描いた、映画女優のクリスチーネ・カウフマンさん。
35.jpg
映画雑誌「スクリーン」の切り抜きを題材にし、それを少し大きくしています。
(年数の経過で汚れがあり、それをデジタル処理で修正している。)

練習する為の基本的な描き方も示しています。
これは他の記念記事にもあるが、描画はこれだけなので再登場。

 
 竹細工・ぐい呑Type2(2013.02.20)
 https://21846851.at.webry.info/201302/article_5.html

曲線を取り入れて作ったので、前作よりは難易度が高い。
このようなテキストがある訳ではないので、
頭の中で、あ~でも無い、こ~でも無いを経て、
イメージを固めてから制作に取り掛かっている。
前作はぐい呑♂でしたが、今回は女性向けのぐい呑♀としている^^)
36.jpg
今回のグイちゃん♀と、前作のぐい呑くん♂とのラブシーン。
37.jpg
38.jpg
39.jpg
この後、盃も用意して日本酒の飲み比べもしています。
このPCとディスプレイは古い物です。現在はWin10の21.5型ワイド画面に切り替えている
竹細工はこの時点で30件あり、トップページからテーマ「竹細工」クリックで閲覧出来ます。


 修法ヶ原池から神戸森林植物園の紅葉(2013.11.17・日)
 https://21846851.at.webry.info/201311/article_3.html

コースは↓
谷上駅~山田道~五辻~森林植物園西門~学習の森~洞川湖~再度公園・修法ヶ原池(しおがはらいけ)~外人墓地~仙人谷~洞川梅林~学習の森~森林植物園西門から入園(ミニ宴会^^)~長谷池~正門=無料送迎バス=北鈴蘭台駅
距離は約10km。
参加は、滋賀からお馴染みのNさん、神鉄粟生線の沿線から久しぶりのやっちゃん、
これまた久しぶりの地元ノンさんと毎回参加のアルクノ^^)の計4名。
森林植物園西門入口からから特別参加で、ケンさんが加わります。
Nさん以外は久しぶりのお三方でした。

紅葉の写真だけ並べていきます。
森林植物園西門前の紅葉スポット。
40.jpg
再度公園・修法ヶ原池(しおがはらいけ)の紅葉。
41.jpg
42.jpg
森林植物園・長谷池の紅葉。
43.jpg
44.jpg


 竹細工・刺身用セット(2014.03.29)
 https://21846851.at.webry.info/201403/article_4.html

まず、太めの竹を鋸で適当な長さに切断し、真っ二つにする。
45.jpg

46.jpgもう少し切り詰め、頭をカットする。
47.jpgアーチ形のものは台になります。

次に醤油皿です。
48.jpg
これで材料は揃いました。

次に魚の形を作ります。
49.jpg深く差し込んで削ろうとすると、尻尾の部分までパリンと割れるので、両側から少しずつ削っていきます。

触れる物なので、スチール鑢などで滑らかにします。
50.jpg口と目を彫刻刀で彫り、形は一丁あがり。

絵の具で着色後、
艶出しと保護のための塗装を行い、完成。

まずはハートの形をアレンジした醤油皿。
51.jpg

刺身皿は、パープルちゃんと、ブルー君で、
52.jpgその後ラブラブになる。
詳細を知りたい方は本文へ・・。

使用する形に並べてみる。
53.jpgカップと箸置きは過去に登場した竹細工で、
箸は、庭木のシララシを加工して漆塗りしている。


 有馬富士とキリンビール工場見学(2014.07.04・金)
 https://21846851.at.webry.info/201407/article_1.html

三田市にある有馬富士は標高374mで、本家の10分の1サイズ。
これに登った後、神戸市は北の果てにある神戸キリンビール工場へ向かう。
実はこの工場見学、記事にしたのは9回目!

有馬富士へ向かう途中、三輪明神窯史跡園に立ち寄る。
54.jpgこの2号窯、実際はこの何倍もの長さがあったそうで、
一部をこのように保存しています。

有馬富士は何度か登っているが、岩場のわんぱく砦ルートを行くことにした。
55.jpg
56.jpg小雨が降った後で、滑らないよう注意しながら登る。
木が茂るこの時期は山頂からの展望が良くない。
下山は別ルートだが、こちらも滑りやすい。
57.jpg右は、登って来られた方が見守ってくれています。

休憩所で昼食を取り、池をぐるりと巡る。
58.jpgこの有馬富士に登り、麓の茅葺屋根の下で昼食をとりました。
登ったのは、右斜面の急な所です。

その後、南ウッディータウン駅まで歩き、一駅、フラワータウン駅で下車。
そこで用事を済ませてやってきたケンさんと合流し、7名が送迎バスに乗車。
さて、キリンビール工場。
前年までとは映像や見学コースが変わっていました。
まずは、キリン国の王様がご説明
59.jpg工場の案内はグラビアアイドルみたいな女性がしてくれた。
写真点数がどんどん増えるので、本文でご確認を

やっと、乾杯、試飲です。
60.jpgおつまみは小さな袋に入った物ですが、売店での購入品であれば持ち込み可能。
気の利くケンさんが用意してくれました。
更に食べやすいようにと、紙カップまで準備しています。
「おもてなし」の心溢れるケンさんでした。
試飲は新しいグラスに3杯までです。
飲み干したものは返却コーナーへ
私には丁度いい量ですが、他の方が自分の分を私に差し出したりもします^^)

試飲できる銘柄は、
一番搾り、黒ビールのスタウト、柔らかい味のハートランド、ラガーでした。
一番搾りが一番旨い!

試飲が終わるとガイドさんとお話ができます。
お土産コーナーにも来てくれたので、仕込みからの見学を加えた事、
映像説明が分かり易くて素晴らしかった事を伝えました。
可愛い笑顔で、また来て下さいねと言われちゃいました^^)

外へ出て集合写真の撮影です。
61.jpg「イチバンシボリ~」でパシャッ。
発音のいい髭のアルクノはこんな口に^^;

実はこの翌年にも見学を実施している↓
羽束山に登り神戸キリンビール工場へ見学ツアー(2015.09.04・金)
https://21846851.at.webry.info/201509/article_1.html


 茨木酒造で新年会と明石市立天文科学館(2015.01.17)
 https://21846851.at.webry.info/201501/article_3.html

アルコール繋がりで、日本酒を
昨年と同じ明石の西、魚住にある茨木酒造で、新酒を頂く新年会に参加した。
それは10時前から準備し、12時には終了。
午後、明石駅まで戻り、明石市立天文科学館を訪れました。
新年会の様子だけ紹介します。

食材、調味料、食器、機材など参加者が全て用意し、
搾りたて日本酒も購入して、費用総額を参加人数で割って参加費としています。
62.jpg
女性4名、男性5名とバランスも良く、準備はササッと仕上がりました。
お目当ての搾りたて生酒が入って来て、
二つの鍋にも材料が入りました。
鍋は、鶏肉の水炊きです。
63.jpg噴いてきたところで、乾杯です。
64.jpgお話しと、食が進みます。
65.jpg

私の隣に座った方は、
太陽と緑の道のパトロール員をされていた方とお聞きし、話が弾みます。
私より6歳年上なので数年前と思い、その時期は?と尋ねると・・、
なんと、昨年3月に任務を終えた、私と同期生なのです!
アルクノが最終年度に担当した藍那古道は、初年度の担当だったそうで、ニアミス!
なんと奇遇な!
藍那古道の荒れた様子を伝えて、ハイキングの話が進みます。
最近は行っていないようですが、JAZZクラブの会員証を見せてくれました。
私がJAZZ好きな事も伝え、
「アルクノのブログ」をスマホで検索して頂くとトップに出てきました。
JAZZや手作り部門も見て頂いているでしょうか。


 海王丸が神戸港にやってきた(2015.08.28・金)
 https://21846851.at.webry.info/201508/article_6.html

この28日に初入港を予定していた世界トップクラスの巨大客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666t)が、台風15号の接近に伴い入港中止となっていたが、これを知らずに第4突堤に向かい、がっかりする

港の風景でも撮影しようと、徒歩で西のメリケンパークへ向かうと、
遠くに帆船が見える!
66.jpgこれを眺めている方がおられ、聞くと海王丸と言う事です。
大型クルーズ船は何度も撮影しているが、帆船はこれが初めて。
接岸までの様子。
67.jpg
68.jpg
69.jpg
歓迎演奏の神戸市消防音楽隊は、
70.jpgスーザの「ワシントン・ポスト」を演奏していた。
https://www.youtube.com/watch?v=Y6EUZuKbbMk

着岸した新港第一突堤へ向かいます。
到着するまで、帆を張った海王丸を眺めていて下さい(ネット拝借)。
71.jpg
この海王丸Ⅱ世は、国及び財団法人日本船舶振興会の建造補助金、関係諸団体・業界ほか多くの国民の皆様からのご寄付を仰ぎ、昭和62年度から3カ年計画で建造を始め、平成元年9月15日竣工した大型帆船です。
 同船は、当財団が保有し、独立行政法人航海訓練所がこれを練習船として運航し、東京海洋大学、神戸大学(海事科学部)、商船高等専門学校、海技大学校、海上技術学校及び同短期大学校の学生、生徒に対する実習訓練を行うとともに、一般青少年を対象にした海洋教室、体験航海にも利用されています。
また、わが国が世界に誇る帆船として外国の寄港地において絶賛を博し、国際友好親善にも大いに役立っています。

新港第一突堤に到着し、真直に見上げると結構デカイ。
72.jpg全長110mで、総トン数は2,556t。

船尾まで行って、
73.jpg戻って、丸窓を眺めると顔に見えてきた。
74.jpgこれは前髪垂らし過ぎ^^;
75.jpg
一般開放が終ると、入り口が閉じられ、間近で見ることが出来なくなるようです。
76.jpg16時になるとこの鉄扉が閉じられる訳ですね。


 近代土木遺産の湊川隧道で開催されるコンサート(2015.09.19・土)
 https://21846851.at.webry.info/201509/article_2.html

湊川隧道は神戸市兵庫区に位置する標高85mの会下山をくり抜く、わが国初の近代河川トンネルとして1901年(明治34年)8月に完成した。
長さ600m、幅7.3m、高さ7.6mで、当時としては世界最大級の規模を有していました。
平成7年の阪神淡路大震災で大きな損傷を受け、震災以前から進められていた新湊川トンネルへ平成12年12月に引き継がれ、その役目を終えた。

その湊川隧道を貴重な文化遺産として残しています。
地域住民による保存運動があり、それが行政を動かし、不要になった湊川隧道を.埋めたりせず保存へと方向転換した。
先の阪神大震災では入り口部分に甚大な損害を被ったが、内部はそのままの状態でした。資金を投入して改修され、内部には照明設備も備えています。

そのトンネル内でコンサートを開催する訳です。
これが新たに造られた入り口ですが、
77.jpg当時の面影を残している。
入るとトンネルのあった場所へと緩やかな傾斜で下って行く。
78.jpg下り終えた所が本来の湊川隧道で、以前はここを川が流れていました。
コンクリート敷設の道ですが、
79.jpgこの先、木が敷かれた道になる。
じっとり濡れているのは煉瓦の擁壁から水が滲みだしたものです。
80.jpg上からポタポタ滴る所もあります。
これがコンサート会場で、
81.jpg左右に3席、それが20列位でしょうか。

前から7列目に座れました。
奏者を照らす照明とバックライトがあるので、コンデジでは撮影し辛い。
82.jpgこれが比較的ましな写真です。
スピーカーなど設置していないが、素晴らしい音響でした。
それを自分なりに解説している。
 フルートから音が出る仕組みは↓
歌口のエッジに息を吹きかけ、その一部を共鳴させています。
http://www.yamaha.co.jp/plus/flute/?ln=ja&cn=10603&pg=2
吐く息全てが音になる訳じゃないので、他の楽器に比べると音量としては小さいです。
今回4本の合奏で音量をカバーしています。
しかし、ここではソロでも朗々と響き渡ります。

 何故でしょう↓
トンネルの反響がそうさせています。
発した音がトンネルの壁に当たり、反射してそれを繰り返します。
マイクやスピーカーを設置していないのに、ボリュームを上げたように、音も明瞭になります。
トンネルの壁は硬いレンガでできているので音の反射率が高い。
しかしトンネルは球ではなく円筒形なので、反射音は一ヶ所に集まらず、残響は遠くへ逃げて行きます。
これが素晴らしい音響効果を生み出します。
トンネルという、大きな楽器の中に入っているような気分になります。


 丹波篠山ひなまつり(2016.03.23・水)
 https://21846851.at.webry.info/201603/article_4.html

83.jpg
神戸から植物博士さんの車に乗り込み、篠山へ。
日を限定した開催もあって、
訪れたのは日置(ひおき)福住(ふくすみ)市野々(いちのの)の3ヶ所です↓
84.jpgまずは「日置会場」の中立舎(ちゅうりゅうしゃ)へ。
85.jpg明治に学校が出来る迄、躾や読み書きソロバンを教えていたという事です。
20畳ぐらいでしょうか、入れ替わり立ち代わり、夜は働いている若者も加わり、
最大1日で900人も受講していたとの説明でした。
その横にあるお雛様。
86.jpg古い掛け軸を見ると内裏様との並びが、逆です。
87.jpg
男雛(お殿様)と女雛(お姫様)の位置、どちらが正しいの?

これは、地域によって異なる↓
現在一般的に広まっている雛人形は関東雛と言い、向かって左にお殿様が座っている。
逆に、向かって右側にお殿様が座っているものは京雛と言われる。

日本古来の伝統では、上位の人が向かって右に座ります。
明治以降、西洋の流れを受けて国際儀礼の習わしに従うようになり、
逆になったと言う次第です。
大正天皇の即位の礼以降、関東雛のスタイルが広まっていく。

もう一度雛段に戻り、ユニークな表情をカメラに収めた。
笑い上戸に、
88.jpg怒り上戸。
89.jpgこれは泣き上戸なので、
90.jpgおニューなスタイルでしょうか。

その後色々立ち寄って眺めるが、お雛さんそのものに大きな違いがある訳ではない。
大きな違いがあったのは、最後に出会った案山子さん達^^;

水車の里、とある土手で寛いでいます。
91.jpg行くと、
92.jpg「よう来はった」と挨拶してくれました。

家族の方も楽しそうです。
93.jpg後ろにあるのが吊るし雛。
最後に、公園で遊ぶ子供達。
94.jpg


 湯川れい子さんとエルヴィスの銅像(2016.08.15)
 https://21846851.at.webry.info/201608/article_2.html

本当は8月16日がエルヴィスの命日らしい。
お盆という事もあって15日になったのか、
湯川れい子さんが15日、神戸のハーバーランドにやって来た。
95.jpg
96.jpg
SNSやブログでドンドン宣伝して下さいと言われ、
最初からご本人の写真を載せています。

エルヴィス・プレスリーの銅像は、世界に三つしかない。
彼の墓があるメンフィス、ハワイ、そしてここハーバーランドです。
97.jpg故マイケル・ジャクソンさんも来てくれました^^;

湯川れい子さんの事、エルヴィスの事、何故ここに銅像があるかなど、
詳細に綴っています。
暗くなり、れい子さんによるスピーチやセレモニーが始まる。
98.jpg
後半、高浜岸壁でのスプラッシュファンタジアに向かっているが、割愛します。


この記事の後、2016年9月以降、ブログリニューアルの混乱期を除いて、
気持ち玉が上限に達していています。
これ以降は発掘とは言えないかもしれないが、
あと2つ紹介します。


 神戸税関特別公開と神戸港の散策(2017.03.04・土)
 https://21846851.at.webry.info/201703/article_2.html

神戸開港150年の記念事業として、
神戸税関本関の貴賓室等が特別に一般公開され、
申し込み不要で、3月4日の土曜日だけ入退場が自由でした。

記事には二代目庁舎の写真もあるが、
104.jpg三代目はこれを継承した建築物となっている。

開放されていた会議室に入室。
105.jpgここで気が付いたが、ドアに表示されている図柄が異なる。
会議室のイメージを現わしているようです。
「海賊と呼ばれた男」では、この部屋が神戸税関のロケ地となった。
106.jpg
本物ですからロケ地としては最適でした。
灯りを吊るす天井もレトロな雰囲気。
107.jpg
カーテンレール覆いも、重厚で上品。
108.jpg
特別公開はこれだけでしたが、昭和初期の建築様式が味わえました。

1階に降りて、吹き抜けを見上げ、
109.jpg
神戸税関展示室へ向かうが、その部分は省く。

中庭に出て、三代目となった増築部分を見上げる。
110.jpgこれが庁舎を船の形にさせている。

このあと神戸税関を出て、新港第3突堤~第1突堤へ向かうが、
馴染みの風景で、興味ある方は本文をご覧下さい。


 増井山の山頂へリベンジ(2017.05.11・木)
 https://21846851.at.webry.info/201705/article_2.html

千アクセスを越えているが、合成写真を最初に採用した記事として、
「アルクノのブログ」としてはエポックメイキング^^。
と言う事で紹介します。

ふるさと兵庫100山に選ばれている増井山はこの6年前に登っているが、
増位山・前編(2011.10.02)↓
http://21846851.at.webry.info/201110/article_1.html
山頂を踏んでいない。
更に、6年も前だとルートも覚えてねぇ~!
と言う事で、過去のアルクノのブログ記事を印刷し、
それをガイドブックにして歩いた。
99.jpg前編・後編を合わせると44ページ!
自分自身に、長々と書き過ぎだろ~!
と、文句を言いながら歩いた^^;

細かい内容は、そのリベンジ記事を見て頂くとして、合成写真です。
渓流に立つ大岩の上、動明王と二童子の石仏ですが、
100.jpg
幅を合わせず加工しているので△。

山頂へ向かう表示を見つけたが、
101.jpg説明書きは、右下へピッタシ付けた方がいいので△。

で、何とか山頂に到着!
102.jpg

下って随願寺本堂ですが、鬼瓦をズームして貼り付けている。
103.jpgこれも、右上の端へ添付すべきでしょう。

これ以降の写真には、それらを反省しながら加工している。


最後に、
今朝撮影した、アクセス解析→サマリーの表示
111.jpg下のグラフは過去1週間のアクセス数の推移です。
投稿後、大体この様なグラフになります。


ブログ開設以来の過去ログ発掘特集は、これにて終了とします。



1万文字を超える長文を最後までご覧頂き、ありがとうございました


次回投稿は未定で、コロナが収まればこんな感じで活動していきたいと思っています


またの御越しを、お待ちしています



 

"「アルクノのブログ」開設10周年・後編 過去ログ発掘特集(2020.05.17・日)"へのコメントを書く

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